善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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乱世の兵法。@『孫子大伝』第五話~第七話

イ・サンに関してはもう語ることがないので(笑)、見応えたっぷり!の孫子大伝について。
いやーすげぇ。なんか久々にすっごい正統派の戦国ものドラマを見ている気がします。WOWOW見れて良かったです!
公式HPがあんまし充実してないので、キャストとあらすじを記録しておきますー。

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  1. 2011.02.12(土) _15:36:19
  2. 孫子<兵法>大伝
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二極化する物語。@『孫子大伝』第八話

孫子大伝のメモメモ。
……いえ、もうメモじゃないですね! あらすじがすっごく詳しくなって参りました。もはやレビューと言った方がいい気がします(笑)

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  1. 2011.02.21(月) _00:38:03
  2. 孫子<兵法>大伝
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SS 血族

まさかの孫子大伝SSです(笑) 慶忌さん&要離さん追悼とも言います。

後程コメントへのお返事と、クリクリ様に頂いたSSを更新します!

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  1. 2011.02.26(土) _14:53:11
  2. 孫子<兵法>大伝
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暗殺者の真実。@『孫子大伝』第9話

クンチョコワンにミセン登場――(゜∀゜)――!!
まだ初登場のシーンしか見てませんが、お料理姿がサマになっておられます。んでもって、やっぱりミセンが出るとドラマが締まる!! じっくり見るのが楽しみでやんすv
あと、クンチョコワンの敵役に、色白司量部令みたいな人がいるんですよww どうしても見る度に「ピダムみたい…」とウケてしまいます(歪んだ愛です)

さて、孫子大伝の話を!
今回は見ていて、こう、私はめちゃめちゃ楽しんでるドラマなんですが、これが果たして皆様にもウケているのかがわからないなあと改めて思いました(笑)


●第九話のキャスト●
※()内は管理人のあだ名です。

孫武……兵法の権化。呉の大将軍。用間の計を用い、要離を慶忌の陣営に潜入させた。

[シ猗]羅(イラちゃん)……孫武が引き取った公主。季札の弟子となり、共に旅をしている。
季札……闔閭の父・諸樊の末弟。闔閭に王座を譲り、諸国行脚をしている。

闔閭……前王・僚を計略にかけ暗殺し、王位に就いた呉の国王。孫武に慶忌対策を一任する。
夫概……闔閭の弟。思慮深く、冷静沈着な将。前線にて慶忌の軍と交戦中。

要離……酒坊の主だったが、慶忌暗殺の為に全てを捨てる。慶忌の陣で酒の調達をしている。
田狄……孫武の忠実なる家人。常に付き従う。

慶忌……呉の先王・僚の息子。呉の王座を奪還する為に、楚の助勢を受けて三万の軍を率いて呉に攻め込む。勇猛果敢で、したたか。

霊[木越]……昭王の最愛の姉。楚の為に慶忌に嫁ぐことを決めた。
申包胥……楚の大将軍。慶忌と霊[木越]の縁談を推進する。

       ┌夫概
1寿夢┬2諸樊┴6闔閭─夫差
   ├3余祭  ↓<王位簒奪>
   ├4余昧─5僚─慶忌
   └季札
(数字は王位に就いた順番)


続きから感想とあらすじですー。

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  1. 2011.03.03(木) _00:00:08
  2. 孫子<兵法>大伝
  3.  コメント:2
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今業平、参上!@『孫子大伝』第十話

なんか最近暴言吐きがちな緋翠です、こんにちはー。
気をつけなきゃ、と思うのに、なんで止められないんですかね…!!

さて、では出掛ける前に孫子大伝のメモメモ!
えっと、まず、

申包胥は生きてました!(ノ∀`)(爆)

前回孫武とあんだけ激しく斬りあったので、死んだと思ってました…。甘かったw
そうか、楚には仙豆が…じゃなくて、大将軍は簡単に死なないんですね!

んでもって、「夫概様大活躍の予感+。:゚ヽ(*゚∀゚)ノ゚:。+」と盛り上がってたら、まさかのアルチョン(田狄)が大活躍でしたww 使える男だなホント!


