善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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まるっと登場人物紹介。

久々に自分の中での『善徳女王』のキャラについて整理したくなったので、書いてみました。


●トンマン
チョンミョン(チュンチュ)&ソファ以外に対してはツンツンツンデレ腹黒公主→女王。ミシルに愛憎憧れ渦巻く特別な感情を持っている。
八頭身美人だがオシャレには興味なし。華奢な肩で風を切って歩く。
告白されると逃げるが、浮気されると怒る。難しい性格。最初は使命重視で恋愛を拒むが、相手の男が逃げ腰になると比重が入れ替わる。難しい性格。
性格にブレがある。

●ミシル
不老不死のミラクル璽主。
顔芸が凄い。存在感もカチェも背もデカい。「え? このドラマは『善徳女王』じゃなくて、『美室』でしょ?」なキャラ。
とりあえずめちゃくちゃ性格は悪いが、根性と知恵と迫力と乙女心のある美女。弟以外には隠しているが、根は大雑把で、怪力。
真興王に対しては聞くばかりだったが、今はトンマンと議論したり出来るのが実は嬉しい。

●ユシン
駆け落ち一家に生まれた苦労人。
いとこの双子公主に気に入られたのが運の尽き…もとい、開運の始まり。素振りと言う、パワーは鍛えられそうだが俊敏さについては謎の修行で開眼。多分ポジョンとどっこいぐらいの武術の持ち主。
駆け落ち一家の長男であるにも関わらず、駆け落ちに失敗する。不運。
いつも言葉足らずで損をしているが、愛されキャラ。ツンツン同士、トンマンとは喧嘩が絶えない。

●チョンミョン
恋に生きて愛に死んだお姫様。
ミシルの虐めに耐え、頼りにならない両親を支えて奮闘する。妹とは対照的に、ちょっと逞しい体格だが、ピンク色と可愛いものが大好きな天然デレ。いつでも櫛を持ち歩いている乙女。
トンマンの初恋。スイートな思い出。
遺影が酷くて可哀想。チュンチュ、君のお母さんはもっと綺麗だったよ!

●ピダム
トンマンマニアの天才バカ犬。
武術においては、恐らくムンノに次ぐ『善徳女王』最強の男。衣服は地味派手狙って黒でかためる傾向あり。
母親の前でいいカッコをしたいお年頃。カッコつけては一蹴されて「ギャフン★」となっているが、めげない。心はいつまでも思春期。トンマンとムンノと鶏肉ラブ。

●チュンチュ
自己主張の強いマセガキの仮面を被った復讐鬼。
一人異国にグレて育ち、「世の中チャラい」とツッパって帰国。悪い遊びは全部習得済みで、妻もいるが、恋愛感情とは無縁。
お坊っちゃん育ちなので、目の前で乱闘があるとわりとビビる。昔は病弱だったらしいが、母親の気を引く為の嘘なんじゃないかと思われるほど現在は健康。


****


●真平王/ペクチョン
真興王の嫡孫。幼少期に父をミシルに殺され、妻も殺されかけ、子供は四人も殺された。ミシルに対向しようとするも力及ばず、心労から病に。マヤ王后が心の支え。

●マヤ王后
とんでもない相手に嫁いだ為に、妊婦の身で海にドボンさせられたり、一人で子供産んだり色々と大変な人。ミシルやピダムも最強だが、実はマヤ王后が最強の肉体の持ち主なのでは。

●真興王
色んな意味で全ての発端となった人。史実では40代前半でお亡くなりになっているとか異父弟のセジョンと年齢が合わないとかそーゆーことは言ってはいけない。

●真智王/クムニュン
ヨンス、ヨンチュン、ピダムの父。良いとこなしで気の毒。

●ヨンス
チョンミョンの夫。凄い年の差カップルに見えるんですが、ええと。劇中唯一のマトモなラブシーンを見せた。

●ヨンチュン
ヨンスの弟。イイ人。めっちゃイイ人。両親を見捨てたチョンミョンを助けたり、郎徒トンマンに親切にしたり、トンマンの指輪をチェックしてたり、周囲への優しさと気遣いがハンパない。なんで双子はヨンチュンと結婚しな(ry

●キム・ソヒョン
金官伽耶王家直系。わかりづらいが、多分ミセンよりかなり若い。真平王と同じくらい。わりとしぶといが、わりと頼りない。マンミョン夫人ラブ。

●マンミョン夫人
真平王の異父妹。駆け落ち経験者。ソヒョンとは万年ラブラブだが、マンミョン自身は胆が据わっており、穏やか。ユシンは母親似の模様。

●ウルチェ大等
真平王の腹心。教育係とかだったのかもしれない。どんな時も真平王を見捨てずに守ってきた。ナメクジに似ている。

●ソファ
真平王が幼い頃から彼に仕えている女官。おっちょこちょいで空気を読めなかったが、任務に忠実で、トンマンの育ての親になる。苦労人。


●アルチョン
小さな瞳と真っ直ぐな眉が印象的な黄色い花郎。我が道を行く。実は酒好き。お説教担当。最初にトンマンを主と認め、生涯トンマンの全ての政策&策謀に関わり、それらを引き継ぐ。

