善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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SS 夢現

破鍋襲来()の後の設定です。
家族ものの番外編と言うか、眞宵マイマイ様とのやりとりで思いついたネタです。中身はないに等しいですw


* *


「お前が隙が多いことはわかっていたが、奥方様はどうなのだ。不届き者により御身を危うくされたことはないか?」
「は?」

 それは、ピダムが町の女将に料理を習うことに熱中するあまり、トンマンの不興を買い、女将からは見事に師弟関係を破棄された日のこと。
 その夜、前日に怯えさせてしまったヒョンジョンの信頼と尊敬を回復しようとトンマンが奮闘する中、邪魔者扱いされてしまったピダムとアルチョンは庭……と言うか、母屋の外で酒を酌み交わしていた。

「陛下……奥方様は、徐羅伐におられた頃、市井の男に懸想されたこともあった。そのようなことはないか? お心を煩わされたり、御身を危うくされるなどと言うことはないだろうな?」
「……」

 ――懸想。トンマンに、恋をした男。

(……いないわけじゃ、ないんだよな)

 いくら口を酸っぱくして言ってもトンマンは笑うばかりだが、彼女は美貌の持ち主だ。ピダムが恋い焦がれたように彼女を慕う者もいる。
 勿論、所謂「いかがわしい」関係になった男は誰もいないし、最近ではそんな問題が起こることもない。まだヒョンジョンが小さい頃に多少『事件』があっただけで、それも、相手は子供が小さいトンマンをまだ若い女だと勘違いして盛り上がっていた。それでも。

「……なんか、腹が立ってきた」
「なんだ?」
「いや、なんでもない」
「そうか」

 ぐいっと酒を飲み干し満足げなアルチョンに対し、ピダムはトンマンとヒョンジョンのいる母屋を苛々と振り返った。



 ピダムが二人の部屋に入ると、トンマンは鏡の前に座って髪を梳かしていた。白と言うより、銀砂や星屑と言った方がしっくりくるような色の髪も混じっているものの、未だに艶々しい黒髪が浅い色の夜着に流れている。

「トンマン」
「何?」

 トンマンはちらりと振り返りはしたが、基本的には鏡の方を向いたままだ。少し首を傾げて、髪を右肩に流して梳かしている。今夜ばかりはその態度が淋しくてピダムはその肩に手を置くと、誘うようにさらけ出されている首筋に唇を当てた。

「ピダム、どうかした?」
「いや……」
「ああ、酒が不味かった? 勢いで買ったから……」
「そう言うわけじゃなくて……」
「じゃあ、何?」
「何もないけど……」

 何もない、と言うわりには、明らかにピダムはトンマンの身繕いの邪魔をしている。無理矢理振り向かせるようなことはしなかったが、肩を、腕を撫で、引っ付いてくる仕種の一つ一つが、トンマンに「構ってくれ」と訴えかけている。
 ちなみに、このような場合、トンマンの対応は決まっていた。

「ピダム。一度離れないと、抱きしめてあげられないからね」
「わかった」

 さっとピダムが離れたのを見届けると、トンマンはきっちり髪を梳かして眠る支度を終えてから、立ち上がってピダムを抱きしめた。それを待ち構えていたピダムはさらにきつく抱き寄せ、安心したように吐息を零している。

「それで、何があったの?」
「それがさ……アルチョンが、トンマンは浮気したことないのかって聞いたんだ」
「浮気?」
「うん……」
「……アルチョン公にそんな風に見られているとは思わなかった」

 正確には、アルチョンはトンマンが男を誘惑することを心配したのではなく、トンマンが(ピダムを除く)妙な男に懸想されていないかを案じたのだが、ピダムにとってはどちらも然程変わらない。おかげで誤解が解けるまで、トンマンのアルチョンへの目が僅かに冷ややかになるのだが、それはまた別の話である。

