善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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浮気推奨…ぢゃないっすよ。@トン&ピ

実は最近、相互リンクさせて頂いているすー様のブログで、スンマン×ポジョン(この順番でいいのか!?)の他に、スンマン×ピダムのお取り扱いが始まったんですよー!(※スンマンはトンマンの次の女王です。もーすー様のとこのスンマンはエロカッコいい美女でして、(*´Д`)スンマンサマステキー!!と女官になってキャーキャー騒ぎたいような素敵キャラです!)
んでワタクシ(誰)も早速読もうとしたんです。勉強がてら(笑) ←つい、他の方の創作を読みつつ、キャラの新たな魅力発見とかを狙っちゃうんですねー。

んが。
数行読んだ段階で、

「犬の分際で浮気しやがって!ヾ(`Д´)ノ<ゴルァ!!」

みたいな気持ちになっちゃってですね…。(サイテーだな管理人…)
いやその、すー様のお話は毎回楽しませて頂いているのですが、ピダムに対して「お前の価値はトンマンラブなとこだけだ」みたいな非常に偏った思考を持つタイプのトンマンファン(つまり管理人)からすると、他の女性ラブで「トンマン? それが何か?」みたいな雰囲気だと簀巻きにして海に沈めてサメの餌にしたくなるわけです(こわい)

てめぇ(私の可愛い)トンマンをあんだけ困らせて死なせておいて、
自分だけ可愛くて綺麗でカッコいいスンマン様と幸せになろうたぁ、
どーいう了見だ!!?(#▼Д▼)アァン!?


みたいな…。
※ちょっと行き過ぎた言葉使いをしております。すみません。


んで、そんな私にこれまたツッコミが入りまして。

「緋翠様はトンマンにはわりと他の男と身体の関係を持たせたりしているのに、ピダムはダメなんですねー」
(※超適当な略です。本当はもっと素敵なツッコミです)


(゚Д゚)ア…


(゚Д゚;)エット…


(゚Д゚;;)イヤソノ…


(;゚Д゚;;)……ソノトーリジャマイカ!!!!


と、管理人、やっと我に返りました。
そーだ。よくよく考えたら(いや考えなくても)、確かにトンマンと他キャラのカップルには寛容だ、管理人!(爆)


と言うわけで、以下、「別にトン&ピだって浮気したっていーんぢゃね?」な話が展開されます。

……一個前の記事で超ラブラブしてる二人を書いておきながら、何故この話題なんだ管理人w

そして、すー様、いきなりお名前を出してすみません…!


* * *


とは言っても、こう、私にとって「浮気」と言うのは、肉体関係を指したりはしないんですね(え?)

ほら、身体なんて所詮生理現象の塊なわけですから、たまには制御出来ないこともあると思うんです。それがしょっちゅーなら病気ですけど…。 ←独断と偏見です。
それに対して、精神的に、恋人がいるのにその人を忘れて他の人に恋愛する、これが「浮気」だと思うんです。「気」持ちが「浮」わつくわけですから。

なので、別に、トンマンがチュンチュに軟禁される話が「あり」なように、ピダムがミシルに喰われちゃう話も管理人的には「あり」なんです。(倫理観とか近親なんちゃらとか、そーゆーものはとりあえず置いておいてと言うかドリームな創作物にそんなものを求めてはいけないw)

大事なのは、トンマンなりピダムなりが、
「~~を愛している」
と誰か他の人と真剣に恋愛して、こんがらかったり肉体関係ありになったりするかどうか、なんですね。

チュンチュ×トンマンがありなのは、トンマンがピダムを愛していると言う大前提がある、ピダム死後の話だからOKなだけで、トンマンがチュンチュに親馬鹿じゃない乙女なときめきを感じるのは私的には有り得ないと言うか別に興味ありませんし、アルチョン×トンマンはもはやネタと言うか、この二人は熱い漢の友情で結ばれているので、(男子校で起きる間違い的な感じで)若さとかその場のノリでつい何かしちゃって、でもお互いにお互いを生涯の伴侶、「アイシテルヨ……」なんて微塵も考えてなさそうな辺りがOKなんです。
あ、隣国のカリスマドS、ウィジャ王がトンマンに絡むのがありなのも、その辺です。愛云々ではなく、トンマンと言う人間の資質や政治的価値を見た上で、「(落とし甲斐のある)イイ女じゃん」となって欲しい。別に、トンマンへの純粋な愛とかトンマンの幸せの為にあーだこーだしてくれなくていいんです。

