善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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ヨウォンさん語りのはじまり ※ちょこちょこ追記中

※毒舌です。御気分を害される恐れがあります。



先週は、リンク先で、様々なヨウォンさんのお誕生日記事を見られて、ちょーウハウハ(古)な1週間でした(´∀`)
一方で、りばさんのところでヨウォンさん好きのキッカケの1つとして名前を出して頂いて、目玉が飛び出た管理人(ノД)ノ ゚゚ 「そんなにヨウォンさんのことべた褒めしてたか!?」とビックリして昔の記事を読み返してみたら、まー確かにべた褒めと言うか、「熱烈なファンだな」と思われても仕方のないくらい誉めてました(爆)

※追記
りばさんを始め、やり取りのあるリンク先の方々には、私のヨウォンさんラブが『善徳女王』ラブによるものだとバレていると思います。私自身がアホすぎて、自分が「『善徳女王』ファンで、かつヨウォンさんのファンでもある系」なのか、「『善徳女王』ファンベースのトンマンを演じるヨウォンさんが素晴らしすぎるからついでにヨウォンさんも愛でちゃうぞ系」なのかが、わかっていなかっただけで(ノ∀`)アチャー
そんなわけで、この記事は、「私は後者だったんだ……」と気がついた管理人の覚書です。誤解を招くような書き方をして、すみませんでした…!


↓トンマン役のヨウォンさんへの愛を叫ぶの一例↓

●トンマ――ン!!&お知らせ(2010/05/06 23:12)
そしてやっぱり賞賛したいのは、イ・ヨウォンさんの演技!
ミシルの年齢不詳(若い頃は多少可愛げがあり、中年期はふてぶてしい感じはしますが)も面白いですが、トンマンの年輪を感じさせる演技が本当に素晴らしいと思います。
チョンミョンを喪って、これまで躊躇ったり迷っていた部分を全てバサーッと斬り捨ててからの演技はトンマンの決意が感じられるし、いや凄い。郎徒時代も細かく『男』を演じていたし……これからの公主時代が楽しみです。女王時代はkntvで全部見ましたが、公主時代は最後の方の、もうほとんど女王になっている頃のしか見てなかったので。



……と、このようにヨウォンさんを誉めまくりな私ですが、実は、ヨウォンさんの演技は全っ然、私の好みのタイプではないのです(え)
むしろ、腹式呼吸の危うさから言えば、どっちかと言うと苦手なくらいでして。←ちょw
もっとはっきり言えば、そもそもモデルをやっている役者は苦手でして(汗) その上、トメグループに入れるようなラスボス系時代劇役者が好きなので、『善徳女王』で私の好みのタイプの演技だったのは、パッと思いつく限りではチュンチュ、ミセン、ウルチェ、真興王、上天官ソリの5人でした。素敵な役者さんだなー枠なら、ムンノとミシルチームでしょうか。

いったい、なんだってこんなヤツがヨウォンさんを誉めまくっているのか…と言う話を、続きに綴ります。



* *


忘れもしない2009年の年末。韓国では、『善徳女王』もノミネート対象だったMBC演技大賞がありました。
そこで一番大きな賞である演技大賞の受賞者を私が知ったのは年が明けてからでしたが、それを知った時の感想は、

「えっ? ミシル?」

でした。
主役じゃないのに何故ミシルが受賞したのか、不思議で仕方なかったんです。
主役じゃない人でも受賞するものかと思って過去の受賞者を調べてみましたが、そう言うわけでもない。演技大賞はその年一番ヒットした、あるいは一番の大作の主役が受賞するものでした。
じゃあ、ミシルはもしかしたら主役のトンマンより大変で、出番も多く、宣伝などの演技以外の活動もたくさんして、主役としての務めを果たしていたのかも…大物らしいし…と思いながら、ドラマを追いかけること3ヶ月。その間、郎徒時代までと、kntvで42~62話をノーカットで見て、演技大賞も字幕付きでちゃんと全部見た結果。


ぶ ち ギ レ ま し た ☆(・∀・)☆


私には、主役のトンマンが演技大賞を受賞するに値しないと判断された理由が1つもわかりませんでした。
トンマンは演技大賞に相応しい大役であり、男装と公主、平民と女王を無理なく演じ分けなければならないと言う、『善徳女王』の中で最も演技が難しい役であり、肥溜めでの戦闘シーンを始め、撮影シーンは誰よりもハードであり、8話から62話までと、出演量も誰よりも多いです。
俳優を見れば、イ・ヨウォンは主役として誰よりもメディアに出演、ドラマの宣伝に貢献し、スタッフに貢献し、主要キャスト6人の中でただ一人打ち上げにも参加しました。
さらに、ミシルと共に大量のベテラン俳優が50話で退場し、周囲には演技的なサポート役も誰一人いない中で女王としての演技を要求されながら、視聴率もきちんと30%以上を維持。ベストカップル賞を80%だか90%だかの驚異的な得票率で獲得したことからもわかるように、『善徳女王』を恋愛ドラマとしても成立させました。


これだけの仕事をした俳優が、何故正当に評価されないのか?


