善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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6月26日と27日に頂いたコメントへの返信

新聞のテレビ欄を見る時、ついドラマのタイトルを確認してしまいます。
SSを書くせいか、ついつい気になっちゃうんですよねー。一捻りありそうとか、いったいどう言う意味なんだろうとか、あれこれ考えてしまうんです。
特に大河ドラマなんかは一年ものですから、タイトルは気になります。主人公の名前そのままじゃない場合なんかは、どう料理するのか、一年追いかけるつもりで見始めるんです。見られる時はw

例えば、『功名が辻』が好きなのは、役者さんもありますが、タイトルの使い方がとても良かったから、と言うのも理由の一つなんです。
ドラマの中で、いつも口やかましい頑固な老臣@武田鉄矢が、主人公を叱咤する為に、最期の戦いで…それも最も壮絶な城攻めの一番乗りを競う時に発する言葉。それが、「なんの!ここが功名が辻じゃ!」でした。
旦那を出世させた賢い妻の話なんだから、妻に言わせても良さそうな台詞を、わざわざ第一話から旦那に付き従ってきた老臣の、最期の戦いで、それも、一兵士にとっては生死と出世のかかった究極の状況で言わせる(ちなみに話数は26話目)。まさしく大河ドラマならではの趣向で、初めて見た時は鳥肌が立ちました。脚本家の力量って、こう言うことを言うんだなあと。

同じように時代劇では確実に見所となる戦での雄叫びですが、善徳女王ではミシルの乱の時にちょっと意外な人選で驚きましたね。
ミシル側はソルォンさん、これは真っ当で、他に誰がいるんだって感じですが(例えミシルでもあそこで叫んじゃダメ。発声が出来てる人じゃないから)、なんと、トンマン側はその役目がチュンチュに回ってきました。ユシンやピダムではなく。
midorin様もコメントで仰ってましたが、これはわりと驚きで、ああ言う戦の前の決め台詞は「敵は本能寺にあり!」と同じで、絶対に外してはいけないポイントだから、腹式呼吸の出来ない下手な役者にはやらせられないんです。若いと声も安定してないし貫禄が出にくいから、尚更厳しい。
だから、ミシルの乱で最もハードルが高い要求をされたのは、個人的にはチュンチュのユ・スンホくんだと思うんですね。何せソルォンさんと向こうを張らなきゃならない上に、あそこがトンマン達の逆転ポイントだったわけですし。
その点、雄叫び対決(ちょ)をするにしても、ユシンは若手俳優さんのケベクに負けなきゃそれで良かったし(おまけに戦いの真っ只中と言う利点ありw)、ピダムは女性のトンマン相手に負けなきゃ良かったわけで(おまけにヨムジョンのサポートありw)、ハードルの高さがえっらい違うなあ…と、スれた見方をしたりもしました(お前…)(ヨウォンさんも腹式呼吸が出来ていなかったので、ああ言う場面は厳しかった気がしますが、物語上あのシーンのトンマンは重病患者だったので、まあ弱々しくてもOKかなと。(←甘いw) いやしかし、まあ、トンマン陣営はホンットに主役のサポートを出来る上手い脇役さんがいねぇな…と、あのシーンでは思いました。ピダムのとこはヨムジョンがダメでもミセンがいるわけで、まー贅沢なことwとグレたものです(ちょ))

続きから頂いたコメントへの返信ですー。拍手をくださった方々、ありがとうございます!普通のコメントへは明日お返事させて頂きますv

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  1. 2011.06.27(月) _23:54:46
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SS 初音

善徳女王では目立つ赤ちゃんが三人いましたが、一体ヒョンジョンをどの子で考えればいいものかと悩んでいます(めちゃめちゃどうでもいい悩みですねw)

候補1.トンマン
deokman-00.jpg

候補2.ピダム
bidam-00.jpg

候補3.チュンチュ
chunchu-00.jpg

ところで候補3でベビーチュンチュが着てる服、ピダムも着てたと発見しました!↓のシーンです。
bidam-a.jpeg

小姑のようなファンは、いらぬ発見までするものですww

と前置きはさておき、最近天候が優れないせいかすこぶるスッキリしません。「こんな時は何も考えずに軽いSSを書いて気分を盛り上げるんだぜ!」と落書きに近いSSを失礼します。少しでもほっこりして頂ければ幸いですー。

