善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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現代ものネタ。(微修正)

どーでもいい話なんですが、ヨウォンさんがヒロインを演じたドラマに『BAD LOVE』と言うのがあります。んで、ピダム役の方がこの間主演したのが、『BAD MAN』。……変なところで縁がありますねww
さらにどーでもいい話なんですが、恐妻家のイ/ザ/ムさんを見てると、妙にピダムを思い出します。精神年齢が似てる気が…(笑)

さてさて!
これまでなんとなく思いついても躊躇っていた、現代パロディ。すー様のところのSSを見て、触発されてしまいました。面白そうだなーと言うわけで、以前からチラホラ考えていた現代パロネタを公開! すー様のところと被ってるところもあります。すみません…!!


* * *


※画像は全部拾い物です。イメージに近いものを選んでみましたー。


●満月の夜、君は恋人になる。(こっ恥ずかしいタイトルww)
<あらすじ>
トンマンの愛犬ピダムは、交通事故を切っ掛けに、テレパシー能力を備えた犬になる。さらに、満月の夜だけピダムは人間に変わり、「トンマンの恋人になってあげる」と善意(?)から申し出るが…。

<登場人物>
・トンマン(20才)…負けず嫌いの腹黒大学生。15才の時に拾った飼い犬ピダムをからかい弄くりつつも可愛がっており、毎晩同じベッドで寝ている。何でも話していたピダムがテレパシーで喋るようになり、さらには満月の夜だけ人間に変わり、「恋人になってあげる!」と(勿論ノー着衣で)迫ってきたことにより、大混乱。
・ピダム(5才)…トンマンが15歳の時に拾ってきた犬。黒い毛並みの大型犬(ラブラドール・レトリーバー)。トンマンの20才の誕生日に、彼女を庇って事故に遭い、意識不明の重体になる。が、回復してからは近距離限定、対トンマン限定のテレパシー能力を備え、満月の夜だけ人間に変化するように。
↓トンマンのピダムに対するイメージ図↓。
可愛い飼い犬ピダム

<物語>
トンマン20才の誕生日、大学の友人達に祝杯をあげてもらったトンマンは、飼い犬ピダムにせがまれて夜の散歩に。ところが、散歩中に飲酒運転の車に牽かれそうになってしまう。ピダムが庇ったことによりトンマンは擦り傷で済むが、ピダムは意識不明の重体に。
病院に運ばれたピダムは何とか意識を取り戻し、トンマンの献身的な看病もあって、一ヶ月後に無事退院。入院中からピダムの気持ちがはっきりとわかるようになったと、それがテレパシーとは気付かずにトンマンは大喜び。その夜、トンマンがピダムと以前のように部屋でじゃれていたその時、ピダムの身体に変化が起こる。なんと、人間の男(イケメン)(本人曰く犬時代からイケメン)に変わったのだ!
自分が人間になったと気付いたピダムは、大喜びで「ピダムが人間だったら彼氏になってもらうのに、ってずっと言ってただろ。だから、恋人になってあげる!」とトンマンに犬の時と同じように迫る。突然現れた素っ裸の男に驚愕し、混乱したトンマンは、思わず「離れろ変態! 馬鹿犬ーっ!!」と叫んでしまう。
その夜、五年来の絆にヒビの入った二人は、ぎこちない関係になるが…。


* *


●先生はシンデレラ(奥様は魔女、みたいなノりで)
<あらすじ>
母子家庭に育ったトンマンは、母の死を切っ掛けに自身の出生を知り、実の両親に引き会わされる。実は大財閥である新羅財閥の令嬢だったのだ!突然令嬢となったトンマンは、高校教師と一人暮らしを続ける代わりに、駆け落ちした姉チョンミョンに代わって令嬢としての役目を果たさなければならなくなる。
事業拡大の為に新羅財閥の取り込みを狙うピダム、天才的な頭脳を持つが退屈を持て余しているチュンチュ。そして何よりも、平凡な庶民だったトンマンにはついていけない富豪の価値観。次々と立ちはだかる難問を前に、持ち前の頭脳と度胸でトンマンは道を切り開こうとするが…。

