善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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桃太郎トンマン

電車に揺られながら投稿です。
今日は随分激しい寒の戻りで…マフラーとコートを皆さん引っ張り出して来られたようです。
拍手もありがとうございます!励まされます(*^^*)頂いたメッセージには次の記事でお返事させて頂きますー。


さてさて、そんなご挨拶とはなんの関係もない妄想。
以前に25話を見て「桃太郎トンマン…」とか呟いた管理人。なんかその妄想が膨らんだので、粗筋を作ってみました。こういう遊びが楽しい今日この頃です。

【あらすじ】
桃から生まれた為か、桃の香りを纏っている不思議な少女トンマン。
身体の弱い義母・ソファと共にひっそりと山奥で暮らすトンマンは、旅人チルスクから彼の故郷である金の出る島・鬼ヶ島の話を聞き、鬼ヶ島に行って金塊を手に入れ、ソファを良い医者に見せようと決意する。
ところがその夜、トンマンの生まれた経緯を聞いたチルスクの態度が豹変。彼に襲われたソファはトンマンを逃がしてチルスクと共に崖から転落してしまう。
自身と一緒に桃に入っていたと言うソヨプ刀と、ソファが作ってくれた黍団子、そして鬼ヶ島から来たと言う謎の男・ムンノへの手紙を手に、トンマンは鬼ヶ島を目指して、山を下りるのだった。
男に化け、「桃太郎」と名乗ったトンマンは港へ向かう道すがら、人の言葉を理解する猿、雉、犬に出会い、彼らもまた鬼ヶ島を目指していることを知る。桃から生まれた自分だけでなく、動物までもが目指す鬼ヶ島。ますます鬼ヶ島の正体が気掛かりになってその島へ行く船を探して港を駆け回ったトンマンと動物達は、チュクパンと名乗る僧侶から聞き出した海の民・復耶会のアジトへと向かうが…。

桃太郎→トンマン

・訳アリで動物になってしまった三人。
犬→ユシン
猿→ピダム
雉→アルチョン

・鬼ヶ島の住人。
鬼ヶ島の鬼の王→真平王
金塊を掌握する璽主→ミシル
鬼ヶ島の秘宝を持ち去った男→ムンノ


桃太郎伝説って本当はどんな話なんでしょうね。
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  1. 2010.04.23(金) _18:27:15
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