善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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『第一美花郎比才』第伍話 十花十色・下

ピダムとスンマンの手掛かりを探して色々検索してたら、「真興王は法興王と只召の息子」と言う話に辿り着いた管理人。ちなみに只召は法興王の実の娘です。

…………マジっすか!?


さて、そんな話とは関係のない、イケメン選手権第五弾です!……まだまだ終わりが見えないんだZE☆(誰)


* *


 チュンチュが宴席へとやって来る頃には、鮑石亭の中は大層な賑わいとなっていた。物売りが集まり、色取り取りの絹、金銀をあしらった歩揺、鼻先をくすぐる香りが祭りの日よりもさらに徐羅伐を華やかに彩っている。
 隋、唐にも勝るその賑わいに、チュンチュは扇の影でくすりと笑った。

(あの公主は無骨だが、商才はあるようだ)

 公主は鮑石亭の中で商売をするのを許可する代わりに、鮑石亭の門を潜る者から入場料を取ったと言う。しかし、門の外で商売をする分には金は取らず、そのおかげで商いをする者達も二手に分かれた。懐に余裕のない民を相手にする者は門外へ、貴族を相手に商売をする者は門内へ。
 さらに、門内へと入った商人には記帳もさせていると言うのだから恐ろしい。その台帳を後々利用することは目に見えている。
 ヨムジョンの店で見た顔を見つけたチュンチュは、ひょいと姿を物陰に隠して宴席へ入った。



「盛況で安心しました」

 鮑石亭の中を一通り歩き回ってから宮に戻ったトンマンは、斜め後ろに立つソファに満足げに話し掛けた。

「はい、公主様。陛下もお喜びになられると思います」
「はい。入場料は気休め程度の額だけど、きっと花郎の比才で纏まった金額が集まると思います」

 苦笑をそっと唇に刷くと、ソファは薄絹の奥できらきらと目を輝かせているトンマンを見下ろした。入念に施した化粧のおかげか、薄絹越しにもトンマンの美貌は輝いている。この美貌の娘が、未だ誰とも結ばれずに国事にばかりかまけているとは……。

「……公主様」
「はい?」

 きょとんとした瞳で振り返ったトンマンを見て、ソファはこの機会にと秘かに心に決めていた言葉を口にした。

「公主様も、比才をご高覧になり、もしお気に召した殿方がいらっしゃいましたら……このソファに仰って下さいませ」
「母さん?」
「どなたか、きっと公主様のお心に適う殿方がいらっしゃいます。その方と、お心を……」
「――公主様」

 けれどもその時、ソファの言葉を遮るようにして入った声にトンマンの意識は囚われた。

「チュンチュ!」

 この甥の顔を見るのは、一体何日振りだろうか。驚いたトンマンは、咄嗟に立ち上がってチュンチュへと身体を向けていた。隣に座りたいとチュンチュが申し出ると、満面に嬉しそうな笑顔を浮かべている。
 その様子を見ながら、ソファは再びひっそりと嘆息した。

(……甥御を可愛がる前に、夫となるべき方を見つけるべきなのに……)

 苦悩するソファに気付かぬトンマンは、チュンチュの訪れが嬉しくてならないらしい。甥の顔は遮るものなしに見たいのか、薄絹を豪快に笠の上に上げると、嫌われないよう注意しつつも熱心に甥の面倒を見始めた。



 トンマンがいつになくにこにこと彼女に話しかけるチュンチュに夢中になっているうちに、比才の予選は滞りなく進んでいた。
 予選は公主や源花の前では行われない。十四世風月主ホジェの妻であり、国仙ムンノの娘でもあるヒョンガンの采配の下、曲水の園にて開催されていた。
 ちなみに、すでに女達への『お目見え』を終え、入札を待つばかりとなった花郎達は、不正を働かぬよう一つ部屋に押し込められている。比才の最中とあって、花郎達は皆黙りこくっていた。……ただ一人を、除いて。

