善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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善徳女王完全版45&46話雑感。

イケメンの法則。別名・仁左衛門様の法則。
これは、「乱れ髪がカッコいいかどうか」と言う法則です。乱れ髪になった時、水も滴りそうな美男子に見えたらその人は美男子、見えなかったらそうではない、と言う…。(『太閤記』の仁左衛門様の蘭丸の乱れ髪はマジでヤバイですよ!!)(って、それを映像で知ってるお前は何歳だよって言う…。笑)

この法則で行くと、ピダムとウォリャはイケメンです。美男子です。うるわしやー。

でも。


アルチョンは、違う。


……と言うことを、46話を見て改めて実感しました。
いくら私がアルチョンファンでも、多分誰よりも酷い目に遭っているアルチョンが可哀想でも、あのボロボロアルチョンはイケメンには見えません。……つまり、アルチョンは美男子ではないんですね。うわーん。

あ、ユシンですか?
ユシンは、我が家では「ソルチと似てるよねー」と言われています(うおおおおおい)
不思議ですよねー。スーツ着た写真で一番イケメンなのはユシンなんですが。ぶっちゃけガイドブックのインタビュー写真、ピダムよりウォリャより素敵なんですが。……なんで時代劇だとイケメン度が落ちるんでしょう?
ピダムはインタビュー写真はしょっちゅう変な顔(コラ)してるし、変な髪形してるし、ウォリャは、前に見たテレビでの日曜日のお父さんスタイルがどうにも印象が強くて、普通の格好をしてるとイケメンに見えなくなってきておりまして…(笑)

あー、ユシンに関しては、現代ものも見てみたい気がします。……多分と言うか絶対、見ないとは思うんですけれども(あんまりドラマを見ない管理人です。汗)


続きから、45話&46話雑感です。
kntv版の感想中心ですー。45話の雑感は、前に拍手返信の記事に書いたものを手直しした感じですので、見覚えがある方もいらっしゃると思います(笑)


* * * *



45話は色々ありましたが、トンマンファンとしては、

・ひたすらチュンチュを守ろうと盾になるトンマン。
・正体がバレた途端に躊躇いなく兵士に蹴りを入れるトンマン。
・剣を抜く判断が速いトンマン。
・一度剣を抜いたら鞘は捨てる漢トンマン。
・走る時はずっとチュンチュの手を引っ張ってるトンマン。
・ユシン&ピダムが無駄に派手に立ち回ってる間、地道にかかと落としを繰り出して兵士を撃退するトンマン。

が大変ツボでした!

なんかユシンが助けに来た時トンマンを下がらせる為にトンマンの肩に触れたユシンの手がドアップになると言う謎のカメラアングルや、ピダムの立ち回りがいつになく効率が悪い上にカメラ目線がウザいところや、ラスト、突然変異を起こして乙女になったトンマンとユシンの別れが明らかに一連の流れから浮いていることは、まあしょうがねえ!

ユシンとトンマンが絡むと急にトンマンがおかしなことになるのは、このドラマの定番だしなー。特に吹き替えでは、いつも男らしー声がいきなり高くなったので、ビビりました(笑)

ここからは、さらに勝手な感想なのですが……。
その、トンマンがユシンとの駆け落ちの思い出を「初恋のときめき」として美しく胸にしまって、「私の為に全てを捨てようとしてくれたユシン郎」を特別視するのは女心として理解出来んですよ。
初めて告白してくれた人、それも駆け落ちまでしてくれようとした人って、その人にそもそも愛情(友情とか、敬愛とか)があればあるほど、特別な存在になると思います。

でもそれで、「私の気持ちは」とか陳腐な台詞をつけてシリアスに描くなら、もっとトンマンに女としての嫉妬をさせて欲しいんです。
ユシンの結婚の時も、

「ユシン郎は忠誠は変わらないと言うけど、抱いた男は離さない璽主の孫娘に抱かれたら(ちょ)、変わってしまうかもしれない。だって恋をしたら家も親も捨てる人なんだもの、今やただの主の私なんて……」

てな感じで、ユシンがヨンモに迫られると言ったイメージ映像付きで妄想過多に嫉妬してくれてたら、もっとユシン&トンマンにも萌えられただろーに……ブツブツ。(それをやったら時代劇じゃない)

ユシンの結婚時の嫉妬と、この脱走劇での「ユシン郎!×∞」は、考えてみれば当たり前の感情なのですが、演出がクドイせいで萌えにならないんだよなーとつくづく残念です。

こう、どこにも進展しないくせに多過ぎるんですよね、ユシン×トンマン描写が!!

あそこまでクドイ描写をするなら、トンマンとヨンモを直接対決させてトンマンを嫉妬の鬼にするとか(それを見てピダムがさらに嫉妬するとか)もっと使いようがあるだろう! んでもってトンマンに苛められるヨンモを見て、ユシンは初めてヨンモを哀れに思って気にするとかさ! そしてトンマンも苛めてから「や、やってしまった…」と深く反省して、「覇道を選んだのは私だ、それなのに…」と自己嫌悪するとか!!

あるいは27話で今宵一夜をユシンとするとか!!(キャラじゃねぇえええ)


……すみません暴走しました。
ユシンと言えば、46話でセジョンに「ユシン郎は悪くありません、どうか釈放して下さい、おじいさま」と涙ながらにお願いするヨンモ@妊婦は大変健気でした…。可愛い可愛いよヨンモ。


ええと、ところで、ここら辺はミシルの手抜かりっぷりと、44話のラストではトンマン&チュンチュと一緒にいた侍女や護衛が唐突に消えていることが大変謎です。
ミシルったら、トンマンが復耶会から戻って来なかったらどうするつもりだったんでしょー。復耶会にミシルのスパイはいないはずなんですが…。

まーいいや!
トンマン&チュンチュが可愛かったのでv+。:゚ヽ(*´∀`)ノ゚:。+(オイ)

やはしこの二人好きです。周囲に流されない自分だけのビジョンを持っているところも、腹黒いところも、実は甘えん坊なところも、大変好みですv(ハイハイ)


46話では、ミシルが便殿会議でキレてましたが、吹き替え版だとかなりカッコいいキレ方になってましたね!
元の声だともの凄くヒステリックで甲高い声でキレてたので、ミセンが「おいおい……姉上やっちゃったよ…」って顔するのがとても良くわかったのですが(笑)、吹き替え版のミシルは声が男前だったせいか、カッコよかったです。声の威力って凄い!!w

あ、あと声と言えば、チュジン公の声がイケメンボイス過ぎてドキドキしました(笑)
でも出来れば、あの声はチルスクに当てて欲しかったです。チュジン公もそれなりに重要キャラですが、チュジン公がイケメンボイスとか誰が喜(以下略)
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