善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SSS呪い

おっっ久し振りでございます!生きてます緋翠です。
お詫びの代わりにもなりませんが、トンマンのお話を…。アルチョンも出張ってます。

※スマホ書きなので、空白とかがいつもと違います。




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  1. 2015.08.03(月) _23:42:27
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:3
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SSS 冬のはじまり

何も出来ていませんが、久々に湧いた衝動のままに。


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  1. 2014.12.18(木) _23:46:57
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:3
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初心に帰る。@『善徳女王』公式ノベライゼーション

お返事を溜めまくりで申し訳ありません(;・∀・)
なかなか本調子に戻らないもので、ちょっと初心に帰ってみて、ノベライズを借りてきました。後書きを読むために!笑

考えてみたら、ノベライズはドラマ放送前…要するにドラマの脚本を書く前に書かれたものなので、そこにある脚本家さんの言葉はあくまで「ドラマ開始前の意気込み」です。いったい何故この題材を取り上げたのか、この題材で何を描きたいのか、見て欲しいのはどこかというプレゼンです。
というわけで、脚本家さんが最初に思い描いたものとはなんだったのか、それを確かめに戻りました。

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  1. 2014.08.28(木) _10:51:36
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:1
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鳥羽院と藤原泰子(高陽院)の前半生

更新するネタがない!ホントにない!!ネタはあるけどSSになってない!!←

いきなりこんな挨拶ですみません(汗) こんなブログでもコメントをくださる皆様、ありがとうございます。毎日トン&ピのことを考えているのに、どうしてSSにならないのか、歯がゆいです…スランプ…。ところで台風が猛威をふるっていますが皆様大丈夫でしょうか。

あ、これだけは言わせてください。

ヨウォンさんのお姫さまのご誕生をお祝い申し上げまーす!(*´▽`*)

いやー無事にお生まれになっててよかったよかったv 姉妹でトンマンとミシルごっこや、トンマンとチョンミョンごっこや、トンマンとソファごっこが出来ますねv ←えっ

そう言えば『奇皇后』に善徳女王で見た人がいっぱい出てるので第一話だけ副音声で見てみたのですが、脚本が『テジョヨン』の脚本家さんなもので、笑うしかないというか、まじめに感情移入するにはつらいものがありました(笑) 武将のハジョンはカッコよかったけど!というか、ハジョンの役者さんはホントすごいですね。おバカなハジョンから見始めて、軍師、悪役の武将と三回見ましたが、毎回全然違う人に見えます。上手いな~と唸りました。
さて、『テジョヨン』ではお月様将軍とか能面くんとか変なあだ名ばかりつけていましたが、奇皇后はどうなるでしょうか。そして、果たして今夜放送の第二話を私は見るのでしょうか!?←

その他直近のネタと言えば、鳥籠さんでしょうか。
夢の雫、黄金の鳥籠 5 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥籠 5 (フラワーコミックスアルファ)
(2014/08/08)
篠原 千絵

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表紙を見ると裸の金髪男が寝そべっているという、どんなジャンルのマンガだよwwと突っ込みたくなりますが、恐らくロードス島攻防戦を日本一詳細に描いた本じゃないでしょうか。見開きでオスマン軍の進軍経路やら、ロードス島の城塞と包囲網が描かれていたり、すごいです。

あ、私生活を言えば、ネズミの国に行って、謎解きしたりもしました。
IMG_0531.jpg
ぼーん!

途中でこのように火山が噴火したりもしましたが、無事100%解けました!わーいわーい。


さてさて続きは日本史の待賢門院ネタです。今回はちょっと脇道にそれて、高陽院を取り上げてみました。
かなり前に書いたものなので、(見直しはしたのですが…)あれこれ変だったらすみません(汗)



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  1. 2014.08.10(日) _16:46:19
  2. 待賢門院藤原璋子
  3.  コメント:2
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藤原(西園寺)綸子

※日本史ネタです。



貴族社会と武家政権の距離が定まっていない鎌倉時代ならではの夫婦というと、九条道家と藤原綸子が面白いわーと思って調べ始めてはや1年。物凄いスローペースで調べているので、プロフィールを作るだけで偉い時間がかかってしまいました。(『玉蘂』も買った!←)
道家はとにかく書き残したものが多いイメージというか、日記はそれほど残っているわけではないのですが、願文が多くて長いんですよね。そこで息子達にダメ出ししたり、家族を次々に喪う自分の不幸を嘆いたり、一方で仕事面の強運に感謝しつつ、北条氏から疑われている件に関して無実を主張したり、あれこれ語っています。筆マメですな。で、日記には女房(綸子)がどーしたこーしたの記述も結構目立ちます。奥さんがどこにいるかは把握・記録しておきたいタイプだった模様です。
ただ、道家の肉声という面では、百人一首でお馴染み、藤原定家の『明月記』がなかなか興味深かったです。一番印象的なのは、長女の藻璧門院の最期で、彼女が逆子を出産している現場に立ち会った際の、
「片足を出しめおはします」
でしょうか。いくら藻璧門院が危険な状態だったとはいえ、穢れを厭わず娘の出産(それも、すでに娘の長男は即位しているから、道家の今後がそこにかかっているわけではない出産)に立ち会い、赤子を取り上げる位置にいたこと。逆子と知ってうろたえ、隣室にいる人に聞こえるくらいの声で叫んでしまう父親の悲哀。藻璧門院の死後、定家に「夢に藻璧門院が出てきて、歌を詠んだ」と語る件も含めて、道家の憎めない人柄を感じます。