私がイ・ヨウォンと言う俳優を誉め称えるのは、この疑問が今も消えないからです。
他の役者さんの名前を出すのは申し訳ないですが、主要キャスト6人のうち、ドラマの半分以上に出演したミシル、ユシン、ピダムの役者さん達は、演じた役の難しさも、俳優としてのドラマへの貢献度も、トンマン役のイ・ヨウォンの足元にも及びません。それなのに、特にミシルとピダムの役者さん達は演技の実力を過大評価され、功績を過大賞賛されています。(はまり役になったのは、勿論二人の個性と実力あってのことですが、正直あれだけ実力のあるサポート役を大量につけてもらっていれば、大抵の役者は上手くやれる……と言うか、非常にやりやすいと思います。)
と言うか、そもそも結構な苦手意識がある上に、『善徳女王』に関して重箱の角をつつくようなツッコミばっか入れてる私のような人間をも魅了するヨウォンさんの演技ってめっちゃ凄くね!?てゆーか、こんだけツッコミ入れるようになっても未だにヨウォンさんの演技と脚本から受けるトンマンのイメージが剥離しないのって超凄いんじゃね!?……と思うのです。ふつーに。

……とまあ、要するに、私はイ・ヨウォンさんの作品なら観まくってるぜ!な熱いファンだからと彼女を賞賛しているわけではなく、『善徳女王』好きとして、『善徳女王』を見まくっている身として、「こんだけ素晴らしくトンマンを表現してくれたトンマン役のイ・ヨウォンが賞賛されないのは許せない!!」なんですな!(笑)(ノ∀`)

役者さんのファンなら、誰を誉めようが勝手ですが、『善徳女王』と言うドラマのファンであるなら、私はぜひぜひ主役の頑張りを見て欲しいと、ドラマを見ながら強く感じました。
勿論全ての役に愛着がありますが、だからこそ、一番大変な主役を見て欲しいんです。一番重い荷を背負わされながら、正当な評価を受けないままの主役に、『善徳女王』と一緒に愛着を持って欲しいんです。

私のイ・ヨウォンさんへの賞賛は、女王時代のピダムはバカじゃないと主張することと、根っこは同じです。
私の根っこは、


「『善徳女王』が好きだから、もっと色んな人に、このドラマのあらゆる魅力を知って欲しい」


この気持ちです。
『善徳女王』への愛は、まさに『根の深い木』なんですよ!ww




●おまけ●
私が好きなイ・ヨウォンさんインタビュー

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  1. 2013.04.15(月) _17:26:51
  2. キャラ語り
  3.  コメント:14
  4. [ edit ]

<<最終回あれこれ。@『善徳女王』と『根の深い木』 ※加筆修正 | BLOG TOP | トンマンとイ・ドの孤独の結末。@『善徳女王』と『根の深い木』>>

comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/04/15(月) 22:42:48 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめましてー

  1. 2013/04/19(金) 01:32:32 
  2. URL 
  3. meisa 
  4. [ 編集 ] 
何度目かの善徳熱がやってきてピダム×トンマンの動画を探していたら、どこからかこのBlogにたどり着きました!
歴史系は全く無知にも関わらず韓国史劇が大好きなのですが、ピダムに惚れまして。
違うな、ナムギルさんが演じるピダムというキャラクターに惚れました。
(ピダムはナムギルさん以外だとダメだと思うので)

こんな残忍で血のりが似合って尚且つ美しく、しかもイカれてて寂しがりな男なかなかいないと思うんです。
要は私の趣味が変わってるという事です(汗
これからも拝見させて頂きます!

あ、あとユシンがトンマンより年下だと知り衝撃です。。

どうもこんにちは。

  1. 2013/04/20(土) 17:52:12 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
う~~ん、「緋翠さん=ヨウォンさんの熱烈なファン」てのは少なくとも私は、ないですねぇ。だって善徳以外はヨウォンさんが出演しているドラマも映画も見もしてないし、見ようという気もお持ちでないですよねー?

私のとこで告白ブーム(?)みたいになりはしましたけど、私も含めて皆さん「きっかけ」は確かに緋翠さんの記事で貰いましたが、後はめいめい自分で勝手にファンになった訳ですし、「緋翠さんがヨウォンさんのファンだから、それが伝染した!」とは誰も書いてはいないのですが・・・

とはいえ、今後もあの記事を読まれる方に誤解を生じさせたらいけませんので、我が暑苦しい誕生日記事に追記しておきました。

<この記事で私が「ヨウォンさんの演じるトンマンの素晴らしさに気づくきっかけを戴いた」と書いたの管理人・緋翠さんはイ・ヨウォンさんのファンではありません。

緋翠さんは善徳女王というドラマのファンとして、「ドラマ『善徳女王』中一番の大役であり難役、トンマンを演じかつドラマの宣伝に貢献した俳優イ・ヨウォンはもっと評価されてしかるべきだ。主役に愛着をもってほしい」とのお気持ちから善徳女王におけるヨウォンさんについて語っていらっしゃるのであって、単にヨウォンさんのファンという観点から語る本記事とは、土台からして全く違います。混同される事のないよう、お願いいたします。>

という文章を文末に入れましたが、文末でなく文頭がいいとかこの表現はちょっととか足らんとかありましたらお知らせ下さい、訂正いたしますので。

シシィ様へ

  1. 2013/04/20(土) 20:03:47 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
シシィ様、はじめまして!管理人の緋翠と申します。

私は一番に惚れたのはアルチョンだった気がします(ノ∀`)(笑) トンマンは話が進んで、吹き替えじゃなくヨウォンさん本人の声で台詞を聞いているうちに、気がついたら戻れないくらい深みにはまっていたような感覚です。←もっといい表現はないのか…

ミシルやピダムが誰にでも出来る…と言うか、どんな役であれ他の人が演じることは可能だと思いますが、トンマンがヨウォンさんなら、ミシルとピダムがあのお二人で良かったなーと思いますv……いえその、文句はあるんですが(爆)、なんだかんだ言って、『善徳女王』のキャスト全員に愛着があるんだなぁと、今日ドラマを見ながら再確認しましたv

meisa様へ

  1. 2013/04/22(月) 19:57:14 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
meisa様、はじめましてv 緋翠と申します。

私もただいま何度目かの善徳熱がやって来ています(笑)(ノ∀`)
そして、色んなネタを展開しているブログではありますが、動画を探していらっしゃった方は初めてのような気がします。(動画はなくてすみません…!)

