善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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『第一美花郎比才』第弐話 花摘み

二十万打記念の花郎イケメン選手権、第二話です。
……すでにオールキャラは無理な予感がしてきましたw

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  1. 2010.11.30(火) _22:02:03
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:2
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『第一美花郎比才』第壱話 公主の妙案

すーさん様のブログでも連載中の、「チャットで盛り上がった『花郎イケメン選手権』ネタ」です。時期は、ユシンが風月主に、ピダムが花郎になった後です……ので、チュンチュもいます。テナムボはまだ行方不明ではありませんw

あ、実はですね、せっかくなので、このSSを二十万打記念にしようかと思いますー!
と言う訳で、書ける範囲でキャスト総出演で頑張ります(笑) ラストは……トン&ピになるかあるいはどっちつかずになるか、まだわかりません。(でもきっとトン&ピになる予感)

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  1. 2010.11.29(月) _21:12:15
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:0
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二十万打ありがとうございます!

公主時代です。

トンマン「ニヤニヤしてどうしたのだろう、ピダムは」
ユシン「充実の時を迎えているのかもしれません。何か新たな武術を身につけたのか……」
アルチョン「ユシン郎、それはない。あんなだらしない顔をして」
トンマン「うーん……本人に聞いてみるか。ピダム!!」
ピダム「まだ……まだ言っちゃ駄目だ。先に俺が味見して、美味しかったら、公主様にあの鶏を……へへっ」
トンマン「ん……?」
アルチョン「駄目ですね。公主様が呼んでいらっしゃるのに、無礼な……! おい、ピ――」
トンマン「あ、待って下さい、アルチョン郎。私が行きます。だから……」
アルチョン「理屈が通りません。いけません、公主様」
ピダム「ガミガミ煩いなあ、アルチョン郎は」
アルチョン「突然隣に立つな! 公主様の御前で気安く肩を組むことはならぬ!」
ピダム「うわっ! 叩くなって! ごめんごめん」
アルチョン「ごめんとは……! まともな言葉を知らんのか、お前は!」
ピダム「残念でした、「ごめん」もまともな言葉だっての」
トンマン「いつものピダムだな。なんだ、心配することはなかったか」
ピダム「まさか、公主様……! 心配って、あの、俺のことを……」
トンマン「すまない。お前がニヤニヤしているから、何か特別なことがあったのかと勘違いしたのだ。いつも通りで安心した。ピダムは明るく笑っていてこそピダムだな」
ピダム「!」


あいうえお作文しようとして撃沈しました☆
近日中に何かお祝いSSを書きたいです。……十万打リクエスト…(…)
  1. 2010.11.29(月) _00:44:05
  2. お知らせ&ご挨拶
  3.  コメント:4
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11月26日から28日に頂いたコメントへの返信

二十万打ありがとうございます!!

実はハリポタを観に行ったんですが、ロンの嫉妬にピダムを見ました。(え)
↓ネタバレになるので反転します。

裸のハリーとハーマイオニーちゃんが延々絡み合ってキスして「あんたなんかカスよ」とか言う段階でウケましたが、何より、有り得ないくらい美化されている二人に爆笑しかけましたw ハリー髭がない!顔が美少女みたい!ハーマイオニーちゃんキラキラして美人度さらにアップ!!つーか二人ともかなり本人より修正かけてるよね!?みたいな(笑)
多分ピダムの脳内では、あんな感じでトンマンとユシンがイチャついてるに違いない。二人とも裸に違いない。そして二人とも有り得ないくらい美化されているに違いない。(確信)


てなわけで、本編は勿論、善徳女王ファンとしてもハリポタが楽しめて、大変美味しかったですv
続きは頂いたコメントへの返信です!
ルーズなお返事なのに、皆様いつもありがとうございますーvv

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  1. 2010.11.28(日) _23:58:30
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:0
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小ネタ。@家族ものトン&ピ

今日はまとまった文章を書けなさそうなので…小ネタと言うか呟きを。

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  1. 2010.11.27(土) _21:44:21
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
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11月24日と25日に頂いたコメントへの返信