で、ピダムは、ミシルやマンミョンママ(え)とか、どう考えてもピダムに対して「素敵…(はぁと)」なんて全く思わなそうなSなお姉様方に男にしてもらう…とかならOKなんです。ピダムに心の底から惚れている美少女とかにはめられた上に、「ピダム様……(おめめうるうる)」とか見つめられて、一服盛られたりもして(!?)、逃げ場を失った上で一夜を共にする、と言うのもありです。(幻覚剤かなんかで相手をトンマンだと思い込むのもありですね)(ちょ) でもって、翌朝(トンマンへの)恐怖心やら罪悪感やら後悔やらで家出して、でも耐えきれずに戻ってきて馬鹿正直にトンマンに浮気を告白すればなおヨシ。(鬼か)


てなワケで、どうも管理人には、
本気でピダム以外の男と恋愛しているトンマン
と、
本気でトンマン以外の女と恋愛しているピダム
が難しいようです。

いやー、だって、例えば若ユシンとか、マジじゃないですか…。本気でトンマンと駆け落ちする気だったし…(トンマンは若干引き気味ですが) おまけに、トンマンもなんか何も出来ないヒロイン化してるし…。あ、いや、ユシンを置いて投降しに行きますけど。
んで、例えばスンマンとピダムも、本当にラブラブだなあ…ピダムがまともに恋愛してるなあ……素直だなあ……。

……ななななんか物凄い違和感ががががが(((( ;゚Д゚))))


あ、いやその、トン&ピのどこがいいって、どっちも性悪依存型なところじゃないですか。(え?)

トンマンはトンマンで、家も民も捨てて駆け落ちしようとしたユシンを自分の復讐(つうか野望)の為に捨てた上に、飼い犬ピダムが自分に背を向けようものなら胸ぐら掴んで「何故だ!」と問い質し、周囲がどんだけ「(ピダムは精神不安定だから)危ない」と言おうが、「だってピダムが(私には)必要だもん」の一言で諫言を切り捨て重臣に取り立てる(ある意味)自分(の野心)一番な腹黒娘だし。
ピダムはピダムで、「トンマンとラブラブでいられるなら、(反乱だろうが虐殺だろうが)何でもする☆」な超☆危険人物なわけで。

どっちも、かなり面倒な奴と言うか、善良さと空気の読めなさと「有徳」と言う名の無能さと意味不明なモテっぷりが取り柄、みたいな主役キャラとはかなり一線を画してるじゃないですか。
んで、その善悪ごちゃ混ぜ、ダークサイド(ミシルやヨムジョン)に傾倒し、その上、片や姉に、片や母に家族愛を越えたなんか特殊な感情持ってます風味が二人の特徴であり、長所でもあるわけです。(管理人には)

だから、ユシンやスンマンと言った、マトモなキャラとマトモな恋愛されると、管理人的には美味しくないみたいでして。 ←悪食っぷりに定評のある管理人です。

ユシンと駆け落ちするくらいなら、チュンチュの病んだ心の診療所になるか、ウィジャの支配欲と権力欲に汚されるトンマンの方が好みです。(トンマンは性悪さでどっちにも負けずに戦えるから、それが楽しい)
スンマンと初恋純愛させるなら、ミシルにプッツンしてなんか勢いとかで押し倒すも何も出来ず、結局女郎蜘蛛ミシルに頭からバリバリ喰われて脱け殻化するピダムの方が好みです。
……例えが酷いことは自覚しております(笑)


つーかアレです、管理人的には、トン&ピには浮気する甲斐性なんてないんです。(オイ!!)