<登場人物>
シックO HUI勉強の神jpeg

・トンマン(25才)…母子家庭に育った。幼少期は病弱だったが、頭脳明晰で活発な性格。奨学金を得て大学を出て、高校教諭になる。実の両親のことは知らなかったが、母の死を契機に実の両親に引き取られ、財閥令嬢となる。
・ピダム(27才)…大元グループの後継者。一代で財をなした母ミシルに似て、恐れ知らずの切れ者で現実主義者。正義ではなく勝利と実利を追求する人物で、事業拡大の為に新羅財閥の娘との縁談を望む。
・ユシン(23才)…トンマンの幼馴染み。旧家である金官家の御曹司で、大学生。教師と言う職業に憧れを抱いていたが…。
・ウォリャ(26才)…トンマンの大学時代の友人で、トンマンの勤める高校の近所にある女子校の教師。それがきっかけで、ユシンと親友になる。
・チョンミョン(25才)…トンマンの姉。一族の青年ヨンスとの婚姻を許されなかった為に、駆け落ちした。
・アルチョン(25才)…チョンミョンの執事兼護衛だったが、チョンミョンの駆け落ちを見過ごしてしまった為に執事学校に戻っていた。トンマンの教育係として呼び戻される。
・ヨンス(32才)…弁護士。ウルチェの後継者となるはずだったが、チョンミョンと恋に落ち、駆け落ちする。
・ヨンチュン(30才)…ヨンスの弟。優しい性格で、兄夫婦の駆け落ちを支援した為に、今は地方に左遷させられているが…。
・チュンチュ(17才)…トンマンのクラスの生徒。学年一の秀才で天才的な頭脳を持っている。口煩い担任トンマンを鬱陶しく思っている。
・ヨンモ(17才)…同じく、トンマンのクラスの生徒。学年一の美少女として名高い。教育実習に来たユシンを忘れられない。
・ポリャン(15才)…ウォリャのクラスの生徒。チュンチュに片思いをしている。ポジョンの異母妹。
・ポジョン(25才)…ピダムの異父弟であり、秘書。トンマンとは顔見知り。
・テナムボ(23才)…ミセンの息子。ユシンの幼馴染み。モデル。
・ソファ(55才)…トンマンの養母。ペクチョンの世話係だった。病弱に生まれたトンマンを引き取り、逞しく育てる。
・ペクチョン(43才)…トンマンの実父。新羅財閥の当主。学生時代に同級生のマヤと恋に落ち、紆余曲折を経て結婚する。
・マヤ(43才)…トンマンの実母。学生時代にペクチョンの子供を妊娠し、双子を出産。成人後、ペクチョンの両親の反対を押しきって婚姻した。
・ウルチェ(63才)…新羅財閥の弁護士。ソファの遺書に従い、トンマンを迎えに行く。
・ミセン…ミシルの弟。文化人であり、芸能プロデューサー。姉に合わせて年齢不詳。
・ソルォン(50才)…ミシルの情夫であり、右腕。ポジョンの父。
・ミシル…年齢不詳のカリスマ実業家。一代で大元グループを中小企業から発展させた豪腕の持ち主。

<物語>
昼は教師、夜は教え子。平日は教師、休日は財閥令嬢。
育ての母の死を切っ掛けに二重生活を送ることになったトンマンは、ある日、ガーデンパーティで慣れぬヒールを折って立ち往生してしまう。そんな彼女を、パーティに参列していた青年が助ける。彼女と同じようにパーティに飽きていた青年からの申し出により、駅まで車で送ってもらうことになったトンマン。話のついでに身元を訊ねられた彼女は、財閥令嬢の体面を守ると言う実家との契約に従い、ただの高校教師だと誤魔化す。ぎこちない様子のトンマンを見た青年は、どこかの令嬢の友人としてたまたま参加したのかと勘違いし、遠慮するトンマンに靴をプレゼントして、一杯飲もうと誘う。
叔父ミセンの付き合いでガーデンパーティに参加していた青年ピダムは、パーティに飽き飽きしていたところで、明らかに物慣れていない娘を見つけて彼女に声をかける。暇潰しに彼女を口説こうとしたピダムだったが、娘の口車に乗せられて、あと一歩と言うところで逃げられてしまう。恥をかかされたピダムは悔しがるも、追いかけられないよう手を打った彼女の賢さを面白がって興味を抱く。
しかしその様子を、トンマンのクラスの生徒であるチュンチュが目撃していた。何事にも無気力な彼に対して口煩いトンマンに苛々していたチュンチュは、それを利用した悪戯を思いつき、ピダムに接近。
一方、トンマンは多額の借金を抱える財閥を救う為、大元グループの後継者と婚約することになる。ところがいざ会ってみたら、それは先日騙して逃げた相手のピダムだった!


* *


ネタでした。
こーゆー設定を考えるのが気分転換になって楽しいですーv
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  1. 2010.12.19(日) _20:05:51
  2. SS(パラレル系列)
  3.  コメント:10
  4. [ edit ]

<<カップリングなりきり100の質問(ユシン×ヨンモ)・後半戦 | BLOG TOP | 12月16日と17日に頂いたコメントへの返信>>

comment

ミシル、辣腕でなく豪腕www

  1. 2010/12/20(月) 23:00:14 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
〉先生はシンデレラ

幅広く緻密なキャラ設定、実に読みがいがありますw

・チュンチュとヨンモが同じクラス・・華やかなクラスですねー。チュンチュとヨンモのからみとかあるんでしょうか。(別に女子同志での「やっぱチュンチュ君って素敵よねーvヨンモもそう思うでしょ!」「え、うん・・・(でも実は気になる人が・・・)」程度でいいんですがw
・金八トンマンを煙たがる表面隙なし問題児チュンチュ、最後には抱きしめられて泣くんですかね。
・執事アルチョン、一家に一台(違)欲しいわー!て奥様層に人気出そうです。
・テナムボ、職業モデルってのがなんかツボです。でも出番少なそうw(え)
・ミセンがプロデューサー、似合いすぎです。イケメンですねのアン社長みたいな感じでしょうか。

しかし残念ながら、ピダムが普通に後継者として育ってるからでしょうか、ムンノの出番が・・・!

