善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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これが、私の忍耐の限界だ。@善徳女王56話あらすじ&トンマン解析。

<管理人的今回のあらすじ>
(※またまた長いです)

ソルォンはトンマンに大徳山に第一次防衛線を敷く戦略を説明。同席する将軍達(元花郎達)にもかつての威厳そのままに命令を下すが、将軍達は少し不安げ。ユシン軍も、自分達の主たるユシンではなくソルォンに従うことに不満もあり、士気が上がらない。ユシンはそんな部下達を叱責し、ソルォンを呼ぶ。
ビダムは司量部にてソルォンに、推火郡でこの戦に片をつけ、神国の為に、そして何より我々の為に勝たねばならないと念を押す。
トンマンもソルォンを仁康殿に呼び出し、二人きりで会談をする。

「兵部の全権をくれ?」
「はい、陛下。私が勝利した暁には、どうか兵部の全権をお与え下さい」
「私と、神国の安危を以って、取引をするつもりですか」
「私にとっては、これが最後の機会です」
「また権力を握る為の?」
「不可能な夢……」
「(怪訝そうな眼差しでソルォンを見る)」
「……三韓一統」
「(視線を巡らせる)」
「陛下が目指す大業。私もその大業の一端を担いたいのです」
「望みはそれだけですか?」
二人、暫し沈黙する。
「あなたの夢、三韓一統に協力します。ですから、もし私が勝利したならば、どうかビダムと国婚して下さい」
「(ソルォンを睨む)」
「陛下」
「(視線をそらして)ピダムの私への想いが……怖いのです」
「(視線を彷徨わせる)」
「真興大帝は神国に栄光をもたらしました。ですが、たった一つ間違いを犯しました。……人です。ご自身の者だと信じた者達を、(ソルォンを見て)全てミシルに奪われました。ミシルだけに忠実な者達のせいで、後継者を育てられなかった。違いますか?……私がいなくなっても、ピダムは神国に忠誠を誓い続けるのか。神国の大業の為に、その身を尽くすのか。――どう思いますか?」
ソルォンは、何も答えられない。

トンマンとの会談を終えたソルォンは、ユシンの牢へ。トンマンが民政に力を注いでいた十年の間に、百済は軍事に力を注ぎ、ソルォンの時代とは比べ物にならない機動力と武器を駆使した戦術を使っていると忠告。ソルォンはそんなユシンに保身を図らないのかと訊ねるが、ユシンは自分はソルォンのように生きると決めていると切り返す。一番でない限り、二番目でも百番目でも、そんなことはどうでもいいと。
ユシンや兵部の者だけでなく、ミセンも長らく戦場を離れていたソルォンが指揮を取ることに懐疑的だった。そして息子のポジョンはソルォンが病魔に侵されていることを秘かに案じるも、ハジョンはソルォンは戦場で育った根っからの将軍だと周囲を鼓舞し、ソルォンは再び将軍として戦場に出られることを喜ぶ。

「何故病のことをお隠しになるのですか。いくら母上の最後の頼みとは言え、何も、ピダムの為に命を懸けなくても……」
「(微笑んで)それは違う。私は根っからの将帥のようだ。ピダムの為とは言え、興奮するのだ、また神国を救えると思うと。ユンチュンが名将とは言え、私とは比べ物にならなかった」
「(不安げ)」

しかしその一方で、ミシルの霊廟でソルォンは真情を吐露する。

「璽主。ビダムは、どうやら私に似たようです。誰かを思う、その心が。……本当なら、恋心など空を飛ぶ鳥にくれてやれと仰った璽主に似るべきだったのに。ですが、璽主の最後の遺言ですから従います。今度の戦を、必ずピダムの好機にしてみせます。……逢いたいです、璽主」