ピダムは、惚れますよねーv 私も、あーだこーだ暴言を繰り返しておりますが(汗)、ピダムの漫画のような美しさは、ナムギルさんが演じてこそだと感謝しています。他にもいくつか時代劇を見ましたが、本当に、ピダムほど血糊が美しく映える役者さんは見たことがないです。何より、トンマンとの並びが最高ですーvvベストカップル賞の受賞スピーチで並ぶ二人の美しさたるや…!(←落ち着けー)

meisa様、こちらこそよろしくお願いいたします!
ユシンがトンマンより年下と言うのは、子役時代ならまだしも、成人後だと「えっ!」と固まりますよねw そこにピダムを加えると、ピダムが一番年上だと言うのも…(爆)

りばさんへ

  1. 2013/04/22(月) 23:27:57 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、こんばんはーv
りばさんブログにコメントした内容と被るかもしれませんが、お返事させていただきます。

> う~~ん、「緋翠さん=ヨウォンさんの熱烈なファン」てのは少なくとも私は、ないですねぇ。だって善徳以外はヨウォンさんが出演しているドラマも映画も見もしてないし、見ようという気もお持ちでないですよねー?

ないですねー。『善徳女王』の脚本家の作品に再登板したとか、ミセンやチュンチュの役者さんと共演したとか、特殊な状況でない限り、ヨウォンさんに限らず、どなたの作品も見ないと思います。←

> 私のとこで告白ブーム(?)みたいになりはしましたけど、私も含めて皆さん「きっかけ」は確かに緋翠さんの記事で貰いましたが、後はめいめい自分で勝手にファンになった訳ですし、「緋翠さんがヨウォンさんのファンだから、それが伝染した!」とは誰も書いてはいないのですが・・・

いや、私もそんなことは思ってないです。驚いたのは、私の名前が「きっかけ」の一つとして上がったことですからw それと言うのも、ちょっと記憶があやふやな私の中では、「りばさん達は(私のブログとは関係なく)はじめからヨウォンさんが好きなんだろうなーファンだよなー」と言うイメージになってまして…。なので、そこで名前が出たのが意外過ぎて、「りばさん達はヨウォンさんのファンだから当然として、じゃあ、私はなんでヨウォンさんを誉めまくるんだ?」と自問自答した結果を書いただけの記事です。

誤解云々は、私の方では全く気になりませんので、勿論りばさんのブログに関わる問題ですから注意書の有無はりばさんにお任せしますが、私の方から望むことは何もないです。
そもそも、常日頃から「韓国ドラマ=『善徳女王』」みたいな記事ばかり書いている私に対して、今まで『善徳女王』と関係ないヨウォンさんのネタや、映画や現代ドラマの話をされた方自体、ほとんどいませんしw

個人的には、私のこの記事をどうしたものかと悩んでいます。注意書はしましたが、まだ誤解を招きそうでしょうか…!? もしお気付きの点がありましたら、御手数ですが、仰ってくださいー! 私より、りばさんの記事が誤解されてしまうことが一番の問題なので…!(汗)

紛らわしい記事を書いて、本当にすみません…!(ノд`;)

顔を洗って出直してきましたー

  1. 2013/04/22(月) 23:36:07 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん今晩は。というか出直してまず、自分の先のコメントが消せないか悪戦苦闘してたんですが、できませんでした・・・パスワは設定しておいたのに、何故・・・orz すでに私のブログでお返事は戴きましたので、「どうもこんにちは」タイトルのコメントへのお返事はご無用です。

それで、色々考えたんですがうちのブログの追記はやはり、あのままにしておきます。

緋翠さんがこの記事で訴えたかった事が、ヨウォンさんトンマンを褒めることの根っこにあるのは善徳好きであると自覚した、という事だったのは分かりました。ご自分のブログの訪問者向けのお言葉だった、という事も。

つまり私の記事を読んで、それを勘違いだと否定し、そこから生じるであろう誤解を正したくて書いた記事ではない。・・・と思っていい、んですよね?

ただ、だとしても、やっぱり私のブログの記事の追記は外さない方がいい、と思いました。

この記事からすると、緋翠さんがイ・ヨウォンという俳優を褒めるのは「善徳女王というドラマファンとして、主役トンマンの魅力を知ってほしいし、愛着を持ってほしいという気持ちがその根っこである。彼女の熱いファンだからと彼女を賞賛しているわけではない。」が結論ですよね。

となると、ドラマ善徳女王が好きという立場は同じですが、私はヨウォンさんの演技も容姿も好きで、ヨウォンさん個人のファンでもある、という点で緋翠さんとは立場が違います。

なので、私が「緋翠さんにきっかけをもらったからヨウォンさんトンマンを好きになった」と書くと、(まあうちの記事だけ先に読む人がどれくらいいるんだかと思いますが)、読む人の側がその異なる立場を一緒くたににしてしまってもおかしくはありません。それが追記をした理由「誤解を招くかもしれないから」という事です。

意固地になってる訳でも自説を曲げたくて言ってる訳でもないつもりです(汗)。もしどっちの立場だろうが、人にどう思われようがどうでもいい、と思われているのであれば、緋翠さんもわざわざ一つの記事にされる事はなかったんじゃなかろうか、と思いまして。どういう気持ちでヨウォンさんのトンマンを褒めてきたのか、それは緋翠さんにとって(いい意味での)「こだわり」なのではないでしょうか。

私はそのこだわりを尊重したいと思います。なので私の記事で緋翠さんの意図を誤解させてしまう事のないよう、やはり追記はしておきます。ただ、

>>様々なヨウォンさんのお誕生日記事を見られて、ちょーウハウハ(古)な1週間でした(´∀`)

