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善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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7月25日に頂いたコメントへの返信

今月あれこれ書き散らしていたことを纏めると、私が言いたいのは主に、三つなのかな、と言う気がしてきました。その三つと言うのは、

1.脚本を読む限り、「女王時代のピダムはバカ」ではない。にも関わらず、役者さんがこのような曲解を浸透させるような演技をしたことは問題だと思うし、女王時代のトンマンへの恋心の表現方法も含め、ドラマ全体の価値を落としてしまうそのような役作りには、納得がいかない。
2.この役作りの責任は役者さんにあるはずなのに、役者さん自身にその自覚がない上に、脚本を非難しているとしか取れないような発言までするのは、あまりに酷くないか。(役作りの責任が脚本演出にあると言うなら、ピダム以外に明らかに役作りを失敗しているメインキャラがいるはず。でも、そう言うキャラはいない)
3.ナムギルさんが、『善徳女王』と言う、ここ十年の時代劇でトップクラスの視聴率を誇ったドラマの出演者の中で最も恩恵を受けた身であり、尚且つ彼はまだ若手役者であることを考えると、ナムギルさんの善徳女王関連の公式の場における言動は不適切だと思う。

なのかなーと。
ここで誤解して頂きたくないのは、50話までのピダムは批判の対象ではないと言うことです。50話までは、ピダムは三番手以下で、脇役の一人なので、重要性が全く違いますし、そこまではきちんとナムギルさんは課せられた役割を果たしていたと思います。
問題は51話以降で、ピダムはミシルがいなくなって空いた穴を埋めました。トンマンとミシルのW主演みたいな状態が、今度はトンマンとピダムのW主演みたいな状態になったわけです。
そうなると、役者さんが背負う責任も、その役作りが周囲にもたらす影響も格段に変わります。50話までと同じ基準では語れません。

ええと、とにもかくにも、↑の三点が個人的に主張したいことでございます。この三点が果たして妥当かどうか、理にかなっているかどうか、が気になるわけですー。
と言うわけで、まだまだご意見をお待ちしておりますv


続きから頂いたコメントへの返信です!若干意味不明なSSにまで拍手をくださり、ありがとうございます…!

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  1. 2011.07.27(水) _00:26:51
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