出陣するソルォンを見送るチュンチュは、ソルォンの気勢を褒め称えると同時に、隣に立つピダムの内心を冷ややかに指摘する。ソルォンが勝てば、ピダムは欲しいものを手に入れることが出来る――その言葉に、ピダムは何も答えない。
一方、トンマンはユシンの情報の再調査をアルチョンに命じ、チュクパンに復耶会を手にする為の秘策を実行するよう告げる。チュクパンは郎徒時代から潜入させていた部下を使って、復耶会への連絡方法を聞き出し、ウォリャをトンマンの指定した場所へと呼び出す。

復耶会の砦では、百済軍の猛攻を知ったウォリャがその苦悩を深くしていた。ソルチは避難すべきだと進言するが、ウォリャは伽耶の民の命は私に懸かっている、ユシンが正しいのか私が正しいのか見極めなければならないとソルチの進言を取り下げる。
そこへ舞い込んだ伝言に従い配下の者を引き連れて指定の場所へと赴いたウォリャは、現れた人物がアルチョンとチュンチュのみを連れたトンマンだと知り驚愕する。トンマンの目的は、チュンチュと共に、直接ウォリャと話をすることにあった。(※ちなみに隠居生活のトンマンは、この時の格好をイメージしております)(※さらに、ここで新たに登場した復耶会のにーちゃんはヨウォンさんのイトコだそうです)

「手短に話す。お前達は、伽耶流民に対する陛下の恩恵は知っているはず。まずはそれだ。二つ目は、伽耶出身だとわかる戸籍。それをなくすつもりだ」
「すなわち、私の死後も、お前達が伽耶出身だとわかることはなくなる。三つ目は、この内容を後世のどの王も変えられぬよう、勅書を残すつもりだ」
「その勅書があれば、どんな王であれ、変更は不可能だ」
「それゆえ、お前はユシンを王にすることを諦めろ」
「それで……我々に何をお望みなのですか」
「復耶会に属する全ての者と、蹶張弩(クォルジャンノ)部隊(※脚を使った弩を扱う部隊)は全面的に武装解除し――」
「私の下に合流しろ。ユシンではなく、私の下へだ」
この提案に、ウォリャは僅かに動揺し、ソルチは鼻で笑う。
「三日、猶予を与える。三日後の同じ時刻に、ここで」
「もし私が陛下の提案を断れば、どうなさるおつもりで?」
「お前のせいで、ユシンが死ぬことになる。さらにお前のせいで、伽耶流民は死ぬことになる」
ソルチ、目を丸くする。トンマンは僅かに目を潤ませつつも、断固とした様子で続ける。
「私の慈悲もここまでだ。……王としての発言は、何があっても守る」

城に戻ったトンマンに、アルチョンはあまりに軽はずみな行動だとして苦言を呈す。トンマンはユシンを得る為であり、ウォリャもここまでしなければ心を変えないと説明するが、ユシンを得る為でもしてはならない行動だとアルチョンは苦りきっている。それに対し、人を得る者が天下を得る、と呟いて、トンマンは寝室へ去る。
仁康殿の外へ出たチュンチュは、憤懣やるかたないアルチョンに説明する。

「陛下は困ったお方です」
「私に見せているのだ」
「見せるとは?」
「頭だけでは、人は得られないと言うことを。もがき、苦しみながら成し遂げるのが新羅の大義だと。だから、私と復耶会を繋げてくれた」
「どういうことです?」
「復耶会は、陛下の死後、何が起こるかを恐れている。私は、陛下の死後、王位に就くつもりでいる。それゆえ、私と復耶会は利害が一致するのだ。私は彼らに、ユシンの代わりに王位に就くべき者を示した。それが、私だ」

トンマンからの提案を、ウォリャは深く考える。トンマンもまた、一人、着替えることもせずに張り詰めた面持ちで夜を明かす。
しかしその裏で、トンマンとチュクパンは子供を使って、復夜会の砦の位置を割り出していた。
その一方で、ソルォン軍は敗退。チュジンを戦場に送り込むも、無敗のユシン軍敗退に民心は動揺する。瀕死の状態で帰還したソルォンは、百済には優れた遊軍がいること、また、その機動力はユシンの予測を上回っていることを報告する。兵卒は、その遊軍を化け物だと恐れるようになっていた。

