善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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ハマってるので

遙かは新作が出ない限り更新停滞気味になりそうなので(汗)、ここに善徳女王ネタも書こうかと思います。ブログこれ以上持つのはちょっと厳しいですし……善徳女王と遙か、どっちも歴史ファンタジーと言うことでお許し下さい^^;

以下、続きから善徳女王のあらすじと主なキャラ紹介。


時は6世紀。日本だと飛鳥時代。朝鮮半島では高句麗、百済、新羅の三国が凌ぎを削っており、中でも新羅では明主・真興王が花郎制度を築き上げ、積極的に領土を拡大していた。
物語はその真興王が死ぬところから始まる。(劇中ではじいちゃんでしたが、死んだ時真興王は40代前半だったり)
真興王は亡き長男トンニュン太子の嫡男ペクチョン(後の真平王)に王位を継がせ、次男クムニュンと、実力者である愛妾ミシルは出家させようとしていた。が、それは建前で、なんと真興王は実力者ミシルはいずれ王家にとって害になるとし、密かに彼女の暗殺命令を下していた。
ところがミシルは、すでに真興王の考えていた以上に宮廷と花郎を牛耳っていた。真興王からミシル刺殺命令を与えられた花郎ソルォンもまた、花郎のリーダー源花の地位を持つミシルの情夫となっていたのだ。生き残る為に真興王の暗殺を企てたミシルは、かろうじて真興王を殺さずに済むものの、王の死を見届け、クムニュンを篭絡して遺言を握り潰す。
しかしクムニュンを王にする代わりに王妃の地位を求めたミシルに対し、即位して真智王となったクムニュンは彼女を遠ざけようとする。息子まで産んだにも関わらず彼女を認めない真智王に業を煮やしたミシルは、有力貴族で構成される和白会議と花郎を味方につけ、真智王を廃位させる。そして非情にも、王との間に産まれた赤子をも捨てるのだった。
次に担ぎ上げられたのは、ミシルが真興王の遺言を握り潰したことを知っており、彼女を恐れているペクチョン。それでも真平王となったペクチョンの正妃マヤは懐妊し、伝説の花郎・国仙ムンノの助けを得てミシルの陰謀から逃れ、双子を出産する。しかし「双子が生まれれば聖骨男子が途絶える」と言う予言に引っ掛かる双子の女子が生まれてしまい、双子の片割れは侍女ソファとムンノと共に宮中から極秘裏に出される。ミシルの命を受けたチルスクがその後を追うが、捕まえられないままに十五年の年月が過ぎて……。

↑ここまでで三話くらい費やされてたような。でもこのプロローグがとても大事だったし、凄くよく出来てたと感動しました。卵には笑いましたがw


■主役
トンマン:美貌に育つが、チャームポイントは腹黒さとド根性と言う本作のヒーロー。優しいローマ人商人『おじさん』の忠告に従って、男装して新羅に戻ってくる。負けず嫌いで何かと突っかかる性格だが、反面愛情深く優しい。不憫。怖い。可愛い。華奢。鬼。可哀想。トンマンの人生に幸せをあげたい。

■影の主役
ミシル:大元神統の後継者で、新羅のあまりに斬新な男女関係を象徴するような人。腹黒く負けず嫌い、恐ろしく賢い上に腕っ節も立ち、男を転がす術をも身に着けている。トンマンにとってはラスボスであり、お師匠様でもある。実は顔芸担当。眉毛で百面相。身体もオーラも器もデカい。

