善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 和蕃

宝塚には5つの組があって、交代で公演を行っています。その中でも一番新しいのが宙組で、1998年に誕生しました。
その誕生記念、つまりお披露目公演の演目二つのうち、お芝居の方は『エクスカリバー』と言う、お披露目に相応しく、誰も死なない王道のお伽噺だったんです。

●エクスカリバーあらすじ●
ヒロインのお姫様ロザラインは、病の父の代わりとして、魔女と結託している悪い王様の元に挨拶に行かねばならなくなった。迎えに来たのは悪い王様の甥で、その後継ぎの黒い騎士クリストファー。イケメンで腕も立つが、自惚れ屋で、なんかロザラインに下心もある模様。そんなわけで勢いに任せてペイジ(少年)に化け逃げ出したロザラインは、森の騎士ジェームズに助けられる。ジェームズは捨て子なのだが、ヒネたところは全くなく、実は王子なのだと言うオチもあり、色々あって聖剣エクスカリバーを手に入れ、悪い魔女と王を倒し、ロザラインと結ばれる。


……このように、王道過ぎる物語『エクスカリバー』なのですが、この話の偉いところは、ロザラインと騎士二人の関係が一から描かれているところだと思うんです。つまり、

1.出会いと第一印象。
2.相手を異性として意識した瞬間。
3.ときめきが恋心(執着)に膨らんだきっかけ。
4.自分の恋心に対する意識。
5.二人に対する周囲の反応と障害。

この5つが、騎士二人とロザラインの三人分、ちゃんとあるんですよ!一時間半の舞台で、他にもあれこれキャラがいるのに。
そして、この5つがあるおかげで、観ている方は物凄く感情移入しやすいんです。それぞれの性格や心の動きが、とてもはっきりしているので。
さらに、ジェームズとロザラインの場合、ロザラインが少年になった状態で出会いますから(すぐに姫とバレますが)、男装モノの要素まである。

じゃあ、『善徳女王』だとどうだったか……と言うと、ピダムの場合は、

1.出会いと第一印象。→細辛事件。
2.相手を異性として意識した瞬間。→手を掴んでダイブから胸があるとわかった瞬間。
3.ときめきが恋心(執着)に膨らんだきっかけ。→トンマンが公主の座を回復した日食事件。
4.自分の恋心に対する意識。→トンマンの役に立ちたいし、惚れられたいから、三韓一統しちゃる。
5.二人に対する周囲(保護者)の反応。→素直に賛成する人なし。

と、かなり丁寧に、ピダム目線での馴れ初めが描かれているんです。だから、ピダムの恋心は感情移入しやすいんだと思います。
ところがユシンの場合、

1.出会いと第一印象。→子役時代。最悪。
2.相手を異性として意識した瞬間。→不明。後にいつのことだかわからない回想があるのみ。
3.ときめきが恋心(執着)に膨らんだきっかけ。→2がわからないので、はっきりしない。
4.自分の恋心に対する意識。→とりあえずトンマンと離れたくないから、そういう道を探す。
5.二人に対する周囲(保護者)の反応。→チョンミョンだけが駆け落ち推進派。

ユシンの場合、2・3・4がわかりづらいと思うんですよねー。
特に2と3がはっきりしないと言うのが困ります。一応、2は服装から百済戦後…つまりチョンミョンの正体がバレた後だとはわかりますが、カリバン事件の間にわかったのだとしたら、ユシンのポーカーフェイスが凄すぎますし、かといって他のどの時期に入れたら良いのやら…なんですよ。だったら、カリバン事件には、「ユシンとトンマンが仲違いしていると見せかける」と言う美味しい状態があったわけです。その時だったら、「ユシンが他の人にバレないようにトンマンと話をしようとお風呂場まで来た」とユシンの覗き見疑惑も払拭出来ますし、二人の関係に緊張感を持たせる為にも、2の入る余地があると思うんですね。2さえはっきりすれば、3と4は各自が補える範囲ですし。
と言うか、3は、2と同時でも問題ないですよね、ユシンの場合。ユシンはピダムと違ってそれまでにトンマンに対するあれやこれやの想いがありますから、女とわかった瞬間にそのあれやこれやが恋心に化けるのは、ありなんじゃないかとv

