善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 粉雪

この時期になると、女王編と季節感が被りますー。冬……寒い…寒そうだ……と言うような。(何)

で、ふっと、「やっぱりドラマのトン&ピは57話でくっついたね!!」と変な確信を持つ緋翠です(笑)
いや、58話の「おやすみトントン」シーンを見ても、この後、ピダムの乱が起きても延々とトンマンが「ピダムはそんなことはしない」と信じるのも、やっぱり57話で男女関係になったからだと思うんだな!……ただ、トンマンも忙しいし、数えるほど(下手したら一、二回)しか一緒に寝ていないんだと思われ。だからトンマン的には「もう夫婦だな」って感覚だけど、ピダム的にはあれこれぎこちない段階だし、「トンマンどう思ってるかわからない…」となりそうな時期だったのかもしれない。って言うか、ピダムはピダムなので(ちょ)、かなりの年数かけないとトンマンのことを心の底から信じることは出来ないんじゃないでしょーか。
……要するに、トン&ピには時間が必要だったんだよ!!と言ういつもの結論に辿り着くわけです。わーん。

なーんて話とは全く関係がないのですが、花束渡した頃のピダムって、トンマンの手にキスする時は、両手でトンマンの手を掴んで上目遣いでトンマンを見ながらキスすると思います。でもって、感想を言いそうだ。「公主様、手にタコ出来てますね!」とか、やはしズレた感想を。

以上の話とは関係ない、隠居生活中のトン&ピです。年末のご挨拶ネタです。(すみません、管理人からの挨拶は↓の記事にて!)
間に合って良かった!!(笑)


* *


 トンマンはその夜、寒さだけでなく、何かの気配を感じて、はたと眠りから戻った。

「――……」

 その何かを探そうと、ゆったりと上体を起こすと、肩から掛け布団が落ちて、ひんやりとした冷気が首の辺りを撫でる。とは言っても、幸い寒くなってきてからはピダムもトンマンにきちんと夜衣を着せて眠るようになっていたので、それほど寒さは感じない。
 が、何かに誘われるようにトンマンが寝台を脱け出そうとするや否や、やはりピダムはぐっと腕に力を入れてトンマンを引き戻した。

「……どこへ?」

 半分寝ているのか、低い声でぼんやりと呟くピダムに、トンマンはあっけらかんと答えた。

「外だ」
「……駄目です。風邪をひきます」
「ちゃんと重ね着をして出るから」
「外よりここの方がぬくいです……」
「ここじゃなくて、ピダム、お前がぬくいんだ」

 ほら、と笑って掛け布団をさらに捲ると、トンマンとは違う、裸の胸と腹が現れた。冬になってからはさすがのピダムも袴は穿くようになったものの、相変わらず上半身には何も身に着けずに眠ることが多い。

「ピダム、嫌なら、一緒に出よう。なんだか、雪が降っているような気がするんだ」
「……」

 子供のようにはしゃぐトンマンに、ピダムは弱い。そのことをわかっているのかいないのか、ね、と愛らしく微笑むトンマンにいつだって勝てないピダムは、渋々頷いた。



 トンマンの勘は当たった。外は粉雪が降り始めており、ピダムは思わず腕を伸ばしてトンマンを小脇に抱えた。

「何?」
「足元が濡れますから」
「子供じゃあるまいし……」
「じゃあ、大人らしく抱えてあげます」

 トンマンがむっと唇を尖らせると、ピダムは今度はトンマンを横抱きにした。驚く彼女に、顎で自分に掴まるよう促している。……近頃のピダムは、言葉遣いは丁寧でも、態度は徐々に昔のように横柄になりつつあった。

「……これじゃあ、雪が楽しめない……」

 けれども、はあ、と溜め息を吐きながらも、トンマンはピダムに寄りかかった。もう、持ち上げられる度に重いからと言って断ることはなくなっているのだ。
 しっくりと来る位置に頭を凭れさせると、トンマンは空を見上げて雪を楽しんだ。郎徒の頃は仲間達と雪かきや雪遊びはしても、のんびりとそれを楽しむ暇はなかったし、自分の出自が判明してからはこうしてゆったりとした時間を過ごすことはなかった。当然ながら、砂漠では雪は降らない。おかげでトンマンにとっては、これが初めて心の底から楽しむ雪だった。

