善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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2月20日にいただいた拍手コメントへの返信

拍手コメントへのお返事の前に、どーでもいい呟きを失礼します…!


●チョンミョンに対する思い入れ●
とある方とのコメントのやり取りを経て、私の中でチョンミョンブームが来ております(*´∇`*) 今思い返せば、あんなチョンミョンやこんなチョンミョン、みんな好きだったなぁ…と、チョンミョンの素敵なところがたくさん浮かんでまいりまして。同時に、短い生涯、トンマンに劣らず苦労だらけで、純粋に幸せな一時なんてあったのかしらと切なくもなります。
んで、そんなチョンミョンへの想いを胸に彼女の死後も頑張った人って誰だろうと考えたら、アルチョンやトンマンよりさらに根が深そうな人が一人いるな、と。それが、ヨンチュンなんです。
ヨンチュンは『花郎世紀』ではチョンミョンの継夫になっているので、ドラマではそこら辺も含めて二人の関係性を構築したと思われるんですが、実はヨンスを喪ったチョンミョンが自分の真意を明かした相手ってヨンチュンだけなんですよね。トンマンが女王になると決めた時に真っ先に誘った相手がアルチョンとピダムなら、チョンミョンが同じようなシチュエーションで選んだのはヨンチュン一人だったわけです。また、ヨンチュンにだけは、チュンチュの名前の意味も伝えています。
そう考えると、チョンミョンのヨンチュンに対する信頼って、物凄く深いと思うんですよ。勿論、ヨンチュンがヨンスの弟だからというのもありますが、ポジョンとハジョンを見ていれば、当時の兄弟が必ずしも愛情だけで結ばれているわけではないことも、同じ派閥にいても利害が一致しないこともわかります。そんな中でチョンミョンがヨンチュンを選んだのは、チョンミョンがヨンチュンの人柄や能力を見た上で、「ヨンチュンなら」と安心できたからであるはず。
また、ヨンチュンを真っ先に挙げたいのは、チュンチュが第三勢力を作ろうとした時、ポリャン絡みでソルォンを狙い、血縁つまりヨンスとチョンミョン絡みではヨンチュンだけを誘ったからなんです。チュンチュがアルチョンを本気で仲間にしようとしなかったというのはアルチョンを説得する自信がなかったからでしょうし、それはつまり、チュンチュから見た限りではアルチョンは決してチョンミョン第一ではなかったわけで。もちろん実の叔父甥とアルチョンでは立場も違いますけど、そういう流れも含めて、ヨンチュンこそがチョンミョンにとってのピダムでありアルチョンでもあったんじゃないかなーと思いましたv
(しかし、子役時代にヨンチュンの私兵が全く役に立たなかったからか、トンマンを助けに行く時はヨンチュンをスルーして、ユシンを餌にアルチョンを連れていくチョンミョン。その辺りが素晴らしくトンマンと双子だと思います!←)


だらだらと失礼しました(´・ω・`)
続きはいただいた拍手コメントへのお返事です! なかなか更新がないのに『善徳女王』に拍手をくださる皆様、ありがとうございます~vv





* *


●てんてん様へ●
てんてん様、はじめまして!緋翠と申します(*´∇`*)
「あほいとりー」は書きながら(色んな意味で)大丈夫かな…と心配だったので、笑っていただけてホッとしました!ありがとうございますーv あ、お子様の「お母さん…」な視線にだけはどうかお気をつけください。どうかお母様の威厳が損なわれていませんように(;´Д`)(笑)
幸せなトンマンとピダムは、私自身が最終回から受けたショックを癒そうと書き始めたので、てんてん様の癒しになれたら幸せです!v スピードは落ちていますが、こつこつ『善徳女王』愛を発信できるよう頑張ります(*´∀`)



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