善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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子守りの孫武と溺愛イ・サンとボヤキの元就。

善徳女王BS版を、ここに来て見られなくなりました。

やっぱり最終回が怖いよー(゚つд`゚)・。

トンマン可哀想可哀想って泣くんじゃないかと怖くて困ります。チキンな管理人です。

さて!続きに、久々に最近見ているドラマの感想なぞをメモ。
頂いたコメントへの返信は、次の記事にてー。


* *


●孫子《兵法》大伝●
中国の大河ドラマだそーな。
韓国時代劇もそうなんですが、ここ十年日本の大河がネタ切れ息切れ人材切れで、戦国有名武将か幕末か姫と完全にマンネリ化している中、韓・中の時代劇に面白いものが多いです。一昔前の日本の大河ドラマを彷彿とさせると言いますかー。史実、伝説と虚構のバランスが気持ちいいです。
さて、主役の孫子こと、孫武。取り敢えず彼、子守り時々兵法執筆をしてます。兵法執筆時々子守り、ではありません。子守り時々兵法執筆です。奥さんより赤ちゃんあやすのが上手いらすぃ。意外な特技w
あとは三話までは本筋には絡まず、斉を脱出して季札じーちゃんに匿われる以外は友情出演かって感じの出番なので、後宮の女官を使って演習をする次回が楽しみです。(初回は二話放送でしたが、基本的に週一放送らしいっす)
代わりに本筋に絡みまくるのが、ヒロイン猗羅(いら。猗はさんずいがつく。)。イライラするの猗羅…ではないはずw
この猗羅が、

   ┌─────(妹)猗羅
   └─(姉)眉妃  ↑<片想い>
         ∥  ↑
1寿夢┬2諸樊─6闔閭─夫差
   ├3余祭  ↓<王位簒奪>
   ├4余昧─5僚
   └季札
(数字は王位に就いた順番)

って感じで、ストーリーに絡みまくります。第一話のテーマが闔閭の王位簒奪、第二&第三話が眉妃の「大王の寵愛を取り戻せ!」で、『後宮の争いは戦場と同じ』と言う、姫大河にはまずない考え方をこの姉妹が提示します。こええ。
ただ、姉は超マイナス思考で妹は我が強すぎるので、感情移入はしにくいかもしれません。管理人は…今のとこ、様子見です。むむ。


●イ・サン●
字幕版はもうひたすら「ポンちゃんUZEEEEEEEEE」です。(あと、時々ドSのいたずらっ子☆イ・サン)
何あの被害妄想。妹元嬪の死をまるっとヒョイ王妃様のせいにしとりましたが、その前に何もしてない(むしろ、望まぬ側室だったにも関わらず、懐妊したと勘違いした元嬪に気を遣いまくっていた)王妃様に「元嬪の流産の原因を作った」なんつー冤罪を被せようとしたのは誰だか思い出して頂きたい。ポンちゃんあんただよ!あんたの妹だよ!シスコンにも程があるっての!!
おまけにポンちゃんイキがっているものの、じい様ことチャン・テウには腹の底を見抜かれ、フェニックス様(太妃)には良いように弄ばれっぱなしですよ。3バカ…もとい、武人トリオとも強い絆があるし、イ・サンには相変わらずこの世で一番愛されてるしwぶっちゃけテスどころか、イ・サンより美味しい設定ですよこの役。

にも関わらず、それがちっとも退廃的でもセクシーでも可愛くもないってどーゆーこっちゃ!!ヾ(`Д´)ノ(笑)

美味しい設定なのになー。凄い美味しい設定なのになー。いつぞやのピダムより美味しい設定っすよポンちゃん。後は……役者さんが…orz
ホントーに、なんでポンちゃんをこの人にキャスティングしたのか…。声、表情、仕草の全てが知的でもなければ色っぽくもない。近藤正臣さん系列の人を起用するか、せめてもっと冷ややかにビンタする人や下唇を突き出さない人を起用したら間違いなく色んな層に受けるだろうに(笑)、なんて勿体無い。
惜しい。実に惜しい!
ポンちゃんだけがミスキャストだよう。いくら雑誌で名演と書かれていようが、私にはミスキャストにしか思えん。だって40……いや、50話?近くポンちゃんを見てきたけど、未だに「この役者さんがポンちゃんで良かった!」って思う瞬間がないんだもんよー。わーん(゚つд`゚)・。

※あくまでもミスキャストである、と言う話であって、俳優さん個人の演技力については他の作品を見てないので何とも言えません。また、管理人はヒョイ王妃とチョン・フギョムとファビン翁主とフェニックス様とでれでれイ・サンが好きです。贔屓目ありまくりです。

ええと、吹き替え版は……でれでれイ・サンです。この世の春を満喫するイ・サンです。以上です(笑)





●毛利元就 第一話~第八話●
こちらは、主要キャストにミスキャストはないような気が。……って言っても、まだ八話。まだまだ先は長いです。
今のところ、元就は十代半ば、嫁もおらず、養母・杉殿にボヤいては「あースッキリした!明日からまた頑張ろ!」な可愛いヤツです。兄貴が溜め込んで溜め込んで鬱病になっているのと対照的。この兄弟は、