「……臭ぇ!!!」

 ウズウズと座っていたピダムは、我慢出来なくなったのか、とうとうガバッと立ち上がって叫んだ。

「おい、どいつだよ!? プンプンプンプン変な臭いさせてんのは!」
「ピダム! 静かにしていろ」
「あー駄目だ駄目だ、もう限界!! おい、お前! なんだよその化け物染みた真っ白い顔は!! 気味が悪いったらない!!」
「何だと!?」

 アルチョンの制止も聞かずにピダムが指差したのは、郎粧を……いや、化粧をかなりやり過ぎているワンユンの、塩の塊のように白く分厚い顔だ。美しい肌を強調しようとしたらしいのだが、ここまでべったり塗りたくられては、もはや素顔などわからない。
 そうしてピダムとワンユンが騒ぎ始めた横で、ソクプムは神経質に頬をひくつかせていた。美を競う比才に対してそもそもやる気のなかった彼は、無駄金は賭けない方針を決め、潔くいつも通りの格好をしている。他の花郎達は美を磨くべく精進を重ねたと言うのに、彼はこの比才の為には一銭も支払わなかったと言うのだから、徹底しているとしか言いようがない。
 ちなみに、ソクプムのその方針に許可を与えたポジョンもろくなことはしていなかった。
 さすがにソクプムとは違っていつもの花郎の革鎧ではなく、ミセンから拝借してきた桜色の衣を纏い、その上に碧色の涼しげな羅を羽織ってはいるものの、特別な化粧などはしていない。さすがにミシルの息子らしく、落ち着き払い、その唇に薄っすらとした微笑すら刷いている様は、思わず娘達が感嘆の吐息をつくほどに優雅ではあったが。
 しかし、落ち着き払っているソクプムやポジョンとは対照的に、こちらも父ミセンのとっておきの一品を身に纏っているテナムボは、緊張した様子で拳を握りしめては何度も何度も乾いた唇を舐めていた。

(予選では『あれ』は使うまでもない、と言う仰せだったが……本当に大丈夫なんだろうか)

 奥の手は、ここ一番で見せるもの――。
 ミシルのその方針により、テナムボの最強の『味方』は予選ではお目見えとはならなかった。目に付く変化と言えば、上半分の髪を頭上で纏め、それを常とは違い長い絹の細布で結い、さらに下半分の髪と一緒に背に流していること程度だ。
 敢えて言うなら、ミセンが彼に着させた衣裳が、どちらかと言うと女物に近かったことが異色と言えばそうだった。逞しさが目に付く花郎達の中で一人、ほっそりとして色白で可憐な顔立ちが持つ「愛らしさ」と言う長所がさらに際立つように着付けをされているのだ。

 さて、こちらはほぼ黒一色にさっぱりと仕上げられているピダムは次にパグィを指差すと、思いっきり顔を顰めて叫んだ。

「そこのてらてら脂ぎってる裸男もそうだ!! お前の身体からも変な臭いがする!!」
「何が変な臭いだ! これは唐渡りの高価な香油なんだぞ!?」

 確かにパグィの自己申告は間違ってはいなかった。彼の逞し過ぎるほどに逞しい身体には、とっておきの香油がこれでもかと……それこそ、香油の湯でも被ってきたかのように塗られている。大量の香油は髪にも塗られているらしく、まるで水に濡れているかのように彼の髪は湿っていた。

「なんだよ、貴族の女ってのはお前らみたいな臭い男がいいのか……?」

 二人から漂う強烈な『香り』は、確実にピダムの気力を奪っていく。

(もし公主様もてらてら脂ぎった臭い男の方が好みだったらどうする……?)