●第十話のキャスト●
※()内は管理人のあだ名です。

孫武……兵法の権化。呉の大将軍。申包胥との一騎打ちで重傷を負い、霊[木越]に保護された。

[シ猗]羅(イラちゃん)……孫武に下賜されたが、逃亡して季札の弟子に。
季札……闔閭の父・諸樊の末弟。闔閭に王座を譲り、諸国行脚をしている。医術の心得がある。

闔閭……前王・僚を計略にかけ暗殺し、王位に就いた呉の国王。
夫概(夫概様)……闔閭の弟。思慮深い。
夫差(夫差ちゃん)……闔閭の次男。勇猛。孫武を毛嫌いしている。

伍子胥……楚の平王に父と兄を殺され、楚から呉に亡命した将軍。呉の政を一手に預かっている。孫武の理解者であり、庇護者。
白[喜否]……闔閭の臣下。楚の出身。

慶忌……呉の先王・僚の息子。要離に暗殺された。霊[木越]が嫁ぐはずだった相手。

帛女(帛女さん)……孫武の妻。赤子を抱えて留守を守る。
田狄(アルチョン)……孫武の忠実なる家人。孫武と共に申包胥に捕まったものの、孫武の計らいにより、解放された。

霊[木越](姫様)……楚の公主。昭王の最愛の姉。孫武を保護し、傷の治療を試みる。
申包胥……楚の大将軍。孫武との一騎打ちの末、重傷を負う。


続きから感想とあらすじですー。

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  1. 2011.03.05(土) _14:47:32
  2. 孫子<兵法>大伝
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猫にマタタビ。会計に玉座。@ミシル、夫概様

高校時代に、生徒会役員をやったことがあります。しかも、上級生で会計を。
で、やってみて気付いたんですが、会計って実は、生徒会長の次に壇上に上がって、真ん中で喋るんですよねー。会長と会計だけは、生徒会主宰の集会で必ず壇上で何かしら話すから、司会も回ってこない。壇上で話す時は、常に真ん中。
序列的には会長の次は副会長が来るけど、実際に仕事が多く、生徒への影響がでかいのは会計なわけです。(予算握ってるので)

これって、善徳女王のみならず、権力の構図に当てはまるんだなーと気付きました。

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  1. 2011.04.16(土) _11:52:31
  2. 孫子<兵法>大伝
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女王時代の理解に役立ちます。@孫子《兵法》大伝

孫子大伝の何がいいって、

善徳女王の理解に役立つところですね!(ええっ?)

勿論ドラマとしてもそれなりに面白いんですが、やっぱり、準主役の闔閭@ヨウ・ヨンと言うキャラにトンマンと相通じる部分が多く、トンマンの理解に役立ちます。
見た目は全然似てませんけどw、演技的にも孫子大伝で一番魅力的な役者さんだと勝手に思っています。闔閭があんまり出ない回は物足りないとゆーか…。うーむ。

