善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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7月21日から27日までに頂いた拍手コメントへの返信

最近ももクロに目覚めた管理人。(バラエティで見る限りは「変な子たちだ…」なイメージでしたが、ライヴ映像を見たら、もー凄いんですよももクロって!(*゚∀゚)=3 生歌なのに踊るわ踊るわ走るわ、あの股割りの素晴らしさには脱帽です…!←そこ? 五人の名前も、赤ももた、黄しおりん、桃あーりん、緑ありやす、紫れにちゃんとバッチリ覚えましたw)

その中でも『DNA狂詩曲』を聞くと、なんとなくトン&ピが浮かびます。CDを持ってるわけじゃないので、間違っている部分もあるかもですが…。

背中押してアゲル 蹴ってアゲル
キミを好きでいてあげる
それでも一人っていうなら
「バカヤロー!」って言ってあげる
ねぇ キミといるだけで
なんか遺伝子が笑う
(略)
Cry 涙は乾くのじゃない
キミの心に染み込んで 紅い血に還って行く
(略)
右手を差し出して 左手はどうする
互いの涙を拭えばいい
キミは僕の鏡 僕の心
僕の昨日と今日と明日


なんかトン&ピっぽく聞こえるんですよねー。「バカヤロー!」って言ってあげる辺りとか。←え
というか、これ、トンマン目線でもピダム目線でもいける歌詞だなぁと思ったんです。トンマンとピダムって、どっちかが相手を一方的に支え続けているわけではなく、時にトンマンが、時にピダムがこの歌詞みたいになるんじゃないかなーとv そんな部分も含めて、今ハマってる歌です(*´∇`*)
ももクロは他にも、ワニとシャンプーとか事務所に推されたいとか、クセになる曲があって、パンチの強いキャラばかりなので、もっと色んな曲を聞きたいですね!(・∀・)


続きは頂いた拍手コメントへの返信です。七月もたくさんの拍手をありがとうございました~!!(*´∀`*)(『おもいふたつ』へのたくさんの拍手も嬉しかったですvvありがとうございますー!(・∀・))



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  1. 2013.07.30(火) _22:21:52
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SS おもいふたつ

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  1. 2013.07.24(水) _00:11:32
  2. SS(ドラマ準拠)
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『花郎世紀』に登場するトンマンと、トンマン時代の風月主たち。

『花郎世紀』のうち、トンマンに関係のある部分をまとめた記事です(・∀・)
何も面白くありませんが、↓の家系図ともども、興味のある方に楽しんでいただけたら嬉しいです!v

↓にあるこの色の部分は、『花郎世紀』からの引用です。自信がないので現代語に訳してはいません!(えー)


●風月主の家系図●
風月主系図(15~32)




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  1. 2013.07.20(土) _18:32:38
  2. 新羅歴史談義?
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何故ミシルは自害したのか?@トンマンとミシル

りばさんとコメントをやり取りしてふと気がついたのですが。
管理人は以前、ナムギルさんへのぶちギレ記事を多数書きました。今でも女王時代のピダムがバカになったと言われれば反論する気満々の管理人ですが(ノ∀`;)、一方で、ミシルが実像よりもカッコイイ英雄として崇拝され、相対的にトンマンが小娘に見られていることに関しては(特にミシルに関しては)、それなりに寛容です。
この違いは一体なんだ?と思って考えてみたら、要するに、トンマン視点で見た時に、どれなら許せてどれなら許せないか、ということなのかなーと思いました。

つまり、トンマン視点で見れば、ミシルは本の中の英雄みたいな存在で、最後まで先生にしたいくらいの大物だったわけです。実際には、トンマンに敵わなかった結果、負け犬の遠吠えを叫ぶような器の小さい人間だとしても、トンマンにとっては、そのような多大な欠点を補って余りある魅力の持ち主、それがミシルです。
……そう考えると、ミシルがきゃーきゃー言われているのは、別に構わないし、トンマンが小娘に見られても、そこまでイラッとは来ません。(あ、演技大賞をミシルがもらったのには怒りMAXです★)
ただ、トンマンファンとしてもミシルファンとしても、「偉大なミシルに小娘トンマン」像には確かに納得がいかない部分があります。何故なら、

ミシルは、50話でトンマンのラブアタックに陥落したからこそ、自害したんじゃないか!

と思うからなのです…という話を、以下語ります。



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  1. 2013.07.16(火) _18:00:00
  2. キャラ語り
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7月5日と7日に頂いた拍手コメントへの返信

玉皇大帝その1

いきなりのドアップですみません。(と謝るのも失礼なような…w)
最近、ペク・ドンスとアラン使道伝を同時に見ているので、物凄くスンホくん成分が多い日々を送っている気がします。そのせいか、何故にこの個性的なお顔が美しく見えるのかを母と語り合い(変な親子ですね)、やっぱりこの神様的な個性が一番ものを言ってるんじゃないかという結論に達した後、何気に横顔のラインが綺麗だなーとなりました。彫りが深くて、唇から顎のラインが漫画みたいですよね。

