善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 約束の期限はあと五年<微々修正>

……夢がいけないんです。
あの夢がいけないんです。そしてあんな夢を作り出す自分の頭がいけないんです。(その通りです)

ったくこの妄想女はここまでやっちゃったか!と言う連載番外編(と言うか未来編)です。SSにしてはわりと長めです。
※前回の記事を読んでいない方へ……このSSにはトンマンとピダムの子供が登場します。要注意です。
ついでにこのお話には門番ならぬ護衛アルチョンも登場します。悪しからず。(アルチョンの子供についてですが、どうも調べたところ、一人しかいないようだったので、訂正しました)
拍手とコメント、ありがとうございます。お返事は次の記事にて!


***

 十年ほど前に村を騒がせた黒い化け鳥、『黒死鳥』。実はその正体はなんてことはない、一応『ただの人間』――まあ、矢で射られても刀で切られても死なないような男を『ただの』と称して良いのなら、であるが――ピダムであったのだが、その恐怖は『黒死鳥』が現れなくなった後も、暫く村人達を脅かした。
 ところが。今現在、彼らは山で黒い影を見掛けても、苦笑することはあれ、脅えることはなくなった。何せその影は、村の医師一家のものであることがわかっているからだ。
 そして今日も、山では黒い影が二つ、追いかけっこを繰り広げていた。

「待て! それ以上逃げるなら今夜のご飯に鶏はない!!」

 追い掛けている方は、かつては着ている物から髪の色から瞳の色まで全て黒一色で統一されていたものの、近頃では髪に白いものが混じるようになったピダムである。一時はその冷酷さで徐羅伐中の貴族を恐れさせたはずの男は、今では脅し文句と言えば夕飯のおかずの内容と言う、聊か情けない具合になってしまっていた。
 しかしその身体能力と言えば、かつてとさほど変わりはないように見える。叫びながらも、木々の合間を駆ける速度は尋常ではなかった。となると、不可思議なのは、そのピダムから逃げているもう一つの影の方だ。

「夕飯のおかずを決めるのはアンタじゃないだろ。誰が捕まってやるもんか!」

 そのもう一つの影は、ピダムに比べると随分と小さい影だった。それでも着ている物の色も髪の色も瞳の色も、肌の色までピダムによく似て真っ黒なその影は、その腰にピダムとは違うと言うことを示すかのように、赤い帯を巻いている少年だった。彼としては差異を明らかにしようとしているのだろうけれども、赤い帯を巻こうが一目瞭然なほど、少年はピダムにそっくりである。
 似ているのも至極当然で、その少年は、トンマンとピダムの一粒種であり一人息子であり、両親の愛を一身に受けて育ったはずのヒョンジョンだった。年は、今年で十歳になる。
 が、誰に似たのかピダムに向かって思いっきり生意気な口を利いたその子供は、一目散に山を下りると村への一本道を走り始めた。草むらの中を走らないのは、人目のあるところではあまりその腕のほどを見せようとしないピダムを撒く為の知恵である。

「このっ……」

 「クソガキが!」と怒鳴りかけたピダムは、危うくその言葉を飲み込むと、一気に力を入れて地面を蹴った。ヒョンジョンの背に体重を掛けて飛び乗り、ごろごろその辺を転がりながら彼を捩じ伏せる動きはさすがとしか言いようがない。
 ……ちなみにその一連の流れは、どう考えても親が子供に――と言うより、大の大人がいたいけない子供にすることではなかったが、ピダムの下敷きになったヒョンジョンは擦り傷一つ負った様子もなく、元気良くぎゃあぎゃあ喚いている。

「離せ! オニ! ばか! あほ! あんぽんたん! アンタなんか大っ嫌いだ!!」

 さすがに子供らしく罵声は可愛らしいものだったが、逃げ出そうとする力や身のこなしはとても子供のものではない。特に身を入れて鍛えられた覚えもなく、それどころかピダムが身体を鍛えている様を見て勝手にそれを覚えただけのヒョンジョンは、今では村の子供の中でも一番の腕っ節を誇る手のつけられないガキ大将となっており、その鼻は天狗並みに高くなっていた。もはや、その鼻をベキバキ折って人並みに戻してやれるのは、父親のピダムと――。

「ヒョンジョン!!」

 そこへ、耳に覚えのあり過ぎる怒鳴り声が響き渡り、ヒョンジョンと、ついでにピダムの身体を凍りつかせた。同じように怯えた顔で振り返った彼らの視線の先には、護衛を連れた貴婦人が立っている。……いや、護衛だの貴婦人だのと言っても、護衛はピダムと同じように白髪の入った中年の男で、貴婦人の着ている物は絹ではなかったが、二人の醸し出す雰囲気が見る者にそのような錯覚を与えた。
 貴婦人にしては堂々と足を広げ、少しだけ外股になってつかつかとピダムとヒョンジョンのところへ歩いてきた女人――トンマンは、地面に顔を押し付けられているヒョンジョンを見て痛ましげに顔を顰めると、鬼のような眼差しでピダムを睨んだ。はっきり言って、女王時代の数倍は恐ろしい視線だった。