「それで? ピダム、私は今夜も、ヒョンジョンとの浮気を疑われなければならないのか?」

 ちなみに、ヒョンジョンは二人の一人息子である。今頃は布団を抱きしめ、蹴飛ばしながら寝ているはずの。

「いや、ヒョンジョンじゃなくてさ……ヒョンジョンがまだヨチヨチ歩きをしてた頃に、浮気したことあっただろ? トンマンが」
「……何?」

 すっとトンマンの眦がつり上がったことに気付いているのかいないのか、ピダムはうじうじと語り続けた。

「あの時のことを思い出して……悲しくなった」
「…………そうか」

 凍てつくような声音で応じると、トンマンはべりっとピダムを引き剥がした。素早く薄掛けを羽織り、鏡や櫛を片付ける。
 酔っ払っているピダムは、それでもめげずにまたトンマンの背中に引っ付いた。

「トンマン、膝枕」
「寝たいなら勝手に寝ろ」
「一緒に寝ようよ」
「私は寝たくない。本を読むから、邪魔をするな」

 口だけでなく、トンマンは本当に椅子に座ってしまう。
 ピダムは、ようやく酔いで潤む瞳を丸くした。

「…………トンマン、もしかして怒ってるのか?」
「怒ってはいない」

 しかし、伸ばした手はペシンと叩かれる。勿論軽くではあったが、それははっきりとした拒絶……いや、「考えろ」と促す仕種だった。本当に嫌な時は、トンマンは言葉で拒絶を示すのだ。

「……」

 暫くの間、ピダムは部屋の中をうろつき回った。トンマンはその間も静かに本を読み進めている。
 やがて酒も少し抜けた頃、ピダムが隣に座ると、トンマンも本を閉じた。丸い瞳が、彼へと向けられる。

「それで?」
「…………トンマンは、浮気なんか、してない。あれは……私の勘違いだった」
「よろしい」

 トンマンはやっと望月のような笑顔を湛えて、ピダムの手に自分の手を重ねた。ピダムの口の端にも笑みが刻まれ、重ねられた手を繋ぎ直す。どちらからともなく、甘い口づけを交わしていた。
 やがて、ピダムは空いている手をトンマンの髪に差し込んでうなじを抱くと、口づけを深くし始めた。櫛を通したばかりのトンマンの髪は殊更に軟らかく、ピダムはその感触がお気に入りなのだ。
 一方、就寝前の触れ合いはすぐに濃密になることを身をもってよくよく知っているトンマンは、やんわりと身体を引いた。昨夜に引き続き……と言うのは、手に余る。特に、酔ったピダムは歯止めが利きにくい。
 しかし、トンマンと同じ時間だけ同じ悦楽を分かち合っているピダムは、簡単には引かずに、手を繋いだまま寝台に座った。昨夜はトンマンが嫉妬を燃やしたが、今夜はピダムが嫉妬を燻らせる番であるらしい。これも、二人にとっては夫婦円満の秘訣、大事な愛情表現――かもしれない。

「トンマン……」
「ん?」

 結局、ピダムは暫くトンマンの手を弄くり場を持たせたものの、最初に思いついた言葉を告げた。

「――もしトンマンが浮気したら、相手の男はなぶり殺す」
「……ピダム」

 別に浮気をする予定もないトンマンとしては、ピダムがいくら物騒なことを言っても所詮はただの睦言と受け流してはいたが、それにしたって、もう少しときめきのある言葉を聞きたい。トンマンはこっそり嘆息して空いている手を夫の顔に伸ばすと、影の濃い面差しを優しく撫でた。

「お前の睦言は物騒で困る。もっと……優しい言葉を聞きたいな」
「優しい……?」
「うん。そうしたら、『褒美』をやるぞ」

 女王さながらの口調で戯れるように告げると、トンマンは少し顎を引いてピダムを見つめたまま、口角を片方だけ上げてみせた。
 挑戦状さながらの笑みに、ピダムの鼓動が一つ跳ねる。けれどもその鼓動に従って腰をさらおうとすれば、トンマンはじろりとピダムを睨んだ。

「ピダム。私は今ちっともときめいてないのに、無理強いするの?」

 冷や水のような声でそう言われると、ピダムは弱い。

「……しません」

 しおしお引き下がり、トンマンの期待に応えるべく腕組みした。十年前なら押し倒して、吐息と肌の熱さでどうとでもなったが、今となっては、無理強いをすればトンマンは本当に最後まで嫌そうな顔をするだけに、ピダムも真剣だ。
 一方、トンマンは円らな瞳で、じっとピダムを見つめている。口元に浮かぶ微笑は、ピダムがどう出るのかを面白がっていた。

