善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 上将軍のはじめてのおやすみ

今回のSSは、拍手記念リクエスト第一弾、さこ様にリクエストして頂いた「ユシンとヨンモのほのぼの結婚生活」です。タイトル通り、女王時代のユシンのお休みに、妻子とどうしているかがメインとなっておりますー。
(大体の年齢設定は、数えでユシン30歳、ヨンモ23歳で、二人の子供達は、長女ヨングァン5歳(令光。7月生まれ。満3歳6ヶ月)、次女チングァン2歳(晋光。2月生まれ。満11ヶ月)、三女チャクグァン1歳(酌光。1月生まれ。満半月くらい)となっておりますv)

お楽しみ頂けますようにv


* *


 ある早春の朝、ユシンは人生初の休暇願いを提出した。

「ではユシン公、確かにお預かりしました。陛下には私からお話ししますから、大丈夫ですよ」
「ああ、頼む」

 慣れぬことに落ち着かないのか、わざわざ内省に勤めているチュクパンを呼び出して休暇願いを手渡したユシンは、大きく息を吐いた。しかし、休暇願いを出すほど深刻な状況のわりには、その面に病み窶れた風情はない。困惑しきってはいたが、この春三十路を迎えた彼はまさに男盛りで、傍目にも逞しい。
 そう、ユシンは健康そのものだった。……だった、のだが。

「早産は良くあることなんですよ、ユシン公。無事に御産も終えられましたし、大丈夫です、きっとすぐに良くおなりですよ」
「ああ……」

 なんと、夫ユシンが健康過ぎる代わりに体調を悪くしたのは、次女の出産から一年以内に三女の出産を終えたヨンモだった。年始になんとか娘を産み落として以来、全く枕が上がらないのだ。昨日から高熱を発しており、ユシンもついに休暇を決意した次第である。チュクパンを使いにと呼んだのも、ヨンモが果たして回復するのか、不安を覚えた為だ。
 何度も彼を元気付けてくれたチュクパンを送り出し、妻の室に入ると、ユシンに代わり付きっきりで看病を取り仕切っている母マンミョンが、ゆっくり振り返った。

「母上、熱は……」
「少し下がりました。ユシン、この布巾で唇を湿らせてあげなさい。それから、少し身体を起こしてあげて、水を飲ませなければ」
「は……」
「私は父上の出仕のお支度をしますから、頼みましたよ」
「……はい」

 生まれてこの方、誰かの看病をしたことがないユシンは、暫し戸惑った後、布巾を湿らせて緩く絞ってから、そっとヨンモの寝台に腰掛けた。確かに、いつもなら紅く柔らかい唇が、乾いてしまっている。急いで布巾を押し当てると、白い眉間にうっすら皺が寄って、長い睫が重たげに上がった。

「……」

 ヨンモは、瞳に映る姿が信じられなかったのか、ゆっくりと瞬いた。

「起きたか。そうだ、母上が水を飲むよう仰っていたぞ。起き上がれるか? 粥を食べるか」
「……」

 ユシンなりに精一杯看病人らしい口振りを目指した結果、ヨンモにもユシンの意図は伝わったらしい。かすれた声で、小さく夫に問い掛けた。

「お仕事は……」
「休暇を申請した」
「どうか……お構い、無く……」
「私のことなど気にする必要はない。それより、水を飲め。手を貸そう」

 照れ臭かったのか、誤魔化すように軽々と上半身を起こさせ、自分の胸に寄り掛からせると、ユシンは水差しに手を伸ばした。
 その姿も先程の言葉も、ヨンモにはとても信じられなかった。確かに長女の時も次女の時も、誕生祝いの宴は欠かさなかったものの、父ハジョンが休暇を取って御産に付き添ったのとは対照的に、わざわざ執務を放り出すなど有り得ない夫ではなかったのか。

(この方が休暇を取るなんて……私、よほど悪いのかしら……?)

