善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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成均館とプルジュベ

ものっそい今更ながら、BS12で『成均館スキャンダル』を見始めました。
もーガプスさん&演技大賞のアイドルカツラ親父(※ジェヨンさん)がメインキャストで、チャミョンゴにて散々「なんて美人! 惚れるわ!!←!?」と興奮したミニョンさんが主役ということでウハウハ楽しんでいます。ただ、二話まで見たのに役の名前が全然覚えられなくて困っています(ノ∀`) 仕方ないので、

主人公→美人(巨乳美人)
左議政のぼっちゃん→世子(セジャ)
『根の深い木』の人→女好き(王様の若き日)
急に現れて大立ち回りした人→ピダムもどき
生徒代表っぽい人→学級委員長
ガプスさん→ガプスさん
ジェヨンさん→カツラ親父


とお呼びしているのですが、ややこしいことこの上ない上、失礼極まりないので早く役名を覚えたいです。た、たぶん早送りしなければ覚えられるはず…!(←最低)
ちなみに、よこしまな管理人は早速『善徳女王』でパロディが出来ないか考えてみたんですが、難しいですねー。そもそも『善徳女王』の役者さん達では学園ものとしては老け(以下略)


●1分パロディ『トキメキ☆花郎スキャンダル』●
※年齢はテキトーです。

・あらすじ
ここは新羅。架空の王の時代。王には権力がなく、真骨正統と大元神統が政権を巡って争いを繰り広げていた。アレコレあって王族を筆頭に各地の優秀な若者が集う花郎徒に入ったトンマンは、対立する二つの党派の争いに巻き込まれていくうちに、自身の出生の秘密を知ることに…。

トンマン:21歳。すったもんだの末、花郎徒に入った男装の主人公。実は公主。
ユシン:18歳。伽耶派&真骨正統。王の甥として太后の後見を受けるぼっちゃん。頑固。実はトンマンより年下。
ピダム:22歳。大元神統。廃された先代の王の殿君。野望を秘めた母によって無理矢理花郎徒に入れられたが、不良のため不登校。
チュンチュ:16歳。真骨正統。女林。トンマンの男装をさっさと見抜く。

アルチョン:25歳。出自が王族でないために風月主になれず、花郎徒の裏ボス的存在・国仙を長年務める。
ホジェ:29歳。真骨正統。第14代風月主。王の寵愛を一身に集める王后の弟。
ポジョン:25歳。大元神統。副弟。花郎徒の崇拝を集める。
ウォルヤ:26歳。大伽耶の血筋を引く。

チョンミョン公主:21歳。真骨正統。王の一人娘。早くに夫を亡くし、宮中でひっそりと暮らしている。
ミシル:難攻不落と称される伝説の宮主。


ノリで考えてみましたが、ドラマもどうなるかわかりませんし(汗)、めちゃくちゃですなー(ノД`;)



※以下、フィギュアスケートの話しかしていないので、続きをご覧になる際はご注意ください(・∀・;)






* *


先日、テストスケートを経てプルシェンコが正式にロシア代表に選出されました。(プルおめでとー!!)
テストスケートは日本ではあまり馴染みがありませんが、日本にもSBや世界ランキング(この3シーズンの成績による順位)による選出があったように、ロシアにはロシアの選出方法があるわけですねー。(ナショナルがあまり重視されないのは、昨シーズンもでしたね)

これで、プルはソルトレイク・トリノ・バンクーバーに続いて4度目の、それも自分が招致の立役者となったオリンピックに出場することになりました。スゴい話です。
ちなみに、プルと同様にソチが4度目のオリンピックとなる人が一人だけいます。それが、ジュベことブライアン・ジュベール。フランスの超絶イケメン&世戦金メダリストです。
実は、ちょうど十年前の欧州選手権から見始めた私にとって、この2人は初めて覚えた男子シングルのスケーターだったりします。

そのシーズンは2人ともハマりプロで、プルはたぶん唯一の名作と言えるニジンスキーを、ジュベはマトリックスを滑っていました。どっちも今見ても素晴らしい演技で、「これが男子シングルかぁぁあああ」と、当時アイスダンスしか見ていなかった私をシングルに目覚めさせてくれました。(女子シングルに目覚めさせてくれたのは世界選手権の荒川さんとサーシャ・コーエン)
なもので、プルとジュベは私の中では特別というか、この2人がいたから男子シングルを知ったし、好きになったし、好きで居続けることが出来たと思うのです。正直、まさかこんなに長い間アマチュア(現役)でいてくれるとは予想していませんでしたし、ジュベが未だにオリンピックメダルを持っていないことも、ロシアが一枠なのも全部予想外でしたが、色んな予想が外れても、2人ともがまだ4回転を跳んでオリンピックに出る。それは本当にスゴいことで、ファンにとってはこんな有り難いことはないとしみじみ噛みしめています。

また、この2人と言えば何かと4回転議論の中心になった2人でもありました。
今やトップ選手は皆4回転を飛ぶようになりましたが、一時期はルールのせいで本当に4回転が少なかった。そんな時に4回転を飛び続け、その重要さを訴え続けたジュベと、オリンピックという場所で4回転と3Aの両方を決めたプルは、それぞれのやり方で今の男子シングルの高難度ジャンプ時代に貢献した……気がします。気だけかもしれませんが(笑)
私は高難度ジャンプの連続こそが男子シングルの一番の見せ場で、音楽の表現とスケーティングならアイスダンス、アクロバティックさならペア、柔軟性と軽やかさなら女子シングルを推す人間なので、そういう意味でもこの2人はまさに男子シングル!なイメージです。確かに、2人とも今はピーク時のようには体が動かないでしょうし、旧採点時代から活躍してきた2人には、今のルールに対応することも難しいに違いありません。ソルトレイクから来ているのが2人だけであることや、エヴァン・ライサチェクやジョニー・ウィアーがソチ出場を目指しながらも断念せざるを得なかったのを見てもわかるように、もはやオリンピックに出られるということ自体が偉業です。
だから、プルやジュベがインタビューで言っていたように、2人がどうかオリンピックで悔いのない演技が出来るように、笑顔で終われるようにと今は祈っています(*´∇`*) んでもって、私はそんな2人を見ながら真夜中に号泣してるよーな、そんなオリンピックになったらもう申し分ないですね!(笑)




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  1. 2014.01.30(木) _17:00:00
  2. 宝塚とかドラマとか。
  3.  コメント:0
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