「あなた!」
「はい」

 思わずその場で背筋を正してピダムも返事をする。

「こんな小さい子供に圧し掛かるなんて、恥ずかしくないの!!」

 一応妻らしく「あなた」と呼び掛けてはいたものの、トンマンの声の調子は完全に、親が子供を叱るような印象を与えるものだ。可愛い己が妻の怒声に、恐妻家かつ愛妻家のピダムはまごまごと言い訳した。

「いや、だって、幾ら待てって言ってもこいつが逃げるから……」
「それは、ヒョンジョンが逃げる前に、あなたが怖い顔をして迫ったからだ! その上走って追い掛けられたら、誰だって逃げたくなる」
「陛下」

 いつの間にやら口調が男らしくなっていくトンマンに、後ろに控えていた護衛が一声掛けた。切れ長ではあるけれども、年を取って少し柔らかくなった双眸の持ち主である彼に、トンマンが少し申し訳なさそうに視線を下げる。

「すみません、アルチョン殿」
「いいえ」

 主人であるはずのトンマンから『殿』を付けて呼ばれるアルチョンは、うっかりすると女王時代、あるいは郎徒時代の口調が混じった、妙に貫録のある言葉遣いになるトンマンを窘めると、そんな二人を忌々しそうに睨むピダムに目配せした。トンマンが目を逸らしたうちに、ヒョンジョンを起こしておけ、と言っているのだ。アルチョンはトンマンと違って、常々、男子たるものの教育には体罰などの多少の厳しさは必要だと考えていたので、ピダムを庇ったのだった。
 その合図に気付いたピダムもまた、これ以上怒られては敵わないと、彼が退いた途端に再び走って逃げ出そうとするヒョンジョンを小脇に抱え直した。腕を封じ込められても尚、ピダムの脹脛を蹴るヒョンジョンにまた沸々と「このクソガキ!」と怒鳴ってやりたい衝動が湧き上がったが、深く息を吸って彼は堪えた。腹の底で、本当に鶏を一食抜いてやろうか、などと考えながら。

「ヒョンジョン」

 そんなピダムとヒョンジョンに視線を戻したトンマンは、父親をしつこく蹴り続けるヒョンジョンを見ると、今度は低い声でヒョンジョンの名を呼んだ。
 有無を言わせぬその声にぴたりとピダムを蹴るのを止めたヒョンジョンが、トンマンを見る。ピダムに対する時とは違って、トンマンを見詰めるヒョンジョンの瞳は子羊のように弱々しくなって、申し訳なさがたっぷりと詰まっていた。
 しかし、トンマンはそれでヒョンジョンを容赦したりはしなかった。白い手を上げると、パアン、とトンマンは息子の頬を叩いた。ピダムに何をされても全く潤まなかったヒョンジョンの丸く愛らしい瞳にみるみる涙が溜まって、嗚咽が漏れ始めた。

「ヒョンジョン、聞きなさい」
「うっ……うくっ……」
「こうして叩かれたら、痛いでしょう? 蹴られるのも同じことなの。それどころか、蹴られた人は、叩かれるよりずっと痛いのよ」

 鶏を叩いても転びはしないけど、蹴ったら転ぶでしょう、とさり気なく酷い例えをトンマンが挙げると、ヒョンジョンが泣きながらも頷いた。どうやら、鶏を叩いたことも、蹴ったこともあるらしい。精魂込めて、まるで箱入り娘のように大切に鶏を育てているピダムの顔が一瞬血の気を失ったことは無視して、トンマンはしゃがみこんで息子に目線を合わせた。

「それなのに、どうしてお父さんを蹴るの。お父さんが可哀想でしょう」
「……かわいそうじゃないもん」

 オレよりもずっと強いから痛くないもん、と駄々をこねる息子に、本当に悲しそうにトンマンが顔を歪めた。

「ヒョンジョン。あなたは、お母さんよりもずっと、剣も弓も上手で、喧嘩だって、とっても強いでしょう?」
「……うん」
「でも、今、お母さんに叩かれたら痛かった。そうでしょう?」
「…………うん」
「大切な人に叩かれたり蹴られたりすると、例え相手が大した力でそうしたのではなくても、凄く痛いものなの。身体が痛いのではなくて、心が痛いから、痛いと思うの」

