善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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連載 蕾の開く頃3

やっと三話目です。番外編を入れると5話目……おろ、結構書いているような。
連載はこれまで通り一話約5000文字でいこうかなあと考えております。SSは……そのお話のノリ次第で(笑)

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  1. 2010.04.30(金) _22:02:09
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:4
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驚愕の事実

いえ、驚愕と言っても、確かに教科書ならぬwikiと照らし合わせてみるとその通りなのですが、驚いたYO!

kntvガイド本の5月号にイ・ヨウォンさんのインタビューが載っていて、そこに書かれていたのですが、女王時代のトンマンは40~50代の設定なんだそうな。(!!)
いやすみません。普通に女王になった頃が30歳前後で、お亡くなりになった頃は40手前か40前後くらいだと勝手に仮定しておりました。時間軸は歴史上のものとはズレてるに違いない……だってそうでないと死ぬ時のミシルは80歳ぐらいだし……と。
……ど、どうしよう。一応連載の中ではピダム40歳、トンマン38歳、ユシン37歳、チュンチュ23歳、ちなみにアルチョンは40歳で設定しているのですが……こ、こう、福山まーしゃさんみたいな感じで、40歳でも十分カッコいいピダム、38歳でも二十代の若々しさと美しさのトンマン……って感じで書いてるのですが………………ま、まあいっか。
  1. 2010.04.29(木) _23:40:17
  2. キャラ語り
  3.  コメント:0
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そうだったのか!

善徳女王の時代の新羅の文化は今の韓国とは全っ然違う……と言うことで、調べてみると、確かに『花郎世紀』が偽書扱いされるわけだわwと納得のフリーダムっぷりなのですが、そんな中でも忠義とか武士道などが凄まじかったりして、如何に真興王の辺りから新羅が盛り上がっていたか、がわかる気がします。
正直、戦国時代と言うか安土桃山時代辺りもそう言うムードだったと言うか……戦闘民族って言ったらなんですけど、今の日本人の感性で考えちゃいけない時代なんでしょうね、(朝鮮半島の)三国時代は。
例えば、唐入り(朝鮮出兵って言うよりこっちの言い方の方が好き)も、(個人的には)よくドラマでやってるように、出兵前から厭戦気分ってことはなかったと思うんですよ。戦がなくなって天下泰平の世だ、平和だ、と言うのは、幼少期から平和が尊いと言う教育を受けている人間の考えていることであって、そうじゃなく、武将とか上昇志向、戦闘至高の強い人はきっと、戦がなくなったら自分の輝ける場所がなくなり、アドレナリン放出がなくなるわけで、むしろ「唐入り!?新ステージ突入じゃん!イェーイ!!」なノリがわりかし全国各地にあったからこそ、大規模な出兵になり、また、最初のうちは勝ってたんだろう……と。

とまあその辺はさておき、新羅王室の人間関係もよくわからんので調べてみたところ(前回ムンノが伽耶の暗号を使っていた、と言うこともわかり、ますます??だったので)、意外な事実が発覚。

そうか、トンマンもユシンもピダムもミシルもセジョンもソルォンも、
皆、法興王(真興王の母方の祖父で、父方の伯父。この段階でわかり辛い…)の子孫だったんですね!!!

へー……へー……。(何)
世間って狭いですね…。これじゃ聖骨がいなくなるわけだよ……って言うか聖骨の定義が未だにわからないんですが…。と言うか、あまりにあっちこっち複雑すぎて、王族の定義がわからない。金氏と朴氏は両方とも王族なのかな。なら、朴氏のミシルの身分が低いのはなんでなんでしょう。父親も母親も、そんな血統が悪いと思えないんですが……父親は法興王の孫だし、母方の従姉妹は王妃になってるし…………む、難しい。
うう……どうなってんだあの王家は…!
と、とにかくものすっごい狭い身内で権力争いをしているようです。権力ある人は大変ですね…(汗)

あ、そういやムンノの謎もわかりました!両親が伽耶と繋がりがあるんですね。お母さんが伽耶の王女(だったかな)で、父方の叔母さんが月光仮面……じゃなくて、ウォルガン(月光)太子のお母さんです。つまりウォリャのお祖母ちゃんがムンノの叔母さんである、と……。へえ。

毎日の拍手、ありがとうございますーvコメントへの返信は次の記事にて!

