善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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8月9日に頂いたコメントへの返信

そう言えば先週の善徳女王の感想をまだ書いてませんでしたね…!…………何があったんだっけ…(ええ)
や、こう、週に二本善徳女王を見てるもので、どっちがどっちやらわからなくなりまして…(笑) アルチョンがトンマンのお婿さん候補に!とか、アルチョンパパの名前が!とかは覚えてるんですが…。とりあえず、来週からはミシルとピダムの「親子愛」なシーンが続くようで(今週はまたしてもナイター中継でお休み…!怒)、憂鬱ですね(笑) ガイドブックにはミシルがピダムを愛しているからチックな記述がぽつぽつ出てきますが、違うだろ、ピダムじゃなく、ピダムを産んだ時の「王妃になれる」と言う幸福感、高揚感を愛してて、それを取り戻してテンション上げようとしてるんだろ、と考えてしまって…。また、ピダムだけが王の息子で才能もある、最も使える息子だから、ミシルはピダムを自分が死んだ後の手駒にしようとしたと思うんですよ。なんちゅーか、必要ないからと一度は捨てておきながら、使えると思ったら愛情も湧くと言うミシルの「ワガママだなマジで!」な性格が好きな私としては、ミシルの母親としての側面を美化する風潮は嫌いです(笑)
例えば比才の後にポジョンを抱きしめたのだって、あれは母親の愛情じゃないでしょう。戦士を愛するミシルだから、あそこまで戦ったポジョンが可愛く思えたんですよ。ミシルは戦女神だから、命とか身の安全を省みずに戦う男は皆愛しいんですよ。(※誉めてます) そしてそんなミシルだから、花郎の憧れになるんじゃないですか。残酷で気高く、美しい女神だから。
……うーん、違うのかなあ…思い込みかなあ…(多分)

とにかく、来週からは出来るだけトンマンとチュンチュを映して欲しいなーと勝手に希望しています(笑)


***

●りば様●
りば様こんばんは!
いえいえ、頂いたメールには出来るだけお返事するようにしているので、お気遣いなくv あ、あほの子を言うなら、私もそうなんですよ…。選択した記事にのみパスワードをかけるやり方が何日もわからなくて(笑) 反対に問題の答えは「Wikiにあるからめっちゃ簡単だよなあ。簡単過ぎるかなあ」と思ってたのに、「あれっ?」と…w
ユシンの結婚式シーン、私もガン見しました(笑) 出来れば完全版でまたしっかり見たいですね! ヨンモの花嫁姿は何度見ても目の保養になりますし…(ユシンは…見るたびに笑っちゃいそうですがw) ヨンモにしてもポリャンにしても、ついでに遊花の可愛い子にしても、韓国の女優陣はどんだけ美女揃いなんだとビックリしますよね。なんと言うか、王様派には清楚な美人、ミシル派には艶やかな美女、なイメージがついてきました。(ミセンの娘も見たかったです(笑)) ヨンモはバーンと登場した割にはあんまり出番はなかったように思うのですが、とにかくいつも気の毒だったので幸せにしてあげたいな、と。チュンチュの妻ポリャンは、本当は二番目の子供を妊娠した時に亡くなってるので、どーしたもんかと悩んでいます(笑)
そして、ムンノ話ですが。あの編み込み、私もちょっと驚きました。いや、ムンノに生活感を見い出すたびに驚いてはいるのですが(笑) ピダムがやってあげる、と言うのはありだと思います。って言うか、ムンノが不器用そうw…いえ、なんか人様とは違うムンノ独特の動きで編んでそうです。んで、それを見かねたピダムが「やりましょうか?」って申し出たら理想通りですね(笑)
あー、そう言えばインタビューで歌上手いって言われてましたね! トンマンの「非談(ピダム)」って歌は聞いたんですが、ピダムの歌聞くの忘れてました(汗) 歌舞音曲は、「蕾~」じゃなく、違う話のネタとして考えてました(笑) 嘉俳って言う女性のお祭りが新羅にはあったそうなので、それに絡めて…。でもりば様のネタもいいですね! 兄妹に遊ばれるピダムは見てみたいですw