また、なんで2にこだわるのかと言うと、せっかくトンマンは長々男装したのに、メインキャラの中で、ユシンだけが「女だったのか!」と言う衝撃を受けた後の対応や変化が描かれていないんですよー。

●トンマンが女と知っての反応●
【トンマンを女扱いする派】
チョンミョン→知り合ってからの年月や双子問題と合わせて衝撃は甚だしく、ひたすら涙。以降、トンマンの幸せや無事を願い、花郎を相手に積極的に行動する。
ピダム→日が浅い為、衝撃はさほど大きくない。ユシンとの関係を配慮して物理的に距離を置くが、トンマンに腕を掴まれて「あ、ユシンと駆け落ちじゃないんだ?」となって以来、接近するようになる。
チュクパン→ある意味ユシン以上に一緒に過ごした為に衝撃が大きく、詐欺師の自分を騙し通したトンマンの強さに感服する。以後、ちゃんと女と意識して接している。
【トンマンを女扱いしない派】
アルチョン→完全に意識していない派。郎粧決意でトンマンに「無礼だ。私は公主だぞ」と言われた時の衝撃の方が何倍も強く、以降、女と言うより、公主(主君)として認識している。
龍華香徒→女のトンマンにはあまり接していない為、トンマンはトンマン、と言うスタンス。

↑のように、「トンマンが女である」と言う事件に対する反応は、かなりバラバラなんです。
と言うことは、ユシンには当然、ユシンだからこその衝撃や反応、対応があったはずです。それをトンマンの回想(それも一瞬)でしか見られない…と言うのが、なんか勿体ないと言うかつまらないと言うか、寂しいんですよねー。
「女だとバラさない」と決断したんだと言う結果はわかっていますが、その結果に至るユシンの様子が見たかったです。ついでに、危うく女扱いしそうになったり、過度に男扱いしたりする不器用ユシンが。←ちょ


あーでもそうなると、トン&ピの目がなくなっちゃうんでしょうか。それとも、ユシン×トンマン派とトン&ピ派が火花を散らして、ベストカップル賞でも対決することになっちゃったりしたんでしょうか。……それはそれで、なかなか面白そうな気がw


*******


続きは迷宮シリーズの女王時代、以前に語った和蕃ネタです。(唐からイケメン皇子がやって来たよ話ですw)




* *


 雪の下から梅が綻ぶ春の日、治世十周年を迎えた女王トンマンは、久方振りに寛いだ微笑を湛えてピダムを見た。

「やはり唐渡りの品は我が国のものとは趣が異なるな。特に、布地の柔らかさが心地好い。次はもっと職人を送り、彼の地で学ばせたいものだ」

 が、ピダムはと言えば、黙然と杯を傾けて、トンマンの言葉を完全に無視している。そうかと思えば、トンマンがふと彼から瞳を逸らした瞬間から、再び彼女が彼を見るまで、雷光より鋭い眼差しで彼女を睨んでいた。

「皇子も、望みのものがあれば、品であろうと人であろうと届けさせようと言って――」

 そして、ついにガンと大きな音を立てて杯を置くや、ピダムは腰を上げて目を丸くするトンマンを見下ろした。

「陛下。お喋りがしたいなら、どうぞ他の者を。私は陛下が使節の歓待に勤しんでおられます故、執務が増えているのです」
「……」
「御用がないなら、下がらせて頂きます」

 こんなにわざとらしく刺々しい物言いをしたのだ、随分と気分を害しただろう――。
 せいぜい怒れ、と腹の中で吐き捨てたピダムの思いとは裏腹に、トンマンは円らな瞳で暫く彼を見上げた後、にっこり頬を綻ばせた。