「綺麗だな、ピダム」

 しかし、瞳を煌かせて微笑むトンマンに対し、ピダムはあくまでむすっとしている。どこか、拗ねているような顔つきだ。

「……雪は嫌いです」
「え?」

 まさか、ピダムからそんな答えが返ってくるとは思っていなかったトンマンは、驚いてピダムを見た。間近にあるピダムの双眸は、仇のように空を睨んでいる。

「雪は、掴もうとしても掴めません。触ったら、消えていきます。そこが……嫌いなんです」
「……」

 一寸黙った後、トンマンは掌を翳した。暫く待っていると、そこにも雪が落ちて、間もなく溶けて消えていく。

「ほら、消えました」

 それを見ていたピダムは、どうだと言わんばかりにトンマンを抱く腕に力を込めた。ついでに、もう中に入りましょう、と駄々をこね始めたので、トンマンは雪を受け止めた掌をぴたっとピダムの頬に添えた。

「冷たいか?」
「……はい」
「どうしてだと思う?」
「冷えたんでしょう。外は寒いですから」
「違う。雪に触ったから、冷えたんだ」

 怪訝そうな顔をするピダムに、トンマンは優しく囁いた。

「私は雪が好きだ。どうしてだかわかるか?」
「……いいえ」
「雪は、一人でいる時は積もれば積もるほど厄介で、頑なだけど……私が触れれば、柔らかく溶けて、私の中に入り込んでくる。だから、好きなんだ。…………まるで、ピダムお前みたいで……好きだ」

 自分で言っていて恥ずかしくなったのか、トンマンはポッと赤くなると、照れ隠しのように捲し立てた。

「でも、お前は放っておくと何をするかわからないし……雪より厄介だな」
「……じゃあ、やっぱり雪は嫌いです」

 が、そんなオマケはピダムにとってはどうでも良かった。ニヤニヤとだらしなく笑いながら、ピダムは締まりのない口調で囁き返した。

「なんでだ」
「……」
「ピダム?」

 ――だって、トンマンが、凄く愛おしそうに雪を見つめるから。
 その一言は口に出さずに、ピダムは踵を返した。寝室に入ってからようやくトンマンを下ろすと、頭や肩に積もった雪を払うことすらせずに首筋に顔を埋めてぎゅっと抱きしめる。そんなピダムを、トンマンもなんとなく抱きしめ返した。

「トンマン」
「何……?」
「トンマンの中に入るのは、私だけだから」
「え?」

 訳がわからないのか、彼の肩で首を傾げるトンマンの耳に唇を当てて、ピダムは笑った。少し冷えてしまった耳朶を温めるように触れながら。

「今から証明してあげる」
「証明って……わっ」

 細い腰のくびれに右腕を回して引き寄せると、ピダムは左手で艶やかにトンマンの繊手を取って、ちゅっと吸い付いた。

粉雪


「寒いでしょ? ほら、かじかんでる……」

 冷えた手を撫でながら掌を滑らせて手首を掴んだピダムは、紅くなるトンマンに気付かない振りを続けた。明らかにそれ以外の意図があるにも拘らず、本当にただ温めるためだけにそうしているかのような口調で細い指を舐めている。

「ピ、ピダム」

 手首を掴む手が熱い。腰に回された手の熱が、重ねた衣を通り越して肌に食い込む。

「ピダム、今夜はもう着替えて寝る……っ」

 一気にその熱に胸をいっぱいにされて、息苦しささえ感じたトンマンが身を引いたその時、トンマンはあっと言う間に敷布の上に押し倒された。



 ピダムは火鉢を寝台の傍に寄せると、ふわふわとした毛皮に包まっているトンマンの剥き出しになっている肩を撫でた。

「トンマン、寒くない?」
「……ううん」

 寒い、と呟くトンマンの肌は、冷たくはなかった。先刻まで互いを包み込んでいた熱がそのまま残っている寝台に横たわるトンマンは、むしろ、常よりもほかほかと温いくらいだ。けれども、トンマンは横たわったピダムの胸に頭を乗せてぴたりとくっついた。

