善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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8月25日と26日に頂いたコメントへの返信

いつの間にか「ミシル様」が「璽主」になってる!!

……すみません、BS版42話見ての一番の感想がこれでした(笑)
次が「トンマンのお出掛け着再び!!」で、その次が「ヨムジョンとチュンチュの保湿パックw」で、次が「トンマンの「無骨で野暮な私」発言」でした。やっぱりトンマンとチュンチュのペア好きだなーいいなー萌えー。やっぱ連載しようかなー書きたいなー(コラ!)
多少進行が鈍い感じもしますが、久々のトンマン&ミシル対談もあり、チュンチュの感情の発露あり、セジョン&ソルォン&ハジョン&ポジョンの度量の見える対峙もあり、ミセン久々の狼狽もあり、面白い回でしたね!
また、ミシルがキレたのを真っ先に理解したのがトンマンと言うのがツボでした。確かに、小娘(トンマン)に好き勝手されるだけでも噴飯ものだったのに、そこで幼児(チュンチュ)にまで一杯食わされていたとわかったら、ミシルもキレるよなあw チュンチュを本気で泣かせにかかるのもわかります。二人の恐れ知らずで視野の広い考え方に揺さ振られたら、自分よりも愚かで、自分を馬鹿にしてきた貴族達に一生懸命気を遣って権力を維持してきたこと自体が馬鹿馬鹿しく思えもしますよね。ただ、ミシル自身、色々と悪事を働いておきながら自分が矢面に立たずに、王族を擁立してきたので、自業自得でもあると思うんですが…………ふいに、本日話題の小/沢/さ/んがミシルと被りました。(え)
とまあそんな与太話はさておき、やっぱりトンマンとチュンチュが! いーなーいーなー。
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トンマンがチュンチュに対して怒るわけでも馬鹿にするわけでも恐れるでもなく、本気でその賢さと傲慢さを心配しているのが大変ツボです。チュンチュがその気遣いを鬱陶しそうに跳ね除けて、トンマンを下に置こうとするところも。
この間のSSを書いてても思ったのですが、ピダムがトンマンの気持ちをわかってあげられなくて妄想に走って自滅しそうになるのに対し、チュンチュはあくまでトンマンを見てその気持ちもわかっていて、その上で傷つけているような気がします。ピダムとチュンチュは、どっちも光と闇で言うなら闇に属するタイプですが、ピダムが無知の罪を象徴しているなら、チュンチュは全てを知っているからこその残酷さと言うか、まあそんな感じの違いが二人にはあるんだなーと。(日本語が足りてない管理人)