パーティーなんて固っ苦しいの苦手で抜け出すとか、トンマン慣れないヒールでずっこけ、壊すとか考えるところはやはり似通うもんですねー。(すーさん様のとこでのコメントにて似たような事を言ってたものでv)

やっぱ靴が壊れてるんですから、車から靴屋まではピダムがトンマンを抱えていってほしいです。ただしお姫様抱っこではなく、ひょいと寄り添い抱きで。トンマンおろして!てバタバタしそうですが暴れるとおっことすよ~♪とかラブコメっぽく明るくいけそうですねー。ケータイCM画像のピダム役の人も、明るそうにほほ笑んでるしー。

しかしこんなドラマがあったら、主役カップルも気になるんですが、高校の場面を食い入るように見そうです。んで「ヨンモいけっ!そこだ!!」と、もうユシンの幼な妻になっぢまいナーぐらいの情熱を込めて応援してそう、ていうかきっとするに違いない・・・www

りば様へ

  1. 2010/12/21(火) 23:11:33 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
ミシル、最初は「辣腕」にしていたのですが、変更しました。こう、私の中でミシルに対して馬鹿力のイメージもあるもので…w(ドラマ一話参照)

とにかくこの現代パロディは設定命(?)で、あれこれ決めてみましたー。

・ムンノやチルスク、ソクプムがいませんが、出る予定です!チョンミョンの駆け落ち関連でムンノが出て、チルスクはミシルのボディーガード(黒スーツw)で、ソクプムはピダムの秘書その2ですかねー。ソッちゃんだけまだ悩んでいます。
・チュンチュとヨンモは付き合っていると言う噂の絶えない二人で、でも実はどっちもお互いの本性を知ってるので、ヨ「ユシンオッパ……e-265」チュ「……本人に言えば?」的な友人同士……と言うイメージが漠然とあります。漠然と(何)
・チュンチュ、泣くんですかねーwwわかりませんw
・アルチョンは便利ですが、あれこれ口煩いので若い女性には嫌われそうです(笑)
・テナムボは画面の彩りなので、台詞はあんましないですね!(酷)
・ああ、アン社長!いーですねー。ああ言う感じで、ちょっと独特なファッションしつつ、女遊びしつつ、でも売り込みに余念のないプロデューサーでお願いしたいです。

大体トンマンやピダムに対するイメージって万国(え)共通ですよねー。個人的には、ピンヒール履いたトンマンってバカでかい(失礼!)と思うので、同じく背が高いピダム的に、「あ、キスしやすそう」と目をつけた的なイメージがあります。

> お姫様抱っこではなく、ひょいと寄り添い抱きで。
これ、わかりますー!トンマン大きいから(またw)、きっとそう言う抱えられ方ってされたことないでしょうし、ちょっとおたおたドキドキしそうです。あ、ちなみにこれケータイCMではなく、多分化粧品なんじゃないかと…?(あやふや)

> しかしこんなドラマがあったら、主役カップルも気になるんですが、高校の場面を食い入るように見そうです。
私も、もしドラマの製作スタッフになったら、本編とは関係のない『ヨンモ奮闘記』に尺取りそうな予感が。トンマンも関わりあるし、まーピダムの方はオマケでいいかなーとか…(コラ)
ユシンとヨンモで年の差カップル(十歳以上違う)とかやったら、楽しそうですよねー。

翡翠様へ

  1. 2011/10/23(日) 20:07:03 
  2. URL 
  3. 鷺ノ宮 
  4. [ 編集 ] 
「満月の~」「先生は~」最高です~♪!
本編よりウケる~♪
こ~ゆ~の待ってました!
善徳女王本編の消化不良が完全解消です♪良かった、良かった。
善徳女王の「貴族達からの私兵とりあげ」±「国婚」で「ヨムジョンがピダムの抑制不可能」にスイッチを入れておいて「ピダムお前は失敗した」「はい、お手上げです。」って責任転嫁。ピダムの立場を考えていたのかトンマン?!
ピダム贔屓としては、善徳女王というより、この「損得勘定女め!」と怒り心頭でした。誰かが「陛下はひとつ与えると、ひとつ奪われる」的なことを。 政策とプライベートは交換条件として対等ではないことを理解していない、最後に病でトチ狂ったか?!罵詈雑言!!
「矢ピダム」なんか見たくなかったわ!
御曹司でも、王子でも悪役はピダムがリードしてないと。続きの、チュンチュとの攻防も痛快です♪
もっと続きませんか-?!
やれやれ、一区切りコメントに気が済みました。1週間頑張って働けます。
翡翠様、2次創作頑張って下さいね♪
って、丸投げ(ビアネョ~)♪

鷺ノ宮様へ

  1. 2011/10/24(月) 21:59:27 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
またまたこんばんはv
「満月の~」と「先生は~」は、韓国ドラマにありそうなネタで突っ走ってみました(笑)
書けたらいいなーとずっと思ってはいるんですが、現代ものが不得手でして(汗)
リンク先には、現代ものを書いていらっしゃる方が何人かいらっしゃいますので、そちらもオススメしますv

こちらこそ、たくさんのコメントをありがとうございましたー。二次創作、頑張ります!

