善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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1月28日に頂いたコメントへの返信

やはり、管理人は変人です。
善徳女王を全部見た結果、作品を評価すると、

1~3話→映像的に必見。
4~12話→撮影時の苦労が伝わる迫力に乾杯。
13~24話→まあまあ。
25~29話→トンマンとアルチョンファン的にちょっとテンション上がる。
30~50話→中だるみ。もっとテンポアップしろ。
51~62話→テーマは好きだけど、スタッフの手抜きとトンマンへの配慮のなさには殺意を覚える。でもリピートするのはここ。カットシーンを公式ブログから掘り起こしたぜ☆

てな感じなんですよねー。
ミシルは面白いキャラだけど、彼女は第一話でキャラ完結してるから、延々とその内面について描写する必要はない。リピートだもん。
てなわけで、ミシルの出番は最初の予定通り42話までで、43話で51話の内容をやって、44~62話までは女王時代にして、トンマンの暴君論とか、カットされたシーンもたっぷり放出してくれ。増えた7話で中途半端だったチュンチュの暴君素地を(スンホくんの好感度が下がること覚悟で)ちゃんと描いて、トンマンの病気、ピダムとの主従以上恋人未満の不安定な関係についても言及し、新キャラのウィジャ・スンマンを投入。善徳女王のテーマである、『王』と言う存在について、掘り下げましょーよ。
せっかく『覇者』や『暴君』て言う面白テーマについても語ってたのに、戦闘シーン優先で全部カットかい!…は、嫌だよー(涙)

……ああ、女王時代を撮り直して欲しい。キャスト同じでいいから、ちゃんと気合い入れて撮影して編集して下さいよ。>監督さん。
事件だけじゃ駄目なんですよ、思想や政治論について語ってるとこが善徳女王の良いところなんですよ。…監督さん、わざとつまんなくしたの?トンマン嫌い?トンマンの語ること嫌いなの?

…………とゆーわけで、二次創作意欲がまた増すんですよね!!(笑)これはスタッフの策略か!?(違うと思う)


続きから頂いたコメントへの返信ですv最終回についてのコメントを下さった皆様、本当にありがとうございます!
最終回特集と二回目のkntv版視聴を経て、なんかトン&ピに対する考え方も変わってきました。多分、これからもちゃんとドラマを見る度に変わるんだろうなーと思うと、やはしkntv版で全話コンプリートしようと思う今日この頃です(笑)


* *


●飛天様●
飛天様、はじめましてv管理人の緋翠と申します。
去年の夏頃とは……随分昔からではありませんか!長い間ありがとうございますーv
BS版だけだったら、私も消化不良が激しくて、創作する意欲すら湧いてなかったかもしれません(汗) DVDは音楽が差し替えられているので、一年前くらいに「カットなしで見たい」とkntvにお世話になって良かった、とつくづく思います。アルチョンだけは、本家でもカットされたシーンがあるみたいなので、公式ブログとかで補足しちゃいました(笑)
最終回特集がお役に立てて良かったですー!最初は「いい機会だから一気に最終回関係の作品を更新しよー」と軽い気持ちだったのですが、BS版を見た後は「うおおお補完しないと許せーん!」と気迫が変わった気がしますw
ドラマの夢のあの白い衣裳や鬘はまさしく「王」だったので、出来るなら創作の中では平凡な姿になって、「トンマン」になって走って欲しいなーと思い、手を繋いで走るラストにしてみました。初めてコメントして下さったなんて、光栄です…!喜んで頂けて、BS版での落ち込みから立ち直れました。ありがとうございます!
トン&ピとチュンチュ、アルチョン贔屓でこれからも頑張りますv


●ちっちき様●
ちっちき様、こんにちはーv
ラストの夢路のトン&ピは、エリザベートと言うか、タカラヅカでは天国があるのは一般的なのでw、特にエリザベートは意識していません。白い衣裳にも、着替えません(笑) 今回は、元の白い衣裳(王)から、チョンミョンの手を経て麻の衣(トンマン)に戻って、走り抜けることに意味があるのでー。なので、出来れば小汚いままで想像して下さると嬉しいですw
猟奇的…。猟奇は「異常なものを求める心」と言うことなので、わかるような気もするんですが、「トンマンorトンマンとの愛=異常」はイヤですねwwまた、どーも最近私的にはピダムよりチュンチュの異常さが目に付くようになってきたので、ピダムへの関心が益々薄らぎ、ひたすら「憐れだ……森へお帰り」になっています(ええ) ちっちき様はすっごく確かなトン&ピ観があるので、贅沢なんですが、いつかちっちき様の善徳女王二次創作も見たいなーと思う次第です。最終回、おっそろしく別物になっているので、お気をつけて!(笑)


●さえ様●
さえ様、お久しぶりですー!!こんにちはvそしてご結婚おめでとうございます!旦那様のあだ名は「ピダム」で決まりですねw善徳女王好きな旦那様なんて、最高じゃないですかー!(←そこ!?)
BS版最終回、ありえない改悪っぷりですよね…!!!私もkntv版を見ずにはいられませんでした。いくら元の素材が良くても、シェフの腕が悪いと凡作になるんだ…と身を以って実感した次第です。「お縄を頂戴しろ!」と言う珍台詞も含め、BS版は善徳女王のパロディーをするお笑い番組と認識しておきます(笑)
そ、し、て!さえ様がトン&ピを好きに…!!?ビックリしました!(笑) あ、いや、ユシン&トンマンからトン&ピへ、と言うのはお初です。おおお…!(落ち着け)ありがとうございます、これからも頑張りますーv


●椿様●
椿様、こんにちはーv
私もBS版の視聴者の方が、「善徳女王なんて大したことないわね……涙なんか一滴も出なかったわ」とあの改悪版のせいで本家の評価を下げてしまうのではないかと、それが不安です…。DVDも音楽差し替えで漏れなく改悪してるので、善徳女王の本当の良さを知っているのはkntv版を見てる人だけ…と言う…(滝汗)
私は幽霊とか死後の世界とかが実在するとは全く考えていませんが、人の心を見せる夢でなら、こう言う風に救いがあってもいいんじゃないかと。なので、意識を失ってから死ぬ前のほんの一時、トンマンが見た夢……と言うイメージで『夢路の涯』は書きました。椿様の仰る通り、トンマンの死は悲劇ではなくて、王としての仕事は全て追え、意識を失うことで死を迎えたからこそ、「王」であることを脱ぎ捨て、走り出せる…新しい門出であり、魂の救済であって欲しいです。
また、隠居生活を書いておきながら矛盾しているんですが、トン&ピの場合、ただ「隠居して、共に暮らす」ことが二人の心を救うことには直結しないと思うんですよ。二人が求めているのは心の、魂の救いなので、それならあの最終回で二人は求めたものは手に出来たのではないでしょうか。トンマンもピダムも、これ以上なくはっきりと自分の心も相手の心も知ってから死ぬことが出来た。そして、それを行動で相手に伝えることも出来た。それって、十分凄いことなんじゃないかなーと。……最後にピダムに殺された兵士はお気の毒過ぎるんですけども(笑)
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  1. 2011.01.29(土) _14:48:19
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