 ユシンやアルチョンを側に置いている段階で有り得ない悩みに囚われながら、ピダムは「もしそうだったら、チュンチュの奴ぶちのめしてやる」と、どこにいるのかわからない『美の師匠』へと念を飛ばした。
 そして、その隣では。

「……」
「……」

 ひたすら静かに、ユシンとウォルヤが座っていた。ウォルヤは端正に、ユシンは誰よりもきらびやかで重厚な鎧を身につけ、とても若い花郎とは思えぬ貫禄を漂わせながら。



「……」
「チュンチュ?」
「……いいえ、何でもありません。ああ、それより公主様、予選の結果が出たようですよ」
「来たか」

 振り返ると、遊花達が花の枝に結ばれた文をしずしずと運んで来ていた。美を競う比才に相応しく、彼女達も常より艶やかに装い、髪には花を挿している。今日ばかりはどれだけ装飾品をつけても良いことになっており、遊花達は文字通り比才の花となっているのだ。
 少し離れた場所では、いつものようにセジョンとソルォンに傅かれたミシルが、トンマンの視線に気付いて、彼女へとうっすら微笑んだ。
 ――勝負が始まりました、公主様。
 ――はい、璽主。
 目で会話を交わすと、二人はほぼ同時に予選の結果を見た。

「本戦進出者は、テナムボ郎、アルチョン郎、ポジョン郎、ユシン郎……ピダム郎!」

 わっと叫んだトンマンに、ソファもようやっと頬を綻ばせた。

「公主様、おめでとうございます」
「公主様にお仕えする花郎は、ウォルヤ以外皆予選を通過したのですね」
「そのようだ」

 チュンチュの言葉に頷きながら、しかし、トンマンは不思議だった。正直な話、ぶっきらぼうなユシンやアルチョンより、ウォルヤの方が人気が出るだろうと思っていたのに、世の中では評価が違うらしい。

(見目だけで言うなら、テナムボか、ウォルヤ郎……と女官の誰かが言っていたんだが)

 どうやらそれは、彼女の思い込みだったらしい。
 けれども、わからないものだな、と小首を傾げるトンマンは知らなかった。予選の折、ウォルヤはユシンの妹ポヒの助言通り、投票をする女達がいる方ではなく、彼の次に登場する予定のユシンの方ばかりを見てしまい、結果として女達は「私が清遊に行くより、ユシン郎とウォルヤ郎で清遊に行くべきだわ」と妙な方向で納得したのだと言うことを。
 一方、チュンチュはウォルヤが落選したことをこれ幸いと考えていたが、相変わらずその表情にこれと言った変わりはない。

「本選は申の刻からですか」
「ああ。本戦の後は、優勝者を発表して、嘉俳の宴をして、最後に……」

 私が舞を舞う、と言う言葉はあまりに小さく、ソファの耳にもチュンチュの耳にも届かなかった。ただ、さすがに握りしめられた拳には二人とも感づいている。白粉と頬紅の下では、青ざめた顔をしていることにも。
 そんなトンマンをちらりと見やり、チュンチュは扇を口元に翳した。
 ――仕掛けるなら、今だ。

「本戦となると、花郎は勿論、娘主方も気合いが違うのでしょうね」
「そうだと良いのだが……」
「大丈夫ですよ。噂では、すでにとある花郎が徐羅伐一の金満家の娘に気に入られているとか」
「そうなのか?」

 ――ほうら、食いついた。
 扇の影ではチュンチュが罠にかかった獲物を嘲笑うような笑みを浮かべていることなど露知らず、トンマンは食い入るように甥を見つめた。その丸い瞳を見て、チュンチュの微笑は深まっていく。

「はい。出入りの商人から聞いた話なので、まず間違いありません。彼らは財物が動くのを見過ごすような真似はしませんから」
「それはそうだ」

 そこはトンマンも一端の商人上がりである。彼女は宿屋を営んでいるだけだったが、徐羅伐には国境に囚われず手広く商売をしている者が多くいるのだ。
 となると、気になることはただ一つ。

「一体、その花郎とは誰なんだ? チュンチュ、知っているのか?」
「ええ、勿論です。そこのところが一番大切でしょう?」

 好奇心いっぱいのトンマンに悪戯っぽい瞳を向けると、微風のようにさり気なくチュンチュはトンマンに顔を寄せた。頬と頬が触れそうなくらいに近い距離で、若さを感じさせない落ち着いた声が囁く。

「…………その娘は、ピダム郎との一夜に千金を賭けるそうです」
「――」

 そしてその囁きは、ゆっくりゆっくりトンマンの心に染み渡っていった。


* *

キリが良いところ、と言うわけで短めですが、今回はここまでです。
本選に出る人はウォルヤとポジョンで悩んだのですが、すー様のところのポジョンを読んでいるうちにふつふつと書きたくなってきたので(笑)、急遽ポジョンに変更しましたv

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  1. 2011.02.19(土) _23:45:20
  2. 中篇『第一美花郎比才』
  3.  コメント:10
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<<2月17日と18日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | リンクを一件追加しました!>>

comment

やったぁ~!!!!