「そうか、すまなかったな。ならば下がってよい。もう暫くの間、面倒をかけるが、許せ」
「――」

 てっきり、怒るか不貞腐れるか機嫌を損ねるかすると思っていたのに、水が流れるように返されては、立つ瀬がないし、興醒めですらある。トンマンが慌てたところでいつものように引き寄せてやろうと思っていたのにそれも叶わず、ピダムは益々懐の重石が増したのを感じながら女王の寝所を退出した。
 そうして妙に床を踏みしめながら仁康殿の中を歩いていた時、視界にやたらと発光する物体が入り込んできて、さらに彼の眉をひくつかせた。

「司量部令」

 しかし、彼を呼んだのは、光の影になって視界に入っていなかったアルチョンだった。

「どうした、早いな」
「……ああ」
「いや、ちょうど良かった。皇子殿下が陛下にお目通りをと仰せなのだ。お前が退出したなら、安心してお通し出来る」
「……」

 アルチョンは冗談半分に二人が今臥していないことを喜んだが、ピダムにとっては冗談で済む話ではない。早足で去るアルチョンを睨み付け、大きく息を刷ってから、ピダムは光の源へと近付いた。



「皇子が?」

 アルチョンから皇子が謁見を願っていることを聞くなり、トンマンの瞳は忽ち輝きを増していった。

「通せ」
「はっ」
「卓の上を片付けてくれ」
「かしこまりました、陛下」

 アルチョンに許可を与えて、女官にピダムが食べ残したものを片付けさせていると、ふいに目に留まるものがあった。ピダムの使っていた杯だ。

「……ヒビが入っているな」
「! 陛下、申し訳ございません。わたくし共の不手際でございます」
「いや、先刻にはこんなヒビはなかった。司量部令が割ったのだろう。今日はやけに杯を乱暴に扱っていたからな」
「は……」
「司量部令の給与から杯代を天引きするよう、倉部に命じてくれ」
「はい」

 女官達は、すわ夫婦喧嘩かとそわそわしているのに、トンマンは全く意に介する様子がない。むしろ、すでに想いは皇子との謁見に向かっているのか、ふわりと袖を翻して立ち上がると、軽やかに執務室に入った。
 その動きに合わせて靡く袖の裾は、時節に合わせてか仄かに紅梅色に染まっていて、女王の美貌を見慣れている女官をも見とれさせるほど麗しい。何故司量部令がお誉めにならなかったのか不思議なくらいに……と、そこまで女官が考えたところで、女王のそれよりも濃い紅梅色の、金糸で縁取りをした装束の皇子が現れて、たおやかに供手した。高く結われた黒髪の毛先が肩から滑り落ち、微かに肩に残る様までが、まるで一幅の絵のようだ。

「陛下、ご所望の本をお持ちしました。お納めください」
「そうか。ありがとう」

 唐から慈蔵法師と共にやって来た皇子と、その皇子に宮を与えて歓待する女王。
 二人は今、徐羅伐中の注目の的になっているにも関わらず、その夜も、二人だけにしかわからない言葉で、夜が更けるまで大層親しげに語らっていた。



 さて、そんな二人の様子に、当然ながら不安を抱えている者がいる。
 それは、ピダム――ではなく、アルチョンだった。

「太祖の流れを汲むと言うが、要するに、あの者は皇子ではなく、李世民にとっては赤の他人に等しい、いつ縊り殺されようが構わん男だと……そう言うことか」
「そうだ」

 相槌を打つのは、寝所で飲み損ねたやけ酒をあおるやさぐれた中年男……もとい、女王の男と自他共に認めてきたピダムだ。ちなみに、皇子が来てからと言うもの、彼はトンマンと夜を共にする機会を完全に失ってしまっている。その状態のまま皇子の滞在はかれこれ一ヶ月に達しようとしており、欲求不満のピダムは暴発寸前の様相を呈しつつある。

