善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 血の海で逢いましょう

最終回特集第二弾!
テーマは、『61話冒頭で、ピダムがトンマンのところへ戻っていたら…?』です。

※これはアナザーエンディング(BAD END)です。『SS 太一』よりもイタイ話の可能性が高いので、ご覧になる際は十分にご注意下さい。


* *


(そんな……そんなはずはない)

 ピダムはどこともつかぬ深い森の中を彷徨っていた。
 鬱蒼と茂る木々に月明かりすらも遠いそこをさ迷い、やがて世界の全てから遮断されたように静かな場所でピダムは崩れ落ちるように腰を下ろした。懐から取り出したのは、深い闇の中で唯一光を放つもの。

『陛下はお前を捨てた』

 その指輪を握りしめて彼は俯いた。
 これまでのトンマンとの全ての記憶が、思い出が、彼の中で激流となって渦巻く。暖かい笑顔、冷たい眼差し、「ありがとう」と告げる柔らかな声、彼を撥ね退ける刃のような声。全てが鬩ぎ合って、何もわからなくなる。一体彼女のどの姿が本物で、どの姿が偽物なのか、わからなくなる。
 ゆらりとピダムは立ち上がった。
 確かめなければ。彼女に会って、確かめなければならない。そうしなければ、このままでは歯止めが利かなくなってしまいそうだ。
 闇の帳が下りた森の中を、ピダムは再び歩き始めた。



 深更になってもトンマンは寝付けずにいた。いや、事実、彼女には眠る余裕などなかった。ユシンらの報告により徐羅伐の多くの貴族がすでに逃亡していることがわかっていたし、もはや戦は避けられない状況になりつつあった。
 だが、それでも。それでも彼らに旗頭さえなければ、徐羅伐に血の雨を降らせることなく乱を終えることも出来る。ピダムさえ、ピダムさえ徐羅伐にいなければ。……ピダムが、彼らの手を取らなければ。
 ふとトンマンは昼間別れた時の彼の顔を思い出した。――もう何年も見ていなかったあの顔。母から引き離される子供のような顔を。

(ピダム……ピダムは今頃、無事推火郡に着いているはずだ)

 幾度も自身に言い聞かせてみるが、どうにも不安が抑えられない。何かが、彼はまだ徐羅伐にいると訴えていた。
 もし、もし彼が徐羅伐に留まれば。そうすれば、例えピダムの心がトンマンへの反逆に満ちていなくても、彼は乱の首謀者とされてしまうだろう。それが政と言うものだ。そして、幾らなんでもそれがわからぬピダムではないはず。
 トンマンは几案の上で震える手をぎゅっと握った。
 彼を、ピダムを死なせるわけにはいかない。ずっとトンマンの陰で神国の為にと誰よりも働かせてきたピダムに、謀反人などと言う汚名を着せて殺すわけにはいかない。彼には生き残ってもらわなければならない。そうしなければ、トンマンの最後の夢は叶わない。
 暫く瞼を下して沈思した後、チュクパンに託した文が彼にきちんと届くことを願ってから、トンマンはゆっくりと立ち上がって寝台へと足を向けた。少しは休まなければ、身体が持たないことを感じてのことだった。
 ところが布団をめくろうとした瞬間、前触れなく寝所の扉が開かれたことにより、トンマンは硬直した。

「誰――」

 言いかけて、トンマンは息を飲んだ。
 何故。何故彼がここに。
 彼女が呆然としている間に、彼は扉を閉め、あっと言う間に彼女を強く抱きしめた。触れ合った肌はどこも氷のように冷たく、それに驚き微かに震えた彼女をさらに強く引き寄せて、ピダムが囁いた。

「…………陛下」

 ピダムの声は震えていた。雪に濡れ、血まみれの彼は、まるで自分が切られたかのように震えていた。
 暫くの間驚きと衝撃で動けなかったトンマンは、ゆっくりと彼の背に腕を回し、その背を撫でた。彼が初めて会った時に着ていた麻で出来た粗末な服を着ている為か、手触りはざらざらとしている。それがまるで彼の余裕のない、ささくれ立った心を表しているかのようで、トンマンまで心が痛んだ。
 しかし次の瞬間、トンマンはただ彼が悲しみで震えているわけではないことを悟った。

「私を……生かしておけないと思われましたか」

 ――何を。一体何を彼は言っている。

「私がミシルの残党を配下に置いているから。彼らを制御出来ず、謀反の頭目として担がれたから。私が、恐ろしいから……私を殺そうと思ったのですか」
「ピダム、何を……」
「神国を愛しているから! だから私を殺すのですか……!」