話変わって、ここからは一番上の記事にある通り、反論します(笑)……ので、ご不快でしたら、以下はご覧にならないでくださいませ。






まず、ピダム贔屓は結構ですが、ピダム可愛さにトンマンを貶めるのは、あまりに酷くありませんか?それとも、鷺ノ宮様は、そんな魅力のない女に人生を捧げてしまったピダムが良い、とお考えなのでしょうか?
いずれにせよ、私の二次創作におけるトンマンは、ドラマのトンマンに忠実になるよう、細心の注意を払って書いています。私の書いた話を喜ばれる一方で、ドラマのトンマンをそこまで貶めるのは、ちょっと理解出来ません。

そして、

> 善徳女王の「貴族達からの私兵とりあげ」±「国婚」で「ヨムジョンがピダムの抑制不可能」にスイッチを入れておいて「ピダムお前は失敗した」「はい、お手上げです。」って責任転嫁。

どこが責任転嫁なのでしょうか?(汗)
第一に、貴族達がピダムの命令に従わなくなった烏羽扇事件で、「私が解決します」と言い出したのは、ピダムです。トンマンが押し付けたわけではありません。
ユシンが「私が復耶会を解体します」と言うようなことを52話で言った時と同じように、トンマンは自分の部下の面子を潰さないよう、まずは勢力の掌握は部下自身にやらせていますし、それはピダムの時も同様です。
部下を信じ、彼らがそれを望むからこそ、トンマンは機会を与えていました。そして、ユシンなりピダムなりが、「自分で解決する」と宣言しておいて解決出来なかった時、初めてトンマンは「お前は失敗した」と自ら解決に乗り出します。
あの、これのどこが責任転嫁ですか? 部下のミスの後始末をしているんですよ。

第二に、トンマンは散々ピダムに、王たる彼女に恋心を抱かないよう諭し、何故ピダムを受け入れないかと言う理由まで説明しました。それらの説得を受け入れずに、トンマンにしつこく食い下がったのは、誰ですか? ピダム自身でしょう。
ピダムは自らトンマンを欲し、結婚も望んでいました。ドラマの中で、はっきりそう言っています。
にも関わらず、結婚後、『ピダムの』勢力で起きた問題は『トンマンの』責任とは、おかしいです。ピダムは自分のしたことの責任を取らなくていい人間なんですか? だとすれば、ピダムを一人の大人ではなく、子供扱いなさっておられるとしか思えません。

他のピダムファンの中に対しても思ったことがありますが、何故、ピダムをまるで何もかもが不足している未成年のように扱うんですか? 明らかに脚本に描かれている姿より低くピダムを評価するのは、それこそ、ピダムと言うキャラクターへの冒涜ではないのですか? なんで、ピダムのことを好きなのに、ピダムをトンマンが全部世話をしてやらなきゃ何も出来ないような、愚かな子供にしたがるんです?

> ピダム贔屓としては、善徳女王というより、この「損得勘定女め!」と怒り心頭でした。
> 政策とプライベートは交換条件として対等ではないことを理解していない

お怒りになるのは致し方ありませんが、そうお思いになるなら、「損得勘定」が必要とされる覇道を題材にした時代劇はご覧にならない方が宜しいかと…。
と言うか、政策とプライベートが交換条件として成り立たないと仰るなら、ユシンの結婚も批判なさるべきではありませんか? トンマンはまだ愛情がありましたが、ユシンの妻ヨンモとユシンの間にはあの時点では愛情関係はなく、しかも、ユシンの「結婚」と言うプライベートは、「風月主就任」と『無理矢理』交換条件にされたんですよ。なのに、自ら結婚を望んだピダムと比べて、ユシンは憐れではないのですか?
政策とプライベートを同列に置くことを批判するなら、ピダムだけでなく、ドラマの中に出てくるあらゆる選択を批判すべきですし、ピダムだけが可哀想だと仰るなら、ピダムの行動もきちんと踏まえた上で批判なさってください。
ただピダムだけが可哀想と仰るならそれも致し方ありませんが、それなら、トンマンを貶めるのは止めて頂きたいです。愛があるならまだしも、愛のない誹謗中傷はあんまりです。
特に、

> 最後に病でトチ狂ったか?!罵詈雑言!!

これは…(汗)
あの、罵詈雑言を仰っても構いませんが、言われるこちらのことも少しお考えになってください。言葉が乱暴な分だけ、突き刺さります…。

> 「矢ピダム」なんか見たくなかったわ!


