善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

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今業平、参上!@『孫子大伝』第十話

なんか最近暴言吐きがちな緋翠です、こんにちはー。
気をつけなきゃ、と思うのに、なんで止められないんですかね…!!

さて、では出掛ける前に孫子大伝のメモメモ!
えっと、まず、

申包胥は生きてました!(ノ∀`)(爆)

前回孫武とあんだけ激しく斬りあったので、死んだと思ってました…。甘かったw
そうか、楚には仙豆が…じゃなくて、大将軍は簡単に死なないんですね!

んでもって、「夫概様大活躍の予感+。:゚ヽ(*゚∀゚)ノ゚:。+」と盛り上がってたら、まさかのアルチョン(田狄)が大活躍でしたww 使える男だなホント!


●第十話のキャスト●
※()内は管理人のあだ名です。

孫武……兵法の権化。呉の大将軍。申包胥との一騎打ちで重傷を負い、霊[木越]に保護された。

[シ猗]羅(イラちゃん)……孫武に下賜されたが、逃亡して季札の弟子に。
季札……闔閭の父・諸樊の末弟。闔閭に王座を譲り、諸国行脚をしている。医術の心得がある。

闔閭……前王・僚を計略にかけ暗殺し、王位に就いた呉の国王。
夫概(夫概様)……闔閭の弟。思慮深い。
夫差(夫差ちゃん)……闔閭の次男。勇猛。孫武を毛嫌いしている。

伍子胥……楚の平王に父と兄を殺され、楚から呉に亡命した将軍。呉の政を一手に預かっている。孫武の理解者であり、庇護者。
白[喜否]……闔閭の臣下。楚の出身。

慶忌……呉の先王・僚の息子。要離に暗殺された。霊[木越]が嫁ぐはずだった相手。

帛女(帛女さん)……孫武の妻。赤子を抱えて留守を守る。
田狄(アルチョン)……孫武の忠実なる家人。孫武と共に申包胥に捕まったものの、孫武の計らいにより、解放された。

霊[木越](姫様)……楚の公主。昭王の最愛の姉。孫武を保護し、傷の治療を試みる。
申包胥……楚の大将軍。孫武との一騎打ちの末、重傷を負う。


続きから感想とあらすじですー。


* *


●第十話『孫武の裏切り』あらすじ●

霊[木越]公主のお触れに従い公主の行宮に上がった季札と[シ猗]羅は、孫武の傷の治療をする。意識不明で、子供のように力なく横たわる孫武を前にして、[シ猗]羅は殺意と憐憫の狭間で揺れていた。季札は[シ猗]羅に「男が子供に見えたと言うことは、成長したと言うことだ」と諭し、孫武の意識が戻る前に、二人は領地も爵位も受け取らずに行宮を出る。
意識を取り戻した孫武は、霊[木越]公主から献身的に看病される。公主の目的は、慶忌亡き今、孫武を夫とし、その兵法を楚の役に立てることにあった。孫武よりも早く回復した申包胥は怪我を押して駆けつけ、「安易に虎を飼うべきではない」と公主を窘めるが、公主は聞かない。

一方、姑蘇では偵察に出ていた白[喜否]が戻り、孫武が霊[木越]公主の客人として扱われており、呉を裏切り公主の婿になると言う噂が流れていることを報告する。夫差が孫武の裏切りに憤り、妻子を処刑すべきだと訴える一方で、伍子胥と夫概は孫武が裏切るはずはないと闔閭に訴える。
夫の安否もわからぬままに邸に残っていた帛女のところへ、王命を帯びた兵が押し寄せる。彼らは帛女と赤子を処刑すると二人を連れ出すが、実は彼らは楚の申包胥が寄越した兵だった。孫武が生死の狭間を彷徨っていることを聞かされた帛女は孫武の元へ行くことを選ぶが、そこへ伍子胥が立ちはだかる。情の深い伍子胥は帛女の境遇に同情的だったが、続いて現れた夫差が楚の兵を斬り殺し、帛女と赤子を王宮へ連れ戻す。