 噛みつくようにピダムが叫ぶと、トンマンは慌てた。こんなに大声を上げては、衛兵が来る。ここに彼がいることが露見すれば、トンマンの計画は潰れてしまう。

「ピダム、落ち着け。一体何があった」
「何が……?」

 ふっとピダムが彼女の背で笑った。嘲るようなその声には、涙も交じっている。ますます彼の力が強くなり、トンマンは息苦しさすら感じるようになった。
 だがそれでも、彼の背を抱き続けた。トンマンが手を離した瞬間、もう二度と彼は腕の中に戻ってこないと言う予感が彼女にそうさせていた。
 だが、いつまでもこうして抱きしめていてやるわけにもいかない。夜の内に徐羅伐を出なければ、必ずことはトンマンの望まぬ方へと進んでしまうに違いない。

「ピダム、どうして推火郡に行かなかった。急がなければ……早く徐羅伐から出ないと……」
「どうして私を遠ざけようとなさるのです、陛下。私に消えて欲しいのなら……いっそ、陛下の手で殺して下さい!」
「ピダム!」

 それは決して言ってはならないことだった。
 確かにピダムに辛辣だったことも、彼に厳しく接してきたことも数え切れないほどあった。しかしこれまで彼女は一度だってピダムを殺そうとしたことはない。彼に死んで欲しいと思ったこともない。

「ピダム、どうかしている。どうして私がお前を殺さなければならない。私が……私が、お前を生かしたいとどれほど……!」
「ならば! ならば……私を傍に置いて下さい。あなたの傍に置いて下さい。そうでなければ、私は……」

 錯乱しているかのように唸ったピダムが、腕を上げた。トンマンは愕然とした。
 ――トンマンの背に、鋭い切っ先が当てられていた。

「……ここで、あなたと私を殺します。もう……離れることのないように」

 ピダムの声は、狂人のそれに等しかった。
 彼女はただそれを受け止め……真っ白になった頭から溢れた感情が、涙となって頬を伝った。……いつの間に、私はここまで彼を追い詰めてしまったのか。どうしてそのことに気付かずにいたのか。
 ――衛兵がいつになっても来ないのは、何故だ。
 その時やっと、彼女は気付いた。そうだ、衛兵がいるなら、何故ピダムが王の寝所に入ってこれたのか。戒厳令が敷かれているはずの王宮で、何故こんなことが可能なのか。……答えは一つ。王の寝所を守る衛兵も女官も、全て彼が殺したのだ。――ピダムは、すでに反逆者なのだ。

「……ピダム」

 トンマンは彼の肩口に顔を埋めてその名を呼んだ。そのように彼に触れたのは、これが初めてだった。
 驚いたのか、僅かにピダムが顔を上げる。視線と視線が絡み合った刹那に、彼女は彼の唇に自分のそれを重ねていた。本能がそうさせていた。これで彼に自分の心が伝わるなら、どうか伝わってくれと冷たい頬を撫で下ろした。
 それを呆気に取られて受け入れたピダムは、トンマンの唇が慎ましく離れようとした瞬間、我に返ったように彼女の唇を貪った。彼女の温みが、吐息が、全てが彼を狂わせ、加減を忘れさせた。剣が彼の掌から滑り落ち、床に突き刺さっても、構わなかった。ややあって息が切れたトンマンは顎を引いて唇を離そうとしたが、追い縋るピダムがそれを許さない。
 まるで吸い寄せられたように縺れていた唇がようやく離れた時には、トンマンは息苦しさから来る眩暈で、一人ではまともに立つことすら出来ない状態だった。

「ピダ、ム……」

 けれどもそんな状態でも、彼女は最後の女としての真心を彼にぶつけた。

「ピダム……逃げろ……」
「――」
「早く……早く、どこか遠くへ逃げるんだ。もう、それしか……」

 ――お前を守る術がない。
 そう告げてピダムを押し退けようとしたトンマンは、次の瞬間寝台に尻餅をついていた。咄嗟に顔を上げれば、目の前に返り血をたっぷりと浴びたピダムの頬があった。

「……嫌だ」

 低い声が鼓膜を震わせる。それと時を同じくして首筋を強く噛まれ、痛みにトンマンは呻いた。

「……逃げるならあなたを浚って逃げる。一人ではどこにも行かない」
「ピダム……! ここにいたら、命はない。だから……っ!?」

 その時、冷たくも熱い手がトンマンの袷を引き裂き、彼女の白い肌を露わにした。首筋からピダムの唇が滑り落ち、肌を強く吸って赤い華を散らしながら白い肌を蹂躙していく。彼のしようとしていることに気付いたトンマンは、力の入らない腕を突っ張って彼を押し退けようとした。
 ――こんな、こんなことをしていたら、確実にピダムは逃げ遅れてしまう。そうしたら、もう彼は助からない。
 胸が痛くなり、鼓動が忙しくなって身体は悲鳴を上げている。それでもピダムを押し出そうとするトンマンの裾を、一気に彼は捲り上げた。細い足首から滑らかな膝へと手を躍らせ、その奥へも入り込んでいく。

