善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS チュンチュ

善徳女王完全版(フジTWOで放送してるやつです)、毎回楽しんではいるのですが、不満が2つ。

1つはエンディング曲の差し替え!
元々エンディング曲はオープニング曲と同じだったはずなんですよ。しかもドラマも毎回あの曲に繋がるようにグワーッと盛り上がって終わるのに、その後にあのバラードを流されるとイラッとします。しかも最後は中途半端なところでフェードアウトするし…ぶっちゃけ、字幕以外何も弄るなー!と言いたくなります。
また、トンマンのテーマソングとか、あるいはもっと緊迫感のある曲ならまだわかりますが、何故に男性陣(と言うかユシン&ピダム)のラブソングなんかをエンディング曲に持ってきたんでしょう。「そういうドラマじゃないだろ!毎回毎回「次はどうなるんだろう!?」と言う気分を盛り上げてくれるあの曲がエンディングに来るからまたいいんだろ!」とこればっかりは怒りが湧きます…。なんか、ドラマの宣伝文句でもトンマンとユシンの実らない愛、とかを持ってこられるたびに「うーん…違うだろ、恋心をたった1つの絆まで昇華させたところがこの二人(とドラマ)の魅力だろ」とツッコミたくなります…。
なんで無駄に感傷的な方向に持ってくんですかね。わからん。そして何故に管理人はこんな思い入れが激しいんですかね。もっとわからんw

2つ目はこれまた字幕だから一層気になることなんですが、「公主」を「王女」と訳していること。
韓国語は勉強したことない管理人、善徳女王の台詞を聞いて耳で理解するだけなので不確かではあるのですが、明らかに役者さんは「コンジュ」、つまり「公主」と言ってるんですよ。なのにどうして「王女」と訳したんでしょうか。ミシルは「宮主(クンジュ)」と元のまま訳してるんだから、「公主」もそのままにすれば良かったのに…。
小さいことですが、雰囲気ってものがあるじゃないですか(--;)ミシルのことは「璽主(セジュ)」とか「宮主(クンジュ)」って呼ぶのに、なんでチョンミョンは「王女(おうじょ)」なんだー(汗)

とまぁ不満を覚えていると、ふとkntv版をでぶでにダビングしといて良かった…とホッとしたりします。あっちは漢字の変換間違いとか日本語おかしいとかはありましたが、元の映像をそのまま流してくれてたので…。……あー、ちゃんとkntv版をはじめから見ておくんだった…!と言うか善徳女王ってドラマを去年の夏に知っていれば…!うぬぬ。

続きに連載の番外編です。チュンチュのお話。
チュンチュとピダムって訳ありっぽい雰囲気があるのですが、一体どういう関係なんでしょうね?タメ語で話してたとか……気になる。(チュンチュがトンマンの腕の中で泣いた回ぐらいからしか見ていない管理人)


***

 トンマンがピダムと隠棲する推火郡で夜の帳が下りようとしている頃、徐羅伐でも赤い陽が城壁の彼方に姿を隠そうとしていた。血のように……そして、女王の装束のように鮮やかな夕陽のひとかけらの光をチュンチュは見詰めていた。
 その夕陽の沈む場所にあるだろう推火郡。そこにいる二人の残像のような夕陽の眩しさにチュンチュの切れ長の双眸が雷光のように細まった。

(やはり……生かしておくべきではなかったのだろうか)

