善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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4月28日に頂いたコメントへの返信

チュンチュことスンホくんが、『アラン使道伝』と言うドラマで玉皇上帝(道教の一番偉いカミサマ。玉皇大帝って覚えてた…)役をやるそうです。楽しみだー!!(*´∇`*)
主役はイジメ…もといw、イルジメの方で、MBC製作なので、きっと日本でも放送されるでしょうし、嬉しいですねv 神様と言うところがまたたまらんです。チュンチュはやっぱそうでなきゃ!←


続きは頂いた拍手コメントへの返信です。拍手をくださった方、アンケートにご回答くださった方、ありがとうございます!(*´∇`*)

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  1. 2012.04.29(日) _22:51:19
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4月26日に頂いたコメントへの返信

実はもうすぐカウンターが100万を超えると、今月に入って気が付いた管理人。その時は、「まあ何をするかはGWにのんびり考えようアハハハハヽ(*´∀`*)ノ」と軽く考えていたのですが、いざ数字が差し迫ってくると、「やべぇええええ!!な、なんかしなきゃ!しないとこんな機会は二度とない!!」と焦り出しましたw
そんなわけで、とりあえずまずはアンケートを作って、あとは、100万打企画として、「150万打までに終わればいいや=何年かかってもいいや」的なノリで、第一美比才みたいな中編を書きたいなーと思っているのですが、アンケートはともかく、中編の内容がなかなか決まりません。今のところ、

プランA→ドラマのインミョンとヒョンジョンの生年設定を借りて、18歳差設定のトン&ピを、『花郎世紀』ベースで書く。(トンマンは602年生まれ、ピダムは584年生まれなので、ユシンはトンマンより年上設定になる。チョンミョンも年上になり、603年生まれのチュンチュとは1歳差に)
プランB→迷宮シリーズバージョンのピダムの乱を書く。

この二つの間で揺れています。どっちも大変そうなんですよね!(爆)

続きは頂いたコメントへの返信ですv 今週も拍手をくださった皆様、ありがとうございました~!!

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  1. 2012.04.28(土) _00:07:00
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リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by すーさん

『うた恋い。』と言う漫画がありまして。カバーイラストが好みだし内容的にも気になる漫画なのですが、高いので買わないでいたんです。この間出た三巻が清少納言と聞いて、買う気がむくむくと湧いてきています。清少納言好きなんですよー!(落ち着け)
うーんうーん…でもきっと、一冊買ったら全部揃えたくなるんだろうな…w


続きは、私の物欲とは全く関係のないリレー小説の続きですvv
今回の担当は、すーさんです!なので、拍手コメントでのご感想は、ご遠慮頂けると助かります。(くどくど失礼しました…!)

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  1. 2012.04.26(木) _19:33:09
  2. リレー小説『偽りが変化(か)わるとき』
  3.  コメント:2
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『第一美花郎比才』第拾玖話 終幕

長々かかった『第一美花郎比才』、最終話です。今までこのシリーズを読んでくださった方々、ありがとうございましたー(*´∇`*)

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  1. 2012.04.25(水) _20:00:00
  2. 中篇『第一美花郎比才』
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エド8&霧駅とアメアイとカットバン版ケベク

どうも、きりやんの千秋楽と音月さんの退団発表と善徳女王のテレ東版の音楽の差し替えが大ショックな緋翠です……こんばんはー(;´ω`) まさか音月さんが辞めるとは……と言うか発表が異様に早い気が…おろ?

話変わって、郎徒時代のノーカット版をちょっとずつ見ているのですが、こうして見ていると、真平王とアルチョンがなかなか対照的で面白いです。
片や、「自分の意を表に出す権利を敢えて使わない」真平王。片や、「自分の意を表に出す権利を行使しまくる」アルチョン。二人とも、案外ミシルに対するトラウマがないところも興味深くて、ついつい注目してしまいます。

まず、真平王は、マヤほどミシルに怒りを覚えていないと思うんです。
若い頃に一度一人きりで玉座にいて以来、真平王は絶望の先にあるある種のバランス感覚&客観性を持ったんじゃないかなーと…。勿論、私的には自分に失望はしているけれども、一方で公的には公平な裁判官になっていると言うか、ミシルに力がある以上、ミシルの台頭は受け入れるべきことだと割り切っている気がします。
ただ、そのぶん、ミシルのやっていることを冷静に批評して、王として許していいことと許してはならないことを考えてもいる気がしますねー。

そして、アルチョン。アルチョンは、実はトンマンの次に政治家向きな人物だと言う気がします。
例えば、ユシンは伽耶だし将軍の思考回路だし、チュンチュは権力闘争の、ピダムは支配の天才ではあっても、彼らには「国家とは。王とは」と言った、政治理念はありませんでした。対するアルチョンは、花郎のことを「花郎にとって仕える主は天で、郎徒は大地だ」と言い切っています。ミシルが月食を利用して王権を脅かすのを批判したり、トンマンが神権を放棄することに反対したのも、彼の中では「大地である民に対して、王たる者は天(神威を持つ存在)であるべきだ」と言う意見があるからでした。
トンマンの中に、「人とは。王とは」と言う問いに対する答えがあるように、アルチョンにも答えがある。答えがあることを、トンマンも知っている。……だから、摂政の役目のある上大等の地位をアルチョンに譲り渡すことが不自然ではないのかなーと、ふと思いました。


続きから、宝塚ネタとアメリカン・アイドルとケベクの感想です。

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  1. 2012.04.24(火) _22:00:00
  2. 宝塚とかドラマとか。
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「スンマン」=勝曼=僧満?

