善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by 緋翠

※本日二本目の記事です。


リレー小説第8弾! 管理人緋翠のターンでござりますー。

ちなみにこのリレー小説、多分あと何回かで第一部の砂漠編を終え、第二部の鶏林編(郎徒編?)に突入すると思われるのですが、第二部から、saki様と私と一緒にこのお話を書いて下さる方はいらっしゃいませんでしょうか?
サイトやブログの有無は問いませんので(あ、勿論お手持ちのサイトやブログでの公開可です、ご安心(?)を!)、もし「参加してもいいよ!」と言うお優しい方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご一報下さい。勿論一人で書くのも面白い作業ですが、リレー小説は予測不可能な上に、自分だけでは絶対に書けないお話が書けて、すっごく楽しいですよ!!(*´∀`*) (ちょっと派手に宣伝してみました)

続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2010.09.30(木) _22:09:22
  2. リレー小説『偽りが変化(か)わるとき』
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

9月27日から29日に頂いたコメントへの返信

花郎世紀を原文で一通り読んだのですが、スンマンがちっとも出てきません!! スンマンの両親も!! トンマンは出てくるんですが…。(徳曼公主じゃなく、善徳公主と表記されてるのが面白いです)
なんかもう、スンマンの存在自体が疑わしく感じられる今日この頃です(笑)

続きから、頂いたコメントへの返信ですー。
エロなトンマンとピダムに思ったより反響があって、驚きつつもほくそ笑んでいます(笑) 毒入り吹き矢で攻撃されたらどうしよう…と心配になった上にあまりに内容がないので本編ではカットしましたが、これからもオマケ的な感じでトンマンのエロを追求したいと思います!(調子に乗りやすい管理人です)
拍手のみの方も、コメントを下さった方も、ありがとうございます! 皆様の楽しいコメントを管理人一人で楽しんでいるのが段々勿体無い気がしてきました(笑)

続きを読む
  1. 2010.09.30(木) _19:18:47
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

リンクを一軒追加しました!

※本日二本目の記事です。


えー、初めて他所の善徳女王二次創作ブログ様をご紹介します!
管理人的には大変お馴染みの、いつも当ブログにコメントして下さるすーさん様のブログです。許可を頂いたので、ご紹介させて頂きます。

善徳女王に魅せられて……   管理人:すーさん様

現在は、『月に照らされ、陽に焦がれ……』と言うピダム主役のお話の、序章(スンマン編)を連載しておられます。スンマン編なので、その名前の通りスンマンメインで話が進んでいますが、善徳女王お馴染みのメンバーが皆出ています!
ただ、まだトンマンが公主の頃のお話なので、トンマンとピダムはカップルではありません。片想いです。どっちの片想いかは言うまでもないですねw
しかし何と言っても、目玉(?)はオリジナルキャラスンマンだと思います。私も連載でちょっとだけスンマンは出していますが、もーうちのスンマンとは比べ物にならない凄さです! トンマンの傍にはユシンでもピダムでもなく、スンマンを置きたいくらいにカッコいい!!!(笑) ←ネタバレになるので白字にしました。

まだ善徳女王の二次創作を始められて間もないので、掲載されている作品はこの連載のみですが、十分お楽しみ頂けると思いますーv
  1. 2010.09.29(水) _11:42:32
  2. お知らせ&ご挨拶
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

ヨンチュンのこと。

ここ何ヶ月か軽かったのに、昨日今日と生理通が激重で外に出れずに困っていますorz
ひ、昼には落ち着いてくれ……歩き回れる痛さになってくれぇえええ(汗)
お返事かリレー連載に手をつけようかと思いましたが、痛くてまともなことが書けないので、以前から取っておいたメモを更新します。ヨンチュンめもです。需要のなさそうなメモですみません…!

あ。
そう言えば気付かなくてすみません、カウンターが15万打を突破しておりました。いつもいつもこんな暴走ブログを気に掛けて下さり、本当にありがとうございます!!


