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善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by 緋翠

リレー小説書くのを忘れてたぁあああ!!!と気付いたのが連休最終日の夜。
いやはや、自分のしでかしたことにいっぱいいっぱいで、もっと前に自分がしでかしたリレー小説が疎かになってました…。反省。

※今回、オリキャラ色が強いです。苦手な方はご注意ください。

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  1. 2011.07.22(金) _21:25:28
  2. リレー小説『偽りが変化(か)わるとき』
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7月20日に頂いたコメントへの返信

wikiの近肖古王の充実度が凄まじく高いです。しかも、KBSWorldの放送に合わせて更新されていきます。いったい誰が更新しているのか気になりますw
そしてそして、もう降板したのかと悲しくなるぐらい出てこなかったミセンが53話で復活!うわー嬉しいです嬉しいです!
こう言ってはなんですが、近肖古王、終わりが近い今が一番楽しいです(笑) 色々とヤバいヒロインの出番が少なく、恋模様は若い役者さん達が演じ…と、邪馬台国ネタ以外は落ち着きます。邪馬台国の王女は、こうやって間違った日本が紹介されていく…と言う代表例なので、もうやめてぇぇえええと言う感じですがw

続きから頂いたコメントへの返信です。家族ネタその他、様々な記事への拍手をありがとうございます!

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  1. 2011.07.21(木) _19:00:15
  2. 拍手コメントへの返信
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SSS かまってかまって

台風が広い範囲で猛威を振るっていますが、皆様ご無事でしょうか。雨女の管理人は、外に出て数歩歩いただけでザーッといきなり豪雨に襲われたりと、きっちり雨女としてのセオリーを守っていますw

さて。大王世宗、面白いです。三話を見て、面白くて泣いて感動したんです…が、み、見続ける自信はちょっとなくなってきました…。
ギャグパートと言うか、立ち回りとか、気が緩むシーンがないせいか、めっちゃいい役者さんだらけでツッコミなんて入れる隙もない出来栄えなのに、一話見るだけで疲れ果てています…(ちょ) 物語がよく出来ているだけに、ツッコミを入れることもなく、シーン…としたまま真面目に見て、見終わったらどーんと暗くなっていると言うw
うーん……どうも、これは私みたいな切り替えが苦手な人間には、精神衛生上よろしくない気がします。ガプスさんは相変わらず好みで、王后様も「キター!」な感じで素敵なのですが(意味不明w)、うーん…(悶) これを見て一時間以上鬱々とするなら、その間にもっと気楽な宝塚とか流し見しながら、SSとか書きたいなあ…とちょっと悩んでおります(汗) でもよく出来てるんだよなあ……うーんうーん…。

続きは、あま茶様が掲示板に投稿してくださった、家族ネタの漫画の続きになるSSSですー。連休中に投稿する予定でしたが、遅れてすみません(汗) 頂いたコメントへは、また明日お返事します!(あ、コメントお待ちしてます、すーさん!気になりますvv)

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  1. 2011.07.19(火) _23:23:35
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
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7月15日と16日に頂いたコメントへの返信

闔閭が…闔閭が…。
うわーん(涙) なんだか最終回を迎えた気分です…(※終わってません)

あ、『大王世宗』の第一話を見たら、私の好みど真ん中の役者さんがいました。もう、ちょっと映って、一言喋っただけで、「好みだ!!本田博太郎さん系だ!!」と興奮するレベルでしたwwwこれは韓国ドラマでは初めてです。ヤバい……。「このドラマ、タイトルからして絶対好みのタイプだと思ったから」と録画してくださった母上様が憎たらしい!きーっ!!なんでわかるのさ!好みの俳優さんがいるって!!しかも、またしても渋い系!
思わずすぐさま調べてしまいました。キム・ガプスさんかぁ…。イカン。どうもノリは合わなそうなのですが、私はキム・ガプスさん目当てで暫く大王世宗を見るかもしれません…。…………おかしくないか、この基準?←
あ、吉右衛門さんが人間国宝になりましたね!おめでとうございますー!!私の中での、殺陣や発声やその他色んな時代劇スキルの基準となった、鬼平さんが!!うわー嬉しいです嬉しいですvv