だって、二人のうちどっちかにでもそんな甲斐性があったら、普通は十何年も縺れた上に、くっついたんだかくっついてなかったんだかのすれ違いが原因で乱起きたりしないんじゃないかナ……(爆)

別に立場的にはどっちも独身、好きに異性を選べる上に、新羅って国は性に関しては物凄く開放的で、皇后が臣下と出来ちゃっても皇后位を追われるだけで、他には特に罰とかなさそうな国なのに、そんな国の権力者二人が、いくら本人はそう言う育ちはしていないとは言え、周りにバックアップする奴もいるにも関わらず、十年もうだうだヤキモキな関係でいる。
ここまで環境が整ってたら、普通、絶対どっかでくっつくか、あるいはくっついてみて無理だと言うことになってるはずでしょう。で、もし駄目だとわかってたら、心か身体かあるいはその両方かが、他所に走ってますって。普通。(ユシンだって、いくらトンマンラブでも、嫁もらった以上はさっさと子供作ってるし。ユシンのこの感覚は凄いマトモだと思います)
それが、延々くっつきもせず離れもせず、どうにもどこにも何にもならないのは、異常です。何なんだお前ら。

だから、つまりですね、ええと、トン&ピには浮気する甲斐性なんてないんだとしたら、まあ、その辺、仕方ないかな……と。
つうか他所の男(女)口説いてる余裕あるなら、ドラマ内でちゃんとくっつけよ、まずそこを何とかしろ、と言う怨念ですね、管理人の。ハイ。 ←よっぽど恨めしかったらしい。
あとは、管理人、性悪な人間を創作する方が好きなので! 「ねーよ!」な関係、大好物なので!!(落ち着け)


とゆーわけで、別にピダムの浮気がイカンわけではないんです。
私的には、マトモな人間を愛せない、どっか歪んだところのある性悪カップルなトン&ピが大好きなので、出来ればトン&ピを基本にした上で、第三者と絡める話が楽しいなーと言うだけなんです。マニアな好みです。


……ただ、ピダムって、
トンマン以外の女に欲情(ピダム的には「欲情=恋愛」)しなさそう…
と言う酷いイメージが管理人の中にあるのも事実なので、なかなかピダムのSSは書けずにいます(笑)(笑うのか)



とまあツラツラ書きましたが、結局何が言いたかったかと言うと、「ピダムの幸せを模索しています」と言う純粋な気持ちで、ピダムをまともなスンマンときちんと恋愛させて、精神的にも真っ当な青年に成長させているピダムファンのすー様を見て、思わず、トンマンファンにも関わらずトンマンに苦労させることばっか考えつく自分を恥じたのでした。
すー様のネタを拝借するのはいけないことですが、その方針は見習わないといかんと(やっと)反省した次第です…。

ごめんよトンマン…。
たまにはトンマンをただ愛して幸せにしてくれるような、超マトモな性格のキャラとの話を書くよ。
野心一途なトンマンを理解して、それでも「生涯陛下を愛する男で……いいえ、陛下をお慰めする男の一人でいさせて下さい。他には何も要りません。ただ、陛下の安らぎの為に存在する男でいさせて下さい」って跪いて手の甲にキスするようなキャラを書くよ。ピダムの陰謀とか嫉妬に負けないような、優秀な執事(騎士道?)キャラを書くよ!
トンマンを女王のまま幸せにしてやるぞぉおお!!!


……でも、とか言いつつ、きっとまたトン&ピばっか書くんだろうな、管理人…(成長がないですね…)(はい…)
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  1. 2010.11.11(木) _18:34:08
  2. キャラ語り
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

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comment

あっれ~?なんだか耳が痛っ!急に痛くなってきた(笑)

  1. 2010/11/11(木) 22:42:01 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
おととい、昨晩とできなかった連載へのコメントカキコをしにきたはずのに、最新記事のタイトル見た途端な~んだか、呼ばれてる気がするwと思ったらやっぱりv素敵どころかもっと酷いツッコミでしたのに、緋翠さま人の気もしらんと度外れツッコミする輩にそんなに気を使わんでも・・・ううう。(と泣くフリ。フリかよ!)

