善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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6月23日と24日に頂いたコメントへの返信

昨日は更新なしですみませんでした…!
実は昨夜はスカピン(これでわかる人いるのか…!?)を観に行きまして、一年振りの舞台を大いに楽しんでいました。舞台なのでストーリーに細かい矛盾はありますが、それが気にならない優れた演出と素晴らしい配役で、とても面白かったですv 思ったより笑えたのは意外な収穫でしたが(笑)
初演の主役二人が繊細さを持ち味にしている役者さんであるのに対し、同じ巧者でも今回の主役二人はパワフルで情熱的なところも物語がストンと入ってきた理由かなあ。パーシー役のきりやんの無鉄砲さや一途さ、不器用さはイギリス貴族っぽくてとても良かったし、マルグリットはまさに女優! 巣の顔は馬鹿力(笑)のじゃじゃ馬娘なのに、女優の顔になった途端に声まで変わる。彼女なら、ショーヴランを引っ張って戦いそう(笑) そしてそのショーヴランも、華奢で綺麗なのに、屈折した変質者風味の気持ち悪さがナイス! 設定は全く違いますが、三人のパワーバランス(男のうち片方は「彼女があんな奴と縁があるなんて、なんで?」と思い、もう片方は「あいつより俺の方がいいに決まってる」と敵意を燃やし、女は「どうして私が好きになる男は困った男ばかりなんだろう…」と溜め息吐いてる感じ)が善徳女王に通じるものがあって、そう言う意味でも面白かったです(笑)

ではでは、いつも拍手をありがとうございますv 続きから頂いたコメントへの返信です! また、今日はこの後、企画のSSを更新する予定ですー。


***

●ちっちき様●
ちっちき様こんばんは!
そうなんです、「なんなんだこの気まずい雰囲気…」と初めて見た時から疑問に思っていたシーンだったので、最初にチャレンジしてみました。ただ、ピダムの心情は読みきれなくて書きながら探っていく感じでしたし、51話を全部見返して書いたわけでもないので、ちょっと変な部分もあると思います(汗)
ちっちき様に枯れ葉のことに触れて頂けて嬉しいですv とにかくピダム一人称で書いたら、「オメーどう考えても裏切っとるわすでに!」な上に、非常にヤバい人だと言うことが露骨にわかってしまったので(笑)、彼にも哀れなとこはあるんだよ!と枯れ葉を用いてみました。あと、あのうら寂しい風景も印象に残っていたので。
私もトンマンの気持ちはどうなんだろうなあと考えながら、トンマンの台詞は選んでいたのですが、一応、トンマンも無意識のうちにピダムに惹かれていると言う設定で書いてみました。確かにピダムは「お前を選んだ!」レベルまでは言ってないのですが(笑)、「ときめきます」とか「また一人でこんな危ないことをしたら、もう助けに来ません」と言う台詞に、あの役者さん特有の目が力を与えている気がするので(笑)、まあトンマンも「ピダムにとって、私は実母と並ぶくらい大きな存在なんだな…」ぐらいには気付いているんじゃないかと(ニブイ…)(笑) あ、そうです、ちっちき様の仰る通り、トンマンの言う「気持ち」はミシル絡みの苦悩と、ピダムがトンマンを(人として)大事に思う気持ちであって、恋愛感情まではわかってないと思います。でも、王女のトンマンは個人的に愛情のある相手にしかハグはしていないので、トンマンはあれでかなり特別な愛情表現をしているのだと思います。後の展開を見ると、ユシンへの気持ちとピダムへの気持ちの大きさは、あの瞬間から逆転したのではないかと思えるので。……まあトンマン自身が厄介な人で鈍感なので、わかりづらいですが(笑) そして愛情に関してニブイ…と言うか、猜疑心や警戒心が強いピダムは、そんな鈍感トンマンの気持ちが最後までよくわからず、誤解し続けたんじゃないかなーと。
私の方こそ、素敵なリクエストをありがとうございましたvv おお、ちっちき様のリクエストならたくさん頂きたいです! ぜひぜひたくさんネタを贈ってやって下さいませv^^v