「トンマン」
「うん」

 にっこり笑ったトンマンにつられてピダムもくしゃっと笑ってから、ピダムはきちんと裳の上で揃えられているトンマンの手を握って告げた。

「――トンマン、愛してる。だから抱きたい」
「……」

 特に真新しさのない、直球勝負の言葉に、トンマンは若干拍子抜けした。

「……優しい言葉なのか、それが」
「それしか浮かばなかったんだ。いい?」

 ピダムはここでぐっと前に出ると、意識しているのかいないのか、十年経っても未だに殺し文句となる一言を、艶めいた低い声で口にした。

「愛してる……私のトンマン」

 暫くして、延々と睦み合っていた唇が離れた時、トンマンは濡れた唇を尖らせて呟いた。

「結局……いつもこの手だ」
「だって、やっぱりトンマンはこれが一番好きだろ? 他のどの言葉よりも」
「だからって、楽をするな」

 ぷりぷり文句を言って軽くピダムを小突きつつも、トンマンはもう拒絶はしなかった。じゃれるようにピダムが昨夜つけた痕を舐めても、猫のように目を細めて笑っている。
 そのうち、二人の肌から離れた寝衣が寝台から滑り落ち、吐息ばかりが二人の間に満ちた。ところが。

「っ……」

 ふいにトンマンが顔を強張らせたかと思うと、ピダムの胸を押して、後ろを向いた。

「トンマン?」

 すわ何事かと慌てたピダムを放って、トンマンはピダムの寝衣を掴んで部屋を飛び出した。自分のものではなく、ピダムの寝衣を引っ掴んだのは、トンマンの寝衣はピダムの寝衣の下にあって、取りづらかったかららしい。
 とにもかくにも下穿きを身に付けているピダムがまろぶように台所に出た時、トンマンは口元を押さえ、甕に向かって蹲っていた。

「トンマン!」

 真っ青になりながらもピダムは素早く寝衣を剥き出しの肩に羽織らせた。嘔吐かと思ったが、甕の中は空だ。トンマンの顔色は夜目にも蒼白だったが、ややあって、ゆっくり顔を上げた。

「ごめんね。吐くかと……思った」
「謝らないで。とにかく、土間にいちゃ駄目だ。身体が冷える」

 胃の腑を刺激しないように、そっとトンマンを支えると、ピダムは甕を片手に部屋に戻った。トンマンは幾分持ち直したようだったが、まだ顔色は悪い。

「……ヒョンジョンは大丈夫かな?」

 しかし、そのトンマンが心配したのは息子のことだった。

「大丈夫だよ。何かあれば、アルチョンが飛んでくるだろ」
「うん……」

 トンマンはそこで疲れたように一息吐くと、ようやく寝衣が肌蹴ていることに気付いたのか、素早く前を合わせた。いつもならそれを茶化しそうなピダムは、トンマンの脈を診ながら何やら黙り込んでいる。

「ピダム、脈なんか関係あるのか? 胸は痛くないし、風邪か食あたりかと思ったんだが」
「…………」
「ピダム?」

 それから暫く、ピダムはしつこいくらいに脈を診た後、急に指折り数えてブツブツ言い出した。

「前は…………だから、今は……」
「え? ピダム、なんだ?」

 けれどもまたしてもピダムはトンマンの質問には答えず……やがて、やおらトンマンの両手を一つに纏めて、握りしめた。跪いている為にトンマンを見上げる格好になり、その瞳が蝋燭の灯りの下でキラキラ輝いている。この世で一番大切な愛妻の体調が悪いにしては、おかしな反応だ。

「……なんだ?」

 そうして、珍しく未だに事態が飲み込めずにトンマンに、ピダムは真剣な声で告げた。

「トンマン……落ち着いて聞いて。トンマンのお腹に、ヒョンジョンの弟か妹がいる」



「っ!?」

 カッと瞼を上げたトンマンは、自分が寝台に横になっていることに気付くや、へなへなと脱力した。

(び、吃驚した……)

 目出度いことではあるが、何せ、年が年だ。子供が一人立ち出来るまで生きていられるかもわからない年齢なのに、子供とは。
 隣を見れば、ピダムは上衣を着ないで眠っている。一体どこからが夢だったのか。

(まさか、う、産みたいのか……?)

