善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

善徳女王29話感想。

善徳女王29話も引き続き楽しかったです!
いやーこっからはトンマン公主時代が始まるわけですが、悲喜交々な皆さんの様子がこのドラマの深みを示しているようで面白かったです。
続きから感想です。



見ていて強く感じたのは、トンマン自身、両親にやっと実の娘だと認められたことに対し色んな感情が渦巻いていて……やっぱりソファに接するようにはあの両親に「お父さん」とか「お母さん」とは言えないんだろうな、一生……と寂しくなりました。(そう言えばテジョヨンの親子再会シーンとはエライ違いでしたね(笑))
女王になった時、マヤ夫人がトンマンを置いて寺に入ったのを見て「なんで置いてくんだよ!支えてやれよ、少しぐらいは!!」と物凄く不満に思ったのですが(笑)、思えばあの親子は親子であって親子でない……んでしょうね。両親にとってもトンマンにとっても、公主としてのトンマンは「チョンミョンの代わり」だったり、「二度と会わないはずの子」だったわけですし……複雑。
ユシンも、今度こそ「私の恋は終わった…」って感じの悲壮な顔が多かったですね。一応これまでは、まだトンマンは『自称』公主だったので、何かあればユシンも掻っ攫う気でいたのかもしれませんが(無意識の内に)、これでもう本当に終わった、と何度目かのトドメを刺されたユシンが哀れでした。弟は「とっくの昔に終わってたじゃん」とすんごい冷たい、でも正しいことを言っていましたが(笑)
アルチョンはとっても満足そうな回でしたね!近衛花郎とかもう、アルチョン的には心の中で万歳三唱して飛び上がって「ひゃっほーい!!」と喜びたいぐらいに嬉しかったのではないでしょうか。早速ピダムを叱り飛ばしているところも含め、助さん格さんな最初のシーンも含め、ユシンとは対照的に、終始やる気と忠誠で燃え上がっているアルチョン、とってもカッコよかったです!!
全開焼き豚ならぬ焼きピダムにされかけたピダムは、少しのシーンで美味しいとこ持って行きましたね。なんだよ「王になる人はごめんとかありがとうとか軽々しく言っちゃいけない(うろ覚え)」って!私の記憶している限り、トンマンはピダムに対してのみ、「ありがとう」とか散々言ってた気がするのですが!?(笑)
あ、ミシルは口裂け女過ぎて笑っちゃうほど怖かったですw でもトンマン贔屓なので、「無礼者!」ってトンマンが言った瞬間、「よっしゃーよく言ったトンマン!!そうなんだよ無礼なんだよミシルは!!」と管理人大喜びでした…(笑) しっかしあのミシルに対して綺麗ですと即答するソルォンが怖い。ソルォンにとってはもはや、ミシルがお祖母ちゃんになっても、顔が崩れたりしても、彼女だけが「綺麗」なんだろうなあ。

そしてそして!!
トンマンがとうとうお姫様になりましたーv

いやなんですかあの華奢さ可愛さは!!
チョンミョンにはどっか「美人さんで気品たっぷりでお姫様だけど、体格は逞しい…」ととても失礼なことを思っていたのですが(笑)、トンマンは本当に抱きしめたら壊れちゃいそうな細さですよね…!どうなってるんだろうあの身体は。
ぶるぶる震える手を一人で何とかしようとするのも、それをもう見ているしかなくなったユシンも、切なかったですね…。でもきっと、今のトンマンには、ユシンの心のうちまで気遣っている余裕はないんだろうなあ。
花郎の会議室(みたいな部屋)を物珍しそうに見て、「(照れ臭いのか褒め方を知らないのか)綺麗な色の服だな~」と、思わず「綺麗なのはトンマンじゃ!!」とツッコミたくなるコメントをしたピダムに笑ったトンマンの顔。あの寛いだ感じが、ユシンに対してはなかったんですよね…(チュクパンやコドに対してはあったんですけどね)。
ユシンを凄く頼りにしているのに、どうしても超えられない一線が、ユシンとの間にはある。それってきっと、ユシンがチョンミョンに対して感じていたのと似たような感覚なんじゃなかろうかーとふっと思いました。思っただけです(はい)
また、最後のミシルとの政治討論、あれはちゃんとノーカット版で見たいですね!(なんか映像がブツブツ切れてたので、カットがあるんじゃないかと推測…) 希望と畏敬、真実と幻想。どちらも一理あるだけに面白い。これまで派閥抗争を描いている歴史ドラマはたくさん見ましたが、政治論をああやってきちんと語っているドラマは見たことない気がします。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2010.05.16(日) _00:00:20
  2. ドラマや本の感想
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

<<5月15日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | 連載 蕾の開く頃7>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。