……というどうでもいい呟きはさておき、続きは頂いた拍手コメントへの返信です!
拍手をくださった方、ありがとうございます~!!v(・∀・)v



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  1. 2013.07.11(木) _22:58:17
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(・∀・){御所のボロさは、暗ければわかりませんよ!@統子・雅仁・本仁の髪削ぎ

源師時の『長秋記』をゴシップ日記と酷いあだ名をつけて愛読している管理人。この記事でも、『長秋記』から、太皇太后宮令子内親王の二条堀河御所で行われた、統子・雅仁・本仁の三人の親王の『髪そぎの儀(生育儀礼の一つで、吉日に髪の毛の先を切ってもらうこと)』を取り上げてみました。
このうち、本仁は『中右記』によると前年に五歳で着袴の儀を行っておりまして、その日のハプニングがちょっと面白いです。

●『中右記』より●

1133年の元日、五宮(本仁)の着袴の儀がある日だからと、予定通り、巳時(午前九時から十一時)に院御所に参入した、『中右記』著者の内大臣藤原宗忠(七十二歳)。
ところがどっこい(古)、詰め所にあたる殿上の間に入ると、そこにいたのは大納言源師頼(六十六歳)と、早めに来ていた関白藤原忠通(三十七歳)だけ。他の公卿も殿上人も全然来ていない。(二年前に今宮(雅仁)の着袴が行われた時は、巳時に全員が集まっていたのだから、連絡ミス?)
待つこと暫し、他には誰も来ないと判断するや、臣下のトップたる関白忠通は静かにキレた
 ■
(#゚ω゚)「五宮の御着袴は巳時開始だ。どいつもこいつも遅参してやがるが、この私は毎年元日の今頃に邸で行っている拝礼も振り捨てて参上してるんだぞ。それなのに万人が遅参とは、いったいどういう了見だ?」

文句を言いつつも着袴の儀があるのは間違いないので、殿上で宗忠らとおしゃべりすること数刻(二時間以上。お茶は出してもらえたんだろうか…。←)。
未刻(午後一時から三時)になって、ようやく人が集まって、院への拝礼と着袴の儀が始まったのでした☆



平安の腹黒魔王(?)として名高いものの、意外と感情的な肉声が少ない忠通なので、ここまでイラついてるのは珍しい気がします。まあ四時間も待たされれば誰だって怒りますよね。
しっかし、忠通はたぶん道中ですでに「あれ?」となったでしょうね。あちこちの車で通勤ラッシュ状態のはずの院御所周辺が、日曜祝日のようにスッカスカだったはずですし。そんな中を参上したら、気軽に愚痴を言える宗忠がそこにいたので、愚痴ったんだろうなという図が浮かびましたw

では本題に入りまして、以下、『長秋記』を適当に意訳したものを中心とした、師時いわく「とっても優美」な儀式の様子をお届けします。時は長承三年(1134)、舞台は築十年の二条堀河御所(太皇太后宮令子内親王の邸宅)です。



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  1. 2013.07.11(木) _20:00:00
  2. 待賢門院藤原璋子
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SSS 七夕に寄せて &風月主のキャッチコピー。

今更ながらの遅れまくり七夕SSS(画像つき)です。
た、ただ、あまりに今回は短すぎるので(汗)、お詫びと言ってはなんですが、『花郎世紀』より風月主のキャッチコピーを拝借してきましたv(え…) 初代の他は、ユシンとかチュンチュまで、善徳女王に登場した人を集めてみたので、四文字熟語みたいなキャッチコピーをお楽しみください。訳は……自信がないのでつけませんでした!(爆)

一世 イファ(魏花)
花郎之祖 沙門之□ 青我之孫 碧我之子 在地則仙 在天則仏 円満常住 功徳無欠
※ミシルとミセンのひいじーちゃん。ソルォンの母方のじーちゃん。

五世 サダハム(斯多含)
比梁遺気 魏花之孫 征虜功高 自居不毛 青鳥山中 松柏長青

六世 セジョン(世宗)
太后私子 相国寵胤 清雅高標 花郎典型

七世 ソルォン(薛原)
美室之臣 仙花之始 托于仏門 以令其美 盛矣清名 長在青史 終始一忠 開天福祉

八世 ムンノ(文弩)
加耶外孫 義気之宗 以仙為花 振我国風

十世 ミセン(美生)
玉珍之孫 大元神統 有子百人 有徒万衆 食肉富貴 花柳一生

十一世 ハジョン(夏宗)
清謹守徳 以保令名 世宗之子 美室之生

十三世 ヨンチュン(龍春)
葛文之徳 日月并明 三韓之業 頼以大成

十四世 ホリム(虎林)
太后之孫 真骨之流 福入仏仙 功垂千秋
※ホジェのモデル。

十五世 ユシン(ユ信)
加耶之宗 神国之雄 統合三韓 一匡五東 赫赫功名 日月□同

十六世 ポジョン(宝宗)
魚鳥為友 達観天理 不言而化 不謀而美 赤松之子 其唯公耳

十七世 ヨムチャン(廉長)
倹身而富 □公而忠 交友七星 戮力賛同 統一之業 実頼于公
※たぶんヨムジョンのキャラはこの人がモデル。

十八世 チュンチュ(春秋)
済世之主 英傑之君 一匡天下 徳被四藩 就之如日 望之如雲


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  1. 2013.07.10(水) _23:53:42
  2. SS(パラレル系列)
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花郎世紀ベースの家系図をとにかく作ってみた。

