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善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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『第一美花郎比才』第壱話 公主の妙案

すーさん様のブログでも連載中の、「チャットで盛り上がった『花郎イケメン選手権』ネタ」です。時期は、ユシンが風月主に、ピダムが花郎になった後です……ので、チュンチュもいます。テナムボはまだ行方不明ではありませんw

あ、実はですね、せっかくなので、このSSを二十万打記念にしようかと思いますー!
と言う訳で、書ける範囲でキャスト総出演で頑張ります(笑) ラストは……トン&ピになるかあるいはどっちつかずになるか、まだわかりません。(でもきっとトン&ピになる予感)

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  1. 2010.11.29(月) _21:12:15
  2. 中篇『第一美花郎比才』
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二十万打ありがとうございます!

公主時代です。

トンマン「ニヤニヤしてどうしたのだろう、ピダムは」
ユシン「充実の時を迎えているのかもしれません。何か新たな武術を身につけたのか……」
アルチョン「ユシン郎、それはない。あんなだらしない顔をして」
トンマン「うーん……本人に聞いてみるか。ピダム!!」
ピダム「まだ……まだ言っちゃ駄目だ。先に俺が味見して、美味しかったら、公主様にあの鶏を……へへっ」
トンマン「ん……?」
アルチョン「駄目ですね。公主様が呼んでいらっしゃるのに、無礼な……! おい、ピ――」
トンマン「あ、待って下さい、アルチョン郎。私が行きます。だから……」
アルチョン「理屈が通りません。いけません、公主様」
ピダム「ガミガミ煩いなあ、アルチョン郎は」
アルチョン「突然隣に立つな! 公主様の御前で気安く肩を組むことはならぬ!」
ピダム「うわっ! 叩くなって! ごめんごめん」
アルチョン「ごめんとは……! まともな言葉を知らんのか、お前は!」
ピダム「残念でした、「ごめん」もまともな言葉だっての」
トンマン「いつものピダムだな。なんだ、心配することはなかったか」
ピダム「まさか、公主様……! 心配って、あの、俺のことを……」
トンマン「すまない。お前がニヤニヤしているから、何か特別なことがあったのかと勘違いしたのだ。いつも通りで安心した。ピダムは明るく笑っていてこそピダムだな」
ピダム「!」


あいうえお作文しようとして撃沈しました☆
近日中に何かお祝いSSを書きたいです。……十万打リクエスト…(…)
  1. 2010.11.29(月) _00:44:05
  2. お知らせ&ご挨拶
  3.  コメント:4
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