と書かれるくらいですのでw追記の文章の「イ・ヨウォンさんのファンという訳ではありません。」を「イ・ヨウォンさん個人の熱烈なファンという訳ではありません」に微訂正させて頂きます(笑)

りばさんへ

  1. 2013/04/24(水) 00:13:29 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
キレイキレイなりばさんw、こんばんは~v(*´∀`)っ[癒し系アロマオイル]

まず、fc2のコメントって、管理人にしか消せないんですよ…!(不便ですよねw) なので、もし消すのだったら私に言っていただければ消しますよー(・∀・)

そして、入れ違いでお返事しちゃってました(爆)(九州と関東で同時に同じことで頭を働かせてたと思うと、今更ながら不思議な感じが…)
ついでに、昨日は、先にりばさんブログでお返事を頂いていたのに、それに気付かずにお返事しちゃいまして…お恥ずかしい!(ノ∀`)

> 追記はやはり、あのままにしておきます。

承知しましたー。私も、たぶん、その方が誤解がなくていいと思いますv

> つまり私の記事を読んで、それを勘違いだと否定し、そこから生じるであろう誤解を正したくて書いた記事ではない。・・・と思っていい、んですよね?

ですね!
りばさんの記事はきっかけの一つで、それだけじゃなく、『根の深い木』や、ヨウォンさんが出ていたSBS演技大賞を観たことで、『善徳女王』に対してだけでなく、トンマンを演じたヨウォンさんにより一層愛着が湧いたことが、この記事に繋がっていると思うので…。

> この記事からすると、緋翠さんがイ・ヨウォンという俳優を褒めるのは「善徳女王というドラマファンとして、主役トンマンの魅力を知ってほしいし、愛着を持ってほしいという気持ちがその根っこである。彼女の熱いファンだからと彼女を賞賛しているわけではない。」が結論ですよね。

そうですね…そうだと思います。

また、りばさんとのやり取りでもう一度確認してみたら、私がヨウォンさんに初めて魅了されたのは、彼女の座長(主役)としての器量でした。特に、演技大賞のスピーチやインタビューからは強い自制心と賢明さを感じて、感銘を受けました。
その後に最終回を含めてドラマを全話見て、今度はヨウォンさんの役作りの的確さに魅了されました。例えば、私の好みのタイプの役者さんは、その技量でドラマを掻き回したりすることが出来て、それが私には楽しかったんですが、ヨウォンさんはそう言う役者さん個人の遊びをせずに、ひたすら脚本を的確に演じ続けていました。もし脚本が陳腐なら、それは見る人によっては恐ろしくつまらない演技に映ることもあるかもしれませんが、少なくとも『善徳女王』に関しては、ヨウォンさんの「的確に演じる」と言う個性が、視聴者の感情移入を促す大きな役割を担っていると感じたんです。そして同時に、あれだけ変化の激しい役を、独自解釈を入れずに終始的確に演じ続けたヨウォンさんの役者としての器量と自制心に感動しました。
それに加えて、ヨウォンさん個人の自制心と、トンマンの自制心(忍耐力)が、私の中では重なって、より涙を誘われたんですよー。

他の作品を見てもいないのにこんなことを言うのは傲慢ですが(汗)、私は今でも、ヨウォンさんにとって、トンマンは一世一代の当たり役だったんじゃないかと思っているんです。だから、他の作品を見ても、『善徳女王』の時ほどヨウォンさんに感動することはないだろうし、役者としてヨウォンさんが最高に輝いている姿を見たいなら、今は『善徳女王』だけで十分だろうと言う気がしています。なんでかと言うと、私が一番魅力を感じているヨウォンさんの自制心や賢明さと言った個性は、脚本がよく出来た長編ドラマで主役を演じてこそ輝くものですが、今のところそう言うドラマに主演していらっしゃらないので…。だから、もしまたヨウォンさんが長編時代劇に主演されることがあれば、絶対に見ると思います!v

と言うわけで、

> どういう気持ちでヨウォンさんのトンマンを褒めてきたのか、それは緋翠さんにとって(いい意味での)「こだわり」なのではないでしょうか。

仰る通り、私にとってはヨウォンさんへの賞賛はいい意味での「こだわり」であり、ヨウォンさんへの崇拝そのものですね…!
苦手とか、そう言う私個人の趣味を吹っ飛ばすくらい、ヨウォンさんがトンマンを演じる姿は素晴らしくて、今でも魅了され続けています。なので、

> となると、ドラマ善徳女王が好きという立場は同じですが、私はヨウォンさんの演技も容姿も好きで、ヨウォンさん個人のファンでもある、という点で緋翠さんとは立場が違います。

この通りだと思います(笑)
私のヨウォンさんに対する思いは、超上から目線と言うか、到底ヨウォンさん個人のファンと言えるようなものではないので…!
あ、ヨウォンさんの容姿は大好きですよ!アルバムと壁紙を作るくらいですから!!ヨウォンさんは私の好みのタイプの大好きな美女です!韓国の女優さんの中では一番好きです(*゚∀゚)=3

> 追記の文章の「イ・ヨウォンさんのファンという訳ではありません。」を「イ・ヨウォンさん個人の熱烈なファンという訳ではありません」に微訂正させて頂きます(笑)

この訂正、助かりますw ありがとうございます~(*´∀`*)
このコメントを読み返してみても、私のヨウォンさんに対する熱意はちょっと尋常じゃないので…w

・・・やっと謎が解けました・・・

  1. 2013/04/27(土) 16:40:14 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さんこんにちは~。゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚ ←戴いたアロマオイルでテカってます しつこくすみませんvが、やっとこれでピリオド打てそうです。

