善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 秘密主義

初回で「……」と脱落しかけた大河は、とうとう家族全員からクレームが来るようになりました。いやー、困りましたねー(棒読み)
来週からは、完全に、録画してたまちゃん(璋子)の登場シーンだけ一人で見ることになりそうです(^^;)(なりりん(得子)とまろちゃん(頼長)は見たいので、そこまで頑張れますように…w)

思うに、たまちゃんのシーンはまだ見ていられるのは、たまちゃんウツクシスに加えて、演出に欠点はあっても、台詞が少ないからではないかと言う気がしてきました。他のキャラは、台詞でその気持ちを何もかも説明し、あまつさえそれが「おお!」と感動するような台詞ではなく、「……これ、そんなに大仰に演出するほどの台詞か?」と醒めてしまうような台詞と見せ方なのが痛いのではないかなーと…(汗)
全体的に知恵が感じられないと言うか、おっさんズの能力の違いがわからないところも厳しいですね。誰がどの方面を担当しているのか、とか、どの方面に優れた能力を持ち、嗅覚が働くのかがわからないんですよ。
個人的に、面白い群像劇を書くには、おっさんズの書き分けが一番重要だと思うんです。善徳女王だけでなく、太平記とか元就とか、おっさんズの書き分けがよく出来ていました。清盛も、せっかくなんだから、味のあるおっさんズを上手く活かした展開にならんかなーとおっさん俳優に弱い管理人は思うのでした。←私欲丸出しですw

それにしても、たまちゃんはわりと女性視聴者に嫌われがちですねー(;゚д゚)
熊野に行った時に「待賢門院璋子が、毎年のように出産をしながら、13回も熊野詣をした」ことを知り、その後、待賢門院について調べるほどに好感を抱いただけに、歴史上の待賢門院まで安易に批判されると哀しいですねー。白河院との密通ネタなんて、称徳天皇と道鏡の密通ネタと同じく、宇治拾遺でネタ本扱いされてた『古事談』に書かれた話で、正直、笑って済ませるならともかく、マジに受け取る方がどうかしてると思うんですがねー。(ブツブツ)

……なんだかいつにも増して心が狭くてすみません(´・ω・)

続きは隠居家族ネタのお話です!SSを暫く書いてなかったので、リハビリがてら更新します。
お楽しみ頂ければ、幸いですv(*´∇`*)

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  1. 2012.01.30(月) _18:00:00
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
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善徳女王本のご紹介と、1月17日に頂いたコメントへの返信

善徳女王の真実善徳女王の真実
(2010/02/26)
キム・ヨンヒ

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げん様が仰っていたこの『善徳女王の真実』、図書館からはなかなか連絡がなくて読めずにいたのですが、なんと地元の本屋さんに行ったらあったので、立ち読みしちゃいました(*´∇`*)←買えー!

内容は、史記・遺事・花郎世紀をフル活用してあり、ドラマの大ヒットを前提とした本であることもあって、ミシルに関してもしっかり紙幅を割いてあります。上記の三冊を読むのは面倒ですし、ユシンやピダム他の登場人物についてもきちんと触れてあるので、ドラマの視聴者にはかなり面白い内容なんじゃないかと思います。
私自身は史書三冊を資料としてプリントしてあるので、二千円を出してこの本を買おうとは思いませんが……と言うか、書いてあることで「これ知らなかった!」と言うことがなかったのですが(←善徳女王についてしつこく調べすぎ疑惑w)、これまで見た本・雑誌の中で一番充実した内容であることは間違いないです! 資料的価値で言うなら、この本とガイドブックでは月とスッポン(ちょ)、断然この本をオススメします。

ただ、ピダムの乱についての記述は、もしかしたらちょっと受け入れ難く感じる方もいらっしゃるかもしれません。
と言うのは、ピダムの乱について史書を照らし合わせると、管理人がそうだったのですが、「ピダムが反乱を起こした」と言う表現に物凄く疑問を覚える方がいらっしゃると思うんですよ。
つまり、ピダムの乱と言う『事件』を見た時に、その動機(病臥の善徳女王に代わって政務を見ていたはずのピダムが、何故わざわざ崩御間近になって兵を上げる?彼にはすでに女王の政務を代行出来るだけの権力があり、後継者擁立も政治的に出来たはず。また、ピダムが親唐派でチュンチュらが反唐派となっているが、真徳女王即位後、新羅は唐の装束を完全に取り入れ、親唐派路線を突き進んでいる上に、善徳女王は即位後何年もかけてやっと受けた即位の承認を、真徳女王は即位の翌月に受けている。チュンチュらが反唐派と言うのは無理がある)・状況証拠(準備万端で反乱を起こしたはずの上大等ピダムが最初から月城を掌握出来なかった理由がわからない。乱が勃発して間もなく善徳女王が死んだと言うのに、突然出現した真徳女王がすぐさま即位し、しかも即座に唐に承認されているのも、明らかに不審。また、乱を起こしたピダムは自ら王を名乗るわけでもなく、いったい誰を王にしようとしたと言うのか?)において、ピダムが犯人と言うにはかなり無理があるんです。
むしろ、犯人…つまり、用意周到に病床の善徳女王を襲撃して月城を乗っ取り、女王を廃位させて真徳女王を擁立、善徳女王側のピダムらを滅ぼしたのはユシンとチュンチュではないか…と考えられるフシが、幾つもあります。
何故なら、二人は善徳女王に格別重用されなかったのか、上大等のような突き抜けた権力は持っておらず、武力蜂起するしか王権を獲る手段がありません。トンマンのせいで権力が失墜したドラマのミシルが、そうだったように。
が、史記は勿論、新羅時代に書かれた花郎世紀にもそんな記述はありません。真智王と同じく没年に関する異説が善徳女王にあること(651年に死んだとか、655年だとか)や、乱の経緯が、『ピダムの乱』と呼ばれる善徳女王末年の争乱の不審さを伝えるのみです。
この本では、それらの史書の記述を詳細に取り上げて、『ピダムの乱』に新たな光を当てようとしています。トン&ピファンは大丈夫かと思いますが、特にユシンファンの方には厳しい内容かもしれませんので、ご購入の際はお気をつけくださいー。