 胸の奥に残る、漠然として掴みどころのないわだかまり。それが何なのか、もうチュンチュは知っている。生まれてこの方、ずっとそれを抱えて生きてきたのだ。
 ――恐怖。懼れ。
 それがチュンチュを育て、守り、象って来た。全てはそこから始まったのだ。
 幾ら頭が切れようと、理屈を並べようと、決して去ってはくれない懼れ。人間である前に、命を持つ生き物としての存在そのものを揺るがす絶対的な恐怖。
 チュンチュはそれを、ミシルに……さらに、ピダムに感じてきた。他の誰でもない、あの母子に。そしてミシルへの懼れは叔母の懐に潜り込むことで……ピダムへの懼れは、彼の恋慕がもたらした隙に付け入り楔を打ち込むことで乗り越えてきた。いや、乗り越えたと思っていた。
 だが、そうではなかった。
 ミシルはいい。すでに過去の遺物だ。彼女はすでにこの世の者ではなく、彼女の残骸も全てチュンチュは始末した。もはやミシルは彼にとって、一時代を築いた存在であるだけだ。
 けれども、その残骸ではなく、彼女とはまた違う存在でありながら彼を恐れさせたピダム。そのピダムはきっとこれから叔母と暮らして、かつてのチュンチュと同じように彼女の暖かくも厳かな懐に包まれる中で、ひび割れた心のかけらを繋ぎ合わせ、その精神を強固にしていくだろう。あの叔母が、ピダムの心に確かにある風穴をそのままにしておくわけがない。
 そうして。そうして強かになったピダムが、もし再び王位を狙ったら?
 愚かな夢想だとわかってはいた。
 ピダムが王位を狙ったのは、王座が欲しかったからではない。無論、手に入るならば敢えて拒みはしないだろうが、彼にとってより重要であったのは、叔母を手に入れることだった。ただ、生涯をかけて愛した女が女王だったから。だから、その女を自分のものにする為には、彼女の王位を奪い、彼女の心身に巣食う『神国』を奪い取らなければならなかった。
 ピダムは、人を得る為に、国を得なければならなかった。誰しもが当たり前のように望む、愛した女を自分だけのものにしたい――そう思った時、彼には反乱しかなかったのだ。
 そして皮肉なことに、ピダムにはそれだけの器量があった。その器量は……勢力を失った今でも、変わらないはずだった。



 ピダムがトンマンの目の前で倒れ、トンマンも彼に沿うように意識を失ったあの日。
 昏倒したトンマンが月城へと運ばれていく最中、天幕の中で待つようトンマンに命じられていたチュンチュは、一人、血塗れになって倒れているピダムを見下ろしていた。
 哀れな男。全てを手にすることが出来るほどの力も才も持っていながら、心一つの為に振り回され、全てを失った男。彼の叔母が、寿命を削るほどに愛する男。彼の王業を阻む男。
 血涙を流したまま動かぬ瞳を見詰めるチュンチュの中を、複雑な感情が交錯した。
 一時は、この男を自分の意のままに操れると思った時もあった。この得体の知れない美しい獣を飼い犬に出来るなどと、浅はかなことを考えたこともあった。……だが、全ては遠い過去のことだ。
 その場に膝を着いたチュンチュの手が、ピダムの瞼に伸びた。最期まで閉じられることのなかった瞼を、白い指が撫でる。
 ――そこで、ぴたりとチュンチュの手が止まった。
 指先に感じる、空気の乱れ。脆弱で、微かな蠢き。
 そっとチュンチュの指がピダムの唇へと向かった。

(…………生きている……)

 本当に微かで、弱々しくはあった。風が吹けば消え去りそうな、小さな灯火。……しかし、それでもピダムは生きていた。すぐにでも切れそうな命を、まだ繋いでいた。
 ――チュンチュがウォリャとチュクパンをその場に呼び戻すまで、時間はかからなかった。



 チュンチュの下に伽耶の民が跪いた後も復耶会の砦は残されていたし、使われていた。ただしそれは、ピダムが司量部の力を使って秘宮を用意していたように、チュンチュのいざと言う時の逃亡先として整備されていた。
 その復耶会の砦の一つにピダムは密かに運び込まれた。
 元より伽耶の技術は神国のそれを凌駕している。医術においてもそれは変わらず、チュクパンによって応急処置をなされたピダムの身体は、伽耶の優秀な僧侶と医員らから瞬く間に的確かつ有効な手当てを受けた。
 チュンチュ自身、何故ピダムを助けようとしているのかわからなかった。例えピダムが助かろうと、未だ目覚めぬ叔母がそのまま儚くなればピダムは今度こそ狂乱するか命を落とすだろう。だが。だがもし、叔母が目覚めて、その時ピダムが生きていることを知ったら……?
 ふっとチュンチュは口の端で笑んだ。