「……あったかい」
「暑苦しいって?」
「違う」

 ぺちっと叩いて反論したきり、トンマンは静かになった。いつもはピダムが髪を弄くるのもあまり喜ばないのに、今夜はピダムが手遊びがてらトンマンの髪を三つ編みにしても、何も言わない。寝てしまったのかとピダムは考えたが、時折もぞもぞと動いているところを見るに、起きてはいるらしい。

「ピダム……」

 ややあって、ふいにトンマンが呟くように彼を呼んだ。

「何?」

 ピダムは低く余韻の残る優しい声で問い返しながら、トンマンの肌を撫で下ろしている。

「来年も再来年も、二人で一緒に雪を見よう」
「え?」
「その次の年も、その次の次の年も……一緒に雪を見て、新しい年を迎えよう」
「…………」
「……不満か?」

 数え切れないほどに唇を合わせたからか、ぷっくりとしている唇を尖らせて膨れっ面をするトンマンの頬をつっつくと、ピダムは満面に笑みを咲かせて、その両腕で力一杯トンマンを抱きしめた。

「来年も再来年もその次の年も、その次の次の年も、一緒に雪を見て、いっぱい抱き合って、新しい年を迎える!!」



* *

多分この頃にトンマンは妊娠したと思(以下略)
途中の絵は、昨夜の絵チャでまい様に描いて頂いた絵です!!ちょうどこのシチュエーションにぴったりだったので、拝借しましたーvvまい様、素敵な絵をありがとうございました!残りの絵は、江那様の絵とちゃんと分離させて(笑)、お正月休み中に更新したいです…!
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  1. 2010.12.31(金) _12:34:53
  2. 隠居連載『蕾の開く頃』
  3.  コメント:8
  4. [ edit ]

<<新年ですね! | BLOG TOP | 12月29日と30日に頂いたコメントへの返信>>

comment

触発されて……

  1. 2010/12/31(金) 17:00:06 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
【雪遊び】で私も書いてみました(^o^)/

急いで書いたからオチは無いですが楽しそうなトンマン&ピダムとスンマン&ポジョンを書きました

良かったらお休みの間に見てくださいませ

まだまだな私ですが創作の楽しさを緋翠様から教わりました

来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/12/31(金) 23:34:55 
  2.  
  3.  
  4. [ 編集 ] 
このコメントは管理人のみ閲覧できます

すーさん様へ

  1. 2011/01/01(土) 13:07:01 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
拝見しましたー!やっぱりすー様のお話は、ラブ度が高い!!!雪合戦、楽しそうですね(*´∀`*)
個人的には、トンマンも最奥に陣取りつつも、やっぱり前に出て行って雪玉投げていた気がせんでもないです。トンマン、アルチョンの次に喧嘩っ早いのでwwもしチョンミョンがいたら、チョンミョンがトンマンの代わりに一番後ろで檄を飛ばしてくれるんじゃないかなーと…(笑)

なんかもうすー様のブログでも感謝のお言葉を頂いて、申し訳ないです(汗) そんな大層なことはしておりませんので、どうかもう勘弁してやって下さい!(笑)

efu様

  1. 2011/01/01(土) 13:13:36 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
efu様お久し振りです~!!お元気そうで何よりです!
喪中なので新年のご挨拶は出来ませんが、どうぞ今年も宜しくお願い致します。今年はコメントがなくてもefu様の気配を感じられるよう、頑張ります!(笑)

私も去年は善徳女王と出会って人生変わったんじゃないのってぐらいにハマってしまい…。善徳女王のおかげで他の韓国ドラマも見るようになったのですが、全話見て、さらに何回もリピートしているのは善徳女王だけですねw
また、創作を始めてから、ドラマの最終回で落ち込んだ色んな方のせめてもの慰めになれて、非常に幸せな一年でした。最初は自分の為だけに書いていたので、まさか、こんなにたくさんの方とお知り合いになれるとは思っていなくて驚きました。落ち込んだ時は頂いたコメントを見て、これからも思いつく限りは創作を続けていきたいです!