  1. 2010.04.28(水) _23:06:17
  2. 新羅歴史談義?
  3.  コメント:0
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4月27日に頂いたコメントへの返信

続きから返信です。毎日たくさんの拍手ありがとうございます!

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  1. 2010.04.28(水) _22:33:48
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:0
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SS チュンチュ

善徳女王完全版(フジTWOで放送してるやつです)、毎回楽しんではいるのですが、不満が2つ。

1つはエンディング曲の差し替え!
元々エンディング曲はオープニング曲と同じだったはずなんですよ。しかもドラマも毎回あの曲に繋がるようにグワーッと盛り上がって終わるのに、その後にあのバラードを流されるとイラッとします。しかも最後は中途半端なところでフェードアウトするし…ぶっちゃけ、字幕以外何も弄るなー!と言いたくなります。
また、トンマンのテーマソングとか、あるいはもっと緊迫感のある曲ならまだわかりますが、何故に男性陣(と言うかユシン&ピダム)のラブソングなんかをエンディング曲に持ってきたんでしょう。「そういうドラマじゃないだろ!毎回毎回「次はどうなるんだろう!?」と言う気分を盛り上げてくれるあの曲がエンディングに来るからまたいいんだろ!」とこればっかりは怒りが湧きます…。なんか、ドラマの宣伝文句でもトンマンとユシンの実らない愛、とかを持ってこられるたびに「うーん…違うだろ、恋心をたった1つの絆まで昇華させたところがこの二人(とドラマ)の魅力だろ」とツッコミたくなります…。
なんで無駄に感傷的な方向に持ってくんですかね。わからん。そして何故に管理人はこんな思い入れが激しいんですかね。もっとわからんw

2つ目はこれまた字幕だから一層気になることなんですが、「公主」を「王女」と訳していること。
韓国語は勉強したことない管理人、善徳女王の台詞を聞いて耳で理解するだけなので不確かではあるのですが、明らかに役者さんは「コンジュ」、つまり「公主」と言ってるんですよ。なのにどうして「王女」と訳したんでしょうか。ミシルは「宮主(クンジュ)」と元のまま訳してるんだから、「公主」もそのままにすれば良かったのに…。
小さいことですが、雰囲気ってものがあるじゃないですか(--;)ミシルのことは「璽主(セジュ)」とか「宮主(クンジュ)」って呼ぶのに、なんでチョンミョンは「王女(おうじょ)」なんだー(汗)

とまぁ不満を覚えていると、ふとkntv版をでぶでにダビングしといて良かった…とホッとしたりします。あっちは漢字の変換間違いとか日本語おかしいとかはありましたが、元の映像をそのまま流してくれてたので…。……あー、ちゃんとkntv版をはじめから見ておくんだった…!と言うか善徳女王ってドラマを去年の夏に知っていれば…!うぬぬ。

続きに連載の番外編です。チュンチュのお話。
チュンチュとピダムって訳ありっぽい雰囲気があるのですが、一体どういう関係なんでしょうね?タメ語で話してたとか……気になる。(チュンチュがトンマンの腕の中で泣いた回ぐらいからしか見ていない管理人)

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  1. 2010.04.27(火) _22:53:13
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:2
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4月22&23日に頂いたコメントへの返信

今日は久しぶりにチキンカツを食べましたー。
いやあめちゃめちゃ美味しかったです。チキンカツ万歳★

ついでにただいまkntvに出てるウォリャのお宅訪問を見ているのですが、韓国のバラエティって結構容赦ないですよねw自宅にお邪魔して洋服を漁るって、俳優さん相手にはあんまりしないような……いや面白いですけど(笑)

続きから頂いたメッセージへの返信ですー。拍手ありがとうございます!