  1. 2011/02/20(日) 10:23:56 
  2. URL 
  3. あつ 
  4. [ 編集 ] 
おはようございます~!!

イケメン選手権、すんごい楽しみにしてたので、超うれしいです!

それにしても、各花郎の個性が際立つ予選で、大爆笑でした!パグィ~!!ヒーハー!!!パグィが香油まみれになってる姿やピダムが「臭~!」といいつつ、公主のことを考えてイライラしている姿、誰より若いのに何やら年長者の風格を漂わせているユシンの姿が想像できて、腹が…痛い…v-218

いやはや~。それにしても、可愛いチュンチュは何をたくらんでいるのかな?!楽しみ!

『美の師匠』グッショブ!!

  1. 2011/02/20(日) 17:06:16 
  2. URL 
  3. 椿 
  4. [ 編集 ] 
いやぁーやってくれるだろうとは思ってましたが、チュンチュ!グッジョブ!!
彼なくしてトン&ピは動かせませんねー(笑)

母の心配を他所に辿々しくも、チュンチュの世話を焼きまくるトンマン可愛いーvそんな甥馬鹿なトンマンを見ながら、傍らで溜め息ついてそうなソファもw

ユシンに注がれる、ただならぬウォルヤの眼差しから何かを感じ取らせてしまい予選落ちw(←女のカンは鋭い)

白塗りや香油塗りww実年齢のためか(笑)貫禄漂う二人もさることながら、じっとしていられなかったピダムが目に浮かびました!
そしてそんなピダムを止めるアルチョンに萌えました(笑)
ワンユンとパグィって、何か勘違いしてそうです(笑)この二人って、ガイドブックでもプロモ用のお写真がそれっぽかったような記憶がw
ソクプムが何もしなかったのも、もの凄く彼らしい!彼は彼の価値観でしか動かないトコがまた何か良いんですよねー。ポジョンの優雅さ!わかりますー!すーさん様のお話し読むと、無性にポジョンが書きたくなります。ポジョンの見方が変わりましたv

テナムボの『秘密兵器』も気になりますし、クライマックスのトンマンの剣舞も楽しみですvv

水を得た魚のように、生き生きと悪知恵……、もとい計略を(愛弟子のヤル気を出させるため)巡らせる『美の師匠』チュンチュ!それにまんまと嵌まってしまいそーな甥馬鹿トンマンw
続きが楽しみでたまりませんー!


あつ様へ

  1. 2011/02/20(日) 21:06:00 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
あつ様、こんばんは!
喜んで頂けて嬉しいですv 私はとにかく更新出来てホッとしました(笑)

花郎達、本当は全員描写したくて試行錯誤を重ねていたのですが、もう全員は無理だとすっぱり諦めました!(コラ)
今は、イムジョンくらいは書くべきだったかなー…と悩んでいるところです。もし他の花郎について思いついたら、加筆します。

パグィはホンッッットに役者さんすみません!どーしてもガイドブックで見たあのテカった裸体が忘れられなくて…!!(笑)
ピダムがぎゃーぎゃー騒ぎ、アルチョンが叱り、ソクプムが苛つき、ポジョンは微笑してて、テナムボが震えて、ユシン&ウォルヤは大人な二人の世界(←!?)とゆーのは私の定番みたいですw!