 考えたことはなかったが、もしかして、このまま死んでしまうのだろうか。

「夫人」
「――」

 意識が混濁してきたヨンモを呼び戻したのは、然り気無いユシンの一言だった。気がつくと、口元にたっぷり水の入った椀が添えられていて、ユシンがその椀をしっかり握っている。どうやら、部下にそうするように無理矢理飲ませるのは躊躇われるらしく、そのまま固まっていた。
 そのぎこちなさが愛しくて、ヨンモは細い指を椀に添えた。御産以来、きちんと湯浴みも出来ずにいるのにこうして夫に触れられることは悔しくはあったが、これが生涯最後の思い出になるかもしれないと思えば、それも忘れられ……はしないが、まあなんとか許容出来る。
 ふと眼差しを動かせば、ユシンはあの袖のない上着を着ていない。それも、胸元の飾りが彼女に当たらないよう気を遣ってのことだとわかると、なんだか急に身体が軽くなって、ヨンモは静かに瞼を閉じた。

(こうやって死ねるなら……私、とっても幸せ……)

 ……と言いたいところだったが、幸せだと思った瞬間、ヨンモの瞼に娘達のあどけない笑顔がはっきり浮かんだ。
 ――そうだ。せっかく夫が休暇を取ったのだ、妻の看病よりさせたいことがあるではないか!

「あなた……」

 弱々しく、けれども凛とした眼差しを夫に向けるや、ヨンモはユシンに頼みごとをした。



『お願いです。もうずっと、娘達に淋しい思いをさせてしまっています。どうか、私の代わりに娘達を見てくださいませんか』

 はらはらと泣きながらそう言われては、ユシンは逆らえない。もう少し妻の看病をしてやりたかったのを堪えて、彼は娘達の室を目指した。
 さて、その娘達と言うのは、トンマンが即位した年に生まれ、この春に数えで5歳になった長女ヨングァンと、近頃よちよちどころか早歩きを覚えた次女チングァンに、まだ本当に小さい、生まれたばかりの三女チャクグァンだ。このうち、三女はさすがに隔離されて、乳母が付きっきりで育てているが、上の二人は遊びたい盛りで、すでに室に入る前から声が聞こえている。なんとなく、戸の外で聞き耳を立ててしまっていた。小さな女の子の遊びと言えば、さぞや可愛らしいだろう。

「チングァン、ここ座って!」
「あう」
「じゃあ花郎ごっこしよ~! チングァンは兵部令で、あたし風月主ねー」
「あーい」
「あ、兵部令はちゃんとヨロイ着なきゃ。ヨロイこれ!」
「…………」

 あれ、うちの娘ってこんな遊びが好きだったのか?……とユシンが固まっているうちに、何やら甲高い笑い声が近づいてきて、勢い良く戸を開いた。

「おっ」

 危うく鼻を打ちかけ、辛うじて退避したユシンは、素早く居住まいを正して威厳ある父親像を取り戻した。

「? おとうさま?」

 その父の姿に、ヨングァンは愛らしく首を傾げた。

「おとうさま、兵部に行かないの?」
「ああ。今日は休みだから、お前達と――」
「きゃー!!! チングァンチングァン、おとうさま休みだって! きゃー!!」
「……」
「おとうさま、見て見て! あのお花が陛下でー、あたし風月主でー、チングァン兵部令なのー! おじいさまとおんなじ!」
「あ、ああ」
「あ、おとうさま司量部令ね! これもって! あたし舞うから見て見てー!!」
「わかっ、た……」

 一気に興奮したのか、姉妹の面倒を見る侍女からひらひらした布を受け取ると、ヨングァンは早速踊り出した。ユシンは、チングァンを膝に座らせ、その様子を眺めるしかない。
 舞はと言うと、なんだか不思議な舞だった。かなりの部分は、自分でつくったものらしく、チングァンはきゃはきゃは喜んでいる。つられて笑顔になったユシンも手拍子を打つと、ヨングァンは部屋中を跳び跳ねるように踊った。
 が、次の瞬間、父親譲りのどんくささか、あるいははしゃぎ過ぎて前が見えなくなったのか、ヨングァンは棚に激突していた。

「ヨングァン!!」

 あわや娘の顔が、と慌ててユシンは駆けつけた。ヨングァンは、ぶつけた膝を抱えて丸くなっている。侍女はすでに気を利かせて退出してしまっていたので、ユシンがなんとかするしかない。

「ヨングァン、大丈夫か? 見せなさい」
「いたいよぉ。ああーん!」

 ところが、ヨングァンは膝を抱えたまま動かない。ぽろぽろ涙が溢れるのを見ると、ユシンの胸はしめつけられた。
 ――可哀想に。可哀想に。
 あんなに一生懸命踊ったのに……と、ユシンの双眸まで潤んできた、その時! ヨングァンがひょいと顔を上げるや、ユシンを見てきゃっと笑った。