ふむ、つまり緋翠様としては体の関係を持つのと恋愛するのとは違う、と。トンマンが他キャラと体の関係持ってるとしてもそれは恋愛とは違う、という訳ですね?だから浮気じゃないと。あーすごく分かりやすく整理して頂いてスッキリしました!!(満面の笑みを浮かべつつ)

いやこんなへんなとこつついてしまいそうなツッコミはやめとけ?て何度も自分を戒めたんですが気が付いたら書いてました。自覚あるのにやってしまうって真性の性悪読者ですわな~。でも詳しいお答えをブログ記事にてやっていただけたんで性悪は満腹で満足でご満悦です。え、反省?それっておいしいんですか?(最低w)

>野心一途なトンマンを理解して、それでも「生涯陛下を愛する男で……いいえ、陛下をお慰めする男の一人でいさせて下さい。他には何も要りません。ただ、陛下の安らぎの為に存在する男でいさせて下さい」って跪いて手の甲にキスするようなキャラを書くよ。ピダムの陰謀とか嫉妬に負けないような、優秀な執事(騎士道?)キャラを書くよ!

トンマンならばそんな執事キャラの尽くしを「ありがとう。本当によくやってくれて」の言葉で片付けて熱い視線なぞどこ吹く風、興味ナシ、だと思われますが。てか緋翠様もそう思ってるく・せ・にww

悪食というか、トンマンとピダムがカップルってのは、どっちも幸せになりたくて恋愛してる訳じゃなく(落ち着いて考えたら色々条件悪い相手ですし)、なんかこの相手だとこんがらがるのに手を伸ばさずにいられない、どうしようもない欲求という磁力がお互い働いてしまう二人なんだろう、と私は勝手に思っております。ああそれって恋であり愛ですね。おもろい人達ーv

りば様へ

  1. 2010/11/12(金) 23:19:47 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
タイトルからりば様を誘惑する怪電波を流すとは…私もスキルが上がりましたね!(何の?)

いやいやそんな、酷いなんてことないですよー! むしろ二人の秘密の会話をブログに載せるなんていいのかしら…とそっちを心配しておりました。

>ふむ、つまり緋翠様としては体の関係を持つのと恋愛するのとは違う、と。
そうですそうです!
例えばチュンチュSSは、トンマンにあるのは親心だけですし、チュンチュはチュンチュで政治の為に愛情を犠牲にしたトンマンを嬉しく思う反面ピダムに嫉妬し、ピダムじゃなくたってトンマン幸せに出来るし、と彼なりに女の幸せをトンマンにプレゼントしよう、てな話なので…(えっ?) チュンチュはともかく、トンマンはあくまでピダムを愛してるので、浮気じゃないです!(笑)
とゆーか最近気付いたのですが、私、トン&ピが他の人と恋愛する話を書こうとすると、筆が止まるみたいで…。向こうの片想いなら大丈夫なんですが。

って、この記事をノリノリで書いた私もかなりヤバいですよw おまけに反省したのにトン&ピ以外のネタが思いつきません。←反省の意味なしw

>執事キャラ
うわーんww 私もそう思いましたけど…!思いましたけど!!(゜つд`゜)・。(笑) トンマン、案外(いや予想通り?)残酷だわ…!素敵!←
あ、でも執事キャラと言うか、トンマンに恋してトンマンの幸せの為に奔走するキャラは、「迷宮」シリーズでいずれ出す予定です。ピダムのライバルとして! ただ公主編で登場予定なので、そこまで書くのが大変とゆーか…もう書きたいとこだけ書き散らしてしまいたい…(笑)

>どっちも幸せになりたくて恋愛してる訳じゃなく(落ち着いて考えたら色々条件悪い相手ですし)、なんかこの相手だとこんがらがるのに手を伸ばさずにいられない、どうしようもない欲求という磁力がお互い働いてしまう二人なんだろう

ああ、その通りですね…!
もっとこうしたら幸せになれるのに、とか、そう言う計算なしで「好きだから」一緒に生きていたい、一緒にいたい、と言う…。恋ですねえ、愛ですねえ…!(笑)


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