善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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『花郎世紀』で見る新羅の歴史・その5 ~善徳女王時代(後)~

段々長くなってきた『花郎世紀』特集も、やっと終わりが見えてきました…!
また、思えば善徳女王時代の『三国史記』とか『日本書紀』ネタはあまりやってこなかったので、この機にとそちらもついでにまとめてみました。ウィキより遙かに長ったらしい、自己満足記事になっているので、お暇な時にでもどうぞーv



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  1. 2013.11.30(土) _20:00:00
  2. 新羅歴史談義?
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11月25日にいただいた拍手コメントへの返信

トンマンが出てるぞーというわけでちらちら見ているカットバン版『大王の夢』ですが、なかなかキョーレツな話が続いてますねー。KBSはツッコミ待ちドラマが多いイメージですが、今回また特にネタにしたくなりますw
とりあえず15話くらいまでのキャラをまとめると、

●チュンチュ
ヒロイン。世界中から愛される姫。毎週のように死にかけたり弾劾したりモテたりする。

●ユシン
チュンチュの王子様。キメ台詞は「私はお前のために死ぬ」。

●トンマン
太鼓の達人。このドラマで一番フツーの人。

●スンマン
悪代官兼魔女要員。悪巧みのデパート。髪だけパラキス状態。

●ムニ
兄ユシンの代わりにチュンチュを落とした肉食女子。

●サド&ククパン
妄想劇場の主役コンビ。

●スックルチョン
役に立たない水戸黄門。

●真平王
常に側室に10歳以下の子供を生ませている困ったさん。

●ピヒョン
きつねとお友達のわかめ。

●ウィジャ
神出鬼没の百済の太子。チュンチュに一目惚れ。

重要なのは大体この辺の人達でしょうか。果たしてピダムがどんなキャラになるのか、怖楽しみですね!w


続きはいただいた拍手コメントへの返信です。今月もたくさんの拍手をありがとうございました~!!(*´∇`*)



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  1. 2013.11.30(土) _08:06:49
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『花郎世紀』で見る新羅の歴史・その4 ~善徳女王時代(前)~

「『善徳女王』と『大王の夢』に出てくる『花郎世紀』を元に歴史を追っていこう!」というはちゃめちゃ企画、第四弾です。今回はトンマン時代前半戦(632~639)ですーv

※ネットで調べた漢文を元にしているので、間違いも多々あると思われます。


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  1. 2013.11.27(水) _20:00:00
  2. 新羅歴史談義?
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11月22日にいただいた拍手コメントへの返信

放送中の『馬医』を見られるときだけ韓国語で見ていると、撮影中でお疲れなためか、ヨウォンさんのお肌がやっぱりアラサーだなーという感じがしてきたのに(殴)、チニョンがきゃいきゃいしているとそれはもう一気に若返るというか、とにかくかわゆくて困ります(*´∀`*)←漏れなく二次創作の参考にする気満々ですw
そして、お衣装ごとに受ける印象も変わる方なので、無理なお願いとはわかっていますが、中殿とか公主とかの華麗なお衣装もぜひぜひ着て欲しいですね!
『馬医』チニョン『馬医』チニョン (1)『馬医』チニョン (2)『馬医』チニョン (3)
そんな『馬医』の公式サイトから、隠居時代の参考に「こうやって髪を下ろしているバージョンもいいな~」と思いながら眺めている画像をお借りしましたv


続きはいただいた拍手コメントへの返信です!『花郎世紀』記事に拍手をくださった方、ありがとうございましたー(*´∇`*)





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  1. 2013.11.24(日) _22:38:19
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粛訖宗(スックルチョン)と金庾信(キム・ユシン)@『大王の夢』

『大王の夢』にて「上大等」「ユシンの祖父」として登場中のキョンフォン@『太祖王建』ことキョンちゃん。※正しい役名はスックルチョン(粛訖宗)です。
大王(スックルジョン)2
どうも『大王の夢』の粛訖宗は役者さんの都合か、善徳女王時代になっても長々登場しそうですが、『三国史記』と『花郎世紀』によれば、粛訖宗は立宗葛文王と金珍娘主の間に生まれた人物です。
立宗葛文王は同父母兄の法興王よりも早くに死去しているので、粛訖宗も、530年代に生まれたのだろうと推測されます。立宗の嫡男である真興王は534年生まれなので、そんなに年齢は変わらないですね。