「申し訳ありません、ビダム公。璽主の最後の遺言に従って下さい。人を……人を得ることを目的にするのは危険です。もっと……大きな志を。もっと、大きな夢を、抱くのです。そうでないなら、私のように二番手の道を歩まねばなりません。璽……璽主、璽主の最後の意に従って下さい」
「ソ、ソルォン公……(手を取る)」
「(息絶え、手も落ちる)」

最後にピダムを呼んだソルォンは、最期の忠告を残し、息絶える。彼を支えてきた軍師であり、ピダムの恋心に最も理解を示していたソルォンの死に、ピダムは喪失感を覚えるのだった。
ソルォンはユシンに百済軍の情報を残す。ミセンらは、最期まで彼らを気遣ったソルォンを悼む。

かつての大将軍の敗北に、徐羅伐中が動揺を隠せない。ユシンを戦場に送るべきだとの声が高まるが、ピダムは罪人に国の未来を託すのかと反論。
その一方で呼び出されたピダムはユシンの牢へ赴き、牢の中でユシンが編み出した金城山を使った作戦と防衛線について記された地図を受け取る。どこまでも神国の行く末のみを憂うユシンをあしらいつつも、男としての敗北感を感じずにはいられない。
ピダムはユシンの作戦も用いた自らの作戦をトンマンに説明し、チュジンを戦わせると進言するが、トンマンはそれを許可しつつも、ピダムが去った後、チュンチュとアルチョンを連れて宮殿を抜け出す。その夜が、ウォリャとの約束の夜だった。

復耶会では、意見が真っ二つに割れて収拾がつかなくなっていた。
ウォリャ自身はトンマンを信じて新羅に恭順する意思を固めつつあったが、ソルチを始めとする過激派はトンマンが提示した条件は受け入れられないと突っぱねる。
結局、約束の刻限を過ぎても結論は出ず、現れないウォリャに痺れを切らしたトンマンはアルチョンのみを連れて自ら復耶会の砦を訪れることを決意。(ところでなんでこのシーンでトンマンは笠を取ってるのに、チュンチュはしたままなんでしょうかw)チュンチュもアルチョンも止めるが、トンマンはチュクパンとその密偵の少女から教えられた場所へと向かう。
砦に現れたトンマンとアルチョンは、たちまち復耶会の兵に取り囲まれる。現れたウォリャを見たトンマンは、彼らの前で持参した伽耶人の名簿を火にくべて、最後の選択を迫る。一方、チュンチュは離れた場所にいた侍衛府を引き連れ、復耶会へ。

「まだ信じられぬか?これ以上、何を望む?何をすれば(高めた声を落ち着けて)私の民になるのだ?このままユシンを殺し、お前達を殺し、お前達が新羅人を殺し……そんなことを繰り返すのか?本当に、それを望むのか?」

そこへ、侍衛府の兵を連れたチュンチュが現れる。一気に緊張が高まる中、トンマンはウォリャに「これが私の最後の通告だ」と宣告した後、チュンチュに命令する。

「お前はここに残り、ウォリャと話をつけろ。でなければ、チュンチュ、お前も(軽く辺りを見回して)そして、お前達全員を、(ウォリャを見て)絶対に生かしてはおかぬ」

宮殿に戻ったトンマンを待ち受けていたのは、チュジンの軍が敗れる寸前だと言う報告だった。トンマンは、現れないチュンチュをこれ以上待つわけにもいかず、便殿会議を開く。議題は一つ、二万もの大軍が徐羅伐に迫っていると言う火急の事態を如何にして乗り越えるかである。
そこへ、ようやく演武場にいるチュンチュの下にウォリャと復耶会の兵が現れて跪き、トンマンとチュンチュに忠節を誓う。それと時を同じくして、鎧を身に着けたユシンが登場。愕然とするピダムと満足げなチュンチュ、そして抗議する大等の前で、トンマンはユシンに剣を授け、神国を救うよう命じる。