「しかし、何故皇子ではない男に皇子の身分を与えたのだ? 何かあるのか?」
「和蕃の為だろう」
「和蕃? なんだそれは」
「蕃国と呼ばれる周辺国と、唐の同盟のことさ。同盟締結を狙って、その地の支配者の後宮に皇帝の親族の中から選ばれた者を派遣すると言うわけだ。常なら公主を寄越すんだが、神国は女王が治めているからと、皇子を寄越したんだろうよ」
「なるほどな。後宮に皇族を送り込めば、自然と結び付きは深まる」
「そう言うことだ」

 アルチョンとピダムは、共に女王の最も側近くに仕える身である。よって、こと女王の身辺の話となると、このような相談を持つことも多かった。言い方を変えれば、ピダムはアルチョンの忠誠心を利用することで、己以外の男がトンマンに近付いたりせぬようにしていたのだ。

「いや、待て。では、あの皇子は陛下の夫君となるべく我が国に来たのか?」

 つまり、この時も、ピダムの目的は決まっていた。アルチョンに皇子の目的を知らせることで、皇子がトンマンの閨に入ることがないよう、見張らせるつもりだったのだ。

「そうだろうな」
「そうだったのか……」

 見れば、アルチョンはすっかり目付きが鋭くなっていた。
 骨品制を重んじる神国において、女王の夫になりうるのは聖骨のみだ。いくら皇子と言えど、聖骨でない以上、望みは叶えさせるわけにはいかない。
 翌日、早速アルチョンはその旨を丁重に皇子に述べた。ところが。

「夫君になるつもりはない? そう言ったのか」
「ああ。骨品制のことは学んだし、無理を通して陛下の面目を損なわせたくないと、そう仰せになった」

 その日の夜、再び女王は皇子と、ピダムはアルチョンと話をしていたが、そこでアルチョンがピダムに語った話は、彼の予想からは大きく外れていた。

『こちらへ来てから学びましたが、なんでも、鶏林では高貴な女人は情人を持っても許されるそうですね、侍衛府令。その上、情人は聖骨である必要はないと、そのように伺いました』

 アルチョンの追及をさらりとかわした皇子は、アルチョン曰く健やかな瞳で、滔々と語った。

『それを聞いて、なんと幸運な、これはまさしく天の助け、と存じました。私の役目は、陛下に近侍すること。夫君になれずとも、側室として宮主にして頂ければ、私の役目は果たせるでしょう。私の願いは、陛下のご寵愛を独占することではありません。我が大唐国と鶏林の架け橋となりたいのです』

 最後には、思わず目を瞬かせたくなるようなきらびやかな笑顔でそのように言いきられて、アルチョンは何も言い返せなかった。確かに、側室や情人なら、聖骨である必要はない。あとは女王の心一つだ。
 しかし、ピダムからすれば、ことはより大きくなってしまっていた。側室になることが目当てと言われては、廷臣達の間で意見がわかれてしまう。誰もが反対すると言うことはなくなるだろう。それでは困るのだ。事実、アルチョンはすでに揺らぎ始めている。

「いや、だがそうは言っても皇婿になりたくない、とは言っていなかった。私も注意を払うが、お前も用心は怠るな」
「……ああ」

 ――これじゃ、どこまであてになるやら。
 再び焦れ始めたピダムだったが、明けて翌日の夜、事態は急転直下した。

「スンマンと皇子を会わせたいのだが、どう思う?」
「……は?」

 ――何故ここで娘のスンマンの名が出てくるのか。
 珍しく呆気に取られたピダムに対して、トンマンは文を取り出して見せた。

「スンマンからの文だ。唐の皇子に興味があるらしい」

 見れば、確かにスンマンの愛らしい字がそのような願いを綴っている。スンマンは女王を母とは知らないから、その文面は丁重だが、煌めくような好奇心は女王にそっくりだ。自然とピダムの口元も緩んでいたが、そう簡単には許せない。

「あの皇子は間諜のようなものですよ」
「外交使節は皆そうだ。それゆえ、彼らの話は貴重なのだ」
「……だから、夜毎皇子とお過ごしですか」
「そうだ。皇子は神国のことを知りたいし、私は唐のことを知りたい。ゆえに、話をする。……おかしなことか?」