トンマンとピダムには時間が必要だった……は、きっと、トン&ピファン皆の願いですよね…。うわあああん(涙)

あけまして

  1. 2011/01/01(土) 13:37:56 
  2. URL 
  3. 黒猫4.3kg 
  4. [ 編集 ] 
おめでとうございます。
昨年中は大変美味しいSSをたくさん御馳走していただきありがとうございました。
またチャットという素敵な遊び場まで用意していただいて、とてもとても充実した下半期でした!
今年もストーカーのごとく日参して、ねちっこく見つめていきたいと思います!

粉雪って聞くとレミオロメンの♪こな~ゆき~♪ってのが頭の中をグルグルしてしまいます。
私は二人にとっての粉雪は最終回の粉雪を思い出して切ないです(/_;)
それ以外では雪は生活なので、外の様子をうかがいながら雪かきはそろそろか、除雪車は来るかって強制運動月間だってしか思えません・・・ロマンの欠片もないわ~。

「タコ出来てますね。お揃いですね!」って続きそうです。そのピダムの発言に「そうか」ってだけ返して、周りの侍女さんたちから「ああ~、恋愛フラグが~」って泣かれそう。いえ、ピダムも「そうです」って返事してニコニコして終了しそうだな~と(笑)

おやすみトントンはあれ、スピード早すぎませんか?何度見てもリズムが・・・。それ見るたびにあのリズムで眠るトンマンはよほど疲れてるんだな、あとは愛って事で。って思ったり、ピダムはトントンの程よいリズムって知らないんだろうな~・・・今までそんな接触してくる何もなかったんだよね~って思いをはせるのです・・・。

トンマンが「トイレ」って言ったらトイレまでついてきそうなピダムですね・・・トイレは寒いから火鉢もっていきますか?

ピダムがトンマンの三つあみを!やはりムンノ公の三つあみもやってあげてたんだろか・・・娘がいたら髪を結ってあげるパパピダムを想像してしまいました(^.^)
あ、男の子も髪が長いから結ってあげれますね!
ヒョンジョン君は断りそうですが・・・。

絵があるとブワ~っと何かが噴き出しそうに場面が盛り上がりますね!絵の威力すごい!
いつかイケメン選手権の絵や勘違いしてる筋肉なんかも描いて欲しいとちょっと思ってしまいました(^^ゞ

新年早々、長々ねちこく失礼しました☆

黒猫4.3kg様へ

  1. 2011/01/02(日) 14:48:23 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
黒猫様、こんにちは!(新年の挨拶は諸事情により控えさせて頂いております。すみません!)

私の方こそ、昨年は黒猫様のコメントに笑い頷き感動した一年でした…!いつも細かいコメントを頂き、やる気に繋がりました。妙なところにこだわってSSを書いているもので(笑)、そう言うツボを見つけて頂けるのが嬉しくて嬉しくて。
おまけにチャットにも連続で最後までご参加下さりありがとうございます!秘かに毎回「誰も来なかったら…」とビビりながら開催していたので(笑)、黒猫様が最初から最後まで参加して下さってすっごくホッとしました!

私も粉雪って言うと「こな~ゆき~」なんですがw、牡丹雪と悩んだ結果、粉雪を採用しました。牡丹雪は、迷宮シリーズの二人っぽいなあと思いまして。
実は私は東京生まれの東京育ちなもので、雪の恐ろしさは全く知らないんですよ。だからか、「雪=わーいww」の犬レベルで止まっていると言うか、なんかもうそんな感じで書いてしまいました(恥)

> 「タコ出来てますね。お揃いですね!」って続きそうです。そのピダムの発言に「そうか」ってだけ返して、周りの侍女さんたちから「ああ~、恋愛フラグが~」って泣かれそう。いえ、ピダムも「そうです」って返事してニコニコして終了しそうだな~と(笑)
わかりますわかりますwww57話でピダムが「私の心はもう見えないんですか!!」の時も、きっと侍女さん達は頭下げつつも「とうとうキレた!」と心の中でwktkしてそうです(笑)