「駄目……! ピダム、止めろ!」
「どうして。……そんなに私を遠ざけたい?」
「そうじゃない。早く逃げなければ、お前は……っ!」

 ――反逆者になる。
 声にならないその悲鳴を、ピダムは聞き取ったようだった。
 けれど、それでもピダムの手が止まることはなかった。ただ幼子が母を捜すように、彼女しか見えていないかのようにピダムはトンマンを離さなかった。
 どれだけの時が過ぎたのか、あるいはほとんど経っていないのか。刹那のようにも永遠のようにも感じられる時間が終わり、絶頂を迎えたピダムはトンマンの上に倒れ込んだ。彼女の肩へと顔を埋め、荒い息を吐いている。
 そんなピダムを強く抱きしめ……トンマンは、ぽろりと涙を零した。もう時間がない。……彼女に残されている道は、一つしかなかった。
 トンマンの手が、未だ床に刺さったままの剣へと延びる。震える手でそれを握った彼女は、血まみれの刃を見てぎゅっと瞼を閉じ、決心したかのように再び目を開けた。開けて、彼女は眼を瞠った。ピダムは哀しい微笑を浮かべて彼女を見ていた。
 思わず身体の動かなくなった彼女の髪を、優しくピダムが撫でた。

「…………わかってる、トンマン」
「……」
「全部……全部、わかってる。もう……満足だ」

 彼女の心も身体も、どちらも手にすることが出来た。そして今、彼女の腕の中で、彼女の手によって殺されようとしている。……本当に、もう心残りはない。
 ピダムはもう一度トンマンと唇を合わせてから起き上がると、ぽつんと捨てられていた寝衣を拾って彼女に羽織らせて、自分の衣も纏った。まるで何事もなかったかのように……そのように見えるように。

「ピダム……どうして……どうして、戻ってきた」

 トンマンは寝台に置かれた剣の柄を震える手で握り締めたまま、寝衣の帯を締めることも忘れてピダムを見ていた。
 そんなトンマンへと振り返ると、髪を直すことも衣服を整えることも出来ないトンマンを見て、ピダムはかつて見たことのない表情を見せた。それはどこか慈愛に満ちた、大人が子供を見るような……すでに、自らの運命を受け入れてしまっている者の顔だった。
 ピダムはトンマンと同じ目線になるよう寝台に座った。そして、自分が乱してしまったトンマンの身なりを丁寧に整え、最後に涙で強張った頬を撫でた。

「……愛してるから。トンマン、あなたを愛してるから」

 その言葉に、トンマンの瞳からは涙が溢れた。

「ピダム……」

 もう、返す言葉は一つだけ。

「――ピダム、お前を愛している」

 同時に、肉が破れる音が寝所に低く木霊した。

「……ありがとう、トンマン」

 ピダムは子供のようににっこりと笑って、トンマンの腕の中で抜け殻となった。トンマンの魂を、伴って。
 ……そして、二人の身体は折り重なるようにして赤い血の中に伏した。

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  1. 2011.01.25(火) _22:33:31
  2. SS(ドラマ設定IFもの)
  3.  コメント:6
  4. [ edit ]

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comment

  1. 2011/01/25(火) 23:35:38 
  2. URL 
  3. ririco 
  4. [ 編集 ] 
ついに最終回がやってきます・・・
最近は、善徳女王のサントラばかり聞いてます。
サントラいいですね!エンディングで流れる『足音』は涙なしでは聞けない素晴らしい曲でした。
まさに今回のような悲しいお話にぴったりの曲ですよね^^

善徳貞応の影響なのか、韓国語、勉強したくなりちょっと本屋さんで探してみました。
こんなにも韓国にはまるとは・・・・自分でも驚きです。
韓国史にも興味が出てきてただいま勉強中です。
何かおすすめの本があれば教えてください!