戴いたコメントレスを読んでやっと、や~~っと、自分の誤解の元と、私の誤解の内容が緋翠さんに全然伝えられていなかったという事が分かりました・・・

え~っとですね、この「ヨウォンさん語りのはじまり」記事本文には、緋翠さんが善徳におけるヨウォンさんを見て「個人の趣味を吹っ飛ばされた→魅了された」という過程が、書かれていない。

・・・ように思うのですが。これが私の誤解の元です。記事本文では

「演技のタイプも好みでない、発声の危うさも苦手、そもそもモデル出身の役者は好きじゃない」

でもヨウォンさんを褒めてきた、その理由とは。

「主演としてこんだけ頑張ったのに正当に評価されていない。ドラマ善徳好きの立場から、ヨウォンさんの功績をもっとたくさんの人に認めてほしい」

という文章の展開です。何度も読み直して確かめたんですが、本文からは緋翠さんが最新のコメントレスでおっしゃってた「苦手とか、個人の趣味を吹っ飛ばされた。そしてヨウォンさんに魅了され、また魅了され続けている」と解釈できる部分を見つけられませんでした。緋翠さんご本人は、どの部分でそれを書かれたつもりなのか知りたいです・・・!

つまり緋翠さんが「苦手意識・個人的趣味をヨウォンさんについてはとっぱらった」という段階が抜けているので、苦手意識は今でもありつつも「でも善徳好きだから、あえてこれまで褒めてきた。」という解釈がなりたつ可能性って、ないでしょうか。少なくとも私は、そう解釈してしまいました。

緋翠さんはそんなつもりで書かれてないんですから、私のミスリードの内容が分かる訳がないですよね、そりゃvこの追記云々って私が言い始めてからのコメントのやり取りでも、なんだか話が通じてないような?感が拭えなかったんですが、24日に戴いたコメントレスでやっとこさ分かりました。なんだ・・・魅了されたあげく崇拝してるんですかwて。その部分が私には分かってなかったし、私が分かっていないという事が緋翠さんには分からなかったんだなー、と。


緋翠さんにとっては、ご自分のヨウォンさんトンマン賞賛は心からのものだという事は、あまりにも分かり切った事であって、わざわざ記事本文にも書く必要性も感じない事だったのかもしれません。または、今まで書いたもの読めばそんなの分かって当然、という事だったのかもしれません。たとえそれとは違うように読めてしまう文章を今書かれたとしても、今までの私を見ていれば分かりますよね?て。

私も記事を読んだ時は色々と疑問がわきました。じゃあそもそも善徳には直接関係ない「誕生日記事でウハウハ」なのは何故?とかこれまでのヨウォンさん語りの時、またこちらからのヨウォンさん話にのって下さってた時も「実は苦手なんだけどなー」と内心では思われつつ、だったのかー?!と、かなりショックを受けてましたw

え、マジで?!と思いつつも確かめてみなかったのは私の早とちりであり、落ち度です。が、ナムさんの女王時代演技問題について、ブログを始められてから一年以上もたって口火をきった緋翠さんなので、今度はヨウォンさんについて口火をきった記事をついに書かれたって事なんだろな、と思ってしまっていました・・・。

そして、緋翠さんがドラマ善徳女王への使命感から、自分の中の苦手意識には目をつぶってヨウォンさんを褒める事も書いてきたというのなら、ヨウォンさんの容姿も演技も性格も好きだー!ってぶちあげてる私のようなのとは、そりゃあ一緒にはされたくないだろうな・・・と感じ、追記を設けたのでした。

という訳で、自分の誤解の元も分かり、またその自分の誤解の内容が伝わってなかった事もやっと分かり、なんかもう私のブログの追記はいらないんじゃね?な気になってきましたハハハ・・・←おい!

でも誤解どころかこの記事に反応してるのって私だけなんで、他の方は緋翠さんの意図を読み違えたりはなさらず、ちゃんと分かっていらしたんですね。

お恥ずかしい限りですが、考え違いのアホ軌跡を残しておくのもまあ一興かなと。恥はかいてさらして捨てろ。がモットーですので、先のコメントも残しといてくださーい。

全ては私の勘違いによる突っ走りでした。一人で誤解した上、お騒がせした上お手数までかけてしまいました。本当にすみませんでした。

  1. 2013/04/28(日) 02:01:58 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん 今晩はー。

私、緋翠さんは、ヨウォンさんの熱烈ファンというよりは、善徳の熱烈ドラマ愛からのものという認識でなんとなくいました。私がりばさんのところでお話ししたインタビュー記事って、まさにトンマンを演じたヨウォンさんはもっと認められるべきだ!って主張されていらっしゃったあたりに紹介されていたものだったと思います。今回のヨウォンさん記事の緋翠さんがオマケとして付けられていて、好きだとおっしゃるヨウォンさんのインタビュー記事がそうですv
ただ、「演技のタイプも好みでない、発声の危うさも苦手、そもそもモデル出身の役者は好きじゃない」というのをお聞きして、ヨウォンさんのめちゃめちゃ大好きーvなファンでないてわかっていますけども、私からしてみれば、ファンというのに入っているんじゃないのかな~?なんて思っていたところがありましたので、ああちょっと認識がちがってるところがあるのかしらwなんて感じました。
善徳が好きすぎて、その中のヨウォンさを観てるだけで満足な気持ちもあったりして、ヨウォンさんの他の作品を観たいという気持ちになかなか私もなれなかったりしましたから、同じような感じなのかなと思ったりしてました。

私個人的に思っておりますのは、緋翠さんにとって、魅了され崇拝という言葉が当てはまるのは、善徳のドラマの脚本ではないかと。ヨウォンさんはその脚本に忠実に、タイトルトールの難役をやりとげられました。女王時代は特に脚本の読み込みがより重要で、いわゆる時代劇の重鎮みたいなフォロー(バックアップ)をしてくれるような俳優さんもいない中、個人の頑張りを強いられながらも、ヨウォンさんはしっかりトンマンを演じ切りました。だから善徳のドラマに対する、ヨウォンさんの姿勢に魅了された。緋翠さんは、ヨウォンさんのお芝居が好きというよりも、お芝居に対して、脚本に向き合うヨウォンさんの姿勢に強く魅了された・・・と解釈してよろしいでしょうか?