『花郎世紀』より、ヨンチュン家系図と原文。原文は続きにしまってありますー。

●ヨンチュンめも●
578~647年。十三世風月主。殿君。
妻:昊明……五女を産む。嫡子なし。
妻:天明公主
妾:大氏……二男(龍山、龍石)一女(龍泰:武烈王の息子・仁泰を産む)。大男甫(テ・ナムボ)の娘。
妾:梅生娘主……美生の娘。一男(龍貴)。
妾:紅珠娘主……秘宝の娘。二男(龍珠、龍凌)一女(龍宝:武烈王の息子・車得&馬得を産む)。
妾三人で、あと娘を十六人産んでいる。詳細不明。
三婿制により、善徳女王の婿になるが、早々に引退。妻妾五人と田舎でのんびり暮らし、太和元年(647年)八月に七十歳で薨去。武烈王により、文興葛文王と追尊される。


 延帝夫人
 ∥  ∥
 ∥━━━━━━━━━━山宗       ┏━虎林
 ∥  ∥  沙龍宮主  ∥━━福勝葛文王┣━好隣娘主
 ∥  ∥   ∥━━沙道美公主  ∥━━┻━━摩耶王后
 ∥  ∥━━法興王     ┏━松花公主     ∥ ┏━善徳王
 ∥智証麻立干 ∥      ┣━━━━萬呼太后  ∥━┻━天明公主
 炤知麻立干  ∥━只召太后━┻━真興王  ∥━━真平王  ∥ ∥
     ∥━保道王后       ∥━┳動輪太子     ∥…∥━━武烈王
     ∥         ┏思道王后┃ ∥  天花公主 ∥ ∥
     ∥妙心郎  朴英失 ┃    ┗━━真智王  ∥ ∥ ∥
     ∥ ∥ 魏花 ∥━━╋━妙道娘主 ∥…∥…┏━龍樹殿君∥
     ∥ ∥ ∥━玉珍宮主┗━興道娘主 ∥ ∥━┻━━━龍春殿君┏━龍珠
     ∥ ∥ ∥        ∥   ∥ ∥       ∥━╋━龍宝
     ∥ ∥━吾道娘主     ∥━━知道王后     ┏━紅珠┗━龍凌
     ∥ ∥          ∥    ∥      ┣━緑珠
     善兮王后→娘主      ∥    ∥      ┣━明珠
       ∥   ∥━━━━━起鳥    ∥━┳━廉長 ┣━朋夫
       ∥  洪器   真興王 ┏━天柱殿君┃  ∥ ┣━宝夫
       ∥━━両花公主   ∥━┻━徳明公主┃  ∥ ┣━石夫
      好助   ∥━┳━月華宮主   ∥━━━━━━━╋━宝珠
          異脳王┗━月光太子  秘宝  ┃  ∥ ┗━眞珠
                         ┃  ∥ ┏━閏長
         異斯夫             ┃  ∥━╋━夏長
          ∥━━世宗     ┏━━━━━夏姫娘主┣━春長
          ∥   ∥━━夏宗 ┣月姫娘主┃    ┣━春花娘主
          ∥  美室宮主 ∥━┻孝宗  ┃    ┗━尹華娘主
        只召太后   ∥━━━━般若公主 ┗━天長娘主  ∥
          ∥    ∥  ∥   ∥    ∥━┳━━天光
          ∥━━真興王┏銀輪公主 ∥━┳━水品 ┗━天雲娘主
         立宗   ∥━┻━━━仇輪殿君┗━千品
             思道王后


続きを読む
  1. 2010.09.29(水) _09:58:15
  2. キャラ語り
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

SS 芳しきカルガモの逆襲劇・オマケ

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
  1. 2010.09.27(月) _22:29:22
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3. [ edit ]

9月25日と26日に頂いたコメントへの返信

43話以降はkntv版を持っているせいか、どうもBS版から遠ざかりがちの緋翠です、こんばんは!

ええと、早速なのですが。

来週はアルチョンファンの皆様、心して見て下さい。

カットにならなければ(笑)、アルチョンはトンマンチームのメンバーの中で一番悲惨な目に遭います。演出ではさもユシンが一番痛い目に遭っているかのように描かれる時もありますが(恨み節)、どう考えても一番惨い目に遭ってるのは ア ル チ ョ ン です!
…まあ、アルチョンしぶといから別にいいんですけれども(コラッ!)