これも、そんな画面を見たい方は多くないでしょうし、私も「何がなんでも矢ピダムを!」なんて思いませんが、物語上、必要だった死を、「見たくなかった」と仰るなら、もう少し言い方を…(汗)

……色々と言いましたが、はっきり言って、いくら私の書いたものを誉めて頂いても、脚本(トン&ピ)に対する評価をこのようにされると、嬉しい気持ちはなくなります。
「ピダム贔屓」は、脚本を罵る大義名分にはなりません。むしろ、「ピダム贔屓」なら、もっとピダムと言うキャラクターを、そのキャラクターを生み出した脚本を愛されてはいかがかと、私は思います。……尤も、これは、ナムギルさんに対しても思いましたけど(笑)

翡翠様へ

  1. 2011/10/25(火) 06:14:18 
  2. URL 
  3. 鷺ノ宮 
  4. [ 編集 ] 
おはようございます。
深い。なるほどです。
なんだか楽しい世界で物議を醸してごめんなさい。脚本は好きですし、トンマンが筋が通っていることも頭では理解しているつもり(できてないのでしょうね)
ですが、府におちず、展開の苛酷さに消化不良をおこし、こちらの世界に来たのは事実です。覇道とは、かくも、前置きなさすぎな唐突な決断が多いものなのでしょうか。軽い娯楽の気持ちでDVD を見てしまった試聴者として、「覚悟」がなかったのでしょうか?
翡翠様のように、前向きな動機でなかったことと、トンマンは好きですが、(本当にごめんなさい)配役ミスと思っているマイノリティで、なんだかごめんなさい。展開に感情がついていかなくても、ストーリーが好きで、解釈や違う展開をこちらの世界で充足し満ち足りていてはいけませんか?ピダムを子供扱い(?)というよりは、ヨムジョンの苛酷な展開を憎みつつ、不憫に思い、トン&ピの幸福な展開をこちらの世界に夢見てはいけませんか?朝から、管理人の翡翠様えらいこっちゃと思い、取り急ぎご返信申し上げます。
本当に言葉が乱暴に伝わった様子で、誠に申し訳ないです。コメント下手、気をつけます。

鷺ノ宮様へ

  1. 2011/10/25(火) 12:55:33 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
鷺ノ宮様、こんにちはv
いやその、本当に、いきなりすみません(汗) 朝からありがとうございます…!私も急ぎ、昼休みに失礼を(笑)
で、またまたすみません…。




多分、腑に落ちないのは、善徳女王では「主人公(イケメン)特権」みたいなものがなかったからと言うのもあると思います。
展開の過酷さについては、わりと序盤から…特に、トンマンの郎徒生活で私は確信していたので、女王時代が特に酷いとは感じませんでした。特に過酷だと感じたとしたら、それは「主人公は幸せになるだろう」と言う主人公特権が行使されなかったからかな、と。
なので、最初から見ていたら、気楽な気持ちで見始めても、軽いハッピーエンドを期待する気持ちは薄れると思いました(汗) 覚悟と言うか、62話もあるんですから、どこかで「このドラマはハードな部分がある」と感じませんでしたか?

そして、『前置きなさ過ぎな唐突な決断』とは、具体的にどの決断のことでしょう?(←すみません、こういうところで何気なく使われる言葉が凄く気になります。汗)

> 展開に感情がついていかなくても、ストーリーが好きで、解釈や違う展開をこちらの世界で充足し満ち足りていてはいけませんか?ピダムを子供扱い(?)というよりは、ヨムジョンの苛酷な展開を憎みつつ、不憫に思い、トン&ピの幸福な展開をこちらの世界に夢見てはいけませんか?

勿論、いけないとは言いません。そんな権利もありません。
ですが、「ピダムが可哀想」と仰るのと、トンマンやヨムジョンと言った具体的な人物名を出して、彼らのせいでピダムが不幸になったと言うように仰るのとでは、雲泥の差があります。
例えば、ヨムジョンはトンマンと同じくらいピダムファンの方から敵視されますが、そもそもムンノを殺したヨムジョンを生かし、配下にすると言う選択をしたのは、ピダムですよね? にも関わらず、何故ピダムの選択に対しては責任を問わず、ヨムジョンだけが悪いように仰るんです? ピダムははじめから、ヨムジョンは利害が一致しなければ仕事仲間を殺すような奴だと知っていたのに、何故今さら「苛酷」だなんて非難するのか、さっぱりわかりません。私は、明らかにそうとわかっていて部下にしたのに、そのことを忘れていたピダムに責任があると思いますけど…。

私が「ピダムを子供扱いしている」と言ったのは、ピダムを擁護するのに、ピダム自身の行動に対しては責任を問わない、あるいはなかったことにして、「周囲の人間が悪かった」と言う風に仰るからです。
そして、それは一人の人間であり、成人男性でもあるピダムの選択や思考を無視していることに他なりません。何故ピダムがああしたのかとか、何故こうなったのかとか、ピダムが好きなら、尚のこと、もっとピダムの意志や選択について考えて欲しいんです。ピダムにはバカな少年みたいなところはありますが、それはロマンチストと言うことであって、彼はあくまで善徳女王随一の天才ですよ。
ピダムは理性も分別も傲慢さもある、大人です。不憫に思ったからと言って、「周囲の人間がいけない」なんて、ピダムには責任能力がないみたいな片付け方はして欲しくありません。そんな見方は、全てのキャラクターの魅力を半減させます。

