善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

8月28日に頂いたコメントへの返信とイメージ獣(笑)

ちっちき様から、『片羽根の鳥』に出てきた「蛟(みずち)」についてコメントを頂いたので、なんとなーくの動物イメージの話を。(ちっちき様へのコメントにて「蛟」についてはお話させて頂きますーv)
ピダムは「犬犬」散々言っていますが、正確には「狼→犬」イメージです。狼人間ピダム(笑) 美女トンマンと野獣ピダム(コラ!)
あとユシンは獅子で、アルチョンは虎(獬豸(カイチ)もアルチョンっぽいかなー。裁判官アルチョンw)……と言うのはさておき、トンマンは鳥イメージが強いですね! ドラマのOPでも鳳凰がメインになっているので、多分鳳凰がトンマンの象徴なんじゃないかと。王が善政を敷いた時に現れるのが鳳凰ですし、柔らかいイメージがあっていいなーと思います。鳳凰と言えば風を司る神獣なので、砂嵐で死ななかったのも鳳凰の風が守ってくれたんじゃ……とか勝手に妄想出来ますし(笑)(水に弱い……と言うか泳げないのも、鳥なら納得と言うか)(妄想です。ハイ)
ミシルはどれかなーと思ったのですが、パッと浮かんだのは九尾の狐でした(笑) 九尾の狐は妖怪のイメージが強いですが、確か中国では瑞獣でもあって……ただ、やっぱり絶世の美女だったり妖怪だったり、色んな面があってミシルらしい気がします。
ムンノは麒麟かなあ。最強の花郎なのに殺生を嫌って肉食もしないところが麒麟っぽいです。最初の頃は、その殺生を嫌う性格が仇となってか(?)、どーにもこーにも不思議ちゃんでちょっと間抜けなところが目立ってましたが…(笑)
あ、チュンチュの「蛟」は、「龍の前身」と言うイメージで書きました。「これから龍になりますよー」な存在ですね。ちなみに「蛟」は細身の身体をしていて、水辺に住んでいて、毒がありますw 「蛟」を「みずち」と読むと、日本の神様(蛇神)を表す意味が強くなるので、「みずち」ではなく、「コウ」と音読みする方が正しいかもしれません。『片羽根の鳥』では、中国の蛟をイメージして書いたので…。

ではでは続きから頂いたコメントへの返信です!
毎日の拍手、ありがとうございますーvv


***

●すーさん様●
すー様こんばんは!
私もカレンダーを買って、最後のオマケは別枠で飾っておきたいですね(笑) あと、毎月毎月飾り終わったらファイルに入れて、綺麗に取っておきますv
改行キーの方が書きやすいとお聞きして、私もホッとしました(笑) 改行が面倒になった時は、改行なしで通じるのでそのままどうぞ!
創作は確かに考えてる時が楽しいですよねー。書きながら話が膨らむことも多いので、書いてる時も面白いと言えば面白いんですが…。感じ方と言えば、例えば口調一つ取っても多分違いが出ると思うんです。私はトンマンはかなり男っぽい口調で喋らせてますが(一人称もドラマと違いますw)、別に「~~だわ」と普通に公主らしく喋ってもらうのもありですし。ピダムが犬化してるのもチュンチュがむごい上に叔母さんに執着しているのもあくまで私の主観なので(笑)、すー様はきっと違うように見える気がしますv その時のすー様のご感想を見るのが楽しみです! 『幸せにしたい』欲求は、かなり高確率で渦巻きますよー(笑) このブログで善徳女王を始めた頃は、kntvで最終回までご覧になった方しかいらっしゃいませんでしたから。ノベライズはノベライズでだいぶ違いますし、ほぼ未知の世界なのですっごくワクワクします(笑) スンマン×トンマンとはまたマニアックなw ギャグとシリアスはワンセットが一番ですよねv


●ちっちき様●
ちっちき様こんばんは!
わわ、確かに『片羽根~』はピダムファンの方には申し訳ないです(汗) ちょっとチュンチュ×トンマン熱が高まっちゃいまして…(ちょっとか!?) 描写も含め、今となると恥ずかしいですね(笑) 私もチュンチュは幼いイメージですね! なんて言うか、心の中は幼ければ幼いほどいいと思うんです。大人達を弄ぶ少年、と言うのがチュンチュかなーと…。知能が突出していて、大人の思考が読めるからこその歪みと言うかなんちゅーか(笑) 何せ、13歳(と勝手に認定)でポリャンを罠にはめて結婚しちゃう手の早さですからね! ピダムに分けてやってくれ、と言う感じです(笑)
トン&ピカップルは、40歳くらいの独身者が妙に若いと言うか無邪気だったりするイメージから、あんな感じに(笑) 子供がいればまた違うんでしょうけれども…恋愛偏差値も異常に低い二人ですしw トンマンとチュンチュは、「馬鹿だな」と大人に呆れる天才高校生と、周りの人を思いやれない高校生に苦笑している大人、ですね。ピダムは…まぁピダムです(笑)
ああ、確かに「蛟(みずち)」は面倒でしたね…! あ、いえ、あの、知らなくても全く問題のない漢字です。常識ではなく、オタクな知識に近いんじゃないかと(笑) あれは、チュンチュのプライドの高さと、彼のトンマンへの皮肉を表現したくて選びました。チュンチュはインテリで自意識高いので、自分を龍くらいには思ってそうだなーと。ただ、蛟は龍になる前の段階(臥龍と同じ意味ですね)で、チュンチュとしては、トンマンの後は自分が龍(王)になるはずだったのに、なり損ねた、まだ龍になれない蛟のまま……と皮肉ってるんです。心の中で(笑) トンマンを「鳥」と見立てたのも、ドラマでトンマンの象徴が「鳳凰」になっていたので、チュンチュもトンマンを鳳凰に見立てて、その上で「今やその鳳凰もただの鳥」と皮肉ったつもりで書きました。自己満足です(笑) ぜ、全然素晴らしくなんかないですよ…!(汗) 今回も、まさか蛟についてコメントして頂けるとは思っていなかったので、驚きました。個人的には最初の蛟と鳥の部分に一番気合が入っていたのですが、それは私の勝手な思い入れなので…。ちっちき様、ありがとうございますーv^^v
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2010.08.29(日) _18:44:04
  2. 拍手コメントへの返信
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

<<リレー連載『偽りが変化(か)わるとき ~砂漠編』  by 緋翠 | BLOG TOP | SS これぞミセンの最終極意 巻之一>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。