善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

今さらながらの『善徳女王』第1話冒頭とかフィギュアスケートとか。

今日は休みなもので、ぎゃおさんの『善徳女王』を見ています(*´∇`*) おお…これがkntv版の…と感動しきりです。(43話以降は録画してあるんですが、それ以前は見たことなかったのですー)
そして知った、第1話冒頭の注意書。

「第1、2話は、登場人物の前史(背景)となる572年から602年まで(の出来事)を縮約し、再構成しました」

よよよよかったぁぁあああ(;゚Д゚)
……というのも、実は新連載を始めるにあたって年表を作成し直したのですが、その時にあれこれ考えた結果、

598年……真興王崩御。
602年……7月7日、ピダム誕生。ペクチョン即位。
603年……2月14日、チョンミョン&トンマン誕生。
605年……ユシン誕生。

ってしてたんですよー!
あああああよかった…ドラマ設定とあんまり剥離してなくて本当によかったぁぁあああ……と、安心しました(笑)

さてさて、前の記事で大河に対する願望をどーたらこーたら語った管理人。実は欲深いスリザリンな管理人には他にもあれやこれや願望という名の妄想がありましてw、例えば九条道家&藤原綸子夫婦や、足利義教&裏松重子なんかも波瀾万丈なので見てみたいor読んでみたいですねー(´∀`)

↓以下、マイナーなこの方々の簡単な説明。↓

■九条道家&藤原綸子夫婦■
鎌倉時代初期の摂政関白とその北政所(正室)。綸子の方がちょっと年上。なお、百人一首で有名な藤原定家は道家の側近である。
十代で祖父母と両親を亡くした道家は、後鳥羽院の後見の下、数え十六歳で藤原公経の長女綸子と結婚。姉立子は順徳天皇の皇子(仲恭天皇)を出産し、道家はついに二百年振りに天皇の外戚摂政になることに成功する。さらに綸子との間に誕生した三寅(後の頼経)は鎌倉幕府に四代将軍として迎えられるなど、道家は二十代で栄華を極める。
しかし、承久の乱で公経が幕府に味方し、敗北した後鳥羽院が流罪となると、状況は一変。道家から摂関の座を奪還した近衛家、幕府と結託して勢力を伸ばす舅公経、道家と頼経を警戒する執権北条氏に囲まれて、道家は綸子とその十数人の子女(中宮、摂関、将軍、座主とかがワラワラいる)と共に自らの手で摂関家最後の栄華を築き上げていく。だがやがて、二人は様々な不運に見舞われて晩年には権勢から遠ざかってゆき、綸子の死から僅か三ヶ月後、道家も死去。当時、北条氏は道家のクーデターを警戒しており、その死は北条氏による暗殺だったとも言われている。

■足利義教&裏松重子■
くじ引き将軍の渾名で有名な義教は、金閣寺の義満の息子で銀閣寺の義政の父。重子は義政の母で、義教の夫人(正室ではないがそれに準じる存在)。義教の方が17歳年上。
義教についてはwikiなどに詳しく書いてあるが、ザッとまとめると、室町幕府の六代将軍で、北朝で新たな皇統を打ち立て、北九州を平定、何百年も治外法権の武装勢力だった比叡山を鎮圧し、鎌倉公方と南朝を滅亡させて、室町幕府史上最大の領土を獲得した人物。義教の驚くべき点は、これらの業績を僅か十三年の任期中に全て成し遂げたことで、その結果、鎌倉公方の残党を壊滅させた記念パーティーで赤松氏に暗殺された。織田信長の時と違って、有力大名が勢揃いした場での暗殺で、当時の天皇の父による生々しい記録なども残ったいるため、義教が斬殺されてからは逃げる大名も多かったが、義教の仇討ちのために戦う大名&義教の親衛隊による赤松氏側との激戦が繰り広げられたことが判明している。
ついでに、申楽愛好家の顔も持つ義教は、音阿弥こと観世元重のスポンサーにして、世阿弥を流罪にした人物でもあった。天才役者だった元重は義教暗殺のまさにその瞬間、世阿弥作の『鵜羽』を演じていたという。
なお、義教が暗殺されるとその妻妾は全員落飾したが、その中でただ一人懐妊中であったために暫く俗体を保ったのが重子である。当時、重子は義教の子女を最も多く産み(四男三女。長男が義勝、次男が義政)、後継ぎの千也茶丸(義勝)の母としても尊ばれて「北向」と呼ばれており、従二位という高位を得ていた。
しかし、重子は決して順風満帆な後宮生活を送ったわけではない。何故なら、義教は寵愛する正親町三条尹子を正室(上様)として遇して重子の姉宗子(義教の御台所)を離縁した上、重子の兄義資を外戚として権力を握ろうとしたとして蟄居させた上に暗殺したとも言われていたのだ。事実、義教は重子を寵愛しながらも裏松家は取り立てなかった。
また、義教の暗殺から2年後には義教時代からの管領細川持之まで早死にしたため、重子は幼少の義勝、義政の2人の将軍の母として、実質的な幕府の最高権力者となる。応仁の乱の勃発は、重子の死から僅か4年後のことである。