 ――ピダムの子を、もう一人。
 トンマンの声にならない問いは、答えを出す前に、すうと闇夜に吸い込まれていった。


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  1. 2011.05.28(土) _21:35:52
  2. 連載外伝~幸せ家族計画~
  3.  コメント:6
  4. [ edit ]

<<5月27日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | むっかしーむっかしートーンマーンはー♪>>

comment

おめでとうございます(で、いいんだよね?)

  1. 2011/05/29(日) 00:04:50 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、こんばんわーー
ヒョンジョンに弟か妹が!!!な展開に心はワクワクとトンマンの体調が心配で複雑です

まあ、経産婦(過去に子供を産んでいる人)だから初産よりは大丈夫とは思われますが・・・

幸せ家族計画ですから、次は双子もええんじゃないかと思う私です(笑)

とにかく、トンマン! 母子共に元気に健康な子を産んでくれ!!!
ピダムに絞められそうなコメントですな・・・


夢オチでもイイッ!

  1. 2011/05/29(日) 22:36:06 
  2. URL 
  3. 眞宵マイマイ 
  4. [ 編集 ] 
緋翠様、こんばんわーww

 ヒョンジョンが一人立ちした後、アラフィフでも落ち着かない夫婦にとんだサプライズ? って話をしましたが、「生れる。」とかいうドラマが放送されてて51歳で妊娠出産は可能なんじゃね? なーんて無謀なことを考えたり。いや、7世紀じゃ無理だろってのが現実ですよね。
 夢オチでも嬉しかったですよぅ、ネタにしていただけて。v-238
 それにしてもピの方がトンの「月のモノ」を把握しているところがイカニモって気がしました。(笑)

 トンに浮気疑惑があったとは知りませんでした! その時のピの錯乱ぶりが目に浮かぶようです。「捨てられる」トラウマで前後左右見境無くなるか、絶望して自殺とか失踪とかしてしまいそうで怖いですね。 その時はアルチョンの居なかったでしょうし、どうやって収めたのでしょうか? 気になります。

 そして、トンはヒョンジョンの信頼と尊敬を回復できたかどうかも気になりました。

すーさん様へ

  1. 2011/05/29(日) 22:58:49 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、お疲れ様です。束の間の休息は満喫されたのでしょうかー…と、これはすーさんのブログにお邪魔して伺うとして、すーさんこんばんは~vそして、夢オチですみません(汗)

ヒョンジョンに弟か妹はあげたい気もするんですが、当初の予定が一人っ子だったので、今のところはそれを通そうかなーと…。(気紛れな私の言うことなのであんまり当てにはならないのですがw)
意外とヒョンジョンの周囲では一人っ子って珍しいと思うので、これから家を出て徐羅伐に行ってユシンやチュンチュ、アルチョンの子供たちと出会った時、一人っ子ヒョンジョンの方がネタ的には面白いかなーうーむ…とあれこれ考え中です。
他のシリーズでは一人っ子ではなく、トン&ピの子供は二人以上(どころか子沢山?)にする予定ですww

双子ネタなんかは、またピダムの夢と言う便利なツールを使って、ネタ的に展開させたいですねv
んでもって、隠居シリーズ本編のトン&ピは、夫婦二人の時間を今度こそゆっくり過ごしてもらえればなーと思います。

  1. 2011/05/31(火) 02:19:56 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
こんばんは。

アルチョンと酒を酌み交わすピダム。珍しいシチュエーションですね!

