善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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善徳女王ガイドブック下巻

※本日二本目の記事です。

「善徳女王」公式ガイドブック 下巻「善徳女王」公式ガイドブック 下巻
(2010/07/27)
不明

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を、今日買いました。ざっと読みました。
んで、一言。


ガイドブック制作者はトンマンがお好みではないんですか。


えー、ちょっとトンマンの写真少なすぎるでしょう…。ファンの贔屓目とかじゃなく、製作チームのトンマン&チョンミョン苛めを感じます(笑)
確かに主要六人のうち、話題になった順でいけばトンマンとチョンミョンはワースト2かもしれませんが………私はトンマンと言う主人公の特異性にももっと注目して欲しいんですよ。ミシルやピダムが輝けたのだって、相手役がトンマンだったからなのに、ピンで称賛される理由がわからないです。役者さんの差? でもそっちでも私は別に差が凄いとは思わないんですが…。個性の違いは感じますけども。

すみません、DVDの表紙にちっともトンマンが登場しないこともあって、管理人グレてます(笑) そのうち「ピダムうぜー」とか言い出したらどうしよう…(笑…えない)

続きからガイドブックの感想です!


***

・表紙はトンマンのピンでも良かったのに!(笑)
・てゆーか裏表紙はトンマンの即位式だと確信してたんですが……このピダム、最終話のあらすじのメインカットと同じですよね…? 最終話だって絶対トンマンの白装束か最期のシーンだと確信してたのに……。上巻がミシルだったのはもう仕方ないと諦めてましたが、勘弁しろよこの親子…(管理人の怨念が…!)
・段々キャストの皆さんの気持ちがわかってきました。「ピダム、さっさと死んでちょうだい」(笑)
・最終回、ウォリャもカットになってたのかー。トンマンとウォリャが、それぞれインタビューで「ピダムの死ぬシーンは大変だった。四日も厳寒の中撮影して……早くピダム死んでくれと思った(笑)」(※要約です)と言ってるのを読んで、めっちゃ頷いてしまったw
・しっかし韓国って寒いんですね…! 最終回、トンマン&ピダムの死ぬシーンがどっちもシベリアみたいな寒さだったって……どんなとこへロケに行ったんだ!?
・トンマンは撮影中に帯状疱疹になったとも聞いているので、本当にご苦労様でしたと言いたいです。
・それにしても最初は女王時代を書く予定じゃなかったのか。でも、それならなんでノベライズにウィジャ王とヨン・ゲソムンが載ってるんだろ…? 女王時代なしなら二人は要らないんじゃ…??
・インタビューを読んでいると、つくづくトンマンはクールだと実感(笑) ユシンもピダムもあっさり切り捨てられてるw
・でも管理人はトンマンが一番愛してたのはユシンでもピダムでもなく、ミシルだと思うので、それで構わないと思いますw(ええ)
・ユシンのインタビューはファンの質問に答える形式! これいいなあ。ファンだから質問が細かい。
・逆にトンマンのインタビューは質問に愛情を感じない。インタビュアー、絶対トンマンのこと好きじゃないだろ!すんごい温度差感じるぞコラ!!(落ち着け)
・と言うわけでトンマンへのインタビューはちょい不満…。もうちょっと細かく聞いてくれよー。チュンチュへの気持ちも聞きたかったし、ミシルの乱の時に自ら飛び込んだ覚悟についても聞きたかったし、ユシンとピダムに対する気持ちの違いとか、カットになったユシンピダムアルチョンとの宴のシーンについてとか、年月に沿って色々聞きたかった。空白の年月についても!(笑)
・ユシンのファンとの対談は大変満足でした! いいなー。この対談好きです。
・ユシンの鎧は凄いカッコいいなあと思ったらやっぱり新調だったんですね! その後、ウォリャも新調してもらったとウォリャが喜んでるのを見てなんだかこっちも嬉しくなりましたw
・ピダムは他の雑誌で見た時に「この髪型どーにかなんないかな…」と思うことが多かったのですが(おおい!)、普通でホッとしました(笑)
・十花郎のインタビューでもありましたが、比才のシーンは大変だったんですねー。おまけに頑張ってアクションしても丸ごとカットとか…。比才とピダム無双のシーンは数多の怨念が詰まってそうだ(笑)