「きゃははっ! いたいのヨングァンなのに、おとうさまなんで泣いてるの」
「え」
「チングァン見て見て、おとうさまオトコなのに泣いてるー!」
「きゃきゃきゃ」
「……」

 ヨングァンのみならず、チングァンまでもが笑いだし、ユシンは呆気に取られた。さっきの涙はなんだったのだ。

「ヨングァン、膝は……?」
「なおった! きゃーははははっ!! おとーさま泣いてるー!! きゃはははは!」
「きゃわきゃわ」
「……」

 ――あれ。うちの娘達は、大人しく、心優しい、可愛い娘のはずでは……?
 少なくとも、妻と一緒にいる、あるいは妻から聞く娘達はそうだった。花を摘むのが好きで、花輪も何度かもらったことがある。

「チングァン、ごほうびちょうだい! 花輪をね、こーやってのせるの」
「あい」
「ううん、チングァンじゃなくって、あたしの頭にこうやってのせて」
「あい。おめめとー!」
「ありがたくちょうだいします、兵部令! ねーねー、おとうさまは? 司量部令もごほうびちょうだーい」
「ごほーび。ちょーらい」

 娘二人に挟まれ、大粒の星を散りばめたような瞳で見つめられては、ユシンに断れようはずもない。何より、娘達は母がいなくて淋しい思いをしているはずだ。きっとこの騒々しさも、その裏返しのはず。

「わ、わかった」
「きゃーきゃはははは! やったー!」
「きゃーきゃー!! やっらー!」
「……」

 こうして、鳴り響く甲高い笑い声にげっそりと頬をこけさせて、ユシンの休暇は過ぎていった。



 さて、妻ヨンモはと言うと、僅か数日の間に見る見るやつれていく夫の様子が可笑しいやら気の毒やら、すっかり娘二人に貼りつかれている夫を微笑ましく眺めているうちに、少しずつ常の力を取り戻していった。何より、あの夫に幼い娘を三人も遺しては、死ぬに死ねない。
 特に、産み月より早く、小さな身体で産まれた三女チャクグァンのことが案じられる。乳を含ませる度に懸命に吸ういたいけな様子を見るにつけても、赤子が女の子だと聞いて残念に思ったことが、酷く情けないことのように思えた。まだ若いのだし、いくらでも子は産める。ならば、せっかく産まれた子を残念に思う必要はない。何より、娘でも息子でも、可愛いことに変わりはないのだから。
 こうして、ちょうどユシンの休暇も終わる日の夜、眠気に負けた娘達を侍女に預けたユシンは、久し振りにヨンモとゆっくり過ごしていた。ヨンモはと言えば、まだ微熱はあるものの、湯浴みもしたからか、かなりさっぱりとした面持ちで寝台で横になっている。ユシンはその身体を摩ってやりながら、ぽつりぽつりと娘達のやんちゃ振りを語って聞かせた。特に、ユシンにとって一番の衝撃は、ヨングァンが小さな蛇を捕まえてきたことだったらしい。

「ヨングァンは、お花摘みに行っても、すぐに虫を捕まえるのに夢中になります……。遊びも花郎ごっこばかりで……」
「嫁の貰い手がないな」

 苦笑しつつも、娘が花郎に憧れていることに、ユシンは悪い気はしなかった。ヨンモは真剣に心配していたが、なんと言ってもまだ5歳、自由に遊ばせはしたい。

「チングァンは、おとうさまがいて嬉しいから、一気に言葉が増えました」
「そうかな?」
「はい」

 ヨングァンより甘え上手なチングァンは、舌足らずな口調で「おとたま」「とーたま」とユシンを呼んでは、始終抱っこを要求していた。ユシンなら、お願いしたらした分だけ抱っこをしてくれると学んだらしい。ユシンも、赤子一人抱えているくらいはしないと身体が弛みすぎてしまうので、チングァンのみならず、ヨングァンも抱えて辺りを走ったり、せっせと身体を動かしていた。
 そんな数日間を振り返って、ヨンモはしみじみ呟いた。