そして、緋翠さんは、ヨウォンさんファンというからには、無条件にヨウォンさんを目当てでドラマや映画を観るというもんではないだろうか・・・、そういうことでは、自分は当てはまらないのではないか。ヨウォンさんの容姿は好きだけど、それだけで「ファン」と言ってよいのかしら・・・ということで、ちょっと考えられたのかな?って感じでよろしいのでしょうか・・・。


りばさんとのやりとりを読ませていただいていて、私もやりとりさせていただいてる一人として、こう思ってましたよ!っていわなきゃいけないなっ・・・!て、思いつつなかなか来れずにいたのですが、私の解釈てことで来ちゃいましたー。


りばさんへ

  1. 2013/04/28(日) 16:26:55 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
> 緋翠さんこんにちは~。゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚ ←戴いたアロマオイルでテカってます しつこくすみませんvが、やっとこれでピリオド打てそうです。

おおー!良かったですv 私はと言うと、げんさんからのコメントと合わせて、なんか謎がとべてすけた感もありつつ、ちょっと迷宮入りしてますw

> え~っとですね、この「ヨウォンさん語りのはじまり」記事本文には、緋翠さんが善徳におけるヨウォンさんを見て「個人の趣味を吹っ飛ばされた→魅了された」という過程が、書かれていない。

そうです、書いてないです。何故書かなかったかと言うと、「個人の趣味を吹っ飛ばされた→魅了された」のはあくまで善徳女王限定の話であって、他のドラマのヨウォンさんでも通用するほどではないからなんですよ。
げんさんが書いてくださってますが、私は「●●さんのファンと言えば、無条件に●●さんの作品を見るもの」と思っていて、そうなると、私はヨウォンさんの容姿と『善徳女王』での演技や役作りは好きでも結局はそれだけなので、あくまでファンと言えるような感じではないなー…と思いまして。ミセンやチュンチュが出ている時代劇が放送されたら一応チェックしますが、ヨウォンさんの場合も熱烈にチェックするかと考えたら、それも微妙と言う…(汗)
そこら辺の線引きが非常に曖昧な一方で、

> 「演技のタイプも好みでない、発声の危うさも苦手、そもそもモデル出身の役者は好きじゃない」
> ↓
> でもヨウォンさんを褒めてきた、その理由とは。
> ↓
> 「主演としてこんだけ頑張ったのに正当に評価されていない。ドラマ善徳好きの立場から、ヨウォンさんの功績をもっとたくさんの人に認めてほしい」

これは間違いなく真実なんですよ。『善徳女王』と言う物語(脚本)が本当に大好きなので、それをこれだけ丁寧に表現してくれた女優さんが、本当に有り難いんです。『49日』を見てみたら、やっぱり好みのタイプの演技をする女優さんではないのに、『善徳女王』の中では「苦手だなあ」なんて感じさせなかったところが、本当に凄いと思って、今でもナムギルさんにキレてるのと同じレベルで、ヨウォンさんには上から目線で心から感謝している……と言うのが一番間違いのない気持ちなので、それを書きました。
なので、りばさんがモヤっとしたり、「何を書いてるんだー?」と思っても無理はないと言いますかw

> つまり緋翠さんが「苦手意識・個人的趣味をヨウォンさんについてはとっぱらった」という段階が抜けているので、苦手意識は今でもありつつも「でも善徳好きだから、あえてこれまで褒めてきた。」という解釈がなりたつ可能性って、ないでしょうか。少なくとも私は、そう解釈してしまいました。

こういう風に見えても仕方ですし、まあ否定しきれないよなー…と、今、しみじみと思いました(笑)
いえ、誉めたいのは本心で、ナムギルさん相手の時のように必死で怒りを隠してきたとか、そう言うマイナス面は一切ないんですよ! でも、「何もかもを誉められるんだったら、何故次のドラマは観ないのか」と言う質問が来たら、「そもそも好みのタイプの演技をする役者さんじゃないから」としか答えようがないので、こう言う文章になったのだと思います。
って言うか、賞賛と崇拝が本音で、しかもこれも本音って、どう言うスタンスだよwwと自分で自分に突っ込まずにはいられないっすね!

> 私も記事を読んだ時は色々と疑問がわきました。じゃあそもそも善徳には直接関係ない「誕生日記事でウハウハ」なのは何故?とかこれまでのヨウォンさん語りの時、またこちらからのヨウォンさん話にのって下さってた時も「実は苦手なんだけどなー」と内心では思われつつ、だったのかー?!と、かなりショックを受けてましたw

ああすみません…!いやいや、インタビューを読んでもヨウォンさんの物事に対する接し方や考え方、ファッションも含めてめっちゃ好きですよー!!『49日』も他のSBSドラマも一切観てないのに、ヨウォンさんのドレス姿が見たくてSBS演技大賞をほとんどリアルタイムで追っかけるぐらいですしww

> が、ナムさんの女王時代演技問題について、ブログを始められてから一年以上もたって口火をきった緋翠さんなので、今度はヨウォンさんについて口火をきった記事をついに書かれたって事なんだろな、と思ってしまっていました・・・。