私は、わざわざ二次創作までご覧になるほど善徳女王が好きな方々には、キャラクターの魅力を知ってもらいたいです。
だから、キャラ語りをしていますし、まだキャラクターの魅力をご存知ないと思えたら、反論もします。全て、善徳女王と言うドラマを楽しんで頂きたいからです。
言葉遣いを直してくださったように(ありがとうございます!)、出来るなら、もっとピダムと言うキャラクターの魅力と才能を信じて、彼を一人前の男として評価してみてください。それが無理なら、せめて、そう簡単に、トンマンやヨムジョンやその他のキャラクターに、ピダムの人生に対する責任を押しつけないで欲しいです。責任能力がないと見なされるなんて、ピダムが気の毒でなりませんし…。
脚本が好き、と仰る鷺ノ宮様なら、ピダムの責任感も有能さも、きっとわかって頂けるはず…と思う緋翠でした。

あ、トンマンの配役がミスキャスト、と言うのはよく聞きますよー。ミシルやピダムが好きな方に多いです(笑)
一言言わせてもらいますと、タイトルロールの主役がミスキャストの長編時代劇が、ここ十年間の時代劇で第5位と言う高い平均視聴率を取るなんてことが有り得るのか、甚だ疑問です。


またしても辛辣にすみません(汗)
上手く伝わりますように…!

翡翠様へ

  1. 2011/10/25(火) 14:00:45 
  2. URL 
  3. 匿名さま 
  4. [ 編集 ] 
こんにちは。私も昼休みに失礼。
翡翠様のように、沢山返信できませんが、少しだけでも。
なんて愛あるサイトでしょう。
本当は怖じ気ずいて、素人が準備不足で立ち入ってはいけない世界かと思いました。黙って退場するべきか?
でも、本編が未だに見返せない状態です。つらくて。こちらの世界の方が好きです。続きは、夜に。

翡翠様へ

  1. 2011/10/26(水) 04:23:44 
  2. URL 
  3. 鷺ノ宮 
  4. [ 編集 ] 
おっと、操作ミスで匿名になった鷺ノ宮です。こんばんは。多分、平行線。
55話~58話を見返しました。
丸腰素人のビギナー感想が不愉快でしたら、以下読まずに削除願います。

55話/流刑のユシン追い詰めシーン
トン:ユシンでなく私が信じられぬのか
ピダ:後日お答えします。

オルヤ、ソルチと密会
ハジョン:どうして陛下に報告しなかったピダム:時期をまっているのだ。
ミセン:女王様も何もなかったことにはできません。必ず責任をとることになります。なのに、なぜ。
ミセンがピダムのやっていることは、野心であることを暗に言っている。

百済密偵
ピダム/こんな状況下でも手柄を立てた
 密偵見つからない罪人ユシンへ
ピダ:ユシンをおすてください。私が守ります。
トン:代償に婚姻を?ユシンの命はそれほど価値があるのか。命令しない。
ユシンの牢屋:ユシン「ピダム、そなた私よりずっと聡明だろう。なのに
なぜこの状況を把握できん?」
母なら、どうしたと思う?
鹿を追うものは、山をみずという。
そなたなら、山がみえるはず。
ピダム恋で盲目に。

ソロ:ピダをそそのかしているのが陛下。ピダムに責任をもつのは陛下。ピダムのいく末は陛下かかっている。ピダムの心に平穏を。そうすれば、忠臣下になります。

トン:なのに結婚のため権利を握ろうとするのだ。なぜそんに子供のようのだ
おまえがソラボラボルでいちばん純粋。

ミシル:人の心はもろい。おまえの夢は美し過ぎて幼い。それにしてもなんとも魅力がないな。ただ惚れているだけで、女を追う男とは。

ピダ:陛下はそなたを救うため命をかけられた。
ユシン:本当にそう思うなら、そなた浅はかだぞ。

57話
ピダ:女王様のために母を死においやったのは私です。
トン:それで恨んでいるのか。
ピダ:初めて会った時薬草話。~
なのになぜ、真心が陰謀になり、
女王を守る気持ちがソラボラハルへの欲望に変わるのですか。

ここまで情緒不安定がトンマンの涙と本音?吐露の夜、翌日、突然ピダムを上等 大に任命し、私兵を編成。
戦場体制強化。ピダム安定。

ミセン: 陛下の巧妙な策略だ。
ピダムの不安を解消するために上等大に任じ、貴族の私兵まで与え力をそえてやった。

58話
ピダムは安定し密約書をかわす。
避難か残るか。
ユシンちゆふあ郡を奪還し帰還。
農地より軍事強化。
突然、ピダムと結婚する。

盟約、刺殺の勅旨、盟約がばれる。
地図をユシンへ。ヨムジョンが資金を投じたといえ、使う予定はあったのか

敬愛をもったミーハーピダムファンです。1年後持続している保障はないです。が、あんなに予測不可能でチュンチュに恐がられていたのに、今は丸見えだ、といわれ。「天才が恋に盲目になつて、鹿しか見えなくなっている状況が・・・・。」ボロピダム時代は助演でもアジアにニューヒーロー誕生とはしやぎましたが、リスク管理のストレスと恋
で愚かになつてます。戦場体制でソラボラルに残って掌握しようと申し出る時には、野心が垣間見えます。

責任能力のある成人男性として失敗してます。
ただ、ヨムジョンは地図の用途を考えなかったのか、ピダムは話あいをなぜしなかったか?