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  1. 2011.06.27(月) _00:23:19
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
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6月23日と24日に頂いたコメントへの返信

ノバボサを観に行こうとやっと思ったんですが(遅)、どうもめちゃめちゃチケット難のようで、迷っています。
最近よく観に行ってる月組はチケットに余裕があるもので(ファンの方、ご気分を害されたらすみません。汗)、「やった!いい席で見れる!あんまり並ばないで済む!なのに満足感たっぷり!!」とすんごいお得感がありまして。……でも、前夜祭を見る限り、星組にそこまで満足出来るかがめっちゃ不安です…w
うーんどうしよっかなー。立ち見、私一人ならいいんですが、母まで立ち見だと大変だと思うんですよねー。かと言って始発で行くってのも…むむむ。

続きから頂いたコメントへの返信です!意外とソッちゃんSSに拍手を頂けて驚いております。ありがとうございます!

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  1. 2011.06.25(土) _18:39:24
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SSS ミシル

4748.jpg
タイトル通り、ミシルのSSS二本ですー。内容的には第一話と第九話をネタ元にしました。

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  1. 2011.06.24(金) _23:57:13
  2. SS(ドラマ準拠)
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6月21日に頂いたコメントへの返信

たまーに自分の書いたSSの内容を振り返って、「うげっ」と思うことがあります。
昨日のソッちゃんSSなんかはまさにそうで、一体自分のノーテンキな頭のどこからあんな話が湧いてくるのか、メチャメチャ不気味に感じます。人生経験も足りなければ、恋愛小説を読むわけでもなし、そもそも私はこのSSの三人の誰とも共通点がないですし…。(そんなことを言ったら、善徳女王の誰とも共通点ありませんがw、あれはまだドラマがモデルだからアリだよなーと)
なんなんだろう、この妄想の元は……と、暑さでふやけた頭で考えたりした一日でした。暑い!ですね!!
そしてそのふやけた頭でチュンチュの新ドラマの新しい写真を見る度に、「惚れてまうやろー!」とチュンチュのカッコよさに惚れ惚れしておりますww幸せな頭で良かったですw

続きから、頂いたコメントへの返信ですー。毎日の拍手、ありがとうございます!

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  1. 2011.06.22(水) _23:15:40
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リンクを一件追加しました!

管理人はバカです。アホです。習慣を忘れると言うことは、更年期障害だそうです。……ぬおおおおお…!(血涙)

何の話かと言いますと、すっかりご紹介したつもりになってたんですよー!!!もうホントにすみませんすみません(汗)
では、気を取り直してご紹介をば。

うみにふわりふわり   管理人:海月さなた様

さなた様のブログは、絵や漫画、衣装考察などを中心とした内容で、ほのぼのギャグからがっつりエロスまで盛り込まれた、トン&ピファン垂涎のブログさんです!

同じ漫画でも、マイマイ様が4コマ漫画の女帝だとしたら、さなた様は長編漫画の女王とでも申しましょうか。どの漫画もSSにすると一回では終わらないであろう内容のストーリーを展開しておられます。
漫画には詳しくない管理人ですが、初めて見た時は、「これは所謂ネームと言うやつが必要なのでは…!?すごー!」と空いた口が塞がりませんでした。(←これは悪い意味ではなく、感動すると口を閉じるのを忘れる癖が管理人にありましてー(ちょ))

漫画の他には、ブログデザインにもなっているカラフルで美麗なイラストや、善徳女王ファンなら誰しもが疑問に思うであろう(笑)、公主様方の衣装に関する考察もなさっておられますv

ちなみに、管理人的にはさなた様の「トンピのエロは無言で始まって無言で終わるのが良いと思う(お互いを貪る感じで)」は名言だなーと勝手に認定しておりますw
  1. 2011.06.22(水) _00:10:56
  2. お知らせ&ご挨拶
  3.  コメント:2
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SS 十六夜