※コメントをくださった方、ありがとうございます!明日お返事します~vv



誰か人物について調べていると、とにかく家系図が作りたくなるタイプの管理人(・∀・)
そんなわけで、花郎世紀ベースの家系図は幾つかあります。今回は、それをまとめて更新しようかなと!
笹の葉とも何の関係もない上に、果たして何の役に立つのかも疑問ですが、善徳女王の人間関係を知る上でちょっとでも助けになればいいなーと思います☆


その前に、ここで花郎世紀に関するメモ。

実は『花郎世紀』には、三十二世風月主のことまでしか書いてありません。
何故かと思ったら、文武王死去前後で反乱を起こした者達が風月主出身者で、しかも当代の信功が反乱の首謀者の息子だったので、文武王の正室である慈儀王后が、風月主制度を廃止して、郎徒は兵部に帰属させたからだそうです。
でも、すでに庶民も郎徒になれると言う制度が浸透して地方でも花郎徒が盛んになっていて、徐羅伐でも花郎を求める声が高かったので、太后となった慈儀が国仙と花郎の文化を許可し、それが続いたそうな。

ちなみに、反乱を起こしたのは、二十六世風月主・真功と、二十七世風月主・欽突です。
真功は真興王と美室の息子である寿宗の孫。欽突はユ信の妹・政姫の息子で、ユ信の娘・晋光の夫でもあります。そして、欽突の姉・欽信と真功の間に生まれたのが、信功です。また、欽突と晋光の間に生まれた娘は、文武王と慈儀の次男・政明太子(神文王)の正妃でもありました。
さらに、謀叛を知りながら報告しなかったと言う理由により、当時の上大等であり、二十三世風月主・軍官と、その嫡男である三十二世風月主・天官が誅殺されています。天官の妻は欽突の娘なので、欽突一族が処刑されたとも言えます。

そして、欽突一族の謀叛で終わる『花郎世紀』の著者・金大問は、その謀叛を鎮圧した呉起と、慈儀の妹・雲明の息子です。しかも、呉起の父親と、慈儀&雲明姉妹の母親は、同父母兄妹だったりします。慈儀一族とも言うべき派閥が、鎮圧する側に見えます。

つまり、『花郎世紀』とは、謀叛を鎮圧した人間の息子が書いた戦勝記録のような意味合いもあるわけですねー。いやー、うさんくさいなー(笑)

おまけに。
金大問ですが、家系図を見る限り、彼は金姓ではなく、朴姓のような気がします。朴堤上→青我(堤上の子供が娘だけだったので、堤上の外孫に朴姓を継がせることに)→白欣→[炎り]臣→魏花→二花→菩利→礼元→呉起→大問と来てるので…。
とすると、この謀叛は、ユ信&欽純&政姫&宝姫&文姫の五人兄弟が築き上げた金官伽耶金氏の天下が、その死後、呉起や慈儀ら新羅王族朴氏によって崩された…とは言わないまでも、勢力バランスが大きく変わった一件であることは間違いなさそうです。

歴史は回る!(何)




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  1. 2013.07.07(日) _00:00:00
  2. 新羅歴史談義?
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少女漫画的な視点で見る『善徳女王』

昔々、管理人のバイブル(←死語…)は『セーラームーン』と『赤ずきんチャチャ』でした。この二つがほぼリアルタイムで読んだ少女漫画だったんです。
でも、リアルタイムじゃない少女漫画ももちろん好きで、その中でも一番は『はいからさんが通る』でした。恋愛パートは「ふむふむ」程度の入れ込み方だったのですが、もーとにかくめっちゃ笑えて、そこが大好きでした(*´∇`*)
そんなはいからさんも、今読むと多少は恋愛模様もわかるようになり、紅緒さんが綺麗に見えてきまして(←編集長現象ですね!w)、他の作品も読もうと手に取ったのが、『ヨコハマ物語』でした。はいからさんよりもっと前の、明治時代初期の横浜を舞台にした物語です。
んで、これがですねー、ダブル主人公なんですよ。勝ち気な美人お嬢様の万里子と、田舎育ちのやぼったい孤児のお卯野の二人が、十一歳で出会うところから始まって、結婚や出産まで描いてあるんです。また、主人公が二人ですから、相手役も二人いまして、ご近所のインテリ医学生の森太郎と、零落した武家の孤児から成り上がる竜助と、主人公コンビも相手役コンビもとことん正反対の設定をされております。
こういう被らないキャラ設定はよくありますが、ふと、ヨコハマ物語って…いや、少女漫画って『善徳女王』に通じるものがあるよなー…というわけで、『善徳女王』を少女漫画的な視点で見てみましたv



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  1. 2013.07.05(金) _21:00:00
  2. キャラ語り
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