続きから頂いたコメントへの返信です!
拍手を下さる皆様もコメントを下さる皆様もありがとうございますーv


***

●すーさん様●
すー様こんばんはv
トンマン×ピダム、喜んで頂けて何よりです。もうこの二人のほのぼのギャグは書いてる方も深いこと考えずに気楽に書けるようになりました(笑) ピダムの悪夢は色々とバリエーションがありそうな気がしますw 世の中ライバルだらけで余裕ありませんから(笑)
ノベライズ、二巻以降はちらっと立ち読みしたきり止まっています(コラ!) SSの貧弱な日本語っぷりからもお察しの通り、あ、あんまり読まないんですよね、小説…(えぇええ) 今読んでいるものが終わったら、『ミシル』は読もうかなーと思っているんですが……ノベライズは期待しないで頂けると助かります(笑)
あー薔薇の封印! きりやんの太陽王が素敵だったのを覚えていますw わわ、剣幸さん…! ガイズアンドドールズの前夜祭?みたいなのにいらっしゃったのを覚えてます。舞台姿は知らなくて、TCAかなんかで歌を聴いただけなのですが、なんて言うか、男前な方ですよねv 善徳女王は、ミシルを「助演」と言わずに「主演」と言ってくれさえすれば何も問題はないんですけどねー。初めからW主演と監督が言ってくれたら、こんなに気持ち悪いバランスにはならなかったのに……と、今日も思いました。トンマンとミシルの並びがいいだけに惜しい気がします。って、最終回を何回も…!? わわ、すー様凄い…!! 私は未だに最終回は封印しています(笑) 演説のシーンまでが限界ですね…。愛犬生活のおかげで、最近はなんとか最終回ショックも癒えてきたかな、とこの間最終回のユシンSSを書いたら、思い出しただけで泣けましたし…w
完全版、欲しいですよねー。と言うか、とりあえずエンディングの音楽を元通りにしたやつを販売して欲しいです…。あ、でもDVDは私、買わないと思います。DVDの表紙のトンマン率の低さにキレかかってるので!(笑) まさか49~56話の表紙がミシル一人だとは思いませんでした。へえーふうーん……って感じですね、もはやw
ノベライズはパラレルワールド状態ですね、確かに! ピダムのバランスは確かにあれで正しい気もしますが、あまりに小物過ぎて、ピダムを重用し続けたトンマンがアホに見えるところが大問題かな……とw いつか読む機会があれば…(えっ) スンマンはもはや覚えてないんですが、どんな感じでしたっけ…?
すー様も創作意欲を感じて下さって何よりですー!^^ ただ、あの……携帯からでは見えないのですが、パソコンから見ると、プロフィールのところに「※当ブログに掲載されている文章の転載、流用、当ブログへの無断リンクは固くお断り致します。」って書いてるんです(汗) 私自身はまだそう言うシチュエーションに出会ったことはないのですが、こう、あんまり設定がそのまんまだったりとかだと、もしかしたらモメることもあるかも……と、それだけが不安でして……。出来れば、全く同じではなく少し違う設定にするか、設定で被る部分に関しては、このブログから設定を借りた、と言うようなことを書いて頂けると助かります。すみません、神経質なこと言って…! 知り合いの管理人の方が設定云々でモメて困っていたことがあったもので、気をつけたいんです(汗)
ピダムはトンマンが大好きで、トンマンの政策も理解出来ますけど、気持ちの部分だけは誤解し続けるところが素敵だと思います(笑) トンマンも色々と破天荒で、「無骨で野暮」なので大変だとは思いますが、喧嘩しながら気長に理解し合っていって欲しいですねv
あ! 最後に、実はすー様にお願いが……。あの、すー様のコメントに、改行の為か、毎回謎のスペースがあるんです。文と文の間に。出来ればでいいのですが、あのスペースをなくして頂けると、すっごく助かります…私が!(コラ!!) 色々とお願いしてしまって本当にすみませぬ…!(汗)