●らん様●
らん様こんばんは!
いや~喜んで頂けて良かったですv 大人な雰囲気…と言うものが不得手で、ついついミセン達を登場させてしまったので、「大丈夫かな…」とアップしてから焦っていました(笑) 書き始めると思ったよりずっと難しく、大人な二人の恋模様を想像するのは凄くいい経験になりましたv
ああ、そうなんです、あの四阿は散々トンマンが密会場所に使ってきた(笑)、あの場所をイメージしました。他に適当な場所が思いつかなくて…実はソファが使っていた場所に無意識のうちにトンマンが赴いていた、と言うのもいいかなあと(笑)
そうなんですよね~! トンマンとピダムのもどかしさとはまた違う、相手のことを労り、思いやるからこその躊躇いがこの二人にはあるんだな…と、書いていて気が付きました(笑) 当初の予定ではチルスクが押し倒すはずだった部分が、いつの間にかソファがチルスクを誘導する部分に変わっていましたし…不思議な感じです。
わわ、チルスクやソファと同じように言って頂けるなんて…! ありがとうございます、私もらん様が大好きですvv 夜勤お疲れ様です! 私もまた次のお話を頑張って書きます!

●efu様●
efu様こんばんは!
いえ、efu様の問題ではないですよ…! 私の更新スピードが気味が悪いくらいに速いだけです(笑) 最近はもう、暇があれば書いている感じです。
今回は私もefu様方式で(笑)、お返事させて頂きますv
【SS正真正銘上下】
か、可愛いですか!? 私は書いてて、「さすがトンマン、やることが怖いw」と笑っちゃったのですが…(笑) 素敵と仰って頂けてホッとしました! 私は腹黒くて結構過激なトンマンが好きなので、またこう言ったお話も書きたいですv
ピダムも家族もの六、七本目にして初めて父親らしい姿が描けて良かったです。今回は、自分も動揺しながらも息子を安心させようと頑張る姿がピダムのハイライトでした(笑)
【SS元・王族】
私もピダムがよく許したなーと思いましたが、実は彼も進歩しているんですよね。十年経って、ぐれてもトンマンの前から消えることなく、背を向けてストライキを起こすだけになりましたから(笑)
アルチョンは郎徒だったトンマンを知っているので、本来ならトンマンが洗濯をしても驚く必要はないんですが、長年の主従関係もあって盛大な勘違いをしちゃったんでしょうね(笑) そのうちアルチョンが料理に目覚めたりしたら面白いんじゃないかと考えたりもしていますv
【SS木の葉】
efu様もそう思ってたんですね! やった!(笑) 気まずい雰囲気でしたよね、本当に。何故だかその後のチルスク戦でのピダムが別人のように弱かったこともあって(今思うと、単に鎧が重かったんでしょうか)、ぶっちゃけ、ピダムがトンマンに告白したかセクハラしたんじゃないかと危ぶみました、あの時は(笑)
あのシーンは、トンマンの中でのユシンとピダムに対する気持ちの大きさが逆転した大事なシーンでもあったと思うのですが、ピダムにとっても、抱きしめられたことが嬉しい反面、これまでの「ユシンより気にしてもらえるなら何でもいい」から「同情や哀れみ以外の感情が欲しい」へと、ある意味ステップアップした瞬間だったのではないかと……それまではピダムも一方的にアピールするばかりで、トンマンの関心を引くことで精一杯でしたから。あのシーンが、トンマンとピダムの気持ち的には新しいスタート地点だったのかな、と考えて書いてみました。
【SS燈籠花】
ソファが微笑みながら死んだ時と、チルスクがミシルに「死ぬ機会を逃してきた」と溢した時、ああ、この二人はお互いの気持ちを本当にわかりあってたんだな…と私もとても悲しかったので、ボーナスナイトを妄想してみました(笑) どうもミシルが色気担当だったせいか、トンマンもソファもプラトニックな恋模様でしたが、あんなに恋愛に比重を置いていたのなら、そう言うものを仄めかすラブシーンや台詞の一つや二つは欲しかったですよねー。……まあ、そのおかげでこうして妄想出来るのですが(笑)