「若汝ユ信導、是為ユ信軍。ユシンが導いてこそ、ユシン軍と言える。――上将軍キム・ユシン。ユシン、汝を再び上将軍に任命する。汝に、この戦が終わるまでの間、王権と軍の全権を委任する。それ故、大神国の領土を守り、我が神国を救え」
「上将軍キム・ユシン、全身全霊を尽くします」

<56話あらすじ終了>


* *


この解釈を書いてる時は「多分これだ!」と思って書くのですが、その後ドラマを見ると、「……うーん?」となりがちな管理人です。トンマンの心情は難しい…。根っこにあるのが女王としての信念であることは確かだと思うんですが、それとピダムへの好意とのバランスが…どうなんだろう。うーむ。



さて、今回は、トン&ピの会話はあんまし記憶にありません。と言うか、管理人的にはもう復耶会関連が極楽で楽しすぎて、ピダムに目が行かないv(コラ!)
でも、トンマンはピダムのことを考えてるって言うか、ピダムに過度の期待をしなくなったと思います。
今回、冒頭でソルォンに「ピダムは私がいなくても神国に尽くすか?」と問いかけてましたが、前回ラストのピダムの宣言で、その答えは出てるんだと思う。だから、あれは念押しじゃないかと。ソルォン、あんたもわかってるだろ、的な。
と言う訳で、いいとこなしのピダムですが、ピダムもそれを自分で理解してきたって言うか……そもそもユシンとピダムは同じ情報を見ても、考え方が違うわけでして。例えば国防一つにしても、根本にあるものは、

ユシン→神国を守る為に。
ピダム→トンマンを守る為に。

なわけです。
で、これってわりと大きな違いだと思うんですよ。ピダムはぶっちゃけ、トンマンの命さえ守れれば、神国の領土がどう変わろうが気にしない。トンマンの為に領土を守らなきゃと思ってはいるけど、次回、秘宮を作っていたことがわかるように、ピダムにとっての国防ってのは、そう言うことなんだと思う。
そしてトンマンは、ユシンとピダムを同じ理念に従うようにさせようとして、無理だとわかった。と言う訳で、ピダムはピダムで有能ではあるから使える範囲で使うけど、基本的には勢力図は自分で動かすと決めたのではないでしょうか。

そしてトンマンが政治家としてピダムを見極めた一方で、ピダムも自分の心と能力の限界を知り始めた。
トンマンに心を囚われている限り、物事を大きく見ることが出来ないこと、大業を成す男としては、ユシンに及ばないこと。三韓一統の存在を知った頃は、女も大業もどっちも成し遂げられると甘く見ていたし、これまでもどこかそう感じていたけど、それは敵国に才能がないと言う甘い願望に基づいていた…てなことに、気付いたようにも見えます。これまでのように、ただ悔しがるんじゃなくて。

で、ピダムはそのことに大ショックを受けるわけですが、忘れちゃイカンのは、トンマンはそんなこととうにお見通し、って言うこと。
それでも自分の策略を進めている間、ピダムに戦線を全部任せているのは、それくらいはピダムは持ち応えるだろうって信頼してるからであって。優しい台詞はないし、トンマンは冷ややかだけど、これも信頼関係の一つじゃないのかなー。政治家としてピダムはNO.1にはなれなくても、サポートする能力はあるってトンマンはよく知ってるんだと思います。ええ、トンマン贔屓ですよ管理人は!(急にどした)