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  1. 2010.04.24(土) _01:24:18
  2. 拍手コメントへの返信
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桃太郎トンマン

電車に揺られながら投稿です。
今日は随分激しい寒の戻りで…マフラーとコートを皆さん引っ張り出して来られたようです。
拍手もありがとうございます!励まされます(*^^*)頂いたメッセージには次の記事でお返事させて頂きますー。


さてさて、そんなご挨拶とはなんの関係もない妄想。
以前に25話を見て「桃太郎トンマン…」とか呟いた管理人。なんかその妄想が膨らんだので、粗筋を作ってみました。こういう遊びが楽しい今日この頃です。

【あらすじ】
桃から生まれた為か、桃の香りを纏っている不思議な少女トンマン。
身体の弱い義母・ソファと共にひっそりと山奥で暮らすトンマンは、旅人チルスクから彼の故郷である金の出る島・鬼ヶ島の話を聞き、鬼ヶ島に行って金塊を手に入れ、ソファを良い医者に見せようと決意する。
ところがその夜、トンマンの生まれた経緯を聞いたチルスクの態度が豹変。彼に襲われたソファはトンマンを逃がしてチルスクと共に崖から転落してしまう。
自身と一緒に桃に入っていたと言うソヨプ刀と、ソファが作ってくれた黍団子、そして鬼ヶ島から来たと言う謎の男・ムンノへの手紙を手に、トンマンは鬼ヶ島を目指して、山を下りるのだった。
男に化け、「桃太郎」と名乗ったトンマンは港へ向かう道すがら、人の言葉を理解する猿、雉、犬に出会い、彼らもまた鬼ヶ島を目指していることを知る。桃から生まれた自分だけでなく、動物までもが目指す鬼ヶ島。ますます鬼ヶ島の正体が気掛かりになってその島へ行く船を探して港を駆け回ったトンマンと動物達は、チュクパンと名乗る僧侶から聞き出した海の民・復耶会のアジトへと向かうが…。

桃太郎→トンマン

・訳アリで動物になってしまった三人。
犬→ユシン
猿→ピダム
雉→アルチョン

・鬼ヶ島の住人。
鬼ヶ島の鬼の王→真平王
金塊を掌握する璽主→ミシル
鬼ヶ島の秘宝を持ち去った男→ムンノ


桃太郎伝説って本当はどんな話なんでしょうね。
  1. 2010.04.23(金) _18:27:15
  2. SS(パラレル系列)
  3.  コメント:0
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連載 蕾の開く頃2

シリアスなんだかギャグなんだかわからない連載ですが、書いてて(自分が)楽しいので良しとします!

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  1. 2010.04.23(金) _00:10:32
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:0
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4月17&18日に頂いたコメントへの返信

テジョヨンをボチボチ見ています。
なんか見たような顔が出ていて面白いw

続きから頂いたコメントへの返信です。拍手ありがとうございます!

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  1. 2010.04.21(水) _21:14:58
  2. 拍手コメントへの返信
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結構違う(Д)゜゜

ただいまボチボチ善徳女王ノベライズ版を読んでいるのですが、ドラマとかなり雰囲気も話も違いますね!
もちろん物事や事件など大筋は変わらないのですが、登場人物の性格や雰囲気、関係がかなり違っていて、ドラマとはまた違う物語を見ている気分です。
後書きにドラマ開始前に作成したシノプシスを元に、ドラマの放送前に執筆されたと書いてあったので、ってことはこの小説版が原案で、ドラマはそっからさらに現場の雰囲気や役者さんの個性、視聴者の反応を加味して作り上げていったお話なんだなぁ…と思うと、同じ題材でもこんなに違うのかとビックリします。ドラマではミシルチームがより魅力的になって(笑)、残忍さはだいぶ殺がれてますし…。まだトンマンが出てきてないのですが、きっとトンマンもキャラが違うとこもあるんだろなあ。

以後はネタバレになるので仕舞っておきます。
二次小説に拍手ありがとうございます!お返事は次の記事で~。

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  1. 2010.04.20(火) _16:09:53
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:0
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