続きから頂いたコメントへの返信です!
拍手をくださる方、コメントをくださる方、ありがとうございます!頂いたコメントに関しては、何度も読んでから、お返事致します。

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  1. 2011.07.16(土) _16:08:10
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:6
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一対の。@ピダム、チュンチュ、トンマン、ウォルヤ

先に拍手にて頂いたコメントへお返事せねばいけないのですが、あつ様へのお返事の一環として、この記事を先に更新させて頂きます。拍手コメントをくださったお四方、ありがとうございます!それぞれにとても丁寧で優しいお言葉を頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです…!明日の早いうちにお返事させて頂きますvv





あくまで、あくまで、ですが、脚本から私が想像したピダムと言う男は、以下のような男でした。


●生来百獣の王であり、それに相応しい能力と才覚がある。
  →だから、彼が爪を見せれば皆が畏怖し、一方で頼りにしたくもなる。

●百獣の王だから、蝿が集ろうと噛みついてこようと気にしないし、蝿に興味なし。血ぐらい勝手に吸ってろ。
  →貴族その他は蝿扱い。蝿じゃなくて、禿鷲なのに。

●気になるのは、彼の命を奪うほどの力を持つ存在のみ。
  →28話でトンマンにしてやられて、危うく死にかけたからこそ、初めて彼をそんな目に遭わせたトンマンは特別。

●滅多に誰かに魅了されたりしないからこそ、一度魅了されると、その『宝』を手に入れるまで絶対に諦めない。
  →この諦めの悪さが子供っぽい。

●本性が『王』だから、忠義と言う概念をはじめとする、下々(部下)の心情に理解はないし、興味もない。
  →弱い奴は強い奴に従うのが当たり前だから、ヨムジョンや貴族や世の男達は彼にとっては下僕同然。

●欲しいものは、誰にも渡したくない。
  →例えばそれが「トンマン」だとしたら、トンマン自身にも渡したくない。全て意のままにしたい。


この、根っからの「王」である傲慢で才能に溢れる男が、簡単には手に入らないものを欲しがったが為に妥協していたけれど、蝿だと思っていた禿鷲達の逆襲に遭って、『王』たる生き方を取り戻す。禿鷲ごときは捩じ伏せ、再び下僕にして、欲しいものを、欲しい女を丸ごと手に入れる為に、楽々と国を引っくり返していく。
そして、女の心を知った後は、暴君らしく、自分の愛を伝えに行く為に禿鷲を見捨てて。そうやって最もむごたらしい形で死ぬことで、欲しい女の心だけでは飽きたらず、僅かな余命すら奪って死んでいく。

なんちゅー大魔王っぷり!と、SSを書く度にニヤニヤします(危ない)
……と言う話を、続きでさらに語ります。

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  1. 2011.07.16(土) _01:06:19
  2. キャラ語り
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7月13日と14日に頂いたコメントへの返信

↓の記事にて、みっともなく取り乱してすみませんでした。
拍手やコメントをくださった皆様、色々なご意見をありがとうございます。ご飯食べてお風呂入ってあれこれしたら落ち着いてきたので(←根が単純)、ヒートアップしないように気をつけながら、一つ一つにお返事をさせて頂きます。
midorin様にも「どんな事態が起きても覚悟はしている」的な大見得を切りましたし、まー確かに凹みましたが(笑)、考えてみれば、ご忠告くださったことは有り難い一方で、もうその方とお話し出来るわけではない(らしい)ですし、ウダウダしても仕方ないですね!
そもそも「批判するだけの理由はある」と確信出来たから批判している上に、まだ、その確信が正しいのか間違っているのか、納得のいく答えを誰からも頂いていない以上、言い出しっぺが「凹んだから」って脱落するのはルール違反ですし。

