善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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ネタ『トンマン使道伝』

『アラン/使道/伝』のカットバンバン版を視聴中に思いついたアホネタです。
以下、『アラン~』のネタバレも含みますので、『アラン~』を未視聴の方はご注意ください(・∀・) ついでに、実は『アラン~』は途中から途中まで(しかもカットバンバン版)しか視聴していないので、『アラン~』とも全然違うことを書いているかもしれません(汗)




* *


□あらすじ□
記憶を持たない幽霊トンマンは、何故自分が死んだのか、さらには成仏出来ないのかを知るために男装して現世をさ迷っていた。そんなある日、徐羅伐でトンマンは悪霊退治に励む集団に出くわし、危うく退治されそうになってしまう。かろうじて難を逃れたトンマンだったが、そこへ現れた死神に捕まり、三途の川を渡らされそうに。しかし、死神から自分が公主であったこと、まだ遺体が見つかっていないことを聞いたトンマンは、それならまだ死んだかどうかわからないと死神を言い負かし、審判を求めて玉皇上帝の元へ送られる。玉皇上帝はトンマンの言い分を認め、百日間の猶予か、お庭のヤギとして何百年も生きるかを選んでいいよと提案。トンマンは百日間の猶予を選び、肉体を得て地上に舞い戻った。
地上に戻ったトンマンは、使道の悪霊退治を手伝う代わりに正体を知る手掛かりを使道に探してもらうことになった。その途中で、トンマンは悪霊を集めているという仮面の男や、何百年も生きている女など、摩訶不思議な存在に出会いながら、真相を暴いていく。ついでに、トンマンに想いを寄せる二人の男との三角関係なんかもあるかもしれない。

□登場人物□

トンマン使道伝01
●トンマン/インミョン
腹黒スマイルまで可愛い幽霊。何故自分が死んだのかを推理するために、玉皇上帝とかけあって地上へと戻ってきた。生前の自分を知る人に怪しまれないよう、男装している。たまたまマンノ郡を訪れていたチョンミョン公主を助けたことをキッカケに使道の家に厄介になっており、『龍華香徒』の仕事を手伝っている。代わりにユシンに「とある公主」の死の真相を探らせるが、自分がその公主だとはなかなかバラさない、用心深い性格の持ち主。
生前の名はインミョンで、チョンミョンの妹の公主だが、その記憶はない。


トンマン使道伝02
●キム・ユシン
マンノ郡の新任の使道。父が伽耶王の血を引くため、何かと蔑視されている。
一日限りの師ムンノから不思議な扇を貰ったのをキッカケに、ゴーストバスターズ『龍華香徒』を結成し、徐羅伐では悪霊退治に励んでいた。使道就任後最初の大仕事としてチョンミョン公主を苦しめる悪霊の退治を命じられたが、トンマンに先を越されてしまい、なんやかんやあってトンマンを『龍華香徒』の幽霊顧問に迎え、代わりにトンマンの知り合いだという娘の死の真相を探ることに。
トンマンが実は女だとは気づいていない。また、そうは見えないが実はトンマンより年下。後にひょんなことからトンマンの着替えるところを見てしまい、女だと気づいた。
マンノ郡に隠居中の真骨貴族セジョンとは折り合いが悪く、何かと対立する。


トンマン使道伝03
●若旦那ヒョンジョン/ピダム
セジョン公の養子。閏月の満月の夜になると仮面をつけて罪人を始末し、ミシルに魂を捧げている。
セジョンに拾われる前の名はピダム。実は皇子で、生後間もなく父が廃位され、その混乱の中一度は死んでしまった身。玉皇上帝によって生かされており、ムンノに武術を仕込まれた。その後、ミシルに目をつけられ、彼女に協力するうちに、玉皇上帝の支配を受けない体になるよう術をかけられた。
ひょんなことからトンマンを助けるうちに、トンマンが幽霊だと察知し、人生で初めて憐れみを覚える。


トンマン使道伝04
●ミシル
三百年くらい生きてる。化け物とか大蛇とか酷い言われようだが、傾城の美貌の持ち主で、セジョンを虜にしている。かつてはセジョンと共に都にいたが、ゴーストバスターズ『龍華香徒』のためにマンノ郡に引っ越した。が、そこにもユシンがやってきたので大いに迷惑し、結界を張った祀堂に引きこもった。
不死(かつ美人)の肉体を欲しており、トンマンが条件にピッタリだと知るや、トンマンを手に入れようと奮闘する。


トンマン使道伝05
●チョンミョン公主
インミョンの双子の姉。
ミシルの呪いのせいで悪霊に悩まされており、『龍華香徒』に悪霊退治をしてもらおうと密かにマンノ郡に下向したところ、その場に居合わせたトンマンに悪霊を退治してもらった。以後、五年前から行方不明のインミョンにそっくりな「少年」トンマンを可愛がり、何かと手助けをする。ユシンに仄かな恋心を寄せているが、最初の夫ヨンスを戦で亡くしたため、言い出せずにいる。


トンマン使道伝06
●チュクパン&コド
町の占い師チュクパンと、その子分のコド。が、占い師というのは表の顔で、詐欺や盗みも働く小悪党。チュクパンの家系は女系で、代々巫女を生業としていたが、たまたまチュクパンが一人息子だったため、人気占い師として活躍することに。先祖の中でも九代前の祖母は強い霊力の持ち主で、たくさんのお役立ち本を書き残した。
逮捕しないことを条件に、タダで『龍華香徒』の仕事を手伝っている。


m-seha.jpg
●セジョン公
元上大等という高官で、王の血を引く人物。ミシルが数百年もの間生きていることを知りつつ、ミシルを愛し、かつ利用している。


トンマン使道伝07
●死神ムンノ
生真面目かつ天然な死神。玉皇上帝の命により、仕事の傍らピダムを養育していたが、ある日突然ピダムが行方不明になってしまい、以後無口な死神になった。生前は国仙と呼ばれた武芸の達人だった。