「優しいおとうさまでいてくださったこと……本当に有り難く存じております」
「いや……大したことはしていない」
「いいえ、大したことです。上将軍ですもの。ですから……明日からはまた、お心置きなくお勤めに励んでくださいな。私も、いつまでも寝込んだりせず――」
「夫人」

 ユシンは囁くようにヨンモの言葉を遮ると、痩せてしまった頬を撫でた。

「それは、この辺りが前のように丸みを帯びるようになってからでいい。無理はせず、まず養生してくれ」
「――」

 ヨンモは暫し不躾さと労りの籠ったその眼差しにむずむずと湧き上がる衝動を堪えたが、やがて堪えきれなくなるや、夫にしなだれかかった。そして、実はここ数ヶ月ほど、妻の身体の為だとかなり必死で色欲を抑えている夫が思わず我を忘れてしまいそうになるくらい魅惑的な言葉を囁いて、薄闇の中でもそれとわかるくらいに夫を赤面させたとか。




*****

いやー、それにしても、改めてユシンとヨンモのことが『花郎世紀』にしっかり書かれていたことに感謝しなければ…と思いました(笑)
ユシンのところは、このお話に出てきた三女を含め、ヨンモとの間に一男四女がいるので、トーゼンその娘達はどこに嫁いだのかが気になるところなんですが、それも書かれているんですよ。

●嫁ぎ先一覧●
長女?令光(ヨングァン)→ユシンの弟フムスンの三男・盤屈(黄山伐の戦いで戦死)
次女?晋光(チングァン)→ユシンの妹チョンヒの子・欽突(風月主。文武王の死後に反乱を起こし、処刑)
三女酌光(チャクグァン)→ポジョンの娘・ポリャンと真平王の皇子・宝路殿君(↑の欽突がその姉の欽信と図って結婚させた)
四女?信光(シングァン)→ユシンの妹・ムニとチュンチュの嫡男・法敏(文武王)

それぞれに濃いい夫を持ったなと思う一方で、意外と外戚政治ではないところが面白いですね。
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  1. 2012.09.29(土) _00:00:00
  2. SS(ドラマ準拠)
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

<<作中最強候補の裏トンマン。@ヨムジョン | BLOG TOP | リクエストコメントへの返信その2>>

comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2012/09/29(土) 03:04:58 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

リクエスト小説 ありがとうございます!

  1. 2012/09/30(日) 09:13:17 
  2. URL 
  3. さこ 
  4. [ 編集 ] 
まさかの第一弾で驚き以上に嬉しさでニマニマしております。

ユシンとヨンモの絡みは微笑ましく思いながら、ユシンと娘達の絡みは笑いながら読みました。
ヨンモの体調不良の原因が「出産」というのがあまりにもらしくて「そりゃ立て続けに産んでれば体調崩すよね」と納得しました(笑)

ユシンはやっぱり娘には勝てないんですね
娘達が大きくなって父親離れをはじめたら泣きそうな顔をして落ち込んでいるのをヨンモに慰められている気がします。

チングァンの甘え上手は母親譲り
ヨングァンは鈍臭いところは父親に似て、元気溌剌なところは祖父ハジョンに似たのでしょうか?

ハジョンが「ヨングァンは私似だな」と笑顔で抱き上げているのをユシンは「そうですね」と言いながら娘がハジョンに似るのを嫌がってそうですね。
そういえばユシンはハジョン達と仕事以外でどんな話をするんでしょう?
義父ハジョンや義祖父ミセン(ヨンモの母ミモはミセンの義理の娘?だったのでヨンモはミセンの孫でもあるはず…。)の二人にお酒を飲まされながら「お前は女心に疎すぎる」といろいろとレクチャーされてるかもしれませんね。
反応に困りながらも律儀に話を聞いていそうで想像すると笑えます。

ユシンが出産に立ちあわないのはそういうことが苦手だからでしょうか?
ソヒョンと一緒でユシンは出産時などでは頼りないイメージがあります。
弟妹がいるので抱っこは上手そうですが。

なんだかどんどん妄想が膨らみます。
読んでいて楽しくなりました。
緋翠様、素敵な小説をありがとうございました!


kiki様

  1. 2012/10/01(月) 19:10:47 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
kiki様、こんばんは~v こちらこそ、お返事が遅くなってしまってすみませんでした。集中しても真っ白なのが不安の種ですが、がが頑張ります…!