自由にのっぱらを走っている間は良かったですが、司量部は不自由そう。
製作陣優秀だと思いますが、ピダムは自滅への道を走っています。
翡翠様と歩みよろうと見返しましたが、55話からピダムはユシンにもミセンにも、トンマンにもチュンチュにも、浅はかだの散々言われてます。
誠に素朴な疑問。好きなキャラの愚かさを論拠って、逆です~。
持病の動悸が。人様のサイトなので、そろそろ撤退します。結果、言葉の表現はかわっても、条件反射的な感情はかわらないまま。翡翠様にもビギナーの頃があったように、私は私の感情の変化を楽しみながら何度もDVD も遊び見たいです。あまり食い付かれると生きぐるし-。
それではご機嫌よう。朝だ。長い1日が終わります。他のコメントもお手数ですが削除願います。ごめんなさい。

鷺ノ宮様へ

  1. 2011/10/27(木) 22:44:25 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
鷺ノ宮様、こんばんはv

ええと、正直に申しまして、お返事をどうするか非常に悩みました。動悸を悪化させるのは申し訳ないですし、お風邪もひいていらっしゃいますし…。そんな時にまた書いてくださった一つ一つについてぎゃーぎゃー反論するのは忍びないので、まとめてお返事をさせて頂きます。

まず、仰る通り、私は善徳女王と出会ってちょうど二年ですから、議論の相手としては不向きかもしれません。(でも、少なくともビギナーではないことをご承知の上でコメントをしてくださったんですよね…?汗)
勿論、私にもビギナーの頃がありましたが、私はBSフジとkntvを同時視聴と言う変則的な見方をしまして、ボロピダムを見ることなく43話から最終話までのピダムを先に見ました。ビギナーの私にとって、ピダムと言えば司量部令で、その時に第一印象として「ピダムって超変人だけど、賢いし、凄い才能豊かだな」と思ったもので、ピダムが愚かと聞く度に疑問で仕方ありませんでした。

恋に盲目、丸見え、と色々と言われていますが、それはつまり、ピダムの欲しいものが「トンマン」であるとバレバレなだけであって、ピダムがトンマンを手にする為の方策は、常人には到底作り上げられない、考え出せないレベルの高いものになっています。
例を挙げると、皆が「勝負に勝ちたい」と言う中で、「俺は才能溢れる芸術家だから、芸術を極める」と公言するスポーツ選手がいたとして、彼が誰にも出来ないような高度な技術を叩き出して世界新記録を取ったら、例えその芸術云々の発言がバカらしくても、その選手のことは「凄い」と思いますよね? それと同じことだと私は思います。言うことは愚かと言うか常人とは違う変な人でも、やってることが超一流、と言う人は、「天才的」と評価出来ます。
ドラマの中で、チュンチュもミセンもあれこれ批評はしますが、実際に彼らはピダムを自分の策略(プレー)で打ち負かしてはいませんよね。
チュンチュもミセンもユシンもソルォンも、外野が勝手にものを言ってるだけなんですよ。彼らは皆、得意分野ではピダムの策略を理解出来ても、ピダムの全ての謀略、戦略を理解出来てはいません。出来ているなら、61話でピダムが明活山城を奪取出来るわけがありません。

確かに最初のうちは「愚か」とか「浅はか」と言った台詞が耳につくでしょうけれども、その人達が見ているものと、ピダムが見ているもの、そしてトンマンが見ているものがどう食い違っているかを、これからリピートなさる時には是非確認してみてください。
平行線のままかもしれませんが(笑)、私が『二つの台詞からわかること。』と言う記事で触れたように、少なくともユシンの「浅はか」と言う台詞は、ピダムの台詞を正しく理解したものとは思えません。ミセン達も同様に、流刑になったユシンを勝手に殺そうとしたり、ピダムの策略の緻密さを理解していない行動を取っています。ミシルと比べたりすることでもピダムの有能さが最終回まで維持されていたことはわかりますし、えっと、お暇があれば頑張ってください(笑)

最後に、息苦しかったら、私が食いつくようなコメントはなさらないことをオススメしますw 私は池の鯉みたいなものなので、エサを撒かれると食いつかずにはいられませんから(ちょ)
そして、コメントの削除は迷惑コメント以外はしない方針なので、出来ればこのままにさせてください。どうしてもと仰るのであれば削除しますが、その際はどのコメントかを指定して頂けると助かりますv

ではでは、鷺ノ宮様、お身体ご自愛くださいませ。お大事にー!