闔閭は帛女に優しい言葉をかけつつ、赤子と共に帛女を人質として後宮に軟禁し、夫概を楚へ向かわせる。
伍子胥も夫概も、楚の出身である伍子胥が行くべきではないかと考えていたが、闔閭は夫概に「どんな犠牲を払っても孫武を助けろ。ただし、孫武が帰国を拒んだなら、孫武を始末しろ」と密命を下す。伍子胥は孫武贔屓で情に流されやすい為、闔閭の不利益になることもしかねないと闔閭は判断していたのだ。闔閭の胸の内を理解する夫概は、闔閭の意に沿わぬことはしないと誓い、孫武救出に向かう。

またしても孫武を信じる父・闔閭に立腹した夫差は、孫武に斬り殺された眉妃のことを思い出し、いきり立って帛女に襲い掛かる。帛女は夫差に懐剣を突きつけ貞操を守ろうとするが、夫差も引かない。闔閭の侍官が機転を利かせて闔閭を読んだことによりその場は丸く収まるが、夫差は侍官に深い恨みを抱く。帛女の安全を保証する為に闔閭は帛女を邸に戻し、伍子胥の兵に邸を警護させる。

回復した孫武は、霊[木越]公主と兵法について語り合う。孫武の兵法は「不戦の心得」だと孫武は訴えるも、公主はそれを理解している者が呉にいるのかと切り返す。その言葉に思うところのある孫武だったが、体調が回復したある夜、秘かに邸を抜け出す。
孫武を救出する為に手勢を率いて邸に侵入していた田狄は、孫武を背負って邸を脱出。呉へ向かう。
その様子を、眠れぬ[シ猗]羅が偶然見つめていた。[シ猗]羅の胸中は孫武への殺意と関心で揺れ続ける。




今日はもう、「帛女さんの受難の日でした。
孫武の安否は不確かだし、楚の兵に「処刑だ」って連れ去られるし、闔閭に人質として後宮に軟禁されるし、トドメに発情期の夫差ちゃんに襲われるし…。最後に闔閭とその部下が助けてくれましたが、大変だなぁ…。闔閭も、孫武が裏切ったら、帛女さんを殺すつもりだし。

孫武が夢うつつに「帛女……」と名前を呼んでニヤけていましたが(孫武、奥さんの前だとホントに子供みたいですねーw)、いやもう、そんなんじゃ誤魔化されないぜレベルの苦労っぷり! 来週はイラちゃんが苦労しますが、イラちゃんは自業自得な面が強いのであんまし可哀想じゃないんですよねー逞しいしねーヒロインは死なないしねー(笑)
でも、帛女さんはどうなるか予測不能なので、見ててドッキドキです…。

さて、今日は姫君(楚のれーえつ公主)がたくさん出てきましたね!
本当にこの方は楚ラブと言うか、何をするにもまず楚であり、しかも賢くていらっしゃいます。(何故に敬語)
孫武へのアピールの仕方とかも、ちゃんと孫武のキャラを考慮してますよねー。慶忌に嫁ぐ時は華やかに、孫武を落とすには粗末な身なりをして兵法の話を。相手の個性を考えますねえ。
でもめっちゃプライド高そうなので、勝手に逃げた孫武、後が怖いぞ…!!!(;゜Д゜)(笑)

んでもって、本日の夫概様を見て、「つくづく空気を読む人だな…」と思いました。
ひょっとして夫概様、わき腹の子かなんかかなー? 闔閭に対して、字幕では「兄上」と呼びかけていますが、俳優さんは「大王」とあくまで臣下として呼びかけてますし、闔閭と深い信頼関係があるのはわかるんですが、兄弟と言うのとはちょっと違うような…? カイルとジュダじゃなく、カイルとザナンザと言えばいいのでしょうか。(いきなりの天河ネタw) ザナンザの方がずっと偉そうですけど、立場が似てる気がします。
とりあえず、今のところ、WOWOW公式HPにある夫概様の紹介コメントが「勇将だが自意識過剰」となっているのが意味不明です。いつ自意識過剰になったんだこの人…!? それともこれから弾けちゃうのか!? スーパー夫概様Zになるのか!?w
まあ、ザナンザ皇子もキレたことがあるので、夫概様にもそんな時が来るのは仕方ないような。……それにしても、私はザナンザ皇子贔屓ではなかったんですが、何故に夫概様は贔屓してるのか…!?(←どうでもいい悩み)

ちなみにこの記事のタイトル、「今業平」はアルチョンです。だって、孫武をおんぶして脱出してたので…!!!(笑)
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  1. 2011.03.05(土) _14:47:32
  2. 孫子<兵法>大伝
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