善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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善徳女王30話完全版 ~運命が交わる半月城~

半月城っていい響きですよねー。お城(と言うか王宮?)の形が月に似てるから、と言う理由での命名だそうで。
あと、秘かに旦那さん(セジョン)がミシルを「プイン(夫人?)」と呼ぶのも好きです。他の人が皆「璽主」とか「宮主」と呼ぶのと違って、多分夫が妻を呼ぶ時の呼び方なんだろうなあと思いまして。段々完全版の単語が聞き取れるようになってきたおかげで、「王女様」でなく「公主様」だったり、「王妃様」でなく「皇妃様」だったり、「天神の王女」でなく「天神皇女」だったり…ちょっとした違いなんですが、呼称って案外凄く大事なので、わかる範囲でお話にも反映させていきたいなーと思います。あくまでもわかる範囲でですが(笑)

いつも拍手をありがとうございます! お返事は次の記事にてさせて下さいませー^^
最近夏風邪をひいたせいか、毎日八時間寝てもまだ眠いです(⊃д⊂) 皆様も夏風邪に、お気をつけて…!


***

・30話は全体的にトンマン可愛い!アルチョンかっこいい!な回ですよね。(しょっちゅうそんなこと言って…)
・ミシルとトンマンの対話は面白い。勿論話の内容もですが、慈しみ合う師と弟子ではなく、食うか食われるかの師弟関係を匂わせてくれていて。
・前回ガラス破壊+口裂け女風味だった璽主は今回もキレキレ気味です。
・そんな璽主の傍にいつも以上に登場するソルォン。心配なんだろーな、と台詞になくてもわかる辺り、いい脚本だよなーと本当に思います。
・この辺を見てると、ソルォンさんが死ぬ前に「ピダムは私に似てしまった」と言うのがわかる。こう、二人ともチャチャ(ミシル&トンマン)にとってリーヤ(ソルォン&ピダム)的な存在なんですよね。飼い犬兼恋人(笑)
・そんなソルォンさんは、今回はポジョンへの「つべこべ言わず従え!」な目線と、チルスクと一緒に「ムンノ…」ってなってるとこが素敵でした。ムンノ病w
・しかし、すでにチルスクの中ではソファ>>>ムンノだった!
・ムンノにとっては、チルスクが自分よりソファを気にしてるのは「え? もう公主は宮中にいるし、ソファは放っておけばいいのに…」って感じだて思いますが…まあ細かいことは気にしないんだろな、ムンノだし(笑)
・ムンノを見ても「ひっ」とはならないのに、チルスクを見た瞬間に怯えて逃げ出すソファと、そんなソファの態度に傷つきながらも追い掛けずにはいられないチルスクがイイ! すれ違いカップル好きです(ハイハイ)
・どうせ三角関係やるならムンノ、ソファ、チルスクでやればいいのにと思いましたが、困ったことにムンノには矢印がつけられないw
・風雲急を告げる中年チームとは対照的に、地道に前に進む若者チーム。
・アルチョンが相変わらずお説教担当過ぎてウケます。ユシンがトンマンを叱る時は、一緒に(トンマンに流されそうになる)自分も戒めている感じがありますが、アルチョンにはそう言う雰囲気はないですね(笑)
・今日は珍しくピダムが可愛く見えました。30話がピダムの可愛さのピークか?
・でもなんと言ってもトンマン! トンマン可愛い。可愛い。(煩い)
・ピダムが忠誠を誓うシーン、もし「二人で話がしたい」と言ったピダムをあの場所に呼び出したのがトンマンだったら嬉しいです。あそこはチョンミョンとの思い出の場所で、きっと郎徒時代からずーっとトンマンにとっては寛ぎの場所でもあったと思うんです。だからトンマンは、気軽に話が出来る「友達」のピダムとはそこで話をしたかったのではないかと…。トンマンの口調も表情も、公主っぽくなかったし。
・一方でユシンとはあの池でお話するんですね。しかも護衛と侍女付きだから、あくまで公主として話をしている。この時までは、トンマンもこう言う切り替えが出来たんだなあ…こっから少し変わってきますけど。
・話変わって、コドに足を揉ませるチュクパンに噴きましたw
・そしてアホの子龍華香徒が可愛い(笑) 同じくアホの子な花郎もウケるw
・熱心にお勉強するトンマンがかっこいい…見習わなきゃ…(本当にな!)
・そんなトンマンを見つめるユシンにセラヴィー先生を重ねる管理人…(何故!?)
・アルチョンの「公主様すげぇ…やるなぁオイ」って雰囲気の笑顔が大好きです。あの、「ハッ」って感じで、口元を片側だけ上げて笑うやつ(笑)
・アルチョンが馬に乗ってるとこも好きです。乗ってる時の姿も降り方もかっこいい! ユシンはイマイチなんだよな…(すみませんすみません!)
・そういや今回トンマンの執務室と私室は離れていることが判明。へぇー。
・次回はチルスクとソファの切ないお別れシーンですね!(そこ!?)
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  1. 2010.08.03(火) _08:53:20
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