※家系図にすると↓の感じ。(中央右側に粛訖宗がいますー)
新羅家系図(萬呼)

母の金珍は大元神統の女性で、サダハムやソルォンの母でもあります。つまり、粛訖宗とサダハムとソルォンは各々父親は違いますが、母親は同じなんです。(残念ながら金珍には男癖が悪い(あの『花郎世紀』の世界基準で!)という欠点があったらしく、母を諭す時などは兄弟で協力したそーです)
さて、血筋的に見れば優れた粛訖宗ですが、彼が若い頃に何をしていたのかは全くわかりません。彼の子供時代は、真骨正統の只召太后が絶対的な権力を握っていましたし、金珍は不遇な時代を過ごしていたと『花郎世紀』にもあるので、注目されることなく過ごしていたのではないでしょうか。

そんな粛訖宗が『花郎世紀』世界に登場するのは、594年、舒玄(ソヒョン)と萬明(マンミョン)が駆け落ちした時のこと。「萬明の父」として粛訖宗は登場します。
しかし、娘が駆け落ちしたというのに、粛訖宗は出てきません。『花郎世紀』では二人の駆け落ちに怒り狂ったのは萬明の母である萬呼(マノ)太后であり、存命なら60代であろう粛訖宗の言葉はありません。とすると、粛訖宗はこの時すでに死去していた可能性も考えられます。
また、『花郎世紀』によると、只召太后の娘である萬呼は、はじめは銅輪太子の妃となり、白浄(後の真平王)を生んでいました。銅輪太子の薨去は572年3月のことですから、萬呼が粛訖宗を夫としたのはそれ以後となります。
さらに、萬呼は粛訖宗との間に萬明を儲けた後、貞粛太子(真興王と、萬呼の姉・叔明公主の間に生まれた男子)を夫として、579年に萬龍娘主を儲けたことが明記されています。となると、萬呼と粛訖宗の夫婦関係は、長く続いていたとしても真興王の晩年から真智王の時代に当たる572~578年の6~7年間なんですねー。

『大王の夢』では完全に萬呼太后の夫であり、なおかつ上大等にまでなっている粛訖宗ですが、ホントはどんな人物だったのか、謎が多い人でもあります。
まあ何にせよ、もし『大王の夢』で粛訖宗が善徳女王の時代まで長生きしたら、「御年100歳…!」と考えて間違いなかろうと思いますw

そして、何故『大王の夢』の粛訖宗は真骨正統の当主である萬呼太后の夫となりながら、大元神統の当主たる思道(サド)太上太后と協力し合っているのか?

という疑問に対しては、一応、「粛訖宗は思道のイトコで、二人とも大元神統だから」という風に言うことも出来るんですが、『花郎世紀』的世界観でいくとそんなの無理でしょうし…(ノ∀`;)
ちなみに、『花郎世紀』では真平王時代初期(579~590年頃)に思道が権力を握れたのは、『三国史記』にも登場する真平王時代の上大等弩里夫(ノリブ)が思道の兄で、だから彼と協力して政権を運営したとあります。弩里夫は『三国史記』によれば588年に死去していますから、両方の記述を合わせて考えると、

588年までは思道がブイブイ(古)言わせてたけど、588年に弩里夫が死去したことにより思道らは危機感を抱き、風月主夏宗の後見を強くするなど(詳しくはコチラ)頑張った。が、徐々に萬呼に権力は移っていった。

という感じなんでしょうか。

まー何にせよ、『武人時代』では見事に主役ウィバンを演じているキョンちゃんがこの先どんな困ったじーさんになっていくのか、それを楽しみに(早送りしながらw)『大王の夢』を楽しみたいと思います!←コラ
でもドラマとしては、『武人時代』の方が楽し(以下略)
武人(イ・ウィバン)武人(チョン・ジュンブ)武人(イ・ゴ)武人(ムビ)
↑の画像の左から二番目がダブル主演の一人・上将軍チョン・ジュンブという役なのですが、この上将軍を演じる役者さんが大変ツボです。1話から徐々に正体が暴かれていく感がもーすんばらしくて、週5放送なのに早送りもせず欠かさず見ていますv ムビと閻魔様も素敵v(*´∀`*)v