と言うわけで、まずはここ十回ぶんくらいのあらすじをザッと。


<あらすじ ~郢、陥落~>
孫武が大将軍となって九年が経ち、唐の国と蔡の国の危機を助けて同盟国とした闔閭は、ついに念願の楚攻略へ乗り出す。
孫武→孫武 闔閭→闔閭
太子・終累を呉の都・姑蘇に残し、総力戦の構えで闔閭は出陣する。第一目標は、国境の要衝・鐘離の陥落である。しかし、孫武の兵法を読み込んでいる鐘離城主・霊エツは、九年前に孫武に逃げられた恨みから孫武の若夫人イ羅を捕え、徹底抗戦の構えを崩さない。楚の昭王も、溺愛する姉・霊エツの危機を救うべく、申包胥に加えて、勇将ドウ瓦とその軍十万を派遣する。
呉は唐と蔡の兵を合わせても、十万の軍しかいない。対する楚は、申包胥、ドウ瓦、沈戊戌の有力武将三人がそれぞれ十万の軍を率い、互いを牽制し合っていた。
霊エツ→霊エツ 申包胥→申包胥
申包胥は鐘離で霊エツを守り、孫武の兵法を侮るドウ瓦の到着を待つも、ドウ瓦は孫武に踊らされて東奔西走。申包胥は呉軍に敗れ、鐘離は落城、霊エツは楚の都・郢へ落ち延びる。
雪辱に燃えるドウ瓦と霊エツ、申包胥は漢水を挟んで呉軍と対峙し、沈戊戌の到着を待つが、ドウ瓦排斥を狙う沈戊戌はわざと到着を遅らせ、ドウ瓦の敗北を目論んでいた。
ドウ瓦に漢水を渡らせ、決戦の地へ誘きだしたい孫武は、同盟国の将軍を犠牲にして呉軍が疫病に罹患し退却しているとドウ瓦に信じ込ませて漢水を渡らせる。しかし、それでもなかなか追撃してこないドウ瓦をさらに誘き寄せる為に、王弟夫概に闔閭の鎧を着せ、影武者をさせたことで、彼の野心を目覚めさせてしまう。
伯挙にドウ瓦を誘きだした孫武は、計略通りドウ瓦の退路を断ち、孤立させて殲滅する。孫武は、イ羅の仇を討ったのだった。
やっと到着した沈戊戌は、楚の国難を救えるのは自分しかいないと、昭王に令尹の位を要求。わざと戦線を膠着させる。
一方、遠征が長引き、兵糧も尽きようとしている呉軍では、越が姑蘇を狙っていると言う情報もあってか、勇猛な千夫長までもが撤退を直訴するようになっていた。が、退却すれば沈戊戌の追撃を食らうことになる。今はただ、目前に迫る郢を落とすことのみが生きる道であると闔閭は宣言する。
戦況を憂う霊エツは、沈戊戌は忠義より私利私欲を優先すると考え、自ら和平の使者として呉軍へ向かう。しかし、闔閭は和平など有り得ないと霊エツを捕らえ、霊エツを救う為に慌てた沈戊戌を撃ち破る。昭王は申包胥と数万の兵に護衛されて北へ落ち延び、郢は陥落する。
闔閭は兵を慰撫する為に略奪を許可し、将軍達には楚の将軍の邸宅と妻女を下げ渡す。特に、楚の先王に一族を滅ぼされた伍子胥には王宮と後宮の妃嬪を、野心の片鱗を見せる夫概には霊エツを与える。将兵が勝利に酔う中、闔閭は鎧を脱がずに軍営にて寝起きし、天下への野心を膨らませ、孫武は兵法の改訂に専念、夫差は昭王を追うも逃がし、夫概も勝利に酔えずにいた。
片や、昭王と郢を脱出した申包胥は、七日七晩絶食して秦に助力を乞う。申包胥の忠心に胸を打たれた秦の哀公は援軍を出すことを決定。若き昭王は一皮剥け、楚の再興へと動き出す。(ちなみに昭王の母は秦の公女なので、哀公と昭王には血縁関係がある)(ややこしい)
秦楚の襲来に、郢の呉軍は動揺。すでに孫武は秦との小競り合いを収める為に国境近くまで出払っており、軍議が進まない。秦楚との戦いは圧倒的に不利で、出陣は死を意味していた。
そんな中で、夫概が不退の覚悟を示し、出陣を願い出る。闔閭は弟への餞に宝剣と二万の兵を与えて、夫概を送り出す。が、夫概の真意は違っていた。
夫概→夫概 伍子胥→伍子胥
夫概はやっと手に入れた二万の兵を利用し、姑蘇を手中に収め、王になることを目論んでいた。秦蘇との戦いの地へ赴く道中、孫武に反乱を匂わせた夫概は、のらりくらりと戦闘を避け、霊エツを使者として昭王の下へ送る。昭王は郢奪還の為に夫概と手を組むことを決める。一方、夫概の逆心を感じ取った孫武は、配下の呉将軍を夫概の軍へ潜ませ、田狄にイ羅を姑蘇へ送るよう命じる。
イ羅→イ羅 終累→終累
姑蘇で闔閭達の帰りを待っていた終累は、突如として帰還した夫概を何の疑いもなく迎え入れるが、夫概は終累を後宮へ幽閉し、王となることを宣言。
夫概の反乱を知った闔閭は怒りを露にし、夫差に一万の兵を授け、姑蘇へ向かわせる。郢には秦楚の連合軍が近付いており、孫武と闔閭は絶体絶命の危機に立たされるのだった。
(第24集へ続く)


あらすじは以上です。長いですがw、これでもイ羅ちゃん関係とか細かい作戦とかは省きましたー。美味しいシーンはドラマをご覧になって確認してくださいv…と宣伝してみます。

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  1. 2011.06.07(火) _00:21:05
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