続きから頂いたコメントへの返信です。いつも拍手をありがとうございます!
帰宅したら、今夜こそパソコンからメールのお返事を…!

続きを読む
  1. 2010.09.27(月) _19:09:18
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

SS 芳しきカルガモの逆襲劇・下

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
  1. 2010.09.26(日) _00:01:07
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3. [ edit ]

9月22日と24日に頂いたコメントへの返信

木曜日はお休みだったので、見てみました、千秋太后!
『テジョヨン』のお月様将軍とテジョヨンパパが出てて、しかもお月様将軍が非常に落ち着いた渋い二枚目風味なのにウケまくり(コラ)、子供ピダムが大活躍なのにビックリし、高麗の後宮制度を知らない為に珊瑚を頭にぶっ刺してる(ちょ)王后様と主人公の立場の違いが「??」でよくわからなかったりもしましたが、最後はいきなり着てるものを脱ぎ出したお姉さんに持ってかれました。ビックリしたZE!!

あ。
『イ・サン』は完璧に最強世孫&したり顔ホン・グギョンより、ファワン翁主&チョン・フギョム贔屓になったので、これからは暴れん坊将g…じゃなくて、暴れん坊世孫は応援しません。頑張れ悪役! 負けるな悪役!!(笑)……いや、暴れん坊世孫はまだ可哀想なところもあるんですけどね。とりあえず役立たずなくせに口だけ達者で可愛げもないホン・グギョンはマジで好きになれません!(笑)

続きを読む
  1. 2010.09.25(土) _00:09:49
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

姫と武士と犬@トンマン、ユシン、ピダム

トンマンとピダムって、色んなおとぎ話に当て嵌められるキャラクターだと思うんですが、個人的には『南総里見八犬伝』を推挙したい今日この頃です。
あ、勿論、浜路=トンマン&信乃=ピダムじゃないですよ! 私が考えているのは、

伏姫=トンマン
八房=ピダム

です。ちなみに、八房は犬です。狸に育てられた、珍しい犬。
んで、

金碗大輔(丶大法師)=ユシン
玉梓=ミシル
里見の殿(伏姫パパ)=真平王

とかだと大変ツボですね!(笑)