(……今さら罪滅ぼしもないだろうに)

 いや、ピダムに対しては罪など犯していない。彼は排除せねばならぬ政敵であった。そうである以上、情けは自分の首を絞めるだけだった。生き残る為には、どれだけ卑劣であろうと人道に反した行いであろうとしなければならなかった。それが覇道だ。そう信じて疑ったことはなかった。
 けれど、叔母に対しては。ピダムを神国の敵と宣言して以降、坂を転げ落ちるように死の淵へと向かう叔母に対しては、チュンチュはこの上なく胸が痛んでいた。
 溢れるような愛情で彼を抱きしめてくれた、たった一人の人だった。涙を流すことを許してくれた、たった一人の人だった。……大切な、とても大切な存在。彼の胸の奥に宿る、曙のような女性だった。彼女がいたから、チュンチュは闇夜を恐れず、夜明けが必ず来ることを知った。
 そんな叔母が望んだ、最後の夢。その夢には、ピダムが必要だった。彼を生かさなければ、叔母もまた、苦痛に満ちた一生を終えなければならなくなるだろう。
 慈悲の心がないと言われ続けて来た。事実、今でも慈悲と言うものがなんなのか、チュンチュにはよくわからない。
 ただ、ただ一つだけ。一つだけ叔母の為を思って、チュンチュに出来ることがあるとすれば。……それはきっと、これだけだろう。

「チュンチュ公、陛下が目覚められました!」

 転がり込むようにもたらされた知らせに、チュンチュは哀しいような嬉しいような歪んだ笑みを浮かべた。
 ――さて。生まれて初めて、誰かの関心を引く為でもなく、策略でもなく、誰かを篭絡する為でもなく……ただ誰かが喜ぶ顔を見たくてする贈り物は、この明晰な頭脳が弾き出した通りの結果を齎すのだろうか?


****

チュンチュのトンマンに対する感情って、多分に甘えとか親愛とか色んな子供っぽい感情が含まれてると思うんですよね。ユシンとかは別にして、チュンチュはトンマンが私的に一番大切に(哀れに、とも言う)思ってるのは自分だと確信してたんじゃなかろうか。
それが、ピダムがどんどんトンマンを揺さ振って、トンマンの同情とか思いやりと言った部分が、以前よりもチュンチュに向けられなくなっていく。政治的な意味だけじゃなく、チュンチュもまた愛情に飢えて育った子だから、ピダムのように恋慕の情ではないとしても、トンマンを誰にも渡したくはなかったんじゃなかろうか。でもそのトンマンを、トンマン自身の為に解放してあげることが出来た時、チュンチュは一回り大きくなって大人になれる……そんな気がして書いたSSです。……何が言いたいんだ結局!
あ、本編ではカットになってましたが、最終回スペシャルにチュンチュへのトンマンの遺言シーンがありましたね!良いシーンでした。チュンチュとトンマンの二人のことも、もっと書いて欲しかったな……。要するにもっと女王時代に話数がさければ良かったのに……と思いますが(ぶっとんだ十年とか気になる!)、ヨウォンさんの体調を考えるとあれ以上の延長はNGですよね……ヨウォンさんがマジで死んじゃうよ…………もっと楽なスケジュールで撮影しようぜ韓国ドラマ……!(無理か)
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  1. 2010.04.27(火) _22:53:13
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:2
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comment

お言葉に甘えて…

  1. 2011/02/16(水) 13:23:41 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
またまた遊びに来ちゃいました~!
というより、昨日からずっと緋翠様のSSを読み倒してます~!