一方の綸子については、定家は43歳の綸子が世間で言うところの「主痩病」にかかって一ヶ月くらい臥せっていた時、
「大北政所(綸子)は、賢いうえに思慮深く、仁義を貴ぶ人物だ(彼御辺適賢慮仁義之人也)」
ということを言っていて、「へー」と思ったんですよねー。定家は結構毒舌で、まー日記でもずけずけ物を申す面倒なじじ…おじいさんで、その定家がこういう誉め方をしているのは、『明月記』をテキトー読みした限りでは見かけなかったもので。なんで定家がそう書いたかを考えると、例えば道家と教実が同時に重病となってなかなか治らず先行きが見えない時、定家から黄門という女房づてにお見舞いを言われても、あれこれ愚痴ったりせずに「心中を察してください」と言葉少なに告げる辺りかもしれません。
あと、この当時絶大な権勢を誇り、綸子の右腕ともいうべき存在だったこの黄門こと中納言局は、なんと平知盛とその嫡妻四条局(治部卿局)の娘なんですよね! つまり、知盛の娘が、源氏将軍が途絶えた後の鎌倉将軍の生母(頼朝の姪の娘)に仕え、権勢をふるっているわけです。こういうところを見ると、源平合戦は壇ノ浦で終わっても、不思議な因縁は続いていたのだなと感じます。

そして綸子と言えば、その動向が鎌倉でわりと注目されがちだったことも特徴的です。例えば、長女に先立たれた綸子は出家を心に決めますが、「関東」が思い止まるよう強く説得して、結果的に出家をやめさせてますし、綸子の死も死因も、その後幕府がどのように弔問の使者を送ったのかも、『吾妻鏡』にバッチリ載っている。(綸子の生年がわかるのも、『吾妻鏡』に享年六十一と記されているからです)
綸子は将軍頼経の母で、公経の嫡女ですから、注目されるのは当たり前っちゃそうですが、綸子の死去当時は道家も生きていたから、北条政子のような権力があったわけではないはずです。それなのに綸子が重要視されている理由が、気になるところですなー。



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  1. 2014.07.22(火) _00:00:00
  2. 鎌倉時代
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5月13日から7月21日までにいただいたコメントへの返信

大変ご無沙汰しております!
今日はとにかく遅くなってしまったお返事をと思っているので、一言だけv

チャングムが制作中止になったなら、善徳脚本家コンビさんの新作時代劇を放送してくださっていいのよー!



続きはいただいた拍手コメントへの返信です。
更新が止まっていた間もたくさんの拍手をいただきました。ありがとうございます!!



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  1. 2014.07.21(月) _23:04:04
  2. 拍手コメントへの返信
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レディ・ベス ~家庭教師は恋人に勝てるか~

生きてます!


……と挨拶しなければならないほど御無沙汰している緋翠です、こんばんはー!
長々と更新がない間も、様々なコメントや拍手をいただきまして本当にありがとうございます(*´▽`*)
あれこれあれこれで5月半ばからほとんどパソコンで文章を打っていないので、どーしたものかと悩みつつ、あんまり放置しているのはあんまりなので、一ヶ月ほど前に勢いで書いたきり、放置していた「レディ・ベス」の感想+αを更新します。一ヶ月放置していたことからもお察しいただけるかと思いますが、ものすごい文句たらたらの感想なので、何とぞ何とぞ寛大なお心で読んでいただけると助かります…!(いやその、『善徳女王』以来女王ものにはうるさくなってしまって、今回も異様に熱い気持ちで観劇したのです(;´∀`))



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  1. 2014.06.11(水) _23:27:44
  2. 宝塚とかドラマとか。
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4月1日から5月5日にいただいた拍手コメントへの返信

『レディ・ベス』という、エリザベス女王のミュージカルを観てきましたv
エリザベス女王の即位前の数年間のお話で、政治よりも恋愛に重きが置かれた突っ込みどころ満載のお話ではあったんですが(←失礼)、観ていて無性にトンマンとピダムが思い出されました。ついでに、ユシンやアルチョン、あるいはチュンチュを彷彿とさせるキャラクターもいて、ただいま『善徳女王 in中世ヨーロッパ』なる変な妄想が膨らんでおります…w


続きはいただいた拍手コメントへの返信です! 更新がない間も拍手をくだった皆様、ありがとうございました!!新しいSSにもたくさん拍手をいただきまして…そちらも本当にありがとうございますvv


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  1. 2014.05.09(金) _00:15:40
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:2
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連載 蕾の開く頃 ~一片丹心~

お久し振りです、緋翠です。
たくさん拍手やコメントをいただいているのに、御返事していなくて申し訳ありません(汗)
いつものように、まず先にこの一ヶ月でようやく書くことが出来たこのSSを更新させていただいて(SS 烏金の月と対になるお話です。ついでに、4月ということでヨウォンさん月間でしたのでトンマンのお話になります)、GW期間中に順次御返事をさせていただきますー!



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  1. 2014.05.01(木) _11:45:44
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:2
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一時的に…

お久しぶりです、緋翠です( ´ ▽ ` )ノ
諸事情によりもう暫く長文の更新が滞りそうなので、久方ぶりにTwitterを活用したいと思います(^◇^;)
なんとも言えない呟きばかりになりそうですが、生あたたかく読んでいただけたら助かります…!

URL→https://twitter.com/hisuiR
  1. 2014.03.31(月) _20:42:17
  2. お知らせ&ご挨拶
  3.  コメント:4
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