可愛いチュンチュは可愛い企みをしてくれると思います(笑)

ポジョンが気になって(笑)

  1. 2011/02/20(日) 21:22:24 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
どうしたもんでしょーか?
もしや病気でしょうか?私(笑)

とにかくポジョンが香油でテカって無くてホッとしました

ピダムがイキイキと落ち着きなくて楽しいです
やはり一ヶ所に押し込められると犬って落ち着きませんし、主を探しに飛び出しそうだし……って、丸っきり犬ピダムで萌えてます。


私も今日、やっと続きに手を出しまして……(汗)

どう転がるかわかりませんが、貴族の懐を叩かせてお金を稼いでもらいます(笑)

さて、幾らくらい稼げたらトンマン的には万歳なんですかね?

書き始めたら転がってくれるかな……早く決着つけて次にかかりたいです(笑)

椿様へ

  1. 2011/02/20(日) 23:36:58 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
『美の師匠』!(笑) なんだか凄い呼び名ですねv

今回はもう、チュンチュが大活躍です。これから最後まで彼に引っ掻き回してもらおうと思っています(笑)
椿様の仰る通り、彼なくしてトン&ピは動かせません!

思えば、母としてトンマンの(男っ気のなさ)を心配するソファってあんまり書いたことがありませんでした。いやあ、新鮮で楽しいですv トンマンの甥バカも実は珍しいような…?

ウォルヤは最初は本当に二枚目路線で行くつもりだったのですが……ごめんねウォルヤ! でもユシンとの関係はヨウォンさん公認の仲(!?)だし許してくれ!!……と言う感じですw
あ、そうですそうです!この二人の貫禄は、実年齢を考慮しました(笑)

今回の花郎達の姿は、私の中の脳内イメージをそのまんま投入しちゃいました。アルチョンならお説教、ピダムなら喧嘩の火種、ワンユンとパグィはなんかズレてる、ソクプムはクールだけどイライラ、ポジョンは優雅に泰然自若、テナムボは一人怯える、と言うw
ポジョンに関しては、どうしても一緒にいるソルォンさんやソクプムばかり見てたので印象が薄かったのですが、すー様のおかげで一気に想像が膨らみましたねー! もう本当にすー様に感謝感謝ですvv

クライマックスに向けて、チュンチュに頑張ってもらいます!(私も頑張ります、応援ありがとうございます!)
んでもって、テナムボとトンマンには「負けないで!」とエールを送っておきます(笑)

すー様へ

  1. 2011/02/21(月) 00:05:42 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
善徳女王の神・ミセン様が、「それは病ではなく、恋だ! ゥエ~ッヘッヘッヘ!」と仰っておいでですv

すー様こんばんは!

> とにかくポジョンが香油でテカって無くてホッとしました
これは有り得ないですから、ご心配なく!(笑) ポジョンとテナムボはミセンプロデュースなので、とってもまともですw

> ピダムがイキイキと落ち着きなくて楽しいです
> やはり一ヶ所に押し込められると犬って落ち着きませんし、主を探しに飛び出しそうだし……って、丸っきり犬ピダムで萌えてます。
すー様のこのコメント、言い得て妙過ぎてウケましたww
た、確かに元気の余ってる犬は一箇所に押し込められると落ち着かないですね! そっか、花郎時代から犬ピダムだったんですね…(えっ)

> 私も今日、やっと続きに手を出しまして……(汗)
おおー!!のんびりまったり楽しみに待ってました!
幾らくらい稼げたら万歳なのかは……あんまし考えてませんでした(コラ) ドラマに金額の話は出てきましたっけ…? 面倒臭くなったら、この頃に貨幣があったかは怪しいですし、黄金の国新羅なので、とりあえず金で誤魔化します(笑)

二人ともスムーズに書き進められるよう祈っておりますv

プロフィールのトンマン画像・・・

  1. 2011/02/21(月) 23:23:36 
  2. URL 
  3. りば 
  4. [ 編集 ] 
ハートマークトンマンって言ってましたが、最近では「ラブ注入トンマン」に見えまして(角度違いますけど)。舞がスタンバってる状態のトンマンを見るにつけ、どうしようトンマンがどどすこの舞を舞い始めたら・・!!とかそんな事はみじんも思ってません、緋翠さん今晩は~w