実は先日、母&弟とユシン語りをしたついでに他のキャラの話もし、その結果ユシン&ピダムに関して親子で意見が真っ二つに割れたんですよー。
あ、我が家にはピダムファンはいないんです。ユシンファンもいませんが。(管理人→トンマン、アルチョン、チュンチュ。母→ソルォン。弟→サンタク。のファンです)

んで、この三人で揉めたのは。

・ユシンの行動は、大義か私利か。
・ピダムが最終的に欲しかったのは、トンマンか王座か。


ちなみに、私と弟はわりと意見が一致してて、「ユシン個人は悪い奴じゃないし武将としては凄いけど、権力者としては自分勝手なとこがあるし、伽耶問題はユシン個人の利益絡みで大義だけとは言いきれない。トンマンに対しても王として敬っている感じが全くない」と思うし、「ピダムは揺れに揺れたけど、それでも結局欲しかったのはトンマンで、夢を追うトンマンの傍に堂々といたいし対等な立場になりたくて出世もしたんだろ」なんですね。
ただ母はかなり違っていて、「ユシンは政治家じゃないし、伽耶の民って言い続けるのは彼らが被差別民だったからでしょ。今でも伽耶民を識別する戸籍があるんだし。トンマンに対する態度だって、そもそもユシンはミシルに対してだって偉そうだったじゃない」と思うし、「ピダムは生来飢え続けるキャラ。何か手に入れてもすぐまた次を欲しがる。第一、あれだけ頭が切れて、ちょくちょくどーでもいい嘘つく奴がトンマントンマンってなるとは考え難い。ミシルの時も思ったけど、キャラがころころ変わって理解出来ない。権力欲に塗れてムンノもミシルも殺すって方がよほど納得がいく」と。

あ、最終的にはこの話、チュンチュとアルチョンはキャラが一貫してるよねー理解出来るわーと落ち着きました(笑)……んが!

やっぱりユシンとピダムについてはお互い歩み寄れず…うーん。
あ、いや、人気のせいか、ピダムのキャラがころころ変わっていったことはお互い納得してるんですが。
やっぱり、最終的な目標は、トンマンだったと思うなー。ムンノもミシルも殺したピダムは王座を目指して権力を手にしていき、(わりと物凄くピダムに惹かれている)トンマンも手に入れようとしたけれども色々あってうまくいかず、最後は反乱を起こし、あと一歩で王座…と言うところで三国史記の通りトンマン死亡(か、そうと偽る)、ピダムの心が折れ、本当に欲しかったのはトンマンだったとわかる……が一番しっくり来るかなあ。

まあ、トンマンだけはピダムを信じたし、彼を庇い続けた。だから、彼にとっても、トンマンだけは特別な存在であって欲しい…とトンマンファン的には思うわけですが(笑)

とりあえず、ドラマのピダムが気持ち悪いご都合キャラであることは事実ですね!(ちょ)

でもトンマンファン的には、ユシンもピダムもどっちもどっち、「ゴルァ(#゚Д゚)」なキャラだったり…(コラ) お前ら、トンマンに散々世話になっときながら…と思わんでもないですハイ。一応、トンマン自身がピダムに惚れてるから、ピダムと恋愛させてますが。

結論としては、トンマンの「忠臣」は、ユシンではなく、アルチョンだと思います(笑)
トンマンファンは、所詮、トンマンを理解してトンマンに尽くしてくれるキャラが好きですよーふはははは(コラ)


と言うどーでもいい呟きを長々とすみません(汗)
続きから頂いたコメントへの返信ですー。いつも拍手ありがとうございます!