……とゆー感じで、この4人は歴史的にも天皇家、朝廷、武家が激動した時代の主要人物ですし、戦もあるし、後宮ものの要素もあるし、物語(ドラマ)にしたら絶対面白いと思うんですよねー。…問題は、その面白さを自分で発信できないことですなw(ノ∀`)


続きは、ちょっと鮮度が落ちますがフィギュアスケートに関する話なんぞを…。




* *


■全日本選手権■
あっこさん、おめでとー!!!(*´∇`*)
ああもう、本当にあっこさん史上最高の演技でした。遂に、遂に見られた、そんな感じです。いやもう、引退前に見たかったものが見られて、満足です(ノ∀;) 長久保コーチも泣いたしw
点数に関しては、「ちょ、ナショナルw」な大盤振る舞いで、ついに全日本も大盤振る舞い大会になったか…と(笑) ロシア選手権もバンバン200点出してましたし、まー景気いいですw
かなこちゃんも、ブラボー!!あっこさんの引退ご祝儀なのか、あっこさん優勝になりましたが、かなこちゃん優勝でもおかしくない演技ですよね! 泣き顔ばかりが取り上げられていますが、それよりも全日本までにジャンプその他を全部立て直してきたことがマジでスゴいと思います。かなこちゃん素晴らしい!
真央ちゃんは3Aがなぁ…。もう完璧な女王オーラがあって、技術的にも世界一だと思うので、3Aの回数を減らして3―3とんだらミスがあっても勝てるんじゃないかと素人考えでは思うのですが、真央ちゃんが決めることだから、真央ちゃんの決断を応援して、3Aの神様(八百万いればいるだろう。←えっ)に成功を祈願します!来い来い3A!!来い来い金メダル!!

男子は、宇宙人と火の鳥による天上界での演技と、こづ&織田くん&大ちゃんのバンクーバー組の闘い…という風に、パッキリ分かれた気がします。(無良くんは来季に! そしてお願いだからコンボ覚えてー!!)

宇宙人もとい羽生くんは、なんか凄すぎて言葉にならないです。GPFに続いて、あの無謀に思われたジャンプ構成をほぼ滑りきるとか…(;゜Д゜) 4Sは転倒でしたが、点数的に大事なのは抜けないことですから、抜けなくなって本当に凄いなーと。4Tはただただ美しい。3AはついにGOEで満点出ましたね!
個人的には、男子シングルは20代前半で演技が比較的高値で安定して全盛期を迎えるイメージですが、羽生くんは18、9歳でそうなったみたいで…って書いててビビります。昨シーズン、GPFで2位になって全日本で優勝して、世界選手権で枠取りの使命を果たし…と、1つ1つとんでもないことをクリアしていくのが今や当たり前になっている……って、おろろろ…。
羽生くんもですが、彼だけでなく、実力者がたくさんいる日本の男子シングル史上最強の時代を目の当たりに出来て幸せです(*´∇`*)



■ロシア選手権■
まず、コフトンくんおめでとう!ソト子とリプ子もおめでとーう!!(*´∇`*) 3人ともユーロでさらにいい演技が出来ますようにvv
そしてプルシェンコ。プル。
SPが終わった時は、「やっぱり奇跡の人だ」とバンクーバー前のロステレコム杯同様に感動しました。デンスタ大好き人間としては、スタビ振り付けのお蔵入りは寂しい限りですが、まあカメ子もミヤケンもお蔵入りにしたミツンだから仕方ない!(`皿´;)グヌヌ
FSはなぁ……コフトンくんに負けたというより、「そう言えばソルトレイクではプルテンコだった」と思い出しました。プルがあまりに凄すぎて忘れていましたが、プルだっていつもプレッシャーと戦っていて、怪我の問題だけじゃなく、体が意のままにならないことだって山ほどあるんですよね…。なんか、今回の復活は、プルにとって本当に大変な挑戦なんだなと改めて思い至りました。だからか、ファンとして持つべき悔しいとか五輪代表に選ばれて欲しいって気持ちとかより、プルの最後の復活と現役アスリート生活の行く末を真摯に見つめていたいって気持ちが大きいです。
それはまぁプルが代表になれたら嬉しいですが(羽生くんと同じ試合に出るなんて…!)、なれなくても、ベテランとして、ロシアの皇帝として、今シーズンもロシアフィギュアに多大な影響を及ぼしたんじゃないでしょうか。例えば、伸び盛りのコフトンくんは、プルの存在によって今シーズン非常に挑戦的に戦って、段々強くなってますし。ヤグは相変わらず素直で素直だし。←ちょw
とかまぁ色々達観した感じになりつつも、やっぱり五輪の個人戦で表彰台に乗って、羽生くんに「これからは君の時代だよ」って言えたら夢みたいだよな、という期待を捨てきれない管理人です…(色々イタイ)


なんにせよ、どの選手も納得のいく現役生活を送れたらいいのになぁ…と、織田くんとこづの涙を見ながら思ったのでした(´・ω・`)
とにかく、どうかどうかオリンピックが神演技大会になりますように!!




関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014.01.09(木) _09:37:10
  2. 宝塚とかドラマとか。
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

<<連載『再来』第6話 | BLOG TOP | 12月30日と31日にいただいた拍手コメントへの返信>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。