善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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リクエストコメントへの返信その2

今回、リクエストを頂いてから、改めて暫く読んでいなかった三国史記や花郎世紀に目を通しました。そしたら、やっぱり面白いですw
特にトンマンの治世(632~647)は、周辺国(高句麗、百済、唐、日本)と各国で大きな政変が起こっていて、目まぐるしいほどです。いかにも、大国隋が滅んだ後の混沌とした時代、乱世と言う感じがします。
んで、女の身としてのみならず、歴史好きとしてもこの頃が面白いと思うのには、女性が政治の表舞台にガンガン出てくるからなんですね。そして、それが同時代の人に非難されることがない。夫もいて子供もいて、そう言う女性が妻である頃は夫に一歩譲っていても、夫の死と同時に子供達よりも前に出てきて、老練な駆け引きを展開していく……。
単純に考えて、男だけでやっているより、女も加わった方が、分母が増すわけですから、面白い人材もより登場しやすくなりますし、そう言う性別を超えた面白味が、この時代にはあると思います。父が成人した我が子と対立して死に至らしめることがあるように、母も成人した我が子と真っ向から対立したり、絡め取ったり、利用したりする。そう言うスリルは時に不幸とも言われますが、それだけの活力があるから、男も女も自分の才能を死に物狂いで磨いて、それが後世に残るんだろうなーとか思ったりしましたv


* *


●n様へ●
n様、お祝いとリクエストをありがとうございます~v たくさん頂いた方が、書ける確率が高くなるので、助かります(笑)
一つ目の女官チームネタは私もお気に入りでして…w まだ詳しく組織図を作成していないので(そこまでやるかw)、そこから頑張ります。
隠居連載の墓参りの旅と初めてのお料理ネタ、それから悪巧みネタは、家族ものに入ることになりそうですねー。二人で暮らしてから一年以内にはトンマンが妊娠する設定なので(ノ∀`)
そして、「愛と死」にもコメントを頂けて幸せですvv ここの二人のやり取りは、ドラマの最後に出てきたWトンマンのシーンをベースにしたら、自然と軽やかに、気楽な感じになりました。そうなったのは、あのシーンからトンマンの「生ききった」と言う達成感みたいなものを感じたからかもしれません。なので、二人が気楽にぽんぽんとお互いへの気持ちを話すのも、息子が大きくなってからかなぁ…と。なんとなくなのですが、息子が育ってアルチョンと共に去って、また二人きりになった時にこそ、心置きなく語り合ったり、旅に出たりする気がしていますv
公主時代のお話は、も、もしかしたら、コメディになってしまうかもしれません…!(汗) ソファが「まさか、公主様がピダム郎を……!?」と思いっきり心配して、でも実はトンマンは……みたいな(ちょ) どうもあの段階でトンマンがピダムを意識するか不安みたいですw
最後に、応援ありがとうございます!マイペースに頑張りますー(*´∇`*)


●ke様へ●
ke様、お祝いとリクエスト、ありがとうございます~v 唄えるのに…なピダムもお気に召して頂けて嬉しいです(笑)
ムンノの殺陣には、私も一目惚れでした(*´艸`) 今までは、惚れ惚れするようなおじさんの殺陣と言うと、吉右衛門さんとか上川さんとか若山富三郎さんだったのですが、ムンノの殺陣にも一目惚れでした。もー足腰がしっかりしてらっしゃって!(笑)
……にも関わらず、意外とムンノSSは書いてなかったんですね(驚) あくまでイメージなんですけど、私は、三韓一統をユシンに託した後のムンノは、ピダムを花郎にするつもりだったと思っています。と言うのは、ムンノがピダムを花郎にする旨の書き付けを懐に忍ばせていたのを見て、「この人は、実行しようと思ったことに対してしか準備をしない人だから、花郎にするつもりだったんだな」と感じたからでして。卒業試験も含めて、その辺のムンノについて、もっと考えてみます…!
トンマンもですが、ドラマへの愛を忘れず、これからも頑張ります!ke様も、ご無理はなさらず、お身体ご自愛くださいませvv


●朝顔様へ●
朝顔様、ちゃんと覚えてますよー!(笑) 『満月~』の続きをリクエストして頂くなんてないだろうと思っていて、本当に嬉しかったので(*´∇`*) そして、コメがえしに対するコメント(笑)は、どうかお気になさらないでくださいv 趣味でお返事しているので、お返事出来ただけで満足です。それより、大変な時こそどうかゆっくり休んでくださいませ(・∀・)
①ソルォンさん…!おお、ドキドキします…!ただ、私の中ではソルォンさんは語ることが多くないんですよね。役者さんが素晴らしすぎて、なんか私が何か言っても蛇足だなーみたいな気が…(笑)(ノ∀`)(もしかしたら、ちょっと方向性が違うかもしれないのですが、一度『花郎世紀』に描かれているソルォンさんと交えて何か書いてみたいと思っていたので、前に調べたものを掘り起こしてみます…!)
ピダムは、泣き方が私の中のピダム観と合わないので、思いっきりスルーしてました!(爆)(←コラァアアア) なんとなく…なんですけど、私は、ピダムは人の心の奥にある一番大きな絶望にのみ憐れみを感じる人だと思っているので、ソルォンさんが死ぬ時は、無意識のうちに、ソルォンさんの絶望…「不名誉に始まり不名誉に終わるしかなかった人生」に憐れみを感じたのではないか…と思ったりしました。
②ミシルとトンマンがやり合う……いいですねー!
③『満月~』は、設定こそ違えど、②に通じる部分もあって、書いていて楽しいですし、頑張ります! トンマンとピダムは、愛が深まっても、ひたすらご主人様と犬ですが…(笑)
最後に、お気遣い痛み入りますー! 出来れば3つとも書けるように、じわじわ頑張りますvv


●a様へ●
a様こんばんは! リクエストに婚礼衣装はなかったので、ちゃっかり組み込んじゃいましたーw(勝手にすみません…!) リクエストを……と言うお気持ちが嬉しいです!感謝感激雨嵐!です~vv
と言うか、リクエストの為に読み返してくださったなんて…(涙) うおおありがとうございますー!(←暑苦しい) 頂いたコメントを読んでいるうちに、私もたまには自分の書いたものを読み返そうと思いました(他の方の作品は読み返すんですが、自分のはどうも…w)
リクエストは、ある意味SS一つ書くより手間がかかることもありますし、だからこそ、せっかく頂いたリクエストには、全部は無理でも、なんとかお応えできるよう頑張ります…!
そして、最後に、そんな、勿体無い…! 常習犯になってウザがられない程度にw、またダッシュしますvv
あ、チュンチュがくれた婚礼衣装……はですね、もしかしたら、ちょっと予定外の使われ方かもしれません(え) いえその、ピダムもトンマンも、イマイチ乙女心が足りないのか、「誰が見るわけでもなし、今更わざわざ豪華な衣装を着る必要もないんじゃないか」とか言い出してしまって…。コスプレするよう迫ってみます(ちょw)
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  1. 2012.09.28(金) _23:22:17
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