 そこでトンマンはピダムにヒョンジョンを下ろすよう目で合図すると、未だしゃくり上げている息子を抱きしめた。

「ヒョンジョン、もうお父さんを叩いたり蹴ったりしちゃ駄目。お父さんも痛いし、お父さんが痛いと、お母さんは悲しいし、お父さんを痛くした相手を許しておけないの」

 お説教の中にも自分への愛情が表現されていることが嬉しいのか、そこで、へらっとピダムの顔が崩れる。そんなピダムを見たアルチョンは相変わらずの子供っぽさに顔を引き攣らせたが、悪餓鬼としか表現しようのない子供に育ったヒョンジョンを見て、この親にしてこの子ありか、とひっそり頷いた。ついでに、今では賢母の風情のトンマンとて、かつては、幾度も格上のアルチョンを脅した悪たれであったことも思い出しつつ。

「っく……お母さん、ごめんなさい……」
「お母さんはいいの。それよりも、お父さんに謝らないと。お父さんだって、ヒョンジョンを心配して山に探しに行ったのだから」

 正確には、今では亡き宮医の後継となって村の医師になっているピダムの下にまたしても舞い込んだ、「おたくの息子さんに喧嘩で負けて……」と言う親に背負われわんわん泣く子供の山を治療した後、無駄に父親の仕事を増やしにかかる息子に本気で腹が立って、今度こそお灸を据えてやろうと仕事が終わり次第ヒョンジョンを血眼になって捜し回ったわけだが、トンマンはその事情を美しくすり替えた。父ピダムは、息子ヒョンジョンが日没近くなっても帰ってこないから心配したのだと言うように。
 相変わらずのトンマンの手練手管にアルチョンは感心しつつ、事の成行きを見守った。彼らの家の敷地内に離れを作って暮らし始めて約三ヶ月、すっかりこの一家の力関係とその性格を知り尽くしたアルチョンからすれば、トンマンの肩越しにピダムを睨んだヒョンジョンは、どう見ても流した涙一滴ほどもピダムに悪いとは思っていなかった。

「お父さん……。…………。………………ごめんなさい」

 「お父さん」と「ごめんなさい」の間に誰が聞いても不自然なほどの間があったが、少々息子に……いや、少々どころかわりと息子にも夫にも甘いトンマンは、謝ったと言う事実を重視し、よしよしとヒョンジョンを撫でた。
 もはやトンマンが怒ってないということを鋭く嗅ぎつけたヒョンジョンは、トンマンよりもずっと強く彼女に抱きついて、ここぞとばかりに母に甘えた。ごめんなさい、と殊勝なことにさらに謝った息子が可愛いのか、「今日のお夕飯は、ヒョンジョンの好きな鶏肉だからね」などとトンマンも囁き返す。それに、わあ、とトンマンの前限定で使う子供らしい歓声を上げて、再びトンマンの肩越しにヒョンジョンはピダムを見た。いや、見ただけでなく、舌を出して「ざまあ見ろ」と声に出さず言い放った。
 アルチョンは、隣に立つピダムから、ぎりぎりと歯軋りの音が聞こえた気がしたが、この父子の間に割って入って良いことがあった試しがないので、またしてもその二人でなく、トンマンに声を掛けた。

「まもなく、完全に暗くなります。戻りましょう」

 トンマンが夜道を迷わないことは知っていたが、それでも夜露に冷えて風邪でも引こうものなら、彼らの家は戦場と化すだろう。トンマンが倒れれば、我が我がと世話を焼こうとするに決まっているこの二人の調停に、常に傍観者でいたいアルチョンが駆り出されるからだ。と言うより、もはやアルチョンの他に二人の馬鹿げた争いを止める者もいないからだ。
 手を繋いで家路を急ぐトンマンとヒョンジョンをじっとりと恨めしそうに睨むピダムと並んで歩きながら、ふと、アルチョンは疑問に思ったことを訊ねてみた。

「陛下の手はもう一つあるが、繋がなくて良いのか」

 アルチョンの言う通り、トンマンの一つの手はヒョンジョンと繋がれていたが、もう片方の手は空いている。アルチョンの知るピダムなら、その空いた手を我が物と言わんばかりにもぎ取りそうなものだった。
 ところがピダムは唇を尖らせて、それでも二人を羨ましそうに睨んだまま呟いた。

「約束がある」
「約束?」
「……ヒョンジョンが生まれた時に、約束した」

 なんのことかと問い質すと、ピダムはぼそぼそとその約束の内容を話し始めた。曰く。

「『十五歳になるまでは、手を繋いで歩く時は、必ずヒョンジョンを間に挟んで繋ごう』……?」
「そう。トンマンも私も片親に育てられたから、いつも繋ぐ手は片方だけだった。でも、ヒョンジョンには両親がいるのだから、一つの手を父親と繋いだのなら、もう片方の手は母親と繋ぐようにしよう。転びそうになっても、両側から両親が引っ張り上げてやれば、大きな怪我をすることもないだろう。何かに襲われても、安全だ。でも十五歳になったら、両側に親がいては何にも手を伸ばせなくなるから、十五歳になったら手を放そう。……そう、トンマンが言った」