・とりあえずピダムのインタビューでの収穫は、「ピダムはトンマンと一緒ならどこで何をしようと幸せだったと思いますよ」と言うコメントがあったこと。同じで良かったです!
・ピダムには予告だけでカットになったキスもどきシーンについて聞いて欲しかったなー。あれはどう言うことだったんだろう。
・チュンチュかわいー。出来れば叔母さんをどう思ってたのか聞きたかったけど……しゃーない。
・おまけショット集での鎧姿のトンマン&チュンチュがめっちゃ可愛い!可愛い!!何この可愛さ!!!(煩い)
・花郎の衣装がことごとくキャストから嫌われててウケる(笑) 確かにあれはスタイル悪く見えるかも…? でも朝鮮時代のお腹が膨らんでる衣装よりはよっぽど素敵だと思うんだけどなあ。
・そーだそーだ、ウォリャもいい男だよ! って言うかすんげーいい男じゃんよ!!
・って言うかピダムは面白い役ではありますけど、いい男……か? 駄目な男じゃないですか? どっちかと言うと。
・いや、ピダムが駄目な男だからこそ、ピダムを「馬鹿だなあ。子供だなあ」と思いながらも生死を左右するほど愛しちゃうトンマンがまた魅力的になるんですけどね。管理人的には。
・俳優陣の中ではウォリャの中の人が結構好きです。面白いこの人w
・ムンノー!! カッコいいカッコいい!! 剣道四段すげー!
・やはし善徳女王の最強度合いは、ムンノ>チルスク=ピダム>ユシンってとこですかね。
・ムンノがピダムに対し、父親として接していたと言ってくれて嬉しかったです。最初はよくわかんなかったのですが、ムンノの愛情はドラマ見てると感じることが出来たので。
・忘れてましたが、子役の頃は、トンマンとユシンとチョンミョンとポジョンで四角関係にでもなるのかと思ってました。ポジョンが自分の命を助けたり、追い詰めたりしたトンマンに対してだけは複雑な感情を抱いて……みたいな。ポジョンは現時点でも十分魅力的ですけど、その部分もあったらさらに美味しかったのに(笑) こう、何に対しても報われない感が増して、より一層哀れと言うか。
・ヨムジョンがあてがきだったと言う事実に噴きました。そうか、そうだったのかw
・ヨムジョンは舞台の人だったんですね! どーりで表情が大きいわけだ(笑) 日本にもこう言う役者さんいますよね。濃い役限定の方。好きです!(え)
・イカれた男ヨムジョンと言う設定を極めるなら、確かにピダムに片想いさせるのはありですねw 気持ち悪さが増して、最後の貴族達を圧倒する部分もピダムに対する気持ちの大きさで説明がつくし…。
・良かった、ヨムジョンに可愛げを感じてるのは管理人だけじゃなかった!(笑)
・ふと気付いたのですが、ピダムって身近な女性にモテることってなさそうですけど(失礼な)(いやだってトンマンは男の趣味が悪いんですよ多分)(えぇ)、身近な腹黒い男にはモテそうですよね。ヨムジョンとかチュンチュとか、屈折したタイプ限定で。こう、綺麗な猛獣を飼い慣らしてみたいタイプのドS心をそそると言うか、ピダムを飼い慣らせたら「ひゃっほう!」と思いっきり喜べそうと言いますか。……なんか変な話になってきましたw
・でもまあピダムに興味ないのでそこら辺はどっちでもいいや。(コラ!)
・……あれ? 脚本家インタビューだと女王時代も初めから書く予定に……?
・ウィジャ王やヨン・ゲソムンは見たかったなー。ぶっちゃけ展開がたるい回が何回かあるので、ミシルもっと早く殺して女王時代長くしてくれれば良かったのに!(※トンマンファンの世迷言です)
・話変わって、あらすじのメインカット(一番大きな写真です)、トンマン一人のやつは九話から六十二話までの間に四回しかないってどーいうことですか。ちなみにユシン八回、ピダム七回、ミシル四回、チュンチュ一回で、チョンミョンに至ってはゼロです。ソルォンやポジョン、ミセンまであるのに。別にチョンミョンのファンじゃありませんが、どーなんだろーとは思う。ピダムなんか明らかにドラマのワンシーンじゃないショットとかあるしなあ。なんじゃありゃ。
・トンマンの写真、一番好きなのはインタビューのところにある涙を瞳いっぱいに溜めてるやつです。あの時のトンマンが忘れられなくて、幸せにしてあげたくて創作し始めたのを思い出しました。

……と言うわけで、すごい長くなってしまいましたが、それだけ読み応えのあるガイドブックなので、善徳ファンの皆様、めっちゃオススメですーv
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