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  1. 2010.11.26(金) _22:10:35
  2. 拍手コメントへの返信
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SS 破鍋襲来・下

BS版54話をまだ見ていないのですが、54話ってことはあれですよね、バックにベルばらみたいな花背負ったピダムが涙目、と言う真剣に見たいんだけどなんか笑える回(コラ)……とまあ冗談はさておき、確かこの話からトンマンの腹黒さが絶好調、公主時代と違ってチュンチュの扱い方も(わりと乱暴に扱って大丈夫だと)きちんと理解してたり、個人的には「トンマンかっこいい(*´∀`*)」な話になるので、楽しみに見たいですー。楽しいシーンがカットになってないとええのう。

さて!
『破鍋襲来』ですが、一話完結の予定が二話に、二話完結の予定が三話になったりしましたが、三話で収まってホッとしました(笑)

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  1. 2010.11.25(木) _22:55:27
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
  3.  コメント:5
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SS 破鍋襲来・中

間が空いてしまった上に、思ったよりも長くなってしまいました…!ぬおお、すみませんー!

そして、すー様のブログにて、先日チャットで盛り上がった花郎イケメン大会が更新されております。皆様、→のリンクからどぞー!

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  1. 2010.11.25(木) _00:05:23
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
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11月21日から23日に頂いたコメントへの返信

日曜日にイ・サンの吹き替え版を初めてまともに見たのですが、イ・サンは吹き替え版の方がクオリティ高いですね!!(笑)
字幕版は字幕版である程度は楽しいんですが、「ミスキャストじゃね?」と思う部分がままありまして。それが吹き替え版では結構良くなっていて、大変見応えがありました。ポンちゃんとチョン・フギョムは吹き替えで見たかったわー。惜しい!!
あと太妃の声がCSIのキャサリンでウケましたwハマってるわこの声!!w

そして、字幕版では世孫が即位して、やっとイ・サンの見方がわかりました。つーか世孫のキャラが面白い! 展開は勧善懲悪のご都合主義で、部下達の無能さも含めて「ちょwww」と言う感じのことが多いってかまあ何があっても「世孫最強だし心配するだけ損だろw」的な大変心臓に優しい番組なんですが、世孫の人格とか、育ちとか、その辺に焦点を置いて見ると、世孫が見事に歪んだ性格してる天才で素敵です。(え?)
いやその、世孫、ヒーロー演出のおかげで一見正しい人に見えますが、実は相当歪んでるなあと。ママや嬪宮との関係は世孫の人格を見るのにとても有り難い存在になってるし、ポンちゃんを重用し続ける世孫がどんだけ孤独で偏愛が激しいのか…とか、そのうち世孫のキャラ語りをしそうですー。

おまけに王様が死ぬ時に号泣しました。「もうすぐ会えるな。あの世では良い父親になろう」と亡き息子の絵に語りかけるところで。(その後、世孫が登場した途端に涙引っ込みましたがw)
いい役者さんだなあ、王様の人。善徳女王にも最初の一話にだけ真興王として登場してましたが、いやー凄いや。トンデモな王様だったのに、飲み込まれました。葵でも思うんですが、ドラマっていいなあ、ベテランの上手い役者さんっていいなあとこんなところで感動(笑)

…キム・スロとイルジメは残念ながら脱落しましたが、イ・サンは見続けそうです。気楽に(笑)


ではでは続きから頂いたコメントへの返信です!(今回はめちゃ長いです。お返事溜めてしまってすみませぬ…!汗)
拍手も投票もありがとうございますーvv お絵描き掲示板にも、お暇がありましたら何か足跡の絵でも残して頂けると嬉しいです!

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  1. 2010.11.24(水) _19:15:02
  2. 拍手コメントへの返信
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リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by saki

リレー小説第11弓ぁー単!!(※弾=「弓+単」)
今回はsaki様のターンでございます。

ドラマの世界に入って、シーンとシーンの隙間を埋めると言う新たなステージにランクアップ!(え?)
ドラマとどこまで同じでどこまで違う展開になるのか、おおまかな流れは決まっているとは言え、細かいところはあれこれ違うところがきっと出てくると思います。……が、saki様と頑張ります!

と言うわけで(ん?)、第二部から一緒に連載してくれる方を引き続き募集しております(笑) 第二部は新羅編、トンマン郎徒、ピダム花郎編ですー。

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  1. 2010.11.24(水) _06:05:59
  2. リレー小説『偽りが変化(か)わるとき』
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