●ちっちき様●
ちっちき様、こんばんは!
マニア論にご賛同下さりありがとうございます(笑) そうなんですよね、なんで一大旋風を起こしてるピダムを私はこんな扱いしか出来ないのか…(私にはピダムより、ムンノの方がかっこよく見えてるんですよ。笑) こう、私にはピダムは、ミシルが善良になったバージョンに見えることがありまして。才能は似てるんですが、ミシルが超ワガママなのに対し、ピダムはそうじゃないんですよね。人の弱味につけこもうとする発想は同じなんですが、自分を完全に正当化することが出来ない。だから詰めが甘いし、周囲につけこまれる。ユシンやアルチョンのように自分や自分の存在価値を信じきれないところが「ダメ男」なのかなーと。そんな気もします。たまに(笑)
私もピダムの乱が成功した場合のことは考えました。つうかピダム、お前普通にトンマンを王后にするつもりってマジですか、と(笑) あ、真智王と言う前例はあるので、廃位して、殺さずに幽閉することは可能だと思います。ただ、結婚はなあ…。おまけにトンマンも、ユシンやチュンチュが生き残れば生きててくれるかもしれませんが、あの二人をピダムが殺した日には自害しそうです。国の為に、新しい王であるピダムを殺しはしないでしょうけど。希望的観測としては(笑)、ピダム自身、手に負えなくなってきた貴族達を抑える為にチュンチュ達と手を組む…とか、トンマンをあの手この手で懐柔しようとしているうちにトンマンが妊娠して、チュンチュ達のこともあって気が変わる、と言うパターンがありますが、普通に考えて、すでに衰弱しているトンマンは長生き出来ず、誤解は解けたものの、トンマンが死んだショックでピダムも死にに行く、と言うパターンが正しいと思います。歴史書の記述にも沿いますし(笑)


●さえ様●
さえ様、こんばんは!
ホントだ、ありがとうございますv 綺麗ですね!(笑) オリーブ園の草抜き…大変そうですね。日本、雑草天国ですし…。お疲れ様です(汗)
吹き替え、私も不満です(笑) 完全版でも大概訳を短縮化してるので、段々俳優さんが喋っている韓国語に耳を傾け、補填するようになってきました。でも吹き替え版は特に酷いですよね(汗) 「ときめきます」はキーワードなだけに、外して欲しくなかったです。あれじゃ名台詞にならん~と思います(笑) 「公主様」や「璽主」も、ちゃんとそう呼んで欲しいですよね。歴史物は呼び名が大事だってことを翻訳スタッフさんはわかってるんでしょうか…。
「蕾~」、私も書いてて楽しかったです(笑) 落ち着きますね! そうですね、インミョン(あるいはトンマン)に適当にあしらわれてると良いと思いますw しかもピダム本人は亭主関白だと思ってたりしたら最高ですね(笑)


●nana様●
nana様こんばんは!
私も久々に書けて嬉しいです(笑) 後の展開も大体考えてはいるのですが、書き始めると勝手に話が変わっていくので、どうなることやら…!(え) あ、チュンチュとピダムはですね、企画作品で書く予定なのですが、実は復耶会の砦ですでに会ってるんですよ(笑) なのでご心配なく! 流血沙汰にはなりません(笑)
51話のピダムの軟弱さは驚異的ですよね(笑) あれは、現実的に言うと、宮殿からトンマンとチュンチュが脱出するシーンの撮影中にピダムがトンマンと一緒に落馬事故に遭って、その時トンマンを庇うように落ちた為に入院するような怪我をしてしまい、暫くアクションが出来ない身体になってしまったので、ほとんど動きがなくなったらしいんです。なので、ソファが死ぬ時も、本当はウォリャではなくピダムが、トンマンを助ける為に命懸けでチルスクと戦う設定だったそうで…。脚本家さんが、「トンマンとピダムのラブシーンを書く度に問題が起こった」と笑ってました(笑)
でも物語的には現実の事故は関係ないので(笑)、私はトンマンに抱きしめられて有頂天、次いで色々と良からぬ欲求が渦巻いてそれを我慢するのに必死なあまりに放心状態のピダムは役立たずになってしまったんじゃないか、と解釈しています(笑) ゲーム的に言えば、トンマンラブモードが高まると、ピダムは能力値ががた落ちする設定になってる気がしまして。寝首をかかれるタイプと言うか色男タイプと言うか…確かに私も、チルスクに一太刀ぐらい切りつけられて、でも血を流しながらもトンマンだけは絶対守るって感じにすべきだったとは思います。ただあそこはチルスクの見せ場だったので、自重したのかなあと…。ユシンを登場させるのを遅くして、ピダム対チルスクの戦いをやって、怪我と無縁のピダムがあそこで初めて傷を作る、と言う設定の方がよりドラマチックだし、後から現れるユシンにもヒーロー感が増していいと思うのですが……撮影に時間がなかったんでしょうか(笑)
大丈夫です、私も周りにこう言う話を出来る人がいないので、ここでぶちまけています。語れる方がいらっしゃって、私も本当に嬉しいですv


●すーさん様●
すー様、こんばんは!
いえ、これは洞察力じゃなく妄想力です(笑) 私は正統派ヒーローより歪んだキャラクターが好きなもので、チュンチュに関しては色々と妄想しちゃうんですよ。チュンチュの微笑も大まかに分けて二種類ありますし。本当に嬉しい時と、相手を翻弄する仮面のような時と。しかも誰に対しても常に笑ってるくせに、トンマンに対してだけは最初からニコリともせずに宣戦布告してる、と言うところがなんとも可笑しいですね。探りを入れようともしないなんて、チュンチュどうした、と(笑) トンマンに対する態度があまりに他の人と違うのが、チュンチュの面白いところだと思います。(トンマンファン的にはw)
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  1. 2010.08.10(火) _19:05:03
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