■準主役と呼ばれる人達
ユシン:金官伽耶の王の直系嫡子。『真心』に溢れる誠実な男。天然ボケでトロいところがある為に馬鹿にされがちだが、巌のような精神力があり、努力家。双子王女に転がされつつも、いざと言う時には頼りにされている。剣より木刀。押しも押されぬ大将軍ユシンはカッコいいのに、恋愛するユシンは顔が変。何故。トンマンより年下。
チョンミョン:トンマンの双子の姉。ヒロイン。今のところ唯一のラブシーンは彼女と夫ヨンス(真智王と正妃チドの息子)のシーンのみ。でもそのシーンは子役の子がやってた。あれ。気高く美しい王女様。かなり頼りにならない両親の代わりにミシルに立ち向かっている。意外とハスキーボイス。可愛い衣装担当。
ピダム:ミシルと真智王の息子。ムンノの弟子だが、どうも殺伐とした関係の模様。ユシンとは対照的に表情豊かで一見子供っぽいが、狡猾で残酷。鶏肉=トンマンとミシルとムンノ>>>>その他。獣。一撃必殺。何気に衣装持ち。ミシル亡き後の顔芸担当。熱烈に惚れているトンマンの前限定で子羊。たまに狼。トンマンより年上。
チュンチュ:チョンミョンとヨンスの子。運動音痴だが頭脳明晰。トンマンのブレーン。後半戦の可愛い担当。トンマンからは後継者扱いされているが……スンマンはどこ?笑顔が腹黒い。でも可愛い。座り方が特に。ただ可愛いとヘラヘラ眺めてると殺られそう。なんか怖い。

■楽しいミシル一派
ミセン:ミシルの弟。運動以外なら何でも出来る役に立つ弟。発明家で色好みで子供は百人。ただし子供の名前は覚えていない。唯一『素』のミシルを知っている人物。腹黒姉弟万歳。ちなみに、クセになる笑い方。ゥエ~ヘヘヘヘヘ!
セジョン:ミシルの夫。新羅はフリーダム性生活を大っぴらにする国だが、実は一夫一婦制である。真興王の異父弟で、法興王の孫。いると落ち着く。ミシルがいなきゃ死んじゃう程ミシルラブ。通称「夫」。
ソルォン:ミシルの頼もしい愛人。ミシルの初恋の君・サダハムの異父弟。父親は平民らしい。名将。彼の「璽主……」は魅惑のボイス&眼差しでかなりの破壊力。泣ける。拷問と後ろ暗い仕事と鎧とお風呂シーン担当。目が笑ってない。通称「愛人さん」。
ハジョン:プラス思考なバカ息子。セジョンとミシルの子。どうしようもない息子だが憎めない。むしろ、出てくると和む。叔父さんとのコンビがナイス。
ポジョン:子役時代が一番濃かった気がする生真面目な息子。ソルォンとミシルの子。多分ピダムより年下。強いけど頭良くない感じ。顔がいい人っぽい。
チルスク:花郎。リアルターミネーター。多分普通の人間なら十回は死んでるはず。ミシルに命を渡しちゃった人。ソファと一緒に影のベストカップル賞。何気に身長高い。

■ちょっと頼りないトンマンの仲間達
ソファ:トンマンの育ての親。真平王の侍女だった。ドジっ子で頭も良くないけど、母性溢れる、トンマンの故郷。ロミジュリも真っ青の、チルスクと共に影のベストカップル賞。
ヨンチュン:真智王の息子。ヨンスの弟。めっちゃいい人。とにかくいい人。多分初対面からトンマンを信用してくれた唯一の人。そして実はイケメン。でも影薄い。そこが魅力。
アルチョン:是一身花郎な人。漢です。顔じゃなく、言動が半端なくカッコいい。役者さんの立ち回りがまた素敵。声もいい。アルチョンが護衛ならトンマンは安全だ。うん。ただし頭脳労働をさせてはいけない。
チュクパン:トンマンの腹黒い策略の手足になることが多い元泥棒。医術の心得もあり、知恵が回る。トンマンの兄貴分。ただ、泥棒。どうしても泥棒。日本でやるなら生瀬さんがやりそうな役だ。
ウォリャ:大伽耶の王子。見た目と言動からどうしても少女漫画が思い起こされる人。端正な顔。剣の腕もある。熊さんソルチといつも一緒。
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  1. 2010.03.20(土) _01:20:00
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