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善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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調べてみた

世にも便利なインターネットで、調べてみました。

殿下の母君について。


↓以下、語ります。↓





以前、このブログで三兄弟のお母さんは違うんじゃないかとか抜かしました管理人ですが、お母さん同じでした!!すみません!

そしてそのお母様なのですが、これまた苦労していると言うか愛されていると言うか…。
工匠神であり、創造神でもあるヴィシュヴァカルマンの娘さんであるサラニューさん(サンジュナーさんとも言うらしい。この辺が生まれ変わりとかごちゃごちゃあって、ややこしい。)は、スーリヤの奥さんで、どうも、彼女が基本的にスーリヤの子を産んでいるようです。

が、しかし。
愛されているのはいい事なんですが、スーリヤはなんせ太陽神(つまり太陽そのもの)なんで、眩しいの何の!
耐え切れなくなったサラニューさんは、自分とそっくりな女官・チャーヤー(サラニューさんの影、とも言われます。)を影武者として残して家出してしまったらしいのです。

そしてスーリヤ、それに気付かない!!

そんなこんなで暫く月日が経ち…
(シャニはここら辺で生まれているみたいです。って事は、シャニだけお母さんが違う事になるのかな。)
…またまた月日が経ち…
(神様の影武者が凄いのか、それともスーリヤがバk…いえ、何でもありません。)
ようやく奥さんが偽者だと気付いたスーリヤ、慌ててサラニューさんを探しに行きます。
ところがどっこい、すでにサラニューさんは馬になっていて、「私帰りません!あなたが眩しすぎるもの!プンプン(←!?)」状態。
困ったスーリヤ、あっさり決意します。
「よし、俺も馬になる!!」
それで良いのか太陽神。
単純すぎるぞ太陽神。

と言うわけで、馬になって二人は再び夫婦に戻り、生まれたのがアシュヴィンとナーサティヤ…らしいです。(ちなみに言うと、あのレヴァンタもサラニューさんの産んだ息子らしいんですが、ここは兄弟じゃなくなってますね。)

ところがどっこい、馬になろうが人型だろうが、やっぱり太陽は眩しかった
と言うわけで、ある日、娘に泣きつかれた父ちゃん(=ヴィシュヴァカルマン)が、ご自慢の工具を持って現れます。そして一言。

ヴィ「お前が眩しすぎて、娘が皮膚ガンにでもなったらどうする!!」
ス「えっ!?ど、どうすれば良いんですか!?」
ヴィ「簡単な事だ!!お前の身体を削れば良い!
ス「あ、そうなんだ!じゃあ宜しくお願いします!!」

てな感じで。(コラ)
ヴィシュヴァカルマンがスーリヤの一部を削って色んなものを作り、それによってスーリヤの眩しさは軽減されて、サラニューさんはやっと落ち着いてスーリヤの傍に居られるようになりました。
めでたしめでたし…。


↑語り終了。↑


と言うわけで、もしお母君を捏造する場合、「スーリヤ→→<無限大>→→←サラニュー」な関係になること請け合いかと思われます。
殿下は本当に、お父さん似ですね!!(…)

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  1. 2008.07.27(日) _23:27:51
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