翡翠様へ

  1. 2011/10/28(金) 06:19:32 
  2. URL 
  3. 鷺ノ宮 
  4. [ 編集 ] 
おはようございます。私もお返事悩みました。個人的見解は自分のサイトで披露するのが、マナーかもしれません。
ただ、2次創作の世界の「楽しみ」を教えていただいた「恩義」に「仇」成している「責任感」に「食い付いて」いるのは、私の方です。最後にうまく伝わるようにと、思いながらお邪魔しました。

翡翠様の作品が好きなのは、ピダムが主体的に悪を楽しんでいて、本編のような「苦しみ」を感じないからです。

そして、「2つの台詞から~」のユシンは、トンマンが「命がけ」だったことは、ピダム同様いえ、ピダム以上に気ずいている人だと思います。(脚本家の真意はインタビューしたいところ。)
なぜなら、理由は3つ。1つめは、5年も朗徒仲間を男装で騙しきった女優トンマンを最初から女と見抜いて、体に傷があるからと、風呂を1人で入れるように上官らしい気ずかいが出来ている点。2つめは、チュンチュが主体的な首謀者だと、トンマンより先に可能性として気がついている点。3つめは、ミシルも欲しがるプンゴルチユになるほどの人望のある逸材である点。そして何より無茶ばかりするトンマンと命がけの信頼関係を築いてきています。

なので、ピダムへの言葉の中でも、比較的真実を伝えていた叔父のミセンよりも、なお期待と愛情のあるメッセージだと解釈しています。
ミセン:女王様も何もなかったことにはできない。責任を問われる。なのになぜ・・・・。
ユシン:鹿を追うもの、山をみずという。おまえなら、山を見れるはず。

なので、「命がけ」だけど、ピダムのいう「おまえ=ユシン」のためでなく、「神国」にとって必要な人間=常勝将軍で、伽耶のキーマンだから、だと、ユシンはピダムに諭したと思います。ピダムもわかっていながら、いつも通りの彼らしい言い回しをしたのかも。
と、勝手に解釈して「脚本すげぇ」と。

なので、ユシンは愚直なだけでなく、あくまでも女王トンマンの元上官。だから、トンマンも王を目指した時に、上官に私の部下になってくれと自分から言えなかった。
トンマン:一緒に行こうとは言えません。ユシン様はユシン様のすべきことをするべきです。
礼儀に叶いつつ、自由意志に任せても、彼の信念は同じはず、という信頼関係。なので、出会ったばかりの才能煌めくピダムをスカウトしています。
だから、愚鈍で愚直に見られるユシンは、見る目のあるスカウトマンとしてのトンマンの元上官。
ユシン>トンマン>ピダム
だから、ユシンのピダムへの言葉はバカにしている他の人たちとは違うのでは?

更にチュンチュなどは、地位と才能あるピダムが自信を持つことが一番の恐れだから、彼得意の「口先攻撃」です。比才の直前には、ピダムも使った心理撹乱作戦に逆にまんまと、揺らいでいます。

ミセンたちの罠、漂着船騒ぎでも、ユシンに軍を貸してくれと鎮圧の決心をお流れにさせられ鎮圧の機会を逃しています。調査に乗り出したチュンチュが弓矢をかすり、事態は悪化。

彼らの作戦は、じわじわ効いています。

ピダムの死に至る敗因は、「私が神国になります。」と、かっこいい台詞を言ったところで、トンマンには「言葉遊び」 に過ぎません。
「神国=王」になるには、ユシンを追い詰めれば、女王トンマンの立場が悪くなることに疎すぎる。
トンマン:ユシンでなく、私を信じていないのか?
ピダム:後日お答えします。

ピダム:ユシンがオルヤとソルチと会っていました。
トンマン:時を待ったな。(これが答えか?!)

ピダムは、山=神国を見て全体最適な見方から、ズレていきます。鹿のトンマン局部思考?言葉は悪いですが、半ストーカー。(=翡翠様の変人)

天才ピダムは、簡単には、死にません。確実な足の踏み外し=布石があります。「脚本すげぇ」。

ピダムファンの私が、ここまで書くと落ち込みます。天才紙一重の教訓か、だからこそ超人ピダムより、人間ピダムが素敵に感じるのか。だからこそ、悲し過ぎて「地に足ついたソクプム」の方が共感できるのです。

どんなオチやねん。と、関西弁でツックミつつ。私が2次創作する事があったら、まず、「ヨムジョンの不可解」と題して、謎の究明をしたいです。誰が読むねん?チュンチュの「地図」紙風船事件。なぜ怒らない?なぜ複写しない?

「チャングム」「朱豪」と同じ製作陣にハマった私。商人ヨムジョン興味があります。

なんとか、思いの丈を書きました。うまく伝わると、いいんですが。( ̄0 ̄;
これからも頑張ってください。


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