 じっとピダムを射抜く瞳は、燭を映して仄かに揺らいでいる。それでトンマンには後ろめたいことはないのだとわかったが、皇子は違うだろう。しかし、そう指摘したピダムに、トンマンは重たげな睫を幾度か上下させた。

「皇子からは、もう半月も前に、宮主になりたいと言う申し出があった」
「何だと?」

 思わず口調の変わったピダムにトンマンは少し眉根を寄せたが、構わずにピダムは詰め寄った。

「何故私に言わなかったのですか」
「お前に話したら、皇子は夜道を歩けなくなる」
「お優しいことですね、陛下。陛下を意のままにせんとする皇子の心配ですか」

 が、トンマンもめげない。

「お前も同じじゃないか。素直に申告して、私の意志を尊重するだけ、皇子の方が好ましいくらいだ」
「……なるほど。あの皇子は随分と陛下のご機嫌取りが上手いようですね」
「そうだな。こんなに笑ったのは久し振りだ」

 そしてその瞬間、ふっと思い出し笑いをする顔がいやに可愛くて、ピダムはついに杯を握り潰した。

「なっ……!?」

 酒と血に塗れたピダムの手を目の当たりにしたトンマンは、さすがに驚いて立ち上がった。

「ピダム? 大丈夫か? じっとしていろ、医師を呼ぶ」

 今更流血程度で怯むはずもないトンマンが……彼の怒りには全く怖じ気づかないトンマンが、彼の怪我を前にして、珍しく動揺している――その事実は、ピダムの喉を柔らかく擽った。こんなことで動揺するなら、さっさと杯を割っておけばよかった、とすら思う。

「トンマン」

 その喜悦を伝えようとピダムが手を握ると、トンマンは仄かに微笑んで、

「杯代はお前の給与から天引きするから、心配するな」

 と、やはり彼の期待を裏切ったものの、それだけでは終わらなかった。

「ピダム、離せ。早く手当てをさせよう。そうしないと……痛そうで、握り返せない。それに……」
「……なんですか?」

 続きを促されたトンマンは、微かに視線を逸らして、唇を尖らせながら語った。

「ピダム。お前はこの一ヶ月の間、何度も私との会話を遮って中座したな。そのことを、私がどう思ったか……私の心が痛んだか、わかるか?」

 やっとピダムに帰ってきた瞳は、ほんの少しだけ潤みを帯びている。その瞳を前に、平静でいられるわけがないピダムは、純白の寝衣が紅く染まることも厭わず、一ヶ月間待ち焦がれていた瞬間を奪ったのだった。





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  1. 2013.06.01(土) _23:35:34
  2. ダーク連載『迷宮』
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

<<禧子内親王 ~とある一品宮の人生~ | BLOG TOP | 対立と調和と下克上。@ミシルチームとピダムチーム。>>

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管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/06/09(日) 10:27:38 
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  3.  
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

アジュモニ様へ

  1. 2013/06/15(土) 17:13:47 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
アジュモニ様、はじめまして!管理人の緋翠と申します。お返事が遅れてしまい、本当に申し訳ありませんー!!

善徳女王&トン&ピの魅力に……よい御趣味だと思います(*´▽`)←
最終回は、私もアジュモニ様のように心が粉砕しそうなくらいボロボロになりました。それを解消しようと隠居連載を書き始め、今に至ります(笑) なので、少しでもアジュモニ様の癒しに、良かったです~vv
そして、SSを読んで色々な気持ちを感じて頂けて、光栄です。トン&ピファンとして、様々なシチュエーションのトン&ピを書かずにいられるか!とばかりに書いてきて良かったーと嬉しくなりました(*´∀`*)
こちらこそ、更新速度は落ちてもトン&ピ愛は変わらずに持ち続けているので(数ヶ月前に最終回を見たら、またしてもボロボロに泣いてましたw)、これからもよろしくお願い致します!


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