おやすみトントンは、私もスピード速過ぎる気が…。あれ、寝れませんよね、絶対wwトンマンのことだから、「あーなんかこの雰囲気に癒される…」で寝てそうです。トントンのリズムは関係なく、「ピダムが寝かしつけようとしてくれている」ことにリラックスしているんじゃないかと。
ピダムも誰かにトントンするのなんて初めてでしょうし、これからあやし方とか学んでいって…ってところであーなっちゃうのが寂しいですね、トン&ピは。

隠居シリーズのピダムは、トイレまで付いてきて、「離れてろ!」と怒るトンマンに従って離れたところで手を拭く布を持って待ってそうです。トイレには火鉢完備かなーとw あと、いい匂いがするお香とかも置いてそうな気が。犬ですねホントにw

三つ編みは、やったことなくても、ムンノや三つ編みしてるところを見て独学してそうだなーと…。娘もですが、息子の髪も結ってそうなイメージがあります。トンマンって、自分で結うと砂漠時代の髪型か、ひっつめしか出来なさそうですwwヒョンジョンも小さい頃は喜んで結われていたと信じたいです(笑)

今回はもう、まい様の絵のおかげでブワーッと世界が広がりましたー!頭の中で想像してるだけだと足りない部分が多過ぎるので、絵を描いて頂けるとすっごく助かります。妄想も広がります(笑)
イケメン選手権の絵、見たいですねー!!あとがきとかで秘かにおねだりしてみますw

ねちっこいだなんてとんでもない!!黒猫様、元日だと言うのにコメントを下さりありがとうございましたーvv

はーいはーいさんせー!!!

  1. 2011/01/05(水) 00:14:32 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
>>やっぱりドラマのトン&ピは57話でくっついたね!!

自分とこの記事にも書いたんですけど、やっぱそうとしか思えませんて。そう確信する根拠は58話のユシンへのピダムの思いやり発言です。なんだその余裕は。てか、今までピダムを常に蝕んでいたユシンへの嫉妬が・・・消えた・・・?なんで?と考えるに、それはユシンが決して手にできないものをピダムが手に入れたからではないかと。

そしてピダムをあれだけ落ち着かせるものは、結婚宣言という予定というか約束ではなく、やはりトンマンの純潔であろうと・・・いや~なんたって一度きりですしねー(←オイ)

あり?SSの感想そっちのけで語ってしまいましたが

>>雪は、掴もうとしても掴めません。触ったら、消えていきます。

このピダムの雪の例え、女王時代のトンマンのようですね・・・けどトンマンの方の雪がピダムみたいだ、で温かいフォロー入った!てか「中に入りこんでくる」が精神と肉体で解釈分かれてますねーvきっとこの後で、そりゃもうとろけそうな情交を(ry

りば様へ

  1. 2011/01/05(水) 23:18:45 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
わーいわーい!!
りば様のとこも読みましたが、その通りだと思います!

ピダムの思いやりもとい余裕もとい幸せボケは、絶対に<span style="color:#CC0099">トンマンの純潔</span>(カラー爆笑しましたww)が理由だろうなあと思わずにはいれませんw別に、血を見たからと言って動揺するような奴でも、指きりげんまんして信じ込む奴でもありませんし、フツーに「トンマンは俺だけだ☆」て確信したから一気に人生バラ色になったんだろなーと…。
でないと、ユシンの忠告に対してあんな風に「大丈夫、わかってるさ……フッ」みたいな微笑は有り得ませんよねー。見れば見るほど、「ユシンは口であーだこーだ言うしかないからな…仕方ないさ、フッ」と上から目線で微笑えんでるようにしか見えないですw(コラ)

> >>雪は、掴もうとしても掴めません。触ったら、消えていきます。
そーですねー。女王時代のトンマンだけじゃなく、ムンノとかその辺も意識しました。ピダム視点で見ると、こうかなあと。
トンマンはこの頃かなりオトメ心満載になっているので、フォローが温かいって言うか多分こんな感じで一日一回はお互いに告白しあってイチャついてんじゃないかと思われますw

> きっとこの後で、そりゃもうとろけそうな情交を(ry
そりゃ勿論きっととろけそうな情交を(ry


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