笑ったり、切なくなったり、頷いたり、気づいたら今朝の5時!これはいかんと寝たものの、起きて出勤中には携帯を手放さず(しょっちゅう忘れる私にはとても珍しいこと)、今も仕事中に読んでおります(仕事があるときはしてますよ(笑))。

早速ですが、こうやってコメを残そうと思ったのは、ピダムを助けたのがチュンチュで、その心情表現がとてもチュンチュらしいと思ったからです。

まだ母親を求めていた年齢の時に、隋の殺伐とした中へ放り込まれたようなチュンチュは、ピダムとはまた違う種類の残酷さ・酷薄さを備えていますが、その心が求めているものはピダムと同じもので、それを許し、与えてくれたのがトンマンだったのではないかと思います。

もちろん、母の妹(しかも双子)のトンマンに恋慕の情は抱いてはいないでしょうが、トンマンに対し、長年恋しかった母親の姿を求めたのはピダムと同様だったと思います。

しかも、恐れの対象たるミシルの影を宿すピダムは、チュンチュにとってはミシル同様の恐怖であり、覇道をなすために消し去っておきたい(←この考え方がトンマンとチュンチュの違いだと私は思います。偏見ですが、すごい中国っぽい。)存在以外の何物でもない。

でも、ピダムと違い、チュンチュはトンマンの血縁だから、母だから、死ぬ間際にだけでも彼女の喜ぶ顔だけを望んで、彼女を自分や神国から解放し、ピダムと人らしく暮らさせることにした。そのために、ピダムを生かす選択をした。

このチュンチュらしからぬ選択をしたチュンチュが、狡知にたけたやり方でミシルに迫っておきながら、「公主も沢山涙を流されたのですか」と言ってトンマンに抱きついて涙を流したのと同様に、いかにも彼らしくてすごく良かったです。

何だか、長くてよくわからない感想になってしまいましたが…すみません…。

それでは、また隠居連載に読破に戻ります~。

世界文学賞受賞の「ミシル」よりも夢中になってます。

PS.そうなんですよ~!!!私も、ユシンとのかなわぬ愛、じゃなくて、恋心を「三韓一統」を果たすという夢の達成といく志を一つの絆に昇華した点が、このドラマの魅力で、ユシンとトンマンの魅力だろうと思うんですよ~。それに、ミシルの人気に押されてなのか、もう少し女王時代を充実させてほしかった…。スタッフの体力的に無理でしょうが…。アメリカみたいに、「Season2」とかあったらいいのに。

PS.2 ダーク連載「迷宮」と連載外伝「幸せ家族計画」読破しました~。面白すぎて朝5時まで熱中してました~。「迷宮」シリーズのエロかっこいいピダムとチョイMトンマン、最高~!!!早く続きが読みたいです!「幸せ家族計画」のへタレ「おじいさん」ピダムと天然ツンデレのトンマン、隠れマザコンになりそうなヒョンジョンと、年取ったらそうなっていそうなアルチョン(とその妻)の話もすんごい和んで、テレビドラマ化をお願いしたくなります(もちろん、俳優陣もそのまま!)。このシリーズも続き読みたいです~!

PS.3 もうお分かりかもしれませんが、緋翠さんのファンです!

あつ様へ

  1. 2011/02/17(木) 00:28:07 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様、こんばんはー! そしていらっしゃいませv……って、大丈夫ですか!? 朝の五時!!? もはや朝帰りじゃないですか!(言葉を選びなさい)
だ、大丈夫です、消去する予定は今のところ全くありませんので、どこかキリの良いところで上手く切り上げてお休みになって下さい…! 風邪をひいてしまわれないかと心配です(汗) 上司に見つかって怒られないかともっと心配です…!(ん?)