トンマン使道伝08
●ソファ
インミョンの乳母。インミョンと共に行方不明となり、今は死んだものと思われている。

トンマン使道伝10
●チルスク
主ミシルのためにインミョンを殺そうとした人物。今は言葉を喪ったソファを匿い、山野に身を隠している。


玉皇大帝
●玉皇上帝チュンチュ
ヤギと女と花に囲まれて暮らす大魔王。トンマンとピダムを生かした張本人。趣味は閻魔のアルチョンと碁を打ち、酒を飲むこと。


トンマン使道伝09
●閻魔アルチョン
仕事熱心な閻魔。仕事中は黒装束で、何故かフルメイク。オフの趣味は飲酒と碁。碁は全く強くないが、なんとなく玉皇上帝に付き合っている。丸め込まれている感じもなきにしもあらず。


トンマン使道伝11
●ミセン
玉皇上帝の園に暮らすヤギ。当然普通のヤギではないので、こうして人間の姿になって上帝の相手をしている。子供は百人。





****

以上、SSにまとまりそうになかったので、中途半端な形でお送りしました(;´∀`)
こっちの若旦那は使道を押し退けトンマンとくっつくと思いますが(笑)、ドラマの若旦那はやっぱり死んじゃうんでしょうか。死亡フラグが立ちまくりで…(;´艸`)


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  1. 2013.08.03(土) _00:54:41
  2. SS(パラレル系列)
  3.  コメント:4
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<<毎日ガプスさん時々チュンチュ、和様の書にレイダー警部。 | BLOG TOP | 7月21日から27日までに頂いた拍手コメントへの返信>>

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管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/08/07(水) 11:39:01 
  2.  
  3.  
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

瑠璃さまへ

  1. 2013/08/12(月) 22:19:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
瑠璃さま、はじめましてv緋翠と申します。せっかくコメントを頂いたのに、返信が遅くなり申し訳ありません!(汗)

『善徳女王』は、最終回だけでも泣けますし、最初から全部観るとまた感慨もひとしおな作品なので、ぜひぜひ全部御覧になることをまずオススメします。特に、トンマン×ピダム好きな方には最初から観ていただきたいです(*´∇`*)損はしません!(笑)

そして、SSを楽しんでくださり、ありがとうございます~vv
トン&ピはもちろん、チュンチュもドラマ本編ではピダムと並ぶメインキャラの一人ですので、トンマンやチョンミョン、さらにはピダムとの関係も含めて、やはりドラマを観ていただけたらなーと。きっと、瑠璃さまは瑠璃さまの感じ方があると思いますし、今私がネタバレするのは控えさせていただきます(笑)

パスワードは、該当記事の「パスワード入力」というリンクをクリックすると、クイズが表示されるようになっています。(クイズの答えは調べるとすぐにわかる類のものですのでお教えしていません(汗))
内容はどーしようもないものですので、ほ、本当にお時間のある時にでも…!



「キム・インミョンの日記」

  1. 2013/10/09(水) 00:27:14 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
「今日は若旦那ヒョンジョンが山へ。何をするのかとこっそりつけていったら、鳥をつかまえて食べていた。

今日も鳥を食べていた。

また鳥を食べていた。鳥しか食べないのか?

今日は珍しく別のものも食べていた。鼻からほじり出したものだ。この若旦那の妻になることがあったら、何を食わせればいいのだ。鳥のハナク○和えか?」

イ・ソリムの日記って、綿々と恋心が綴られた乙女心満載の日記vでしたがトンマンのは単なる観察日記になりそうな気が・・・

そしてミセンはヤギでもお盛ん・・・というか、ヤギはせいよく旺盛だそうですからむしろピッタリと言えるかもしれませんv

・・・ろくでもないコメントで失礼!‥…━━━タタタΣΣΣヘ( ゚ 3゚)ノ

りばさんへ

  1. 2013/10/11(金) 19:52:56 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
> 「キム・インミョンの日記」

「今日、若旦那ヒョンジョンは賭場へ。昼間から賭場で何をするんだろうと思って聞き耳を立てていたら、中からバサバサ音がして、おじさんの「許してくださいよ」という悲鳴が聞こえた。若旦那は、「鳥を寄越せば考えてやる」と答えていた。
また鳥か。もしかして、若旦那は鳥さえもらえればなんでもする便利屋を副業にしているんだろうか?」

「十日ほど若旦那を尾行したが、若旦那は山、賭場の他は行くところがないみたいだ。おまけに毎日毎日鳥を食べて、ときどきおやつに鼻をほじっている。もしこの若旦那の妻になったら、何か仕事を見つけてやらなければ」


駆け出すりばさんに便乗してみましたw りばさんこんにちは~v

イ・ソリムの日記はいかにも十代!なオトメ日記でしたねー。トンマンだったら、私も観察記か、成長記みたいになりそうな気がします。乙女心満載の日記を書く……チョンミョンはやりそうですけど、トンマンで想像すると思考停止になりますね!

ヤギってお盛んだったんですかー!何も考えないでヤギにしちゃいましたが、やはりこれは天奸星のお導きですね!(笑)



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