  1. 2011/01/26(水) 08:51:35 
  2. URL 
  3. なぎ 
  4. [ 編集 ] 
おはようございます。

実は私、59~62話まともに観ていません。

他の話は何回も見直せるのに、どうしても最終回近くになるとDVDを止めてしまうんです。

どうしても、ピダムがトンマンを信じられなくて乱を起してしまうのに納得出来ないみたいです。

だからじゃないけど、どうせ二人死んでしまうのなら、ドラマみたいじゃなくて緋翆様のお話のように逝ってほしかったです。

史実ではなくなるけど緋翆様が作家だったらよかったのに、と切実に思ってます。



ririco様へ

  1. 2011/01/26(水) 23:37:46 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
いよいよ最終回ですねー。……とは言っても、もう長らくBS版はまともに視聴してないので(確認程度で。汗)、多分土曜日にkntv版を見れたらそっちを見そうな気がします(笑)

サントラ、私もとある方のご厚意により手にすることが出来たのですが、素晴らしいですねー!好きな曲をついついリピートしてしまいます。
『足音』はそれ一曲だと好きなんですが、エンディング曲が『Main Title』から『足音』に差し替えられたのが嫌なせいか、ついつい避けがちで…!(汗) でもkntv版で見る時は泣ける曲リストに入っています(笑)

韓国語の勉強!凄いです…!!
私はまだ韓国史(しかも善徳女王の時代近辺)しか勉強してないです。それもほんのちょびっと…なので、オススメと言うと……個人的に新羅の国の歴史、地理などを勉強するのに非常に役立ったのは、古い本ですが、『韓国の古代遺跡 1新羅編(慶州)』です。図書館で借りることが出来たので、多分ririco様の近所の図書館にあるのではないかと。
このシリーズは百済と伽耶編もあるので、今度借りてきたいなーと思っていますv

なぎ様へ

  1. 2011/01/26(水) 23:48:23 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
なぎ様こんばんはーv

> 実は私、59~62話まともに観ていません。
マジですか!!でででは、管理人の文で意味不明なところもかなりあるのでは…!?(汗)
これは個人的な感想なのですが、トン&ピの疾走感と言うか、冷静さを欠いた対応を実感するには、ラスト四話を週一で一ヶ月かけて見るのは邪道ではないかと。ミシルの乱と同じで、数日の間に起こっていることなので、同じように短い期間にいっぺんに見てしまった方が見やすいと思います(笑)

そして、私が作家だったら、とは……も、勿体無いお言葉です。私のレベルは当然ながらあくまで二次創作レベルなので、私はスタッフはあのまんまで、女王時代をちゃんと描いた続編を是非是非お願いしたいです!クオリティを考えると、25話完結くらいでいいので(笑)

おはようございます

  1. 2011/01/28(金) 09:09:23 
  2. URL 
  3. なぎ 
  4. [ 編集 ] 
確かに、一気に観てしまったほうが精神的に落ち着いて観れるでしょうね。それは、私も思います。

最後を知っているので、それもまた焦ることなく観れる要素でもあります。

ただ、このドラマの最後をどうしても自分の中で納得することが出来ないとでも言えばいいのか、わからないのですが(どっちだって話ですが^^;)
破滅に向かって突き進むピダムが馬鹿で、憐れで、
仕方ないんです。

だから、ここで緋翆様の創作に癒されに来てます。

ドラマの女王時代の描かれなかった10年の二人を脳内映像と創作で埋めてる感じです。

なぎ様へ

  1. 2011/01/28(金) 23:15:05 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
一気に見る方が落ち着く……と言うか、そっちの方がより理解出来るんじゃないかな、と。一話ずつ見るのと、数日中に起きた話は一度に見る、みたいな2パターンの見方をすべきドラマ、と言う気がします。
……いや、単純に私の理解力が低いもので、そうしないとツラいと言う(笑)

おかしな話なんですが、トンマンが可哀想可哀想と言いつつも、ドラマの最後には納得しています。
ただ、心の底から納得出来たのは、時間が足りなくてカットになっていたチュンチュへの遺言シーンを見てからなので、本家の最終回も配慮が足りないとは思いますね。音楽を改変している日本公式版だったら、カットシーンを調べようと言う気にすらならず、「へー」で終わっていた気がしますw

ピダムに関しては、特別彼が馬鹿になったとも、馬鹿だとも思いません。おバカではありますけど(笑)
そもそも彼を囲む人々は、基本的に権力を得る為に下からのし上がってきた人々なわけで、それぞれに政治的死地を乗り越えている百戦錬磨の兵達。能力的にもピダムより劣っている彼らは、トンマンに引き立ててもらってきたピダムとは違って、自力で這い上がってきた人達です。
だから、彼らが本気で束になった時、ピダムが翻弄されるばかりなのは当たり前ではないかと。剣の腕とかそう言う問題じゃなく、政治家としての経験値が違います。そしてピダムは、政治家としての経験値、あるいは偏差値は恐ろしく低かった。官吏としては優秀ですけども。
そう言うことじゃないかなーと解釈しています。善徳女王は、政治劇なので!


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