善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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11月6日にいただいた拍手コメントへの返信

今週から、BSで『大王の夢』が始まりましたねー。
以前にチラ見して、なんかものすごい展開だったので脱落した『大王の夢』(こらっ)。 BSだとまず映像が綺麗です。ただ、『花郎世紀』を読んだことのある身としては、やっぱり初っ端から爆笑できるくらい凄い展開でしたw
ドラマでは602年誕生とされるチュンチュが10歳くらいの子供の頃から始まるので、大体612年頃の話かなと最初は思ったのですが、ユシンが若いし、風月主が14代目のホリム(虎林)だったので、610年頃のお話でしょうか。(ホリムの任期は603~612年です)
このホリムの前の風月主が『善徳女王』でも登場したヨンチュンで、この時578年生まれのヨンチュンは30代前半。役者さんがベテランの方なので、どう見ても50歳を超えてますが(やめなさい)、まだまだ若いです。
んで、宮廷では、御年30歳過ぎの真平王に対して、その祖母であるサド太上太后(77歳)が権力を握っている設定です。『花郎世紀』によればこの頃まだ生きているはずのミシルは一切登場せず、ついでにサド太上太后の手足となっていたはずの兄弟とか甥っ子とかも一切登場せず、おまけに『花郎世紀』設定ではこの頃権勢の絶頂期にあるはずの真平王の母・マノ太后もいなくて、サド太上太后が全て牛耳ってます。しかも、臣下の中で一番の権力者と設定されているのがマノ太后の継夫・スクルチョン(マンミョン夫人の父)なんですが、彼がサド太上太后と手を握ってるようです。
いやいやいやw
『花郎世紀』ベースの物語なのに、どーも大元神統と真骨正統を無視した勢力図になっているので、見ていて不思議というか、うーむ…。つか、チュンチュが「廃王の孫」として物凄く毛嫌いされているんですが、それを言ったら、「そもそも、なんで『廃王の息子』であるヨンチュンに真平王の娘であるチョンミョンを嫁がせたんだ、サド太上太后よ……」と視聴者はたぶん全力でつっこんだに違いない。←
そして、槍で刺されても死なない脱色パーマの金キツネさんとか、水中から数メートルの垂直飛びを披露する刺客とか、なんかとってもKBS時代劇な人たちもたくさん登場してきたので(今更ながら、案外『近肖古王』ってものすごくマトモなドラマだったんじゃないかという気がしてきましたw)、そーゆーノリで楽しみたいと思いますv

と、まあこのように先行きが非常に不安な『大王の夢』ですが、この先、麗しいトンマンとか、キレキレなピダムとか、腹黒いアルチョンとか、ここでも影が薄い真徳女王とか、「倭」の旗をあちこちに掲げまくる上に色がバラバラの畳が敷き詰められた書院造りもどきの飛鳥とかが出てくるようなので(韓国はマジでもうちょっとお隣の国の文化に興味を持ってくださいと言いたいw)、『ヤマタイの王女チング』(by『近肖古王』)を超えるトンデモ日本に期待しつつ、視聴していこうかなーと思います!(*´∀`*)←なんか色々間違ってるぞ!


続きはいただいた拍手コメントへの返信ですv
↓のSSやマイナー過ぎる只召太后ネタに拍手をくださった皆様、ありがとうございます!




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●urekat様へ●
urekat様、こんばんは&おめでとうございま~す!v(*´∇`*)v
urekat様もチームオータムだったんですねー! チームオータム、続々増員中のようで、隊員として嬉しい限りです(´∀`*)(笑) なにとぞお楽しみくださいませーvv
ピダムの隠語攻めに翻弄された陛下のお話……確かにー!(爆) あ、私もその夜はきっと盛り上がったと思います。何せトンマンも百済軍を撃破できて気分は最高だったでしょうし、さぞやあれやこれや(以下略



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  1. 2013.11.08(金) _22:39:24
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