~『南総里見八犬伝』を知らない方に管理人的あらすじ解説~
時は十五世紀。安房国(房総半島の南端辺り)里見家は、周辺国に領土を脅かされ危機に頻していた。
なんかもう落城寸前だし飢饉の為に戦う力もないしで精神的にかなりキていた里見家当主・義実は、飼い犬の八房相手にうっかり愚痴ってしまう。
「このままでは城も落ち、可愛い姫も哀れ露と消えねばならぬ。ああ、八房…。そうだ、お前、姫が好きだったな。お前が敵の大将の首を取ってきたら、伏姫をお前の嫁にやるぞ
これを聞いた八房、実は犬の皮を被った虎かなんかだったのか、敵の大将の首をマジで取ってきてしまった!
大将が討たれた敵軍は敗れ、里見家は勝利にわくが、さすがに愛娘を犬にはやれんと義実は約束を守らない。何せ、その愛娘・伏姫はすでに将来有望な金碗大輔に嫁がせようと考えてもいたのだ。
とは言え、義実も悪人ではない。伏姫の代わりに最高級の御馳走やら八房専用の役人やらを八房に与えるのだが、八房は一顧だにしない。さらに、里見の最終兵器八房は、とうとう伏姫の寝所に乱入して伏姫を手籠め(って言うのか?犬でも)にしようとする。
事ここに至って、伏姫はよーやく父と八房の約束を知る。
「父上、例え犬が相手であろうと、一度口に出して約したことを破るなど以ての外。私、八房の嫁になります(´・ω・`)」
まぁそもそも八房は自分に懐いてる犬だし一緒に暮らすくらいどうってことない、と思ったのか、伏姫はあっさり納得すると八房の背に乗り、富山へ入ってしまった。
富山では、伏姫は百八つの珠が連なる数珠を手に日々読経。そのおかげかあるいは単に伏姫に嫌われるのが怖かったのか、当初は名実共に夫婦になろうとしていた八房も、大人しい犬になっていく。二人…もとい、一人と一匹は、仲良くプラトニックな隠居生活を楽しんでいた。
ところがどっこい、なんと翌年、伏姫は懐妊!
「なんで――!?(Д)゜゜」
大きくなった御腹を抱えて大混乱の伏姫@乙女の元に、森のコダマ…もとい、仙童が現れて、知られざる真実を語る。
「実は、伏姫の父・義実公は、悪政を働く暴君を討って成り上がった身なのだ。さらにその時、その愛妾だった毒婦・玉梓も斬首に処した。玉梓は恨みを抱いて死んだ為に怨霊となり、狸に乗り移ってその八房を育てた。すでに八房の中に宿る玉梓の怨念は伏姫の読経により消え失せたが、所詮は妖犬。姫を慕う心が気となって姫に宿り、姫を孕ませたのだ」
伏姫の父・義実が八房を飼い犬とした理由は、「狸に育てられた珍しい犬だから」である。
嗚呼、因縁ここに極まれり。伏姫はガシッと八房を引っ掴み、宣言する。
「かくなる上は、死にましょう、八房!!(;д;)/」
「%⊿Д@Σ●△●↓*£!」
八房は「俺何もしてないのになんで!?」な上に、せっかく子供が出来たのに死ぬなんて嫌だったろうが、姫が死ぬと言うのだから仕方ない。二人が死のうとした、その時!
「おのれ妖! 一発でしとめてくれる!!(`Д´)」
なんと伏姫の婚約者(になる予定だった)金碗大輔が、自分の留守中に愛しい伏姫が妖犬に浚われたと知り、姫を取り戻しに来たのだ!
種子島の名手でもある大輔は(十五世紀に種子島伝来してたっけとか言わないように)、見事一発で八房をしとめる……のだが。
「姫様――!!」
なんと八房を射抜いた弾は、大輔からは死角となる位置にいた伏姫まで貫いてしまう。大輔大ショック! ついでにその様子を、大輔に続いて富山に来ていた義実も見てしまい、義実も大ショック! おまけに伏姫の腹は明らかに膨れている。全員大ショック!!
「ふ、伏姫様、まさか犬の子を……」
「違う違う違う!! これは孕んだわけではない! 見て――!!」
色んなショックでプッツンした伏姫、すでに致命傷を負っているにも関わらず、その場で切腹する。強い! 強いぞ伏姫!! 武士でも厳しいぞそれ!
「「「「姫(様)――!!!」」」」
皆があまりに豪傑な…もとい、哀れな伏姫に涙した瞬間、止める間もなく切られた腹から、何かが飛び出した! ついでにその衝撃で伏姫の数珠がバラバラになって、大きい珠八個が腹から飛び出した何かに煽られて空高く舞い上がっていくではないか!
「仁義礼智忠信孝悌……」
おまけに八つの珠には漢字が一文字ずつ浮かんでいる。なんだありゃ…と一同が茫然自失している間に珠は四方八方に飛び散り、孕んだわけではないことを証明した姫は安心(?)して息絶える。
やがてこの時の珠を持つ八人の戦士…八犬士が里見家を救うことになるのだが、それはまだ先のお話。そしてこの後、伏姫もまた姫神様となって、乗騎八房に乗って(八房でかっ!)天から、出家し丶大法師となった大輔は地上から、八犬士をサポートしつつ、彼らと里見家を見守り続けるのでした。
以上、『南総里見八犬伝』のプロローグでした!