ユシンとトンマンの問題は難しいですねー(笑)
確かに、ユシンがずっとトンマンを好きなまま独身でいてくれたらロマンチックではありますが、なんだかんだ言っても、ユシンをフったのはトンマンなんですから(爆)、だったらユシンはユシンで現実に則った判断をすべきだし、その判断にトンマンが文句を言うのはおこがましいだろうと私は考えてしまいます(ノ∀`)←夢がないですねw

> 夫人

あ、夫人と言う呼び方は、決してヨンモへの愛情がないからではないですよー!
この呼び方は、セジョンが愛妻ミシルに、ソヒョンパパが愛妻マンミョン夫人に使っていた、「私の奥さん(はぁと)」的な意味だけでなく、妻に「我が正室」と敬意を表しているフレーズでもあるんです。なので、「夫人」と呼ぶ時のユシンは夫モード全開のユシンだったりします(笑)

ただ、ユシンのトンマンへの想いは、とても激しい初恋だったので、それが完全に消えることは生涯ないんじゃないかなーと…。結ばれなかったぶん、若い頃の熱い気持ちは、ちょっとほろ苦く恥ずかしく愛しい記憶として、ユシンの心の中にしまわれている気がします。
でも、その記憶が今いる家族や仕事より大事かと言われたら、そんなことはないし、もう一度駆け落ちしたいとも思わない。……と言う感じが、女王時代の、大人になったユシンなのかなーとドラマから感じましたv
そんなわけで、トンマンが死ぬ時に、トンマンからの冗談みたいなお誘いを真面目に断ったくせに、亡くなった瞬間にくしゃっと泣き出すユシンが好きですv←歪んでますね(爆)

応援ありがとうございます!次も頑張ります~v

さこ様へ

  1. 2012/10/01(月) 19:27:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
さこ様、こんばんは~v リクエストを頂いてからパッと閃きまして、更新できました。喜んで頂けて良かったです!(*´∇`*)

ユシンがきちんと休みを取る理由とヨンモが寝込む理由を考えたら、自然と「出産」が浮かびました。特に、この夫婦なら、「えっ?」と言うくらい立て続けの出産があってもおかしくはないかなーと(笑)

> ユシンが出産に立ちあわないのは

これは、ユシンが出征していて徐羅伐にいないか、マンミョン夫人の指示で仕事をしているか、どっちかだとイメージしています。やっぱりマンミョン夫人はしっかり者の苦労人ですから、出産時は自分で全て取り仕切って、ユシンには「生まれてくる子の為にも励みなさい」と兵部の仕事を優先させるんじゃないかと思いまして。あ、ハジョンは、暇なのでいると思いますw
勿論、「いてもあまり役に立たない」とか、ヨンモが「出産中の姿や声なんて絶対知られたくない」と思っているから……と言う理由も大きいかもしれません(笑)

> ユシンはやっぱり娘には勝てないんですね

可愛い盛りですしねーv 父親離れにはかなり落ち込みそうです、確かに…!

> チングァンの甘え上手は母親譲り
> ヨングァンは鈍臭いところは父親に似て、元気溌剌なところは祖父ハジョンに似たのでしょうか?

だと思います。
ヨングァンはユシン以上にハジョンに可愛がられて、おじーちゃん子になってたら理想的と言いますかv 確かに、ユシンはビミョーな気分になりそうですがw
そんなユシンとハジョンの会話は、子供が生まれてからは、子供の話題(と言うより、子供を抱っこしながら話をしている)か、ハジョンの愚痴をユシンがひたすら聞くことになりそうです。たまにミセンが義理の曾孫の顔を見に来た時だけ、ミセンがハジョンを上手くなだめてくれる…と言うような。(ヨンモの母ミモはミセンの義理の娘で合っていると思いますーv) そして、最後には、ヨンモとの相性の良さをからかわれたり、そろそろ妾も作ったらとか余計なことも言ってそうな気がします(笑)

> なんだかどんどん妄想が膨らみます。

ありがとうございます~! そう仰って頂けて、とても嬉しいですvv ぜひ妄想してください!(爆)

さこ様、私の方こそ、書き甲斐のあるリクエストをありがとうございましたー!!


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