●イムジョン
ウルチェとヨンチュンに仕える黄緑色の花郎。初登場の時はポジョンに一矢浴びせたり、比才の時はピダムに怪我をさせたりと実はかなり強い模様。

●チュクパン
元はわりと卑劣極まるこそ泥。ユシンに根性を叩き直され、拷問に遭ってようやく盗みと手を切った。市井に交われないユシンやアルチョンには出来ない任務をこなす。チュンチュに目をつけられている。わりとでぃーぶい。

●コド
チュクパンの弟分。大食漢の馬鹿力。無邪気にチュクパンの悪行に荷担していたが、いつの間にか偉い軍人に。何故。

●テプン&コクサフン
ニコイチが基本。小さい方がテプンです。コドと同じくおバカちゃんな上にユシンなしでは全く役に立たないが、やはりいつの間にか偉い軍人に。何故。

●ヤンギル
イムジョンと似ていて紛らわしい人。アルチョンの優秀な副官だったはずなのに、いつの間にかテプン&コクサフンとセットで役立たずにされていた。


●ウォリャ/ウォルヤ
大伽耶最後の太子の嫡男。作中、唯一「王子様」と呼ばれる美形キャラ。なのに関わるのはユシンだけ。何故…。王子様らしく、文武両道で、たおやか。ユシンとは義兄弟になったりして深く関わり、トンマンを微妙な距離で観察している。

●ソルチ/ソルジ
元は大伽耶の武器職人。伽耶の遺民を束ねていた頃にトンマンと出会う。が、後々この出会いはあんまり活用されなかった。何故ならソルチはウォリャ一筋! 熊さん似。


●ムンノ/国仙
『善徳女王』最強の男だが、実は最強の不思議ちゃんでもある。子育てに悩むうちに白髪が増え、老け込んでしまった。宮中に関わらずにピダムと旅をしている時が、一番幸せそう。ベジタリアン。

●ヨムジョン
生活能力のないムンノを養い、同じく人間関係をうまく築けないピダムをフォローし、権力を握った男。当初はチュンチュに従っていたが、なんか気付いたらピダム一筋になっていた。哄笑がヤバい。


●セジョン
イサブとチソ太后の息子で真興王の弟なので、正しくは世宗殿君。ミシルラブの為に不正にも関わり苦難も味わうが、根は優しいイイ人の模様。ただしお坊っちゃんらしく、無神経なところあり。

●ソルォン
花郎時代はムンノと、ミシルを巡っては異父兄サダハムやセジョン他数多の男と対立し、一方的に屈辱感を味わっている気の毒な人。璽主の為なら例え火の中水の中。劇中最も、握りしめられた拳のアップが多い。

●ミセン
『善徳女王』影の主役。姉ミシルの尻馬に乗っかっているようでいて、実は姉と二人三脚。細かいところに気がつく。運動神経以外なら何でもある天才。笑い方が独特だが、姉が死んでからは笑わなくなった。寂しい。光るピンクの君。

●ハジョン
運動神経以外が欠けている素直なおバカ。ソルォンやポジョンに対しては小学生。いると喧嘩するけど、いないと寂しい。セジョンの息子で、ソルォンの婿で、ユシンの舅。

●ポジョン
ストレスで胃がどうにかなりそうな境遇のミスターパシリ。昔はわりとイイ人な顔をしていたが、徐々に悪どくなり、最後はまたちょっとイイ人な感じ。ユシンとどっこいぐらいの強さ。最期はどーなった。チュンチュの舅。

●チルスク
ミシルに命を助けられてターミネーターに改造された男。ムンノの死後、『善徳女王』最強の男となる。ターゲット・トンマンを守るソファとの機械故の悲恋が胸を打つ。

●ソクプム
赤紫と紫の間くらいの色の花郎。徹底して卑劣で小物な悪役道を突っ走る、恩義に篤い男。ポジョンに従い、チルスクに憧れる。苦労知らずのお坊っちゃんは大嫌い。善悪を正しく判断するが、それに従わない。

●サンタク
ボケ&泣かせ担当。実は密かにハジョンやヨンチュンと同じくらいの登場回数を誇っている。例によって例の如くおバカキャラだが、テプン&コクサフンに比べると、サンタクの方が主の役に立っているような…。

