善徳女王の感想と二次創作を中心に活動中。

RhododendRon別荘

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善徳女王 in『蒼の封印』

篠原千絵さんの『天河』を読んで育った管理人。
『天河』は善徳女王に当てはまらんなーと思っていましたが、『蒼の封印』ならなんか当てはまるんじゃないか!と興奮したので、妄想配役&SSSをー。
蒼の封印 (1) (少コミフラワーコミックス)蒼の封印 (1) (少コミフラワーコミックス)
(1992/05)
篠原 千絵

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* *


●は『蒼の封印』のキャラ。○はオリジナルキャラクター。

●トンマン
人食い鬼の一族・鬼門の長で、鬼門を統べる東家の当主『蒼龍』。
太古に繁栄した鬼門の最後の女王・インミョンのクローンで、鬼門滅亡の際にインミョンが残した髪から千年かけて再生した。人の生気(エナジー)を喰らうことでしか生きられない。蒼い鬼火を操り、飲んだ者を鬼に変える『蒼魂』を作り出すことが出来る唯一の存在。見た者全てを魅了する魔性の美しさを持つ。
人としての記憶しか持たない為に人を食う鬼である自らを忌避し、鬼を滅ぼすことを誓う。
よくピダムのエナジーを喰わせてもらっている。

●ピダム
鬼門の一族でありながら、鬼を狩る力を持つ、西家の『白虎』。
先代『白虎』ミシルの次男。人間と混血した為に能力の薄れた西家の中では、抜群の能力を誇る。その為に、父親違いの兄を差し置いて西家の当主となった。
生後間もなく父を亡くし、ムンノに養育されていた。密かな得意技は鶏料理。
トンマンを殺す為に近付くも、トンマンの美しさに魅了され、やがて愛し合うように。西家の者は同等以下の能力を持つ鬼を抱くことでその者を人間に出来る為、何度もトンマンを抱こうとするも、悉く失敗する。

●ユシン
マインドコントロールの能力を持ち、鬼門の神官を司る北家の『玄武』。黒の鬼火を操る。
トンマンの兄に化けて正体を隠し、人間として暮らしていたが、後にトンマンとピダムの前に現れ、鬼門復活の為に暗躍する。
実はインミョンの夫で、二千年前、鬼門が滅ぶ時に自ら南家の『朱雀』に「首のみで永劫生き続ける」よう首を切らせ、不老不死となった。その首は南家の隠れ屋にあり、普段は「影(分身)」を使って動いている。最後まで自らの正体は明かさない。

●チュンチュ
インミョンの弟・スンマンの髪から再生されたクローン。当初はスンマンと名乗っていたが、トンマンから「チュンチュ」の名を与えられ、絶えて久しい南家の再興を命じられる。
鬼を狩る西家の白虎と愛し合い鬼門滅亡を願うトンマンを長と認めず、『蒼龍』となる為にトンマンを殺そうとする。(基本的に鬼門の力は長子のみに受け継がれる為、トンマンが死なない限り、チュンチュは『蒼龍』の能力を得られない) トンマンを『蒼龍』として支え続けるユシンとは対立する。
実はインミョンの弟ではなく、ユシンとインミョンの息子。


●ポジョン
ピダムの父親違いの弟で、ミシルの三男。父親は大元財閥のブレイン・ソルォン。
西家四兄弟の中ではピダムに次ぐ能力を持つ。武器は鞭で、鞭を通して鬼のエナジーを吸い取る。
西家の役割を「鬼門復活の阻止」と捉えている為、他の西家一門と違ってトンマンとピダムに協力的な立場を取る。一度だけ、ミセンに命じられて、トンマンを抱くふりをした。

●ミセン
ピダムの叔父で、実質的な西家一族の総帥。ソルォンと共に大元財閥の経営を担当している。
先代当主の亡き姉ミシルの命令に従い、ピダムを当主とした。鬼を狩る能力はさほど高くないが、子沢山で、婚姻政策で勢力を広げている。

●ハジョン
ピダムの父親違いの兄。ミシルの長男。父親は真骨財閥のセジョン。
ピダム、ポジョンには劣るものの、鬼を狩る能力はある。ピダムに西家当主『白虎』の座を奪われたことを恨んでおり、奪回を狙っている。

●ヨンモ
ピダムの父違いの妹。ハジョンと同じく、父はセジョン。
鬼を狩る能力を持つが、戦いは不得手。人間と婚姻することで血が薄まり、能力も低下する一方の西家の血を濃くする為に、ピダムの子を産むよう、ミセンらに命じられる。
囚われたピダムを助ける為にユシンに挑みかかるも、敗北。しかし、彼女を憐れみ、喰わなかったユシンに惹かれる。

●アルチョン(黒の鬼面獣)
北家の隠れ屋を守る一角獣。人型にもなれる。
隠れ屋を守る為にトンマンと戦った末に、彼女について行く。わりとずけずけ物を言う。


○チョンミョン
インミョンの姉。鬼門の長『蒼龍』だったが、妹インミョンの許嫁である『白虎』のヒョンジョンと対立し、西家の者に殺された。

●インミョン
トンマンの「本体」。許嫁のヒョンジョンに殺された姉チョンミョンの遺言により、ユシンと結婚し、『蒼龍』を継ぐ。太古の鬼門滅亡の際に都と共に滅びるも、ユシンに自らと息子の髪を渡し、鬼門復活を託す。

