善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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6月14日と15日に頂いたコメントへの返信

段々暑くなってきましたねー。
善徳女王はもっと長くやっていて欲しいドラマではありましたが、思えば撮影期間の季節の移り変わりと、トンマンの人生の興隆がマッチしていて、あの最期だったらあの時期に終わるのが美しくて良かったのかもしれません。
春先に産まれて、初夏に郎徒として逞しく育ち、夏から秋にかけて国を背負う器として美しく成長し、凍てつく冬に孤独な女王として君臨する――。真夏と真冬は暑さ寒さで撮影がとても大変そうですが(BS版だと音声総吹き替えなのでわかりませんでしたが、20話辺りから虫が煩い煩い(笑) シリアスなシーンでも、ミーンミンミンと鳴りまくる蝉が、ちょっとばかし雰囲気を乱していますw)、ピダムの最期とか、粉雪舞うところがまた綺麗でしたもんね。周囲の景色がどんどん枯れていくところも、トンマンの心の荒廃を表現しているようで…。あれが花咲き乱れる春の撮影だったら、まただいぶ趣の違うシーンになったと思います。蝉がミーンミンミン鳴いてる日には、雰囲気ぶち壊しになりそうですし(笑)
他にも、音にこだわってドラマを楽しむなら、BS版ではなく完全版、もしくはDVDをオススメします。衣擦れの音、ミシルのド派手な装飾品の擦れ合う玲瓏とした金属音、足音や水のせせらぎや扉の開く音……それがあるとないとで、だいぶ違うんですよー。特に衣擦れの音なんかは時代劇特有のものですから、あれがないと管理人は寂しくて寂しくて…(笑)

あ。昨日のアルチョンプロフィール、本当は「ソ・ジソブのご先祖様」と言う一言メモも付け加えようかと思っていたのですが、「ソ・ジソブさんて誰…」な管理人なのでやめておきました(ファンの方すみません…!)

続きから頂いたコメントへの返信です。
いつもどんな記事にも拍手を頂けて、本当に感謝しております!もうすぐカウンターが十万になるのですが…ささやかではありますが、御礼として遙かと善徳女王でリクエスト企画でもしようかと考え中です。

***

●豆様●
豆様こんばんは!
そうなんですよ、あの鎧!特に司量部に捕まった後にトンマンの策略で復活し、トンマンから佩刀を下賜されるシーンでは、まだ何もしてないのに「よっしゃー、ユシンが復活したからにゃ、もう新羅は大丈夫だ!」と拳を握りたくなるほどの男前でしたv 豆様の言う通り、まさに男の中の男ですよね! 20話の頃とはエライ違いです(笑)
良かった、アルチョンって絶対そんなキャラですよねー。チョンミョン王女が亡くなった後に、郎徒の一人も引き連れずに自害しようとするシーンを見て、「さして世話になってないチョンミョン王女に対してこれじゃ、トンマンの時はヤバいなこの人…」と、感動しつつも余計なことを考えてしまいましたw
ああ、わかります!トンマンとピダムの娘だったら、アルチョンに恋して然るべきではないでしょうか(笑) 最後の方で、病に苦しむトンマンや家族を殺された女の子に対して、精一杯の優しい態度を示して、わざわざ跪いたり、剣を後ろに隠したりするのを見るたびに、「ジェントルマーン!」と管理人(心の中で)叫びっ放しだったので、ぜひぜひ娘が出来たらそんなアルチョンにドキドキして欲しいです(笑) 確かにそうなったら、慌てふためくアルチョンやピダムとは違って、トンマンはただ笑って嬉しそうに見守りそうですしv あ、妻と娘にフラれて撃沈するピダムも私的にはOKですw 個人的に、ピダムは苛められてなんぼだと思っているので、ユシンにしたみたいにアルチョンにも嫌がらせしてるのがバレて、さらに呆れられてもいいですよね(笑) まあトンマンが幾らアルチョンを誉めても主従の絆がプラチナ化するだけで、アルチョンが愛人になることはないわけですし、ピダムもそれくらいは我慢すべきじゃないですかね!と思う私です。どうせいじけてもトンマンが慰めてくれるわけですし…(なんか怨念を感じる文面(笑)) ああでも、アルチョンのちょっと動揺して赤くなるシーンとかは見たいですね…! 拗ねるピダムは散々見てるのでバッチリ脳内再生出来るのですが、アルチョンは照れたりしないものですから…(花郎魂が滾ってるシーンはあるんですが…こう、珍しく鼻息荒くなってそうなシーンと言いますか(笑)) 
あと私が好きなアルチョンポイントは、花郎時代のイマイチトンマンを女扱いしてない時期と、侍衛府令時代のまるで兄のように優しい時期の、アルチョンのトンマンに対する視線の柔らかさの落差だったりします。ユシンもピダムもだいぶ変わりましたが、実はアルチョンのトンマンに対する視線とか扱いもかなり変わってるんですよねー。どんどん優しくなっていると言うか…愛しげと言うか(笑) ピダムもとても愛しげにトンマンを見詰めていましたが、アルチョンだって負けちゃいないぜ!トンマン気付いて!…と、毎回ひっそりと心の中で叫んでいました。復耶会に談判に行く時も、アルチョンはチュンチュの身の安全については考えてなさそうな雰囲気でしたし(笑)
コメントの文字数は気になさらないで下さい~! あ、拍手だと文字数制限ありますが、二次小説の記事についてるコメントだと文字数制限ないので、長いコメントの時はそちらがオススメですv またまた暴走するのを楽しみにしています!(笑)
豆様いつも楽しいコメントをありがとうございますv

●夏様●
夏様こんばんはーv
本当にいい年してるのに、いつまでも困ったちゃんのピダムで申し訳ないです。なかなか大人っぽいピダムが想像つかないんですよね…トンマンが絡んでくると(笑)
嫉妬するトンマン! そう言えば書いてませんでしたねー! 一度書きたいネタだったので、早速書いてみますーv 実は…トンマンも結構嫉妬深いと思うので(笑)
ヒョンジョンの未来は私にもよく見えません(笑) まあイケメンで強情で策略に長けて腕っぷしも強くて…ただ、彼は愛情に恵まれて育ったので、ワガママ大王の天才児となり、はじめは新羅なんか興味ないとタクラマカンやらローマやらあちこち行った挙げ句、アルチョンの所へ戻ってきて、新羅の唐との戦で活躍し、チュンチュの娘(ユシンの姪でもあるとなお良し(笑))の王女をさらってお尋ね者になる…とかもアリかもしれませんw アルチョンが凄い長生きだと知ったもので、アルチョンとヒョンジョンのストーリーと言うのも面白いかもなあと思い始めました(笑)
全然内容が薄いなんてことはないですよ! この通り、夏様のコメントに妄想を大いに掻き立てられている管理人です(笑) 夏様を始め、コメントを下さる皆様が管理人の貧相な妄想力を補うインスピレーションを与えて下さるので、いつもとても感謝していますv
これからもドラマ同様に楽しんで頂けるよう頑張ります! 夏様、嬉しいコメントをありがとうございましたvv
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  1. 2010.06.16(水) _20:39:12
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