……完全な自己満足だとは自覚しています。
でも、一年以上、この議論がしたかったのを、堪えてきました。堪えてきたのは、私のブログ以外に善徳女王の二次創作をしているブログがほとんどなかったからでもあります。こんな奴イヤだけど、他にないからと、「ピダムのファンではない」と明言している私のブログで二次創作を読むしかない方も大勢いらっしゃったでしょうし、少なくともBSフジの本放送が終わって暫く経つまでは言うべきではないと判断して、ここまできました。
今や、善徳女王の二次創作ブログは幾つもあります。トン&ピを扱ってる方は私一人ではなく、ナムギル氏のファンの方が書いてらっしゃる作品もあります。読者様には選ぶ権利が出来ました。
それなら、「作品第一、脚本第一」の立場として、私も作品と脚本の為に意見を述べる権利を使いたいと思います。他に私の意見を代弁してくれているようなブログがあれば良いのですが、ないので、脚本を拝借して二次創作をしている身として、作品と脚本の尊厳を主張します。
んで、「議論」出来れば何よりです…!

ワガママ言って、すみませんー…。


続きから頂いたコメントへの返信です。拍手とコメント、ありがとうございます!じっくり読ませて頂いておりますー。

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  1. 2011.07.15(金) _00:35:34
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:20
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おせっかいおばさん様と、midorin様へ。

本日、おせっかいおばさん様から、隠しコメントにてご忠告頂きました。
その一部を、引用させて頂きます。

「緋翠さまには、反論コメントを取り敢えずでも受け止める姿勢が見られません。反論コメントに対して、さらに過激な言葉で自分の価値観を押し付けていらっしゃいます。どうしてせっかく頂いた反論コメントにさらに反論されるのでしょうか。世の中には様々な見方があるのですから、「へー、人の違いって面白いですねー」とは出来なかったのですか? しかも、せっかくご忠告してくださったmidorin様に対してかたくなな態度を取り、midorin様への反発がパンドラの箱のように溢れているのが隠せていません。こちらにはもう来ないです。世の中は厳しいですよ」

上記の文章よりもっと丁寧でお優しい長文コメントを、頂戴しました。(すみません、私の基準で必要な部分だけ引用しました。汗)

もうご覧になってはおられないと思いますが、おせっかいおばさん様、初めまして、緋翠と申します。真摯なご忠告を、最後にありがとうございました。
不愉快な思いをさせてしまった上に、昨年より多少なりともおせっかいおばさん様の娯楽に仲間入りさせて頂いていた楽しみを捨てさせるような真似をさせてしまい、本当にすみません。謝っても謝りきれないです…。
そして、長い間拙い文章の読者でいてくださり、また、寛容に様々なことを受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
もし、万が一お考えが変わることがございましたら、またのお越しをお待ちしております。どうか、これからもお元気でいらっしゃってください。熱中症にお気をつけて…!
また、最後に、midorin様やその他の皆様に関わることでしたので、内容を一部引用しました。最後までご無礼つかまつり、申し訳ありません…(汗)


そして、midorin様。
midorin様ももういらっしゃっておられないかもしれませんが、midorin様へのお返事が無礼千万な内容でしたなら、本当に本当にすみません…!
midorin様が真剣に心配して、ご忠告してくださったので、私も真剣にお答えしたつもりでした。「真剣に行くぞ!」と内心ヒートアップしました。
………が、第三者の方から見て、「反発がパンドラの箱のように隠せていない」お返事だったなんて…!(汗) 本当にすみませんすみませんすみません…!!(土下座)
違うんです、midorin様に対して反発を感じたのではなく、それは、打ち上げの辺りなんかは「いや、違うんですよー」と思ったりもしましたが(汗)、まず私の大好きなドラマの役者さんを批判する以上、私なりに熟考と調査は重ねたと言うことを申し上げようとしただけで、文面が固すぎるのは、軽い文面では「こいつ、人が真剣に忠告したのに、ヘラヘラしてやがる」と思われたくなかったからでして…!(滝汗)
すみませんすみません…。これからブログにお詫びを申し上げに参ります…!

また、あの、他の皆様にもどうか誤解をなさらないで頂きたいのですが、わざわざ貴重なお時間を割いてコメントをくださる方に対して、私は絶対にただ反発することはしません。
だって、わざわざコメントをくださるんですよ!?手間がかかるのに、わざわざ!!私なんか、コメントするよりSS書く方がよっぽど楽なのに!
……有り得ません。ただ反発(=反抗して受け付けないこと。by広辞苑)することだけは、絶対に有り得ません!