> 早速ですが、こうやってコメを残そうと思ったのは、ピダムを助けたのがチュンチュで、その心情表現がとてもチュンチュらしいと思ったからです。
うわ、ありがとうございます…! トンマンの次にチュンチュが好きなもので、そう仰って頂けると物凄く嬉しいです(涙) 隠居連載を始める時も、まず「誰がピダムを助けるか」を悩み、「チュンチュしかいない。って言うか、チュンチュが助けない限り、幸せな生活はない」と結論付けてあれこれ考えたので…。

あつ様の仰ること、すっごくわかります。私もそう思って、どこかのキャラ語りとかSSで度々チュンチュの内面にチャレンジしています。(そして手こずっています。笑)
隋が大国とは言っても、(ドラマ上で)チュンチュが放り込まれた時代の隋は、もう乱れに乱れて大変な時期ですよね。そんなところで一人ぼっちで育ったチュンチュなら、トンマンが敵を抱き込むのとは対照的に、敵を徹底的に排除する方向に頭が働くのは当然だと思います。
ピダムとは形が違いますが、どちらも「欲しい人から愛情をもらえず、期待しては裏切られてきた」と言うキャラ設定になっていて、このドラマの凄いところだなあと…。特に、可愛い顔したチュンチュが(笑)、こう言う歪みを持ったキャラクターであり、しかもそれを役者さんがきっちり演じていたところが凄いですねー!

チュンチュの『執着』と『独占欲』に関しては、隠居連載では「母離れ」と言う形で昇華しましたが、違うSSではもっとダークに書いたりもしました。チュンチュは、愛情が強い分、裏切られた時の憎しみも半端ではないので、ある意味ピダムより恐ろしいこともやってのけるかなーと…。

すみません、私も何書いてるのかわからなくなってきました!(笑)
あ。「ミシル」は私も読みました! 「なんだか凄い世界だなー…」とビビりました…が、有り得ない話ではないなーと。ただ、諸々の表現が日本の小説とは結構違う気がして、内容よりもそっちが印象に残っています(コラ)

P.S.
ですよねー!!「「ユシンとのかなわぬ愛」って、そんなお決まりの悲恋物にするな~!!」と抗議したくなります。色んなことを経た戦士二人が行き着いたオンリーワンの境地をなんだと思っているのか…。ユシンも、そもそもトンマンへの愛の為だけに三韓一統を目指すのではなく、元々彼にも素地があり、トンマンの破天荒さとユシンの王族としての生き残り術が融合して三韓一統への道筋が開かれていった――と言うところが素晴らしいところだと思う今日この頃です。(何)
本当に、女王時代はもっと長くやるべきでしたよねー……とは言っても、監督は変えた方がいいかもしれません(笑) 脚本はOKなんですが、編集する時に大事なシーンがカットされているので、もし編集を監督がしているとしたら、変えるべきだと思いますw SEASON2やって欲しいです…!! 同じキャストがいいので、もうちょい皆が老けた5年後くらいにでもぜひぜひvv

P.S.2
ダーク連載と連載外伝ですか! いきなりハードル高いところをありがとうございます(笑)
「迷宮シリーズ」、書こう書こうとしょっちゅう思ってあれこれぶつ切りで書いてはいるのですが、なかなか更新出来ずにいて申し訳ないです(汗) 更新しやすいように、もうちょっと話を進めたら短編形式にしようかと目論み中です(コラ)
「家族計画」はひたすら和み系を目指して書いているので、そう仰って頂けて嬉しいですーv 続きは、ヒョンジョンが徐羅伐へ行く話とかリクエストもあるので、早く書けるよう頑張ります! 隠居連載と比べると、こっちは家族ものなので、ユシン&ヨンモやアルチョン夫妻についても触れられるのが嬉しいですねー。書く時は、ついついドラマのキャストさんで妄想しています(笑)

P.S.3
うひょー!!!!(落ち着け)
ももも勿体無い…!!ありがとうございますありがとうございます!! 元気に生きていきます!(落ち着(ry


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