「掃除の邪魔になるからちょっと外で時間をつぶしてきてください」とか「うちのなかでゴロゴロしてるくらいなら外に行って身体でも動かしてきたらどうですか」なんていわれてうちを追い出されたお父さん二人。家を出たところで鉢合わせ。「お宅もですか」「ええまあ」「外でぼーっとしてるのもなんですから近くで一杯やりますか」なんてフレンドリーな展開になっちゃった…そして、これがユシンとだと「ども」ども」と最低限な挨拶だけすませてお互い別方向へ…になっちゃうかしらなんてどうでもいいことを頭の中で道草してしまいました。

トンマンとピダムの会話、犬のしつけ教室を観ているみたいで…待て、お預け、駄目、お周り、お手…よし!って感じで笑っちゃいました

ヒョンジョンを産んでハッピーオーラ全開のトンマンは市井の男からしたらとんでもなく美しく、2度見3度見と振り返らずにはいられないのではないでしょうか。トンマン無自覚市井の男を誘惑疑惑…私は罪作りなことなんてしていないぞ…市井の暮しって案外むずかしいものなんだなー話、知りたいです

関係ありませんが、ピダム犬もアルチョン犬も安眠には不向きだと思います…




眞宵マイマイ様へ

  1. 2011/05/31(火) 23:19:41 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
お返事遅れてすみません…!マイマイ様、こんばんはーv
夢オチでもいいと仰って頂けてホッとしましたw

あーなんかそう言えば高齢出産の話をドラマでやってると聞いたような…?(最近日本のドラマ見ないもので疎くてすみませぬー。汗)
一応、記録ではトンマンより前の時代の王后が50歳で出産しているので、有り得ないことはないみたいです。めっっちゃ大変でしょうけどもw でも子供が自分の手を離れた時にどうするかの選択肢の一つとして、次の子供、って言うのが元気な親ならあるのかな、と言うわけで書いてみました。ネタをありがとうございますvv
ピダムがトンマンの「月のモノ」を把握してるのはデフォルトですww

トンマンの浮気疑惑は、ぼちぼち書いているので、完成したら更新しようかと考えています。一応、『破鍋襲来』がピダムの浮気ネタだったので、それと対になるような展開になればなーと…。(予定は未定ですw)
時期的にはヒョンジョンが赤ちゃんの頃の話なので、ピダムはヒョンジョンをおんぶしつつトンマンの浮気?にヤキモキしそうですねー。絶望して自殺とか失踪…にはならなそうですが(息子もいますし)、相手の男の結末は、不安ですw

ヒョンジョンのトンマンへの信頼と尊敬(とバカップルぶり)は生まれた時から揺るぎないので、多分大丈夫だと思いますv

げん様へ

  1. 2011/05/31(火) 23:40:27 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんはーv

そう言えば、アルチョンとピダムの酒盛り(違)はあまりなかったような…? アルチョンはともかく(酷)、ピダムは家事もバンバンするのに、邪険にされて気の毒ですねー(笑)
うちを追い出されそうなお父さん、でいくと、確かにユシンがそこに入ってきそうです。戦時は恋しがられても、平時は鬱陶しがられると言う…w 三人とも犬っぽいですし(と言うか、花郎と言う生き物自体が全体的にわりと単純とゆーか犬っぽいとゆーか…)、奥さん方からすれば、自分達がカフェでお茶する間はカフェの外で犬同士仲良くしてて、な存在のような気がしてきましたww

トンマンとピダムの会話は、どうしてもご主人様と犬になっちゃうんですよねえええ。ヒョンジョンがいる時はまだマシなんですが、夫婦の時間になった途端に、君はペ●ト状態にw 今回はピダムが酔っ払ってる設定だったせいか、とてもアラフィフとは思えん会話に…って、アラフィフでもこう言う人達もいますよね、きっと!(えええ)

市井の暮らしは案外難しいもんだ話は、まだ女王と司量部令の香りが残る頃の話なので、そんな二人ならではの展開にしていく予定です。現在比才話と並行して書いているので、終わりの目処が立った方から更新出来ればなと思いますー。よくよく考えたら、妄想ではなくw、実際に恋敵のいる状態でのトンマンの浮気話ってあんまし書いたことがないような気もしますし…。

> 関係ありませんが、ピダム犬もアルチョン犬も安眠には不向きだと思います…

その通りだと思いますw あ、でも、アルチョンはさっさと寝そうなので、そう言う意味では安眠向きかもしれないですね…!?


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