もし「こいつ私を嫌ってやがる」とお思いになられたのだとすれば、偏に私の不徳の致すところです。本当に、本当にすみません…。


ウダウダとすみませんでした。見苦しいですが、自分への戒めとして、削除はせずに取っておきます。
あ、えーと、今から、見苦しい繰り言を言います。
かなり鬱になってますのでw、続きにしまっておきますー。


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  1. 2011.07.14(木) _19:44:03
  2. お知らせ&ご挨拶
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SSS うろうろと

掲示板にあま茶様が投稿してくださった漫画を見てからどうしても書きたくなって書いたSSSを更新します。『りんりんと』の後日談です。

コメントへのお返事は後程!
一度SS書いたら、なんかあれこれ冷静になってきましたwいい気分転換ですね!(ちょ)

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  1. 2011.07.13(水) _21:49:24
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
  3.  コメント:2
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7月11日と12日に頂いたコメントへの返信

どうも、毎日毎日、殺伐としてすみませんー(;°Д°)(汗)

あつ様とめい子様へのお返事でも書きましたが、善徳女王の二次創作をし、脚本にある台詞や物語をそのまま拝借している身として、私は役者さん個人の都合や嗜好より、ドラマの脚本を表現するツールとして如何に役者さんが力を尽くしたかを優先し、そちらに重きを置いて、評価し、論じています。
あの、役者さんへの敬意は払っているつもりです。特にSSで取り上げてきた方々については、SSを書く上でその演技を考察し、調査し、批判に関してはたっぷり時間をかけて考えた上で私なりに根拠と理由のあることだけを書いていますが、不愉快な思いをされている方もたくさんいらっしゃると思います。特に、ナムギル氏のファンの皆様、お世話になっているのにすみません…。
相互リンク先の皆様、もし「こいつはダメだ」と感じたら、無断で構いませんので、当ブログへのリンクは外してください。こちらのリンクも、ご要望があれば外します。
もし「お前の言うことは凄く不愉快だが、一理ある」とお思い頂けたら、どうか、これからも宜しくお願い致します。

続きから頂いたコメントへの返信です。ここ最近の記事にも拍手をくださる皆様、ありがとうございます!痛み入ります。

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  1. 2011.07.12(火) _23:14:56
  2. 拍手コメントへの返信
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何故ピダムは、死に物狂いでトンマンに恋をしなければならないのか。(※プチ追記)

そろそろSSを更新しろとお思いの方も多いでしょうが、すみません、まだ語りますー(汗) なんかスイッチが切り替わっちゃいまして、今はSSを書けそうにありません…orz
でもせっかくの機会なので、妄想に思考を費やさず、頂いたご意見を理解する方へ費やしたいと思います。



古臭い考えではありますが、本来、一人の男が大人になるにあたって必要なのは、生涯を懸けられる仕事と、生涯を共にする伴侶だと私は思っています。そして、脚本を見るに、善徳女王はそこのところをちゃんと意識しているような気がします。

まず、ユシンは最初にトンマンを伴侶に選んだけれども、それは彼が生涯を懸けている仕事(新羅の将軍であり、伽耶の王族の使命)を捨てることも意味していました。しかし、ユシンは全く別の仕事を選べるような、器用な性格ではありません。だから、ユシンがトンマンと駆け落ちしきれなかったことは、あれで良かったと思えますし、ユシンが公私混同を許さぬ性格で、トンマンがニブニブで恋愛感情と言うものをよくわかってない女である以上、ケジメをつけ、公の部分に害がないようにする為にも、ユシンは王を伴侶には出来ず、二人は上手くいかない。ただ、ユシンも若く若く青臭い男(強調w)ですから、理性でそう思っても、頑張って自制しても、どこかで諦めきれず、思いが燻っていた。
けれども、その思いがミシルの乱と、ヨンモの妊娠を通して変わっていき、女王時代のユシンが出来上がったのだろうと思います。

