善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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2月11日にいただいた拍手コメントへの返信

りばさんのところの『夫たち』という記事を見て以来、密かにヨンチュンブームが来ています。
そして、ヨンチュンがどういう人物だったのか考えてみると、なかなか面白いんですよねー。

・生まれて間もなく父真智王は廃位され、三年間の幽閉の末に死去。
・父の顔を知らず、いとこの真平王を父と慕って育ち、そんなヨンチュンを真平王は哀れに思い可愛がっていた。
・母チド太后と異父姉ヨンミョン公主はその真平王の後宮。
・チド太后がムンノの後見であったため、ムンノの門下に入り、武人として鍛えられる。
・17歳ころから約10年間は姉ヨンミョン公主が真平王の寵愛を蒙っていたため、順風満帆に出世し、風月主を務める。
・んが、609年つまり32歳の頃から状況は一変。真平王の母マノ太后が外孫ユシンをごり押しするなど、ヨンチュンの属する大元神統の勢力が著しく衰え始める。
・ついでに、王后もムンノ一派に近かったマヤから、出自不明のスンマンに移る。

ヨンチュンがトンマンの婿に推挙されるのは、このようにヨンチュンの家門自体が落ち目の時です。決して盛りだから婿に選ばれたわけではありません。
そして『花郎世紀』はまた、ヨンチュンは昔から父の二の舞になることを恐れていたと言います。ざっくり言えば、女性関係、それも誰を王后にするかといった政治的にも重要な女性問題で失敗して、そのせいで失脚することをヨンチュンは強く警戒していたのではないでしょうか。
そうやって考えると、『花郎世紀』におけるヨンチュンのトンマンへの態度は一定していて、「大きすぎる望みは抱かない」とでも言いたげに見えますねー。


続きはいただいた拍手コメントへの返信です!アルチョンの話に拍手をくださった皆様、ありがとうございましたーvv



* *


●トナン様へ●
トナン様、こんばんは~!返信が遅くなってしまってすみません(汗)
今回のSSのアルチョン、気に入っていただけて嬉しいです(*´∀`*) アルチョンのある種の揺らがなさは、本当に魅力的ですよね。(あ、私も揺らいでばかりですw)
アルチョンがここまでトンマン一筋というのは妄想も入った感じですが(笑)、それもこれもドラマで、トンマンがアルチョンに上大等就任を命じる→じーちゃんアルチョンがトンマンのお墓にいたなんていう展開が悪いんだ!と思います。←えっ。


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  1. 2014.02.16(日) _00:35:58
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