●テナムボ
全く父親と似ていないミセンの息子。腕が立ち、イケメンでお人好しだが、おバカ。チョンミョンを誤って射殺した為に、チュンチュに抹殺された。彼の郎徒の服の色はエメラルドグリーンのはずなのだが、何故か青い。龍華香徒と被る。

●ソリ
綺麗な神殿に住むオンリー1の衣装を着た上天官。神殿は女の園らしいが、彼女の出自は謎。ミシルに恋をしなかった珍しい人物。


●ケベク将軍
赤い彗星…もとい、赤い稲妻…もとい、赤い兜の男S。百済のホープ。ユシンと熱い戦いを繰り広げる、ユシンのライバル。
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  1. 2010.09.08(水) _19:32:35
  2. キャラ語り
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

<<9月7日に頂いたコメントへの返信 ※追記あり | BLOG TOP | 仲良しこよしな。@ユシン一家>>

comment

腹が痛いっす!

  1. 2010/09/09(木) 23:10:41 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
笑いすぎで。ミシルの>真興王に対しては聞くばかり 真興王生前のミシルは別人ですよね!そうか、だから今度は自分の話にかぶりつきなトンマンには自分が話をしてやる立場なのが楽しいんですねー。熱心な生徒だし。

駆け落ち遺伝子を生かせなかったユシン(笑)駆け落ちをロマンチックにするには、トンマンに乙女度が足りなかった模様・・・

さて遺影が酷くて可哀想なチョンミョン、女優さんにまで自腹でもいいから別のを!とまで言われてましたねー。でもよく見るとちゃんと似てるwww(酷!)

真智王はいいとこなしの上、アクもなくて出番も少ない何だったの?キャラですがドラマでの息子3人の出来は割と良かった(しかもうち二人はヒロインの相手役)ので遺伝子を残すことが使命だったかとv

ソルォンの握った拳のアップが多いってのは彼の人生を反映しとりますなー(落涙)。チルクスがミシルの絶対の信頼を得ているのってロボだったからかー。ま、まさか月天大師により更なる改造が・・・!?

私もいつかこういう風にキャラの私見メモをやってみたいんですが、こんなに面白うてキャラも多岐にわたるのは無理です!花郎とか郎徒って、もう細かいとこ見分けついてないとうか、見分けを放棄してるというのに、すごすぎです。秘かに連載の登場人物紹介もすごくツボです。て別に秘めんでも。

りば様へ

  1. 2010/09/10(金) 19:14:41 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
笑って頂けて良かったです!(笑)
実はちょうどりば様にコメントを頂いた時、書き忘れてた項目があったことに気付いてちょっとだけ書き足したりしてました。ミセンと光源氏をかけて、「光るピンクの君」とかw

ミシルはトンマンに教えてる時、すっごい生き生きしてますから。もーあんだけ話のわかる相手で、なおかつ自分を畏怖してくれてる生徒なんて、ミシルにとっては理想に違いありませんw ある意味ミシルにとっても運命の相手ですね、トンマン。
ユシンはホント、相手が悪かったね、と肩を叩いて慰めてあげたいです…(向こうが嫌がります)
郎徒時代のトンマンは、あれ、男ですからね!(笑) もしあれが平常時だったら、「ユシン郎は私が女と気付く前から好きだったのかな。だとしたら、ユシン郎ってヤバ(ry」とかもの凄く失礼なこと考えそうですもんw
チョンミョンの遺影、確かに似てるっちゃ似てますよね。ミシルのもわりと似てましたし…。私は密かに最終話でトンマンの遺影に祈りを捧げるユシンとか出てくるんじゃないかとビクビクしてましたが(笑)、トンマンはちゃんとお墓があるのでそっちになって、ホッとしたような残念なような…w

真智王はチャングムの「チューナー(王様)」なので、我が家では「チューナーまた王様だー」とわりと盛り上がったんですよー。なるほど、遺伝子保存が指名だったのですね……納得!(オイ)
ソルォンは冷静に考えると、まー相当酷いことしてるので同情すべきでもないんですが(笑)、なんかこう、俳優さんの魅力で誤魔化されちゃいます。イイ男だなーと(…) そうです、チルスクは改造済みです。そうに決まってます!(ええ) 目の治療と言いつつ、きっと他にもサイボーグ化されたに違いないw

や、全然凄くないですよ…! 私も見分けのつくキャラしか書いてないです。
本当はヨンモとかポリャンとか女性陣も書こうかなーとか、ミシル方の花郎の中で唯一見分けのつくパグィも書こうかなとか思ったのですが、断念しました。また機会を見つけて、密かにこの記事に書き足していこうかなーと考えています。
連載の人物紹介、自分で何書いたかすっかり忘れてましたが、かなり酷い紹介ですねw どうしてギャグに走っちゃうんでしょう…(いや今更…)


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