一方のピダムも、ムンノと対立してまで、生涯の仕事を宮中に求めましたし、実際にそこでは彼の能力は日の目を見ました。
ただ、ピダムには、トンマンとは対照的に、世の中を侮り、何もかもを深く考えないと言う欠点があります。腕っぷしが立ち機転が利き、人の恐怖心を感じ取ることの出来る彼は、これまであまり熟考や用心をせずとも、なんだかんだと誰かを従わせ、自分の望むように物事を果たせたからです。
が、宮中はそう甘くなかった。例え下っ端貴族でも、彼らとて数多の人間を意のままに動かすしたたかさを持っている用心深い生き物で、一見ピダムに忠実でも、突然牙を剥いてくる。トンマンは用心深いので彼女に従っていれば大丈夫でも、ピダムはトンマンに甘えて用心深さは養わず、深い覚悟もなく中途半端なまま宮中に入った末に、あらゆる人から、仕事や女に対する見通しの甘さを指摘されます。そうしているうちにミシルの乱が起き、その結果に耐えきれずに蒸発しようとしたところをトンマンに連れ戻され、反射的にチルスクから彼女を護った後、ピダムはようやく真剣に悩みます。何に対する覚悟も信念もないまま宮中にいても、自分では上手くやったつもりが流されてしまうと言うことを、朧気ながら悟ったからです。
んで、考えた結果、ユシンが最終的には仕事(信念や公的な立場)から伴侶を選んだのに対して、ピダムは、51話で彼を抱きしめ慰め無理矢理連れ戻した上に、彼の為に仕事まで用意して「いいか、逃げんじゃねーぞ!」と可愛い顔して怖すぎるプレッシャーをかけてくるトンマンの暑苦しさを「トンマンは俺が気になるんだ。抱きしめてくれるぐらい愛情があるんだ」と彼の狭い了見で判断して、「それなら、俺がミシルのように力をつければトンマンは俺を誰よりも頼るようになって、惚れてくれるだろ。異性なら、結婚すんのが当たり前だし」と密かに盛り上がり、ソルォンさんとかに間接的に焚き付けられたこともあって、トンマンに惚れ直した。
例え、トンマンとしては「使える人材に逃げられて堪るか!」と言う気持ちが大だったにせよ、ピダムはトンマンの熱い慰留を無意識の愛情だと感じ(愛情について細かい違いがわかるヤツだとは思えませんw)、彼女を生涯の伴侶と勝手に認定し、公私共にパートナーとなるべく、最終的な出世の目標を「トンマンと結婚出来る地位」と決め、仕事を決めた。(←この辺の考え方がちょっとソルォンさんに似てるのではないかと勝手に推測。ただ、ソルォンさんと違って、ピダムは頼られはしても複数いる愛人の一人とかではなく、いずれはトンマンと両思いになり、唯一無二の夫婦関係を築きたかった)

……のかなーと、そんな風に見ています。んでもって、ユシンもピダムもそうやって仕事と伴侶を51話で決めたから、以降の二人は欠点はあっても、あくまで大人の男であって欲しいと思うのです。
そして、ツンツンユシンの愛を全く感知しなかったニブニブトンマンは、やはりピダムの場合も54話にてキレキレピダムに抱きしめられて、ようやく「えっ!? 何このデジャブ!」と吃驚し、悩んだ結果、体調が優れないこともあってか若い時と違って寂しくて寂しくて仕方なくなり、政略的にも好手だからとピダムを受け入れた。それが愛かどうかはわからないまま、ただ、ピダムなしでは生きていけずに死んでいった。(私は、ピダムが「トンマンの心」だから、彼が死んだ時トンマンも死んだのだと思ってますw)


話が脱線しましたが、さて、コメントを下さった方の中には、何人か、ナムさんが狂おしいばかりの恋情よりも、愛への不安を捨てられない少年としてのピダムを演じたことを評価していらっしゃる方がいらっしゃいました。
それぞれのコメントへのお返事はすでにしましたが、改めて、何故「ナムさんは女王時代、何を置いてもまず死に物狂いで恋するピダムを演じなければならなかった」と思うのか、纏めておきますー。

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  1. 2011.07.11(月) _18:28:54
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:3
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