ソクプムSS『朔の夜』『晦の夜』上のさらに続編(と言うか、完結編)、夫視点のSS『十六夜』です。
誰得なSSですが、ソクプムファンの方へお送りしますv

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  1. 2011.06.21(火) _19:25:36
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:2
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6月18日に頂いたコメントへの返信

武士ペク・ドンス(무사 백동수)のHPのチュンチュがカッコよくて、相変わらずときめいてます。
「一夜の夢幻(by●田●太)」でもいいんです、HPやポスターはがっちり素敵にキメてくださいー!派な管理人としては、ああ言う宣伝ショットをバシッと決めてくれる役者さんは堪りませんねー。ファンかどうかは別として、「かっこいいー」とひとまず盛り上がります。そう言う人は、大概演技をしててもポーズが決まるのでv

さて、お絵描き掲示板に秘かに絵が追加されて、管理人はうはうはとヨダレを垂らしています(←汚い)
リンク先の方々の絵にも日々あれこれ刺激されておりますが、また新たに妄想を刺激する絵を描いてくださる方が現れ、梅雨特有の疲労も取れた気がします。一週間頑張れそうです!(梅雨になると、いやに疲れますよねー。寝ても寝ても眠いと言うか。……ものぐさな管理人だけでしょーか)

んでもって、孫子大伝で夫概様があんなついでのような死に方をして、ウケつつも凹み、有無を言わせぬ孫武と、網にかかったクマ状態の闔閭に爆笑しました。いやー、やっぱり土曜の朝は孫子大伝ですね!(なんか間違った楽しみ方…)

愚痴はさておき、続きから頂いたコメントへの返信です。先週もたくさんの拍手をありがとうございました~!

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  1. 2011.06.19(日) _23:47:15
  2. 拍手コメントへの返信
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SS 侍衛府令の伴侶

身も蓋もないタイトルでお送りしております侍衛府令アルチョン話、第二弾!そのものズバリ、縁談話です。
ギャグ展開からシリアスな展開まで色々考え思考錯誤した結果、どうも私の中のアルチョンに対するイメージはこうらしい…と言うところに落ち着きましたw

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  1. 2011.06.19(日) _22:57:39
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:12
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6月16日と17日に頂いたコメントへの返信

善徳女王のヨウォンさんが大好きな管理人ですが、このインタビューを読んだら、役者としての姿勢がとてもはっきりしてる人だなあ……と尊敬の念を持ちました。うんうん、と頷くところがたくさんあって、素敵です。(インタビュアーさんの質問も真っ当です!)
演技力が成熟していない若手ばかりのトレンディドラマに関心がなかった、と言うところは、私もそうなので、なんだか嬉しいですねー。韓国ドラマの女優さんは、綺麗な人は多くても、演技的に「おおっ!」と目を瞠るような見所のある人は少ない気がするので(すみません)、このまま十年二十年と、年を重ねるごとに芝居を引き締める女優さんになって頂けたらなーと偉そうに願っていますw

また、『49日』のイギョンは、トンマンと言うより、ピダム寄りな役柄みたいですねー。孤児だった少女がたった一人の恋人で家族で友人を喪って心を閉ざした、と言うのは……ピダムだなとw
スケジューラーさんのインタビューでキスシーンが色んな種類でたくさんあると聞いてるのでそこら辺はやっぱり憂鬱ですが(笑)、ヨウォンさん見たさにkntvに再加入しようか真剣に考え中です。ヨウォンさんが演技的に一皮剥けたと仰ってますし。むむ。

……あーでも、インタビューを読む限り、善徳女王にはいい思い出はないようなので(つうか、私も、あの監督ズがヨウォンさんに対する評価を改めない限り、もうあの二人の作品には出て欲しくないです。脚本家さんも素晴らしいんですが、ビミョーっすね…)、よっぽどいい作品じゃない限り、ナムさんとは二度と共演しないかもしれない……と言う気がしてきました。いや、共演して欲しい気持ちは今もありますが、うーん…。(←暗い)

続きから頂いたコメントへの返信ですー。拍手をくださった皆様、ありがとうございました!
今週は更新が緩慢ですみません(汗) なんだか異様に眠くて…冬眠の季節でしょーか?(コラ)

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  1. 2011.06.18(土) _16:15:24
  2. 拍手コメントへの返信
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