●nana様●
nana様こんばんは!
「せつない、哀しい、いつもの様に安心できる」……言われてみれば、その通りですね。ここにギャグものを足したら完璧な感じが(笑) 最初の二つは色々と考えながら書いたので、nana様から丁寧にコメントを頂けて、本当に幸せです。ありがとうございます!
ここでユシンとチュンチュに動かされたら、反乱を起こした時と変わらない、成長していないと言うことになるので、無意識ではありますが、成長してもらいました(笑) ムンノと本当に心を通い合わせることが出来たのが、三韓地勢を捨ててまでムンノを助けようと必死になった時だったように、誰かの言葉とか、物とか、耳に心地良い言葉で愛情を確かめるのではなく、怒ったり泣いたりしながら感情をぶつけあってもらえたらなーと言うようなことを考えながら書いた気がします。連載でもそうでしたが、いつもピダムが妄想&暴走して、トンマンが怒って泣いて、ピダムがおろおろと慰めて謝って……と言う展開が、どうやら私にとっては理想的な二人の関係みたいです。そのうち、もうちょっと穏やかになって欲しいですね(笑) あんまり深く考える必要もないギャグ話も書いていて楽しいのですが、こう言う書き応えのあるものもまた書いていきたいですv 幸せになることを前提にして!(笑)
チュンチュの話を書いていて感じたのは、ピダムが『トンマン』と言う存在を全部必要としているとしたら、チュンチュはトンマンの『無償の愛』だけが必要なんだな、と言うことでした。彼の本性を知っていて尚、無条件に彼を愛し続けてくれる存在――それがトンマンで、だから彼女の無償の愛が自分に注がれているなら、後はトンマンが何をしようが構わない。だから今も別に身体の関係はなくてもいいけど、心を得る方法を知らないチュンチュだから、最も効果的なやり方で追いつめて、失ったものを取り戻そうとしている……と言うイメージで書きました。nana様の仰る通り、可哀想な子です、チュンチュ。…あ、いえ、トンマンの方が可哀想ですけど! なんでトンマンは、ピダムとかチュンチュとか問題児にばかり好かれるのか!(笑) ピダム狼…! 実は考えた中で一番痛い設定は(笑)、この時トンマンはすでにピダムの子供を妊娠中で(57話の夜の子です。笑)、最終的にチュンチュにはトンマンの娘が残され、チュンチュはトンマンがチュンチュの母になったように、その子の父となってちゃんとその子を育てる…と言うものだったんですが(痛い)、八犬伝もいいですねーv チュンチュが怪我をするのは可哀想ですが…(チュンチュ贔屓ですみません。汗) 語り出したらキリがないですが(笑)、根っからの王子であるチュンチュにとって、彼が本来持っている気性の荒さとか激しさとか、王子としてはマイナスな部分を出せる唯一の相手がトンマンなんじゃないかな…と。(チュンチュは実は体温が高いと言うか、沸騰しやすい気質…要するにパッショネイトなキャラだと思うんです。周囲の人全てに隠しているだけで。)トンマンもまた、彼女が精神的にピダムを必要としたように、チュンチュには自分が必要なんだと言うことを理解しつつも、トンマン自身は精神的にはチュンチュを必要としていない、と言うところが悲しいですね。必要としていないなら斬り捨ててくれればまだチュンチュも諦めがつくのに、放っておけないところも悲しい……と、書きながら考えていました。とにかくわかり辛い関係なので、nana様にわかって頂けて、めっちゃ嬉しいです! ありがとうございます(涙)
私もいつものトンマンとピダムで安心しました(笑) 嫉妬するピダムとそれをあしらうトンマンは定番なので、書く方も気楽ですv チュンチュは夢にはあんまり出てこなくても、日頃からトンマンが「チュンチュは元気かな」みたいなことを口にする度にピダムを嫉妬させていると思います(笑) ピダムの逆襲は、何と言うか、その、パスワードが必要な弱みですね(え) もう少し連載が進んだら、プチ番外編みたいな感じで書きたいです。パスワード付きになるかどうかはわかりませんが…。トンマン嫉妬する第二弾は、企画リクエストにある「司量部令時代、もしピダムがトンマンを諦め他の女性と婚姻しそうになったら?」で実現すると思います。
二人の子供は娘でもいいかなーと思っていたのですが、アルチョンと師弟にしたかったので、男の子にしちゃいまして(笑) 「はじめまして~」では、女の子も産んでもらおうかと思っていますv
おお、ライブですか! 福岡に名古屋……大変ですね…! ライブって同じ場所で何回もはやってくれないのが大変そうだなあといつも思います。舞台だったらリピートしやすいのに、ライブのリピートって難しいですよね。すまっぷもそうなんですが、じゃにーずはシステムやプロ意識が凄いところが好きだったりしますv いつまでもカッコよく、綺麗でいるのって大変ですもんね…! この時期の移動は身体にとっては凄く負担になると思います。nana様もどうか、お身体ご自愛下さいv


●りば様●
りば様こんばんは!
わかりますわかります! トンマンは、如何にシンプルに可愛くするかがポイントですよね。ドラマも、髪飾りがいっつも同じで(しかも可愛くない。笑)、きっと侍女とかが「こんな衣装も……」とか「こんな飾りが……」とか言っても、「いつも通りでいい。無駄遣いはいけない」とか、普通に乙女心の欠如した答えをしてそうな気がしてなりません(笑) あの着せ替えだと、元の体型がミシルっぽくないせいか、私もついついトンマンばっかり想定してしまっています。ミシルはもっと、こう、肉感的と言うか、グラマラスにあって欲しいと言うか…(え?)
りば様の、ドラマ感想が楽しかったんですよー! 私の見落としていたところや、気付いていなかった点が多くて、「おお!」と感動しました。最近はどうしても萌えやら愛情やらが先に立っちゃって冷静にドラマを見れていないもので…w ムンノは、日常生活での能力が欠けていればいるほど愛しさが増しますよねv(ええ) 「今月の電気代……」と悩むムンノが暫くブームになりそうです(笑)
善徳カレンダー、次の記事辺りで書いてみますー! 12月ぶん、頑張って考えますvv あ、すでにりば様の選んでいた「アルチョンの一日(六分割)」は確定です(笑) 全てにおいてもの凄い勢いなアルチョン大好きですw
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