 一言一句完全に覚えているのか、すらすらそう言い放ったピダムに、アルチョンは目を丸くした。この三ヶ月と言うもの、果たしてこの破天荒な二人に育てられて、あの尋常ならざる能力を持つ子供は大丈夫なのだろうか……と不安に思っていたが。どうやら、破天荒なりに、教育方針と言うものは存在したらしい。

「だから近頃は、早く十五歳になれと念じてるんだ。ったく、十五年も手を繋いで歩けないなんて、簡単に応じるんじゃなかった」

 それ以外にも、トンマンは産後の弱っている時期に、ここぞとばかりにピダムに様々な約束ごとをさせていた。何事も子供が優先、子供の前では(鶏を含む)殺生と刃物と毒物、返り血は禁止、ご飯のおかずは子供の食べる分も考えて用意する……など。
 けれどもその代わりに、トンマンはピダムに対しての接し方も変えた。かつてのように何でもかんでも困ったことがあった時は「ピダム!」と呼びつけるのを止めるようになったし、外でのことも考えて彼のことを「あなた」と呼ぶようになり、ピダムの『夜は絶対一緒に寝る』と言う条件を(例え間にヒョンジョンがいることになっても)律義に守った。
 おかげで、アルチョンが越してきて一ヶ月も経たないうちに、ピダムよりはアルチョンの方がよほど男として、大人としてマシだと思ったのか、あるいはいつまで経っても仲睦まじい両親の姿が気に食わないのか、ヒョンジョンは離れで寝るようになってしまっていた。朝、アルチョンと一緒に武術の訓練をするから、と言う名目で。

「……ピダム」

 他の誰にも聞こえないほどの小さな声でアルチョンが呼び掛けると、相変わらず視線は前方の二人の固定したまま、ピダムが「ん」と軽く返事をした。

「それはつまり、子供がいるのはあと五年だけと言う意味だ。お前達の間には一人しか子がいないのだから、ヒョンジョンが大人になれば、もう二度と子供を間に挟んで歩くなどと言うことは出来なくなるかもしれん。……それに、陛下からそのような約束を提示したのなら、ここでお前が手を繋げば、陛下はさぞや嬉しく思うのではないか」

 実はアルチョン自身、たった一人の子供が成人し、結婚したのを見届けてからトンマンの護衛となる為この村へやって来た。それはトンマンがそう望んだからでもあるし、アルチョン自身、子供の行く末をある程度は見届けてやりたかったからでもある。上大等の子供の前途が多難であるとは思わなくとも、だ。
 一方、ピダムはアルチョンの言葉に片眉を上げた。耳にした言葉に引っ掛かりがある時の、彼の癖だ。

 それから、少し後のこと。

「歩きづらいからいいって! それに、父さんと手繋ぐなんて気持ち悪い!」
「親に向かって気持ち悪いとはなんだ気持ち悪いとは! いいから大人しく手を出せって!」

 道端で同じように喚く父子に、再びトンマンの溜め息とお説教が始まったのだった。


****
もし娘が生まれたら、それはそれは可愛くて綺麗で、ピダムはデレデレ可愛がるんだろうな……とも思ったのですが、連載の二人で想像した結果、何故だか一人息子に落ち着きました。
息子は、母親大好き父親大嫌いの性悪天才児ヒョンジョンくんです。名前は、韓国の名前がよくわからないので、本編のピダムの本名より。一応、ピダムがトンマンに彼の知る出生の秘密やら本名やらを全て話した後、トンマンがその名前を息子の名前として選んだ、と言う設定にしています。
が、ヒョンジョンは、一人っ子であること、父親譲りの名であること、なんだかんだ言って母親が自分と父親を同じくらい愛していること、父親が自分より女にモテること、父親が自分より強いこと、父親がいつも自分より先に美味しそうな鶏肉を選んで母親にあげること、父親と顔が似ていて「お父さんにそっくりだね」とよく言われることなどなどから、父親が大嫌いです。もともと好きじゃない程度だったのが、物心ついて、ますます酷くなっていると言う…(笑)
そして門番アルチョンは、広い敷地に離れを建て、そこで暮らしています。何故だかヒョンジョンもそこに転がり込み、トンマンは軽い別居状態に心を痛めているようです。ピダムは「歩いて十歩」と別居状態とは考えていないようです(笑)
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  1. 2010.06.04(金) _21:22:49
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