efu様ご感想ありがとうございます! 毎回毎回アップした後は「大丈夫かな…」と不安になるもので、こうしてご感想を頂けると凄くホッとしますv
リクエスト一覧は自分用に作ったのですが、参考にして頂けて嬉しいですー。efu様からのリクエストも勿論受け付け中です~!^^
善徳F4(いや5?、にウケました(笑))、了解です。カップルと言っても、ドラマに沿った形だと両思いではなく片想いになるかもしれませんが…トンマンの色んな面を追求するには、ピダム一人じゃ足りませんので!(笑)
あー、efu様の仰ること、わかります…! ある時トンマンに相応しいのはユシンかピダムか母と話した時に、私はピダムを、母はユシンを推したんですよ。その時の母の一言が、「あの二人なら最強の夫婦として三韓一統に突き進みそうじゃん」で。「トンマンの癒しの場がないじゃん!」と抗議したら、「じゃあピダムを山奥の恋人にしたら。ユシンに癒しは無理」…と(笑) 私も逃避行中やチョンミョン死後のユシンを見て、「うーん…気持ちはわかるけど、ユシンよ、今はトンマンの方がずっと辛いんだから、もっと包み込んであげて……いや正直なのは君の美徳だけど、君の余裕のなさがまたトンマンを苦しめてないか…」と思っちゃったんですよね。ユシンがトンマンより年下の、まだ二十歳そこそこの男だと言うことも、だからこそ上将軍になったユシンの、トンマンに対する優しい言葉が一層素敵に聞こえたんだと言うことも、頭ではわかってたのですが(笑)
双子が不吉ではなく、王宮で二人ともが暮らしているお話は、今日、後ほど更新する予定ですー。実は、片方は王宮育ちではないのですが…二人とも捨てられてはいません(笑) 何話かかかるお話になりそうなのですが、私ももう悲しい結末は要らないので、ハッピーエンドのお話にする予定ですv あと、初めてミシルが出てくるお話になりそうです(笑)
最近ほとんど漫画を読まない管理人ですが、私もトンマンがいつ頃からピダムを好きになっていたのかは気になります!(笑) なので、多分隠居後のお話としてそのうち書くと思いますv
こちらこそ、いつも長々とすみません(汗) 今は書くのが趣味(と言うか、生き甲斐)状態なので、本人は楽しく更新させて頂いております(笑) efu様のように丁寧なコメントを下さる方もたくさんいらっしゃって、いや~幸せですv (おまけにefu様も遙かをご存知とは! 私は3贔屓ですが、efu様はどれが一番お好きですか!?笑)
efu様、いつもありがとうございますvv

●さえ様●
さえ様こんばんは! お返事ありがとうございますv
そうなんですよ、すみません買ってないんです…!(実を言うと一巻も借りただけで…汗) 本はあんまり買わないので、二巻も図書館で借りようかな…と思っていました(すみません!) が、ガイドブックは買ったんです!(言い訳にならん) 読んでみたいとは思っているので、読んだらまたここに感想を更新します…!
私もユシンとトンマンは師弟愛の方がしっくり来るタイプです(笑) 今まで書いたことはないと思うのですが、前半戦のトンマン&ユシンで一番好きなシーンは、トンマンとユシンが真性比才の前夜の作戦会議で言い争う場面と、トンマンを探しに来たものの、泥だらけの戦場で百済兵に不意を衝かれたユシンをトンマンが弓で助けるシーンなんですよ。ああ言う、恋愛とはまた違う、仲間としての信頼や絆の強さを感じるシーンが大好きです。あれが男女の恋心に基づいた行為だったら、「花郎っつったって要するにそこらの男(ピダム)と変わらんじゃん…」とイマイチ感動出来なかった気がするんですよね。武士道ならぬ、花郎の道を見せてくれていた二人だったので、逃げる時も、恋心とかを超越した、唯一無二の仲間であるお互いを大切に思う気持ちで良かったじゃん…恋愛って枠に無理矢理収める必要ないじゃん……と、うじうじ思っていました(笑)
善徳女王なくて、我が家もブーブーでした(笑) 比才の行方とチュンチュ、どちらも気になりますよね!
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  1. 2010.06.25(金) _18:52:20
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