ピダムは犬だけに・・・違った野生児っぽく、嗅覚というか五感が他人より鋭い気がしますので香油やら香水の影響を受けてげんなりするっての、らしいですね~。ワンユン塩の固まり・・・山海塾みたいになってんですかね?お天気によっちゃひび割れてきそうですねー。この花郎のたまり場、悪ふざけ文化祭みたいになってますが本人達いたって真剣なところが痛々しいwwでも彼らの集合写真が欲しいですw青春の記念にww

チュンチュの計略によりトンマン、ピダムに強力にハッパかけるべし!に動かねばなりませんしピダムもトンマンの命なら張りきるべし!ですが、貴族の女と一夜を過ごせって公主様が言うの?なピダムは当然のこととして、トンマンの方はじゃあ貴族のおぜう様と去っていくピダムを見送るとしたら全く何も感じないのか、(かすかに何か感じたとしても言い出しっぺである手前、止める訳にもいかんでしょうが)そのへんの二人の微妙さにも波風たてるかもしれない悪趣味風味が、他人を遠まきにつっつき回すチュンチュらしーなーと思わず感心ですvしかし徐羅伐一の金満家の娘・・・ふーむ?

一応、ウチのイケメン選手権は……

  1. 2011/02/21(月) 23:50:30 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
終わらせました(汗)

とはいえ、かーなーり! 強引なんで後日、加筆訂正するかもですが……

こんなに最後の最後で続きが書けないのが初めてで……

やっぱり勢いって大事なんだなぁ~~と感心した私でした


予約投稿にしたんで0時にUPされる……はずです(汗)

良かったら読んでみて下さいませ


りば様へ

  1. 2011/02/22(火) 23:49:11 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
りばしんごさん、こんばんはーv……って、「ラブ注入トンマン」ですか!た、確かに、ポーズの意味合い的にも「ラブ注入★」は正しいですね…!盲点でしたwww
どどすこの舞…を実は覚えてないんですよね、私。覚えてたらトンマンに舞わせられるのに…!(え)

ピダムは「犬」だけに、嗅覚に訴える攻撃が一番衝撃がデカイに違いない、と確信して書きましたが何か(←コラ)……あ、いやその、この時代だったら、目や耳より、嗅覚に訴える物の方が多そうだなーと思った次第ですw

花郎のたまり場(←って言う表現にウケましたw)、確かに悪ふざけ文化祭以外の何者でもないですね!(笑) 中にはちゃんと「美しい」人もいるのに、ごく一部がいけないんですよ!多分!
ワンユンは山海塾よりは表情がわかる程度……でしょうか。郎粧ではないので、目元とかに何の彩もない真っ白けなお顔を想像して頂けるといいかなあと。「塩の塊」は、ピダムよりの視点で表現したものなのですが、ちょっと酷過ぎたかなと小指の先くらい分だけ反省していますw

> 彼らの集合写真が欲しいですw青春の記念にww

りばさん、絵、絵!!(笑)


チュンチュの計略は、彼らしく、これからさらに悪趣味になっていく予定ですw

> 徐羅伐一の金満家の娘・・・ふーむ?

さらっと書いたつもりが、さすがりばさん、ここで引っ掛かりを覚えられましたか…!!! 逃げ切れませんでした…っ!(何)
ええと、とりあえず、次の話でトンマンは性悪悪趣味チュンチュによって、更なる苦悩に突き落とされる予定です。乞うご期待!!……はしないで下さいw

すーさん様へ

  1. 2011/02/23(水) 00:18:59 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
お疲れ様ですー!!!そして、お知らせ下さりありがとうございますv
詳しい感想はまた後日にするとして、王道ラブロマンス商売上手なトンマン(何だそりゃ)、楽しかったですv
スンマンの周辺の人物模様も充実してましたねー! なんだかんだ言っても、スンマンは彼女が愛するだけ、周囲から愛されているように思います。ピダムと同じで、よくわかってないみたいですが。

私も続き、頑張ります! 同じ話数を狙っていましたが、6話完結は無理のようです…orz


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