我ながら執念深いですからねー(爆)
正直に言えば、『善徳女王』好きとして観た時、今でも気に入らないのはダントツでナムギルさんで(演技もインタビュー内容も許し難いですねw)、他には、演技的にはヨムジョン、総合評価的にはミシルとキム・グノン監督ですね。他のメンバーに対しては、怒りまで覚えることはありませんし、ヨウォンさんに対しては何の文句もありませんって言うかあるはずもないです! むしろ、ヨウォンさんに対して「ヨウォンさん、もっと文句を言ってもいいのよ!」と思うぐらいですw

> でも誤解どころかこの記事に反応してるのって私だけなんで、他の方は緋翠さんの意図を読み違えたりはなさらず、ちゃんと分かっていらしたんですね。

いやいや、どうでしょう。他の方は、コメント出来ないくらいにドン引きしていらっしゃるのかもしれませんw(ノ∀`)
私も、「ああ、そう見えるのかー!」と学ぶところが凄く多いやり取りになったので、ぜひぜひこのままにしておかせてくださいー! 「恥は忘れがちだから残しとけ」派なのでv

> 全ては私の勘違いによる突っ走りでした。一人で誤解した上、お騒がせした上お手数までかけてしまいました。本当にすみませんでした。

いややややとんでもないです…!このやり取りがなければ、モヤッと感が残っていたと言うか、自分のスタンスがはっきり理解出来ていなかったと思います。なので、りばさんにツッコミを入れて頂けてホントに良かったです!(そもそもヨウォンさんについて語ること自体好きですしw)
以上、ありがとうございました~vvv

げんさんへ

  1. 2013/04/30(火) 20:04:56 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げんさん、こんばんは~v
コメントありがとうございます…!げんさんのコメントでまた一つすっきりしたと言うか、謎がとけた気がします(笑)

> 私、緋翠さんは、ヨウォンさんの熱烈ファンというよりは、善徳の熱烈ドラマ愛からのものという認識でなんとなくいました。

私も自分では「まぁそうかな?」な気持ちでいました(;´∀`)
ただ、私の場合、例えば日本の女優さんだったら、仲/間/由/紀/恵さんのファンなんですが、だからと言っていつも無条件に誉めるわけではないですし、欠点は欠点として気になるタイプなんですよ。『善徳女王』の場合のようにw
そう考えると、(自分勝手に)ヨウォンさんの欠点を見つけることは、私にとってはファン活動の一部なんですが(どうでもいい役者さんなら、欠点を見つけてもスルーしますし)、そういう愛で方は、ファンとしては一般的ではない気がしまして…。それもあって、ヨウォンさんへのスタンスがなかなか決まらないみたいです(汗)
あとは、

> 善徳が好きすぎて、その中のヨウォンさを観てるだけで満足な気持ちもあったりして、ヨウォンさんの他の作品を観たいという気持ちになかなか私もなれなかったりしましたから、同じような感じなのかなと思ったりしてました。

この通りですね!
いやその、韓国ドラマって、現代劇にしろ時代劇にしろ、壊滅的に衣装とか髪型とかがダサいことが多いじゃないですか?←コラ!
ヨウォンさんの演技を見たり、時代劇なヨウォンさんを見たいなら、『善徳女王』のヨウォンさんは断トツに綺麗で泣けますし、現代なら、ドラマを見るより、モデル姿や授賞式やらを見てる方が幸せで、ずっとときめくので、「他のドラマ? いえ、間に合ってるので結構です」な気持ちになってます…いいのかそれで、と自分にツッコミつつ(笑)

> 緋翠さんは、ヨウォンさんのお芝居が好きというよりも、お芝居に対して、脚本に向き合うヨウォンさんの姿勢に強く魅了された・・・と解釈してよろしいでしょうか?

ああ、そうですねー…!そう言う部分がかなり多いと思います。
何より、私が凄いなぁと思うのは、『善徳女王』を好きになってからかなり経つので、私の中でもドラマの解釈が変わった部分とか、より細かくなった部分はかなりあるんですが、ヨウォンさんの演技には、私がどんな解釈をしてもそれを受け入れてくれる余地があるところなんです。それって、きっとヨウォンさんがトンマンと言う役の骨格を正しく作り上げて、しかも余白を残してくれているからなんだろうなー…と、感動が深まっています。
そして、ここまで言ってても悩むのは、

>
そして、緋翠さんは、ヨウォンさんファンというからには、無条件にヨウォンさんを目当てでドラマや映画を観るというもんではないだろうか・・・、そういうことでは、自分は当てはまらないのではないか。ヨウォンさんの容姿は好きだけど、それだけで「ファン」と言ってよいのかしら・・・ということで、ちょっと考えられたのかな?って感じでよろしいのでしょうか・・・。

↑の通りだからです(汗)
映画もドラマも見ない人間が、ファンと言えるのか…と。
悩んだ結果、この記事を書く時は、「とりあえず、確実なことだけを書こう。ヨウォンさんのファンじゃない人でも、『善徳女王』が好きな人には、ヨウォンさんの凄さを理解して欲しいから」と言うスタンスで書きました。


そして、拍手コメントも拝見しました!なななるほど、そんな事情があったんですね…!
げんさんが心配なさっている点に関しては、たぶん大丈夫だと思います。これまでにも、何度か役者さん個人のファンの方からコメントを頂いたことはありますしv ヨウォンさんについては、むしろ他の役者さんに比べれば遥かに詳しいですし!(笑)
また、有り難いことに、私の場合はコメントをくださる方がかなり気を使ってくださるので、困ったこととかはほとんどないんですよー。わずかな例は、私が自分からケンカを売ってるナムギルさん関連ですし(ノ∀`)