○ヒョンジョン
ピダムの前世。西家の『白虎』だが、インミョンを欲するあまり、鬼門を裏切り人間に与した。ユシンを殺し、鬼門を滅ぼしてインミョンを奪うつもりが、鬼門と共にインミョンが死んだ為、後を追うように死亡。


○ウォルヤ
トンマン達の隣の部屋に暮らしており、ユシンの友達だったが、トンマンの蒼魂により鬼になった。
微かに鬼門の血が流れている為か能力が高く、他の鬼になった者達とは違って、人肉を食さず人のエナジーを喰らう。ユシンの右腕となり、支える。
前世はユシンの首を切った南家の『朱雀』。

○ムンノ
ピダムの育ての親。古来より西家に残る鬼門の情報を独自に調べ、西家の隠れ屋を見つけるが…。





以下、個人的にこのキャストで見たいシーン。

・とりあえずしょっちゅう半脱ぎ状態になるトンマン。(主にピダムに脱がされ(以下略)
・鬼門の長コスプレをするトンマン。(←ほとんどヒラヒラビキニ状態)
・わりと盛っているらしく、しょっちゅうトンマンに迫るも、最後の最後までさせてもらえないピダム。
・磔状態のピダムに煽られ、一度だけ嫉妬爆発、ピダムのエナジーを吸いまくるユシン。
・ピダムがチュンチュを殺そうとするも、「殺さないで」と庇いまくるトンマン。
・喧嘩して対立すると、お互いエナジーを吸うトン&ピ。

色々あげましたが、一番みたいのは、
・トンマンがピダムのエナジーを吸うシーン。(多分めっちゃ色っぽいと思いますwwピダムは上半身裸になる上、ピダムのエナジーは「蕩けるように甘い」とかで、トンマンが超うっとりするのでwあと、この時苦しいピダムが大概トンマンにキスするのもツボです)


以下、↑の妄想を具現化してみました。





 ユシンと鬼達を退けたトンマンとピダムは、ピダムの養父ムンノの遺した家に逃れた。
 力を使い過ぎたトンマンはエナジーが尽きかけているのか、気丈に振る舞ってはいるものの、足元は覚束無い。ピダムは何度か負ぶさるよう諭したが、いつ襲われるかわからないとトンマンは聞かなかった。
 ――そうじゃなくて、頼って欲しいんだけど。
 そう言いたかったが、確かにトンマンを負ぶっていては戦えない。仕方ないと手だけは繋いで小さな頃時折過ごした家へ飛び込むと、ピダムは居間へとトンマンを連れて行った。
 その家には、ムンノの趣味でエアコンすらなかったが、居間には立派な暖炉がある。火種となる紙屑や薪もあり、ピダムは手慣れた様子で火をつけ、その前に腰を下ろした。

「……前から思ってたんだけど、ピダムってどう言う育ち方したんだ?」
「へ?」
「鳥を捕まえて捌いたり、毒草を一目で見分けたり、そうかと思えばパーティにも慣れてる。……それって、変じゃないか?」
「ついこの間までずっと寝てたヤツに言われたくないんだけど……。ま、いいから――来いよ」

 ピダムが着ていたジャケットを脱ぐと、悪戯っ子のようだった声にぐっと深みが増した。ベルベットのような艶のある声に、トンマンの胸が高鳴っていく。

「……いつも、ごめんね」
「いいから。俺が望んだことだよ」

 インナーも脱いだピダムは、躊躇うように立ち竦むトンマンの手を引いて、抱き寄せた。

「……トンマン、喰って」
「……うん」

 トンマンは耳元で囁かれた声に小さく頷くと、そっとその繊手をピダムの胸に添えた。二人の周囲に、ぽうっと蒼い鬼火が浮かび上がる。

「うっ……!」

 それと同時にエナジーを喰われて、ピダムは苦悶の表情を浮かべた。こめかみを一筋の汗が滑り落ちていく。

「あ……」

 一方で、トンマンは目も開けていられないほどに甘美なエナジーに恍惚としていた。いけないと思っていても、思わず蕩けた声が出てしまう。ピダムのエナジーは、いつでも誰よりも極上の快楽をトンマンに与えるのだ。
 その声にピダムはトンマンを見下ろすと、柔らかい黒髪に手を差し入れ、強く引き寄せた。

「ピ――」

 唇が重なると同時に、鬼火が揺らめき、消えていく。パチパチと薪の弾ける音だけが、静謐な部屋の中で微かに響いた。




みたいな感じで、(管理人的に)大変美味しい設定ですw(←まだ同床キャンペーンが燻っている模様)
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  1. 2011.04.06(水) _00:00:26
  2. SS(パラレル系列)
  3.  コメント:10
  4. [ edit ]