ではでは、続きから頂いたコメントへのお返事です!いつもありがとうございます~v

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  1. 2012.01.19(木) _20:00:00
  2. 新羅歴史談義?
  3.  コメント:7
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『第一美花郎比才』第拾陸話 雨月

またまた比才話です。
最近、トンマンの公主時代の話を改めて見ているのですが、ミセンプロデュースのチュンチュやらしー度選手権(え)なんかは忘れていたので、思わずミセンの巧みさに感心してしまいました。んで、あの三人の女性の格好をトンマンにさせたら、鼻血の垂れた黒い花郎に袋叩きにされそうだなーと思いましたw

頂いたコメントへのお返事は、また明日に致しますv

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  1. 2012.01.19(木) _00:00:53
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:0
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ドラマに登場しなかった人達のご紹介。@花郎世紀

第一美比才では、ドラマにはいなかったけど『花郎世紀』にはいた、と言うキャラクターを大量に出しています。せっかくなので、纏めてみました。ご参考になれば幸いですv

※人間関係がややこしいです!

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  1. 2012.01.17(火) _00:14:32
  2. 新羅歴史談義?
  3.  コメント:4
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1月13日から15日に頂いた拍手コメントへの返信

LaLaで放送中の龍の涙が、一日二話と言う凄まじい連続放送をしていて、ちょうど第二次王子の乱をやってたのですが、その大規模っぷりになんかプチ感動しました。コーンスターチでは不自然すぎる「汚れ」が、山の中でロケをしている為に凄く自然なんです。
土があって、泥があって、砂がある。
当たり前の自然を使えばいいのに、何故コーンスターチを使うのかなー…と、ふと大河に思いを馳せました(-ω-)

続きから頂いたコメントへのお返事です。拍手をくださった方々、ありがとうございます!

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  1. 2012.01.16(月) _22:25:27
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:1
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リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by saki

今年第二弾のリレー連載でございます。今回はsakiさんの番です!
もしご感想をくださる方がいらっしゃいましたら、拍手欄ではなく、コメント欄からよろしくお願いいたしますv

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  1. 2012.01.14(土) _18:47:42
  2. リレー小説『偽りが変化(か)わるとき』
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『第一美花郎比才』第拾伍話 繚乱・下

マイペースに続いております、比才話の続きです。
続きを待ってくださっている皆様、本当にありがとうございます…!

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  1. 2012.01.14(土) _01:23:32
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:0
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1月9日に頂いた拍手コメントへの返信

『巫山の夢』のようなSSを書く時は、なんとなく↓の画像をガン見します。
BestCouple賞 (8)

このドレスを着たヨウォンさん画像は何十と手元にあるのですが(マジか)、個人的に一番美しいと思うのがこれなのです。この、微笑んでいる横顔も首筋も肩も谷間も綺麗だなー!と変態視点で惚れ惚れしているので、このラインを必要とするSSの場合は、ついつい…。
本当はピダムのナムギルさんの裸画像とかも探してガン見すべきなのですが、「わざわざ男の裸を見るのもなー。シュミじゃないなー」となんかお前それで大丈夫か的な理由で画像探しをサボっています。こうなると、たまたまチャンネルを回した時に赤黒のシャワーシーンに出会えたのは、きっと「ナムギルさんの上半身を見ておけ!創作の役に立つであろう!!」と言うトン&ピの思し召しとしか思えません(え) 

……なんだかどうしようもない話をしてしまいましたが(汗)、拍手をくださった方々、ありがとうございましたー!
続きから、頂いたコメントへの返信ですv

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  1. 2012.01.11(水) _00:37:51
  2. 拍手コメントへの返信
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SS 巫山の夢・オマケ

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  1. 2012.01.10(火) _21:00:00
  2. SS(ドラマ設定IFもの)
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1月8日に頂いたコメントへの返信

大河ドラマ、始まりましたねー。
第一話の印象は……とりあえず不可を感じなかった、とゆー感じでした。忠盛さんとかは、正直脇役にいて欲しい上手さは感じない方なのですが、真ん中にいるぶんには落ち着きがあって、「おー、大河だー」とw
詳しくは別記事にて語ります(笑)

続きから、頂いたコメントへの返信です。『SS 巫山の夢』に拍手をくださった方々、ありがとうございますーv(・∀・)

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  1. 2012.01.09(月) _14:59:29
  2. 拍手コメントへの返信
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