続きにはユシンの簡易年表と子女のことが(自分用に(;´∀`))メモってあります。



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  1. 2013.11.24(日) _15:00:00
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『花郎世紀』で見る新羅の歴史・その3 ~善徳公主の王位継承~

『大王の夢』で、成長したチュンチュの登場時に「10年後 622年」との説明が。ってことは、ユシンが風月主云々の話も出ましたし、子役時代は612年のことだったんですね! チュンチュが10歳、ユシンが18歳くらいで見ればよかったようです(・∀・)



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  1. 2013.11.16(土) _11:00:00
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11月10日にいただいた拍手コメントへの返信

11月も中盤になって、寒さも真っ盛り、フィギュアシーズンも真っ盛りですね!(*´∇`*)←無理矢理こじつけたw
毎週テレビで何かしら試合を見られるのが幸せですv

そんな管理人が今のところ今シーズン1ハマってるプログラムは、ペア・ヴォロトラ組のSP『仮面舞踏会』です。日本だと真央ちゃんが滑ったので有名な曲ですよね!(・∀・)
えー、そして白状しますと、実はその、正直、初めてペアにハマりました!(爆)
今までペアというとアクロバティック過ぎてついていけなかったんです。でもヴォロトラにはアイスダンスの良さを感じるというか、デンスタに感じたトキメキがあって……いやその、ヴォロトラは世界チャンピオンなんだからもっとさっさと良さに気付けよって話なんですけどw、今更ながらヴォロトラに注目したい今シーズンですv(もちろん、成美ちゃんと木原くんも!(・∀・))

一方の男子シングル。
今週のトピックスは、やはりベストオブプルシェンコではないでしょーかw いやもう、プルシェンコファンにはたまらない(え?)、でもファン以外には「なんつー駄プロ…」な、どこまでもミーシンミーシンなプログラムでした。ああミーシン…(笑)
とまぁプログラムはともかく(えっ)、ジャンプやスピンその他プログラム以外の面はさすがプルシェンコとしか言いようがありません。なんですかあの安定感。あの乱れのなさ。4Tやら3A-3Tやらフツーに飛んだよこの人!(公式練習では4Sも飛んでたらしい…) おまけに後半ジャンプ5つにコンボ全部って、うぉおおいどーした!(ニジンスキーで初めてプルシェンコを見た時は、10年後も4T飛んでるとは思いませんでした…)
地元ソチですし、体調さえ保てれば、五輪でメダルとるかもなこりゃと本気で思えました。本当に、プルシェンコはスゴい選手です。

日本男子は、六つ巴と予想されていた通り、混戦ですね~(;゚Д゚)
B級大会も含めると、大ちゃん、織田くん、町田くん、羽生くんと4人も260点台のスコアを叩き出してるっていうのが怖いです。どーなってんだ日本w(プログラム構成を見ると、今、こづと無良くんがこの4人を抜かすのは大変かなぁ…とも思って寂しく感じています(´・ω・`)全日本の二人の演技と点数に期待!!)
あくまで現時点の話ですが、プログラムだけを見てくと、個人的には町田くんのが一番いいかなーと。ショートもフリーもキャッチーで、個性的で、いかにも五輪らしくて、最後に思いっきり盛り上がる。一度見たら胸に残る、素敵プロだと思います(*´∇`*) 願わくは、昨シーズンはあった、フリーラストの羽ばたく振り付けを復活させてほしいですね!あれが本当に火の鳥っぽくて、大好きで…(*´艸`)


続きはいただいた拍手コメントへの返信です。
↓のわっかりづらい『花郎世紀』ネタに拍手をくださった皆様、ありがとうございますー!!