長くなってしまいましたが、げんさん、お気遣いありがとうございます…!
そして、りばさんとげんさんからのコメントを拝見しながら、結局、「ヨウォンさんファンな部分がかなりあるけど、『善徳女王』の主演でなければヨウォンさんをここまで好きになりはしなかっただろうから、ヨウォンさんファンと言うより、『善徳女王』ファン」なのかなーと思いましたv

前言撤回

  1. 2013/04/30(火) 23:07:32 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
ピリオドが打てませんでした・・・(笑)またお邪魔しまーすv

>>そうです、書いてないです。何故書かなかったかと言うと、「個人の趣味を吹っ飛ばされた→魅了された」のはあくまで善徳女王限定の話であって、他のドラマのヨウォンさんでも通用するほどではないからなんですよ。

おおおおお・・・。私は最初から、この記事は緋翠さんにとっての「善徳女王におけるヨウォンさんについて」が大前提であると思って読んでたんですよねー。緋翠さんが善徳女王以外の俳優・ヨウォンさんを褒めたり批評したりしたのを読んだ覚えがありませんし、この記事がそもそもドラマ善徳女王でのヨウォンさんにしか言及してない・・・と思うんですが・・・

なので、まさか他の作品におけるヨウォンさんも含めての、イ・ヨウォンという俳優に対して緋翠さんがどういうスタンスなのか、の話だとは全然思わなかったんです。なのでこの記事を読んで「えっ」と思ったりモヤったりしたのは、「善徳でのヨウォンさんに対しても、緋翠さんは苦手だー。好みじゃないんだよなー。と思いつつ終始我慢して褒めてたのか・・!?」という誤解からきてるんです。


実際、この記事を読む前になんとなく感じていた「緋翠さんのヨウォンさんへのスタンスはこうだろう」という勝手な自分解釈は、最新のコメントレス戴いてやっとたどり着いたものと、あんまり大差なかったりします。でもこの記事は善徳のヨウォンさんについて書かれている記事なのに、苦手意識はなくならなかったように読めたので、緋翠さんが善徳女王のヨウォンさんトンマンに対しても「個人の趣味を吹っ飛ばされ魅了された」事実はなかったのか!と思ってびっくりしたんですねー。

緋翠さんにとってはヨウォンさんという役者への苦手意識は今でもとっぱらえるものではない。でも善徳女王のヨウォンさんトンマンについてはそれを横に置いておけるほどである、って事ではないかと。苦手意識の限定解除のようなもんでしょうか。ところがヨウォンさん@善徳女王についての記事なのに、その限定解除の過程が書かれていない!と思ったので、混乱してしまったのだと思います。

・・・という事は、これから緋翠さんのヨウォンさん@善徳語りを読んだ上でこの記事を読んだ方が、混乱してしまう可能性って、ないでしょうか?

や、もう私以外の人が私がはまったような迷路にはまる可能性がどの位あるのかが分かりませんので、なんとも言えませんが。(私がヨウォンさんファンだからこだわりのあまりヘンになるのか、私しか読み違えた人はいないのか、考え出すとほんと分かりません・・)

でももし読んだ人が誤解するならもったいない事だと思います。うーん、でもやっぱりこんなボケかますのは私だけのような気もしますし・・・v

りばさんへ

  1. 2013/05/07(火) 23:02:42 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばさん、いらっしゃーい(笑)
お返事が遅くなってすみません!(;´Д`)

> 緋翠さんが善徳女王以外の俳優・ヨウォンさんを褒めたり批評したりしたのを読んだ覚えがありませんし、この記事がそもそもドラマ善徳女王でのヨウォンさんにしか言及してない・・・と思うんですが・・・

ああそう見えるんですか…! なんかズレてるように感じてた理由がわかった気がしますv

> なので、まさか他の作品におけるヨウォンさんも含めての、イ・ヨウォンという俳優に対して緋翠さんがどういうスタンスなのか、の話だとは全然思わなかったんです。なのでこの記事を読んで「えっ」と思ったりモヤったりしたのは、「善徳でのヨウォンさんに対しても、緋翠さんは苦手だー。好みじゃないんだよなー。と思いつつ終始我慢して褒めてたのか・・!?」という誤解からきてるんです。

これはモヤっとしますね!(笑)
と言うわけで、『善徳女王』でのヨウォンさんに魅了された過程がわかるように、ちょっと加筆してみました。本当は一から書き直したり、もういっそ消しちゃった方が楽なんじゃないかとも思いましたがw、「文章を書くって難しいなー」とまたしても実感出来たので、出来るだけこのままにしておきます。わかりづらいかもしれないんですけども(;・∀・)

そして、この一週間「なんでこんなわかりにくい記事を書いちゃったんだろう」と自問自答していたんですが、どうも、「魅了された」と言うくだりを書くのが物凄く恥ずかしかったみたいです(え)
未だに最終回のヨウォンさん出演シーンでガンガン泣くくらいトンマンの演技は大好きなのに変な話ですが、「こんなに誉めてイイのかな」と疑問が湧いたんですよね。気楽に誉められないと言うか、ことヨウォンさんに関しては、間違った誉め方はしたくないんですよ。チュンチュとかミセンにきゃーきゃー言うのと違って、私の中でヨウォンさんの存在は凄くデリケートと言うか、「誰に何を言われようが、絶対に『善徳女王』のヨウォンさんは凄いと証明してやる」ぐらいの気迫がブログを始める頃からあったのでw、むしろ他の誰よりも批判的に考えてみたりとか、まーわけのわからん考え方をしているようです。(ピダムとかの場合は逆で、欠点ばかりが目に付くので、いい部分を探そうと努力しますw)

と言うわけで、なんかもう本当にりばさんごめんなさい……と土下寝する勢いで謝ります…!


あ、クンチョゴワン(近肖古王)はコントですよ!!膝叩いて笑いながら見る系の!←


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