…と言うわけで、伏姫=トンマン、大輔=ユシン、八房=ピダムと考えると大変愉快です、里見八犬伝。まあ凄く長い話なので読むのは大変ですが、面白いですよね!
あ、ちなみに私は毛野が好きです。(ハイハイ) 前に某民放で放送された時は、ヤマダユウさんが演じてたっけなー。でもあの時は、主役の八犬士より仲●由紀恵さん@伏姫と菅野●穂さん@玉梓が超理想的な伏姫と玉梓だったので、そっちばっかり覚えています。玉梓の最期は泣きました。


以上、珍しく朝早く起きたので携帯から投稿してみました。
頂いたコメントへの返信は、夜に致します。いつも拍手をありがとうございます!(・∀・)
  1. 2010.09.24(金) _07:11:51
  2. キャラ語り
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

彼は花郎アルチョン@アルチョンまとめ。(※追記)

※追記しました。

以前チラッとアルチョンプロフィールについて纏めましたが、今回はアルチョン解体新書みたいなものを狙ってみました(*´∀`*)(ファンってこれだから…!)
次はトンマンを狙いたいです。その次はチュンチュかな! ミセンもいいなあ。
※いつも通り、画像は公式ブログその他からの拾い物でございますー。


まだまだ若い

名前:蘇 閼川(ソ・アルチョン)(後に初孫の誕生を祝して、慶と改名)

生没年:真智王二年(西暦577年)五月六日(場所は慶州沙梁部)~神文王六年(西暦686年)十月十二日(場所は現・上大洞) ←ちなみにこの日は管理人の誕生日!なんか嬉しいぞ!!(ハイハイ)
享年:満109歳(すげー逞しいじーさまだったんだろーナ…)

概要:晋州蘇氏の始祖と言われている。花郎、国仙、上将軍、大将軍、伊飡(シ食)、角干を経て、上大等に至った。孫が生まれないことに苦慮していたが、金春秋に王座を譲った後、夢告げにより晋州に引越し、661年1月に初孫を儲ける。それに際して、名前を慶に変えた。

先祖:赤帝祝融・蘇復解の157世孫で、扶蘇岬を建てた上上系祖上の太夏公昆吾・蘇豊の97世孫で、中上系祖上で後辰韓を建てた辰公・蘇伯孫の29世孫だ。また、赫居世居西干を新羅王に推戴した蘇伐都利の25世孫。新羅代々の名門。

<家系図>
強宣─┬─高矩─○─○─光宗─休昆─慶─老欣─福瑞─億慈─後俊─剣白─尚栄─穆─恩─淞─格達
   └─自矩

荒宗(コチルブ)─冬宗
         ∥─冬蘭
比次夫──比蘭  ∥ ∥
      ∥─五蘭 ∥─┬昔蘭
┌──立宗 ∥    ∥ ├軍官(23世風月主)
├普賢 ∥─五宗   ∥ └明蘭
│ ∥─梭失     ∥
└法興王─只召─宝明─昔明

強宣…アルチョンの六代先祖。
高矩…初諱は徳智。463年(慈悲王六年)に倭兵が歃良城に攻め入った際に弟・自矩(初諱は伐智)と迎撃して退却させ、右将軍になる。
光宗…初諱は比次夫。アルチョンの祖父。大阿飡(シ食)になる。551年(真興王十二年)、勅命により金荒宗(コチルブ)ら七人の将軍と共に、百済軍と連合して高句麗を討つ。その際、竹嶺と高[山見]など十の郡を奪った。

<家族構成(五人兄弟の長男)>
父:休昆(初諱:武殷)…阿飡(シ食)。597年(真平王十九年)、百済が新羅の阿莫城を攻撃してきた際に勅命により乾品と共に戦い、防衛に成功する。
母:加美老
長男:閼川…上大等。577~686年。
次男:太乎…調部令。
三男:貴山(クィサン)…少監。死後、奈麻の位を追贈される。602年に戦死。?~602年。
四男:外斯夫…倉部令。
五男:文宇

妻:玲阿夫人朴氏…阿達羅尼師今の十四世孫である朴宣(上大等)の娘。
長男:利伐(改諱:老欣)…改諱は661年の子供の誕生を祝して。
長男の妻:利雨夫人昔氏。昔京太(礼部令)の娘。
孫:福瑞…青州総管。
孫:福祥…兵部史。
孫:福廷…司空。

続きを読む
  1. 2010.09.23(木) _09:23:52
  2. キャラ語り
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。