善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

主従萌えに目覚めた冬。罪恨嘆。@トンマン、アルチョン

主従萌え、とゆーものがあることは知っていた。

いやその、タカラヅカ見てるので、なんか男(役)二人がごっちゃごっちゃ語り合い絡み「お前ら恋人かよ!?」てな感じなのは、何回も見てきた。主従って言うなら、イ・サンとポンちゃん、イ・サンとテスやんとかもそうですね。
でも、私的には男二人が涙目で見つめ合ってんのは気味が悪いんですよ。作品が好きってこととは別に、かっちゃんとトシには多少引いたもん(笑)

てなわけで、私には「主従萌え」が謎でした。
主従の絆がいくら強くても、お互いを相手役扱いするのには反対、って意見でした。恋人いるだろ、と思ってました。

んが、しかし。
とうとう管理人にも主従萌えに開眼する日が来たようです。

声を大にして言おう。


アルチョン×トンマン、萌え!!


……恥ずかしいこと叫んですみません。
でもでも、最終回特集やって気付いちゃったんです。

トン&ピの恋愛は、あくまで似た者同士の恋愛であって、しかもピダムがピダムなので、なんつーか、トンマンがひたすら雄々しいか、少女になるか、どっちかなんですよ。自立した大人同士の恋にならないし、ピダムはトンマンの仕事に理解が足りない。
おまけにピダム、恐る恐る触るから(笑) 余計にヘタレるとゆーか、それが彼の持ち味でもあるんですが、私は好みじゃありません。
トンマンがピダムなしじゃ生きていけないくらい好きだって言うからさー。だから相手役にしてます。(ええ)


で、もやもやしてる私の前で、最終回の冒頭、台の上に立つトンマンが目眩を起こしかけてるんですよ。身体が限界で。

アルチョンは、それに気付きます。
ヤバい、危ないぞこれは、と気付いて、トンマンに全神経を注ぐ。
でもって、歩き始めるもとうとうよろけるトンマンにマッハで気付いて、ガッと躊躇いなく腕を伸ばすんです。ピダムですら遠慮がちにしか触れなくなったトンマンの腕をしっかり掴んで、囁く。

「陛下、負さって下さい」

ギャー!!!
と、叫びたいくらい衝撃的な台詞ですよコレ!

ピダムですら緩いハグとおてて繋ぐのが限界な中、いきなり命令形で「おんぶするぞ」とは!
何お前!何者だよアルチョン!?(落ち着け)

んで、トンマンがまたさあ、「触るな」とか言わないの。

「民の目がある。寝殿までは歩ける」

…って、あーた、寝殿(仁康殿ですよね?)に入ったらおんぶしてもらうのトンマン!?
寝殿から寝台まで、距離ありそうだしな…。そ、そこをアルチョンがおんぶするんですか。んでもって、トンマンがそれを当たり前に受け入れてるって……。

何ソレ!!?
なんかめちゃめちゃツボなんですけど!?

そ、そーか、これが主従萌えか…!!

「負さって下さい」発言と言いトンマンの夢の話に付き合うとこと言いピダムが死んだ後最初にトンマンに対して跪くとこと言い墓守と言い、最終回はアルチョンの暑苦しい愛がツボ過ぎるw
こんなにアルチョンは熱烈にトンマンと言う主を愛しているのに、当のトンマンは最期はユシンしか崖に連れていかないとこもツボですよー(笑)それでもアルチョンがめげないところもね!w
しかも、アルチョンはあんなに激しくトンマンを愛してるのに、色恋(情欲)要素がないってとこも素晴らしい。面白ー(笑)


アルチョンに関しては、また孫武がアルチョンを彷彿とさせるんですよねー。
ところで、日中韓とドラマを見て思ったのですが、生きる源…と言うか、生きていく上でエネルギーになる負の感情が、
日本→罪悪感
中国→恨み
韓国→嘆き
だなあと思いました。
違うもんですねー。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011.01.29(土) _11:04:15
  2. キャラ語り
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

<<1月28日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | 1月25日から27日に頂いたコメントへの返信>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。