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  1. 2013.11.14(木) _23:43:06
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『花郎世紀』で見る新羅の歴史・その2 ~真平王親政時代~ ※追記あり

『大王の夢』はいつになったら子役時代が終わるんだー早く終わってくれーとウダウダ中の管理人によるw、引き続きの歴史ネタでございます。
今回は十二~十七世風月主ということで、『善徳女王』で御馴染みのユシン・ポジョン・ヨンチュン・ホリム(ホジェのモデル)と、ヨムジョンのモデルと思しき人物が入っています(・∀・) トンマンとチョンミョン、そしてチュンチュやアルチョンもちょっぴり登場しますので、これまた興味のある方は続きを御覧くださいv


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  1. 2013.11.12(火) _00:00:00
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『花郎世紀』で見る新羅の歴史・その1 ~真興王・真智王・真平王時代~

いずれも花郎徒を大きく取り上げている『善徳女王』と『大王の夢』。
せっかくなのでこの機会に便乗して(笑)、花郎の歴史を何回かにかけてまとめてみることにしましたv ドラマとかなりキャラクターの違う方も多いので、わかりにくい文章と内容ではありますが、少しでも「へー」と思っていただけたら幸いです!

※日本語訳ではなく、ネットで探した原文を元にしているので、必ずしも正しいことが書かれているわけではありません。



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  1. 2013.11.10(日) _00:00:00
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11月6日にいただいた拍手コメントへの返信

今週から、BSで『大王の夢』が始まりましたねー。
以前にチラ見して、なんかものすごい展開だったので脱落した『大王の夢』(こらっ)。 BSだとまず映像が綺麗です。ただ、『花郎世紀』を読んだことのある身としては、やっぱり初っ端から爆笑できるくらい凄い展開でしたw
ドラマでは602年誕生とされるチュンチュが10歳くらいの子供の頃から始まるので、大体612年頃の話かなと最初は思ったのですが、ユシンが若いし、風月主が14代目のホリム(虎林)だったので、610年頃のお話でしょうか。(ホリムの任期は603~612年です)
このホリムの前の風月主が『善徳女王』でも登場したヨンチュンで、この時578年生まれのヨンチュンは30代前半。役者さんがベテランの方なので、どう見ても50歳を超えてますが(やめなさい)、まだまだ若いです。
んで、宮廷では、御年30歳過ぎの真平王に対して、その祖母であるサド太上太后(77歳)が権力を握っている設定です。『花郎世紀』によればこの頃まだ生きているはずのミシルは一切登場せず、ついでにサド太上太后の手足となっていたはずの兄弟とか甥っ子とかも一切登場せず、おまけに『花郎世紀』設定ではこの頃権勢の絶頂期にあるはずの真平王の母・マノ太后もいなくて、サド太上太后が全て牛耳ってます。しかも、臣下の中で一番の権力者と設定されているのがマノ太后の継夫・スクルチョン(マンミョン夫人の父)なんですが、彼がサド太上太后と手を握ってるようです。
いやいやいやw
『花郎世紀』ベースの物語なのに、どーも大元神統と真骨正統を無視した勢力図になっているので、見ていて不思議というか、うーむ…。つか、チュンチュが「廃王の孫」として物凄く毛嫌いされているんですが、それを言ったら、「そもそも、なんで『廃王の息子』であるヨンチュンに真平王の娘であるチョンミョンを嫁がせたんだ、サド太上太后よ……」と視聴者はたぶん全力でつっこんだに違いない。←
そして、槍で刺されても死なない脱色パーマの金キツネさんとか、水中から数メートルの垂直飛びを披露する刺客とか、なんかとってもKBS時代劇な人たちもたくさん登場してきたので(今更ながら、案外『近肖古王』ってものすごくマトモなドラマだったんじゃないかという気がしてきましたw)、そーゆーノリで楽しみたいと思いますv

と、まあこのように先行きが非常に不安な『大王の夢』ですが、この先、麗しいトンマンとか、キレキレなピダムとか、腹黒いアルチョンとか、ここでも影が薄い真徳女王とか、「倭」の旗をあちこちに掲げまくる上に色がバラバラの畳が敷き詰められた書院造りもどきの飛鳥とかが出てくるようなので(韓国はマジでもうちょっとお隣の国の文化に興味を持ってくださいと言いたいw)、『ヤマタイの王女チング』(by『近肖古王』)を超えるトンデモ日本に期待しつつ、視聴していこうかなーと思います!(*´∀`*)←なんか色々間違ってるぞ!


続きはいただいた拍手コメントへの返信ですv
↓のSSやマイナー過ぎる只召太后ネタに拍手をくださった皆様、ありがとうございます!



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  1. 2013.11.08(金) _22:39:24
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