日本では、儒教に毒されている部分もあってか、『女帝=中継ぎ』と言うイメージがあります。女帝には力がない、と言う先入観が。
善徳女王も、何かと言うと「仏教に傾倒して、政治を疎かにした」と言われがちでした。巨大な九重の塔を建てたり、寺院を幾つも建立した為です。

その九重の塔と言うのがどれくらい凄いのか、管理人にはよくわからなかったので、日本で九重の塔を建てた人はいないもんかと探したら……いました。今年の大河にも登場していた、白河天皇(※この時はまだ法皇ではありません)です。wikiによれば、九重の塔は1083年に法勝寺に建立され、高さはなんと、約80メートル。当時、京に東から出入りする人は、この塔が良く見えたそうです。
てことは、きっと皇龍寺の塔も、徐羅伐の人皆から「でけぇ…」と見えていたんでしょうねー(;゚д゚)
なにぶん行ったことがないので確かなことは言えませんが(汗)、地図で見る限りでは、善徳女王陵近辺からも見えそうな気が…?


さて!
続きは、前々から疑問だった『スンマン』についてのお話です。

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  1. 2012.04.20(金) _21:00:00
  2. 新羅歴史談義?
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リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by 緋翠

リレー小説第41話でーす!担当は緋翠です。お楽しみ頂けますようにv

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  1. 2012.04.18(水) _21:00:00
  2. リレー小説『偽りが変化(か)わるとき』
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チャンバラと政治。@阿莫城&速含城の戦い

管理人的に、その時代劇が面白いかどうかを決めるポイントの一つに、

主人公サイドの王様がチャンバラの達人と言う設定で、それを披露して人を斬るか否か

と言うラインがあります。
結論から言いますと、披露したら「これは期待出来ない…」な作品決定で、披露しないもしくは達人設定でなければ、期待を持って見続けられる作品です。(←あくまで私の感覚なので、アテになりません(;・∀・))

えっと、なんで王様がチャンバラを披露しちゃいけないかと言いますと、王様が一人で敵(武術を仕事にしている人)と戦って勝つのは、結果的に、その人が王としては無能だと証明するようなものだからなんです。
つまり、王がプロの兵士や殺し屋に勝てるような類希な武人だと言うことは、

・本を読むより剣術の稽古ばかりして成長した。→浅識である可能性が高い。
・剣より、各国の歴史や法律を学べと勧める賢い家臣もいなかった。→政権運営に必要な有能な人材を確保していない。
・あるいは、賢い家臣がいても、言うことを聞かなかった。→狭量。
・自分の護衛兵を信頼していない、あるいは護衛兵が無能。→人を見る目も人望もない。
・自ら武芸を披露せねばならないほどの苦境に簡単に立たされている。→自分の身を守る用心も知恵もないほど愚か。


と言うことで、まぁ少なくとも大きな欠点が5つもある王様だと言うことを証明するようなものなんじゃないかなーと思うんです。

勿論、ドラマの中では、武芸の達人であることを、王様の長所として描いているのはわかります。
でも、はっきり言って、こんな滑稽なことはないんですよ。
剣術の稽古なんかしたって一生政治はわかりませんし、ゲームじゃあるまいし、王自身が一騎当千して隣国を攻め滅ぼせるわけでもない。数百人はいるであろう護衛兵に無駄な給料を払って、国庫を浪費してもいる。当然、未然に危険を防ぐ知恵も湧かないくらいなのだから、危機管理能力もろくに期待出来ない。
それなら、別に悪役が政治を牛耳ってもいいんじゃないかと思えるんですよ。ろくに物も知らず家臣もいない王に、安定した悪役政治を壊した後のビジョンがあるとは到底思えませんし。もっと王に相応しい人間がいるだろーと、思ってしまいます。


でも、だからと言って、戦闘シーンなしがいいわけではありません。充実した殺陣や、戦のシーンにおける緻密な脚本と、俯瞰的かつ迫力ある演出は大好物です!(*´∇`*)し、何より、↑で王様がチャンバラをするだけで王様の資質や現状がわかるように、戦闘シーンと言うものは、そのドラマの政治性を浮き彫りにします。
……てな話を、続きからツラツラとv

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  1. 2012.04.18(水) _00:00:00
  2. ドラマや本の感想
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SS 夜桜

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  1. 2012.04.15(日) _00:00:00
  2. ダーク連載『迷宮』
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善徳女王時代の権力者代表は…。

※一個前の記事の続きです。


チュンチュとユシンは、確かに名コンビとして三韓一統に多大な貢献をしました。でも、だからと言って、なんでもかんでも彼らの得になり、彼らの勝利だった…と言うことはなかったと思うんですよ。
特に、善徳女王時代のチュンチュは、ぶっちゃけると全く功績を上げていません。チュンチュがしたことは、無謀にも政変から半年も経っていない高句麗に乗り込み(行かされて?)、外交交渉に失敗して、善徳女王とユシンに救出の為の軍を出させたことだけです。官職すら定かではありません。(『三国史記』によれば、チュンチュの官品は伊[冫食]とありますが、『史記』はたまに官位の表記が不正確ですし、年齢的にも、『書記』に記されている大阿[冫食]がしっくり来るような…)
ただ、軍を出してまで助けられたのは、彼の身分あるいは後ろ楯がかなりの力を持っていたからだと考えられます。そして、その後ろ楯こそが、チュンチュを養嗣子としたヨンチュンであり、善徳女王時代のチュンチュはヨンチュンあっての存在だったのではないか…と言う話を、以下つらつらと語っていきますー。

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  1. 2012.04.11(水) _00:00:00
  2. 新羅歴史談義?
  3.  コメント:8
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