兄・興元→父から気遣い気質を、母から真面目さを受け継ぐ。
弟・元就→父からボヤキ癖を、母から意地っ張りと腹黒さを受け継ぐ。

と、同じ両親から生まれてもエライ違いです。
イ・サンは一人でも生きていけますが(笑)、この兄弟は一人では無理じゃなー。元就は杉殿がいて、興元兄貴には雪の方が来て良かったね…と第八話でまた泣いた管理人ww
雪の方は一路さんですが、男役には見えんなー。子守唄が大変イイ声で、眼福ならぬ耳福。雪の方も大変生真面目で、賢く、健気。ヒョイ王妃と良く似ていますなー。とうとう自傷行為に走った兄貴とようやく心を通わせるシーンに涙(゚つд`゚)・。
雪の方の登場は第八話からですが、たった一回だけで濃いストーリーが展開されておりました。いい脚本だなー。

しかも一方では、毎回最初に、大内義興@細川俊之さんと、尼子経久@緒形拳さんが腹黒合戦を繰り広げております。(昨日細川さんはお亡くなりになったそうで…御冥福をお祈りします。細川さんの声、大好きです…いや、大好きでした。過去形なのが悲しいですね…)
実はまだ若い大内さんは泰然自若としていて薄味な貴公子、ファッションも貴族らしさと武人っぽさがミックスされています。んでもって、握手大好きスキンシップ大好きな尼子さんは野性的で濃口な武人。ファッションも室町の武士って感じで、太平記のパパ役を思い出します。袖を抜いてるとことか(笑)
いやー、どっちも甲乙つけ難いカッコよさです。昔々、このお二方を見て「カッコいーおじさんだなあ」と思ったことは間違いじゃなかった!(笑)

さらにさらに、カッコいーおじさんと言えば、毛利の家臣団!

福原さん@笹野高史さん→興元・元就兄弟の母方の祖父。癒し担当のじい。まとめ役の常識人。
志道さん@中村梅雀さん→筆頭家老。にこやかにたおやかに爽やかに腹黒い。ここで一句ならぬ、ここで一格言。
桂さん@草刈正雄さん→尼子に接近中の、真面目な外交担当。元就パパの側室・相合の方と極秘不倫なんつー昼メロも担当。相合の方の子供からパパ扱いされている。
渡辺さん@榎木孝明さん→鎖帷子を常時着用している戦争オタクの軍事担当。色恋の話はアホくさいらしい。きっと少年の心を持ってる。
井上さん@片岡鶴太郎さん→成り上がりの経済担当。交易路や商売の都合から大内贔屓。超悪人だけど、武芸に秀で知恵も回り、にも関わらず杉殿にフられ続けるのが可愛い。

好きだわー。
杉殿と久さんのボケツッコミ出張亀主従は無敵です☆個人的に、もし本格的に善徳女王のドラマ本編を書き直すなら、スンマンは杉殿イメージで書きたかったりしますw

・ちなみに管理人が泣いた回→第一話、第二話、第六話、第八話。
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  1. 2011.01.15(土) _18:45:39
  2. 宝塚とかドラマとか。
  3.  コメント:3
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<<1月13日と14日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | トンマンはいつ生まれたのか。>>

comment

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  1. 2014/06/25(水) 00:37:35 
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さぬきあんこ様へ

  1. 2014/07/21(月) 01:00:43 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
さぬきあんこ様、お久し振りです!お返事が遅くなってしまって、すみませんでしたー!

本当に感じ方は人それぞれ、ですよねー。やっぱり色んな方から意見をいただくと目から鱗というか、発見が多いですv
というわけで私の方をざっとまとめておきますと(笑)、まず、『イ・サン』『トンイ』『馬医』の脚本家さん、得意じゃないんですよー。特に『イ・サン』はまだ全話とは行きませんでしたがそれなりに見ていられたんですけれども、残り2つは主人公が受け入れがたくて1話も完走出来ずに脱落してしまいました(汗) というわけで、トンイとトンマンはとても同じジャンルに入れられないんです(;´∀`)

そして、私が『イ・サン』関係でけなしているのは、ホン・グギョンで間違いないですー。これはもう、キャラクターも酷いというか、個人的には『チョン・ドジョン』の主人公並に不快感のあるキャラクターですが(さらっと『チョン・ドジョン』にもすみませんw)、私には役者さんがさらにキツかったんです…。この役者さんは『馬医』にも出ていらしたので拝見しましたが、可もなく不可もなくというか…ええっと、もう一度観たいと思えるタイプではありませんでした。もう完全に私の好みの問題ですね(;・∀・)汗

ただっ!ただっ、ホン・グギョンとピダムが似たよーなというのは納得がいきませぬー!!(笑) 全く違うじゃないですかかかかか…!
ピダムはホン・グギョンと違って身内だからと依怙贔屓したりしませんし、「そもそもお前が何をした」状態で敵にイヤミ言うキャラじゃありませんよ!トンマンの危機も何度も救いましたよー!(イ・サンは正直ソンヨンさえいれば全ての問題を解決出来ているぐらいの完璧超人で、ホン・グギョンが必要だった記憶がありません。←酷い)

……って、暑苦しくすみません(汗)
大雑把に申し上げますと、正直『イ・サン』のホン・グギョンには興味がないのでどんなコメントでも「ふむふむ」で終わるのですが、トンマンとピダムに関してはデリケートというか、「そこは一緒にしないでー!」と過剰反応してしまうみたいです(汗)
さぬきあんこ様、御不快に思われるようなことばかり書いて、すみません…!!

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  1. 2014/07/25(金) 09:08:10 
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