とまあそんなわけで、今回はトン&ピ的にはあまり関わりもなく(笑)、どっちかってーとソルォンさんがトン&ピを盛り上げてくれています。

そのソルォンさん曰く、「ピダムはソルォンに似た」と。
これは、私的にはソルォンがピダムの父親だと言う話ではなくw、精神的な変遷を言っているのではないかと。

ピダムは、最初、トンマンを哀れみ、次いで、トンマンの才覚を見て付き従い、徐々にトンマンに惚れていきました。そしていつの間にか、「トンマンと結婚したら王になれる?」と言う朧げな野望は、「権力を手に入れて、トンマンを俺のものにする」と、微妙に変わっていました。

これは、ソルォンさんも同じだったのだと思う。生まれが卑しく、いくら武芸を鍛えても出世出来ないソルォンは、ミシルの懐に入ることで出世の道を得た。三韓一統の夢を見て、ミシルの下で戦い出世していく。そして、権力を手にする。最初のうちは、ミシルはそのオマケだった。でもいつしか、ミシルの言うことになら、なんでも従うようになっていた。それが、望みになっていた。
そうして、最期になって将軍として出征する時、ソルォンは初志を思い出したんじゃないかと。それと同時に、ミシルへの心が一番比重が高いことも理解して、ピダムに進言した。
きっとソルォンは、牢にいるユシンからの言葉を聞いて、彼自身、最終目標が「三韓一統」や「神国を守ること」だったら、あの時その時あーしただろうこーしただろう、ってことに気付いたのでは。その時はミシルの為に何も考えなかったけど、きっとピダムもソルォンと同じことになっているはず、と想像したのでは。
で、最後に勝つのは、ユシンのような、トンマンのような思考を持つ者だと思った。
政治的に二番手の道を歩むにしても、最後に勝つ者と、永遠に負け犬の者がいる。このままでは、ユシンは前者、ピダムは後者になるとソルォンは危ぶんだ。

……でも、覇道を行く女が選ぶのは、どっちでしょーねえー。

* *

一方で、ああ復耶会復耶会。
ウォリャは冷ややかで皮肉っぽい美男の時も素敵ですけど、四方八方から追い詰められた状態もいいですねー(は?)
ウォリャは対ユシンの時はただひたすらに女々しいけど(コラ)、対トンマンの時は結構凛々しさもあって好みです。張り詰めてるって言うか、情に訴えるような面がなくて、でもお互いにギリギリな感じがいいなあと。基本的に甘えることなく睨みあってるせいか、たまーに二人の眼差しが揺らぐ一瞬にときめきます。……トンマンなら何でもいいんかお前は!!!

ところで、復耶会の人達にイ・サンで見た顔がいるような…?エキストラ被ってる?(さあ)

それにしても、トンマン鬼母になったなーw
まあ、チュンチュはこれぐらいしないとやる気が起きない子なので(で、これぐらいで死ぬ子ではないので)安心ですが、とは言え、侍衛府全部引き上げちゃって、復耶会にチュンチュ一人を置いていくトンマンすげえ。この時点で、勝負あったよなー。復耶会は逃げてばっかなのに、トンマンはひたすら追いかけ、追い詰めて来るんだもん。精神的に勝負あったわ、これ。



ラスト、トンマンは罪人ユシンに全権を与える。
「ユシン軍はユシンが率いてこそその力を発揮する」って言う台詞はユシン軍を増長させそうだけど、実際は違う。平民ピダムを一から抜擢したように、武装解除させた復耶会を屈服させ、伽耶と言う後ろ盾をなくした罪人ユシンを抜擢して、自ら軍権を預けるって言うのは、ユシンが勝利すれば、王権強化に繋がるんじゃないでしょうか。だって、全部トンマンが説得して抜擢して用いたんだもん。貴族は、兵を差し出しただけ。

ピダムは空回りしまくりましたが、今やピダムは貴族勢力の筆頭になっているわけだから、王権強化と言う面から見れば、ある意味トンマンの敵でもある。
ユシンと復耶会を従えたトンマンは、次は貴族勢力に絡め取られたピダムをなんとかせにゃならんわけですが……さてさて。
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