<<4月5日と6日に頂いたコメントへの返信 | BLOG TOP | SS 「女官は見た!」オマケ>>

comment

本当に美味しそうな・・・・・・

  1. 2011/04/06(水) 10:40:37 
  2. URL 
  3. すーさん 
  4. [ 編集 ] 
おはようございます
「蒼の封印」・・・たしか、昔読んでましたが、そのときはまだ連載中でした

私の中ではまだ未完のままで(←途中で挫折したもよう)、完結してるならよんでみたいなぁーー

エナジー吸われるピダムの苦悶の表情も、「甘くて蕩けそうな」トンマンも綺麗だろうなぁ・・・

しかも寸止めフェアな、ピダムのジレンマも楽しそうぅぅぅ~~~

はい、どうやら私ってSっ気あるようですわ(笑)

同床キャンペーン、万歳 \(^o^)/


  1. 2011/04/06(水) 11:23:10 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
こんにちは!

「蒼の封印」私もこの漫画に食らいついた時は少女コミックに連載中・・・えっと、すーさん様に握手!

確かこの鬼さんたちのおかげで富士山のマグマの活動が封印され、悠久の眠りにつかれたんではなかったか・・・古~い記憶を呼び覚ましてみました

この作者の漫画にも双子ネタがありましたね!
エジプトかどこかでとんでもない菌に侵され双子の運命が大きく変わる哀しいお話しと記憶しております

『天河』か…そう略すのですね、~ほとりまで言わないのね…こちらも連載中…そうなのか…成長著しい頃でいらっしゃったんですね。私はすでに止まりこちらは途中で挫折というか時間的な余裕がなくなり残念ながら遠ざかってしまい未完のままでございます

時の流れに身をまかせすぎて、今やトン&ピのイチャイチャの虫がわく始末の私の脳内。
不思議な縁を感じます





  1. 2011/04/06(水) 15:16:28 
  2. URL 
  3. 黒猫4.3kg 
  4. [ 編集 ] 
懐かしや~(^^ゞ

天河のが好きでコミックス持ってるけど、蒼は立ち読み派だったな~。

そうそう、ちょっと小コミエロスのさきがけっぽくてv

常に寸止め(笑)

その寸止め感が確かにトン&ピっぽいv

あ~、そんなキャラもいたな~と記憶の底をごそごそ探ってみたり。

アルチョンに一票!

ユシンが一番遠いキャラ?スンマン=弟=チュンチュは違和感がない!

読みかえしたくてもコミックスないし、文庫本もないし、きっと古本屋にいっても見当たらないだろな~。

今日も緋翠さんの罪つくりに当てられてしまいました(^.^)

すーさん様へ

  1. 2011/04/07(木) 20:42:42 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
すーさん、お返事遅くなってしまってすみません!こんばんはーv

全部で11巻なので、お暇が出来たら見てみてください~v
寸止めフェアな上に、途中でヒロインが異母弟と…とか、最終巻でヒロインが実は…とか、ヒーロー彬の苛められっぷりはハンパないですw これ、ピダムでやったら、かなりすーさんのS心が満たされるのではないかと!(笑)

このネタはぜひドラマ化してもらいたいですねー。駄目なら、エナジーのシーンだけでもw

げん様へ

  1. 2011/04/07(木) 21:08:30 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、お返事遅れてしまってすみません!こんばんはーv

おお…私は『天河(タイトル長いので勝手に略しています。汗)』世代で、『天河』が完結したのを見届けてから、過去の作品へいったんですよー。元々古代好きで、中学時代にはヒエログリフを勉強したり…(全部忘れちゃいましたがw)

『蒼の封印』の富士山の噴火を止めるラスト、私もよく覚えています。特にどのキャラに思い入れが…と言うわけではないのですが、ストーリーは大好きですーv

双子は、日本の古墳に入って、そこにあったウィルスに感染して…と言う話でした。あの双子ちゃんは本当にそっくりで、そっくりだからこそ悲しかったですね…。

『天河』は、ユーリちゃんにちょっぴりトンマンを見い出し、カイルの絶倫ぶりとユーリちゃん溺愛っぷりにピダムを見い出し、ラムセスに初期ピダムを見い出し…ってな感じで読むと楽しいかもしれません(笑)
他の作品より、善徳女王との共通点が多い気がしますv

あ。もうご存知かもしれませんが、眞宵マイマイ様のブログがパスワード制になりました。きっとげん様には喜んで頂けると思います!(笑)

黒猫4.3kg様へ

  1. 2011/04/07(木) 22:57:55 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
黒猫様、お返事遅れてすみません!こんばんは~v

私も天河は(まとめ本みたいなのも含めw)全巻持ってるんですが、蒼の封印は4冊しか持ってないんですよねー。海の闇~はもう本屋さんでは全く置いてなかったので、ブック●フでまとめ買いしちゃいましたし…(コラ)

私がちょうど中学入った頃は、『快●フ●ーズ』と言う「エロ本かっ!」ってくらいわりかし過激な少女漫画が流行ってたのでw、寸止め程度は可愛いものだと思ってましたー。←
イチャイチャしてくれるのもいいんですが、寸止めのモヤモヤ感は捨て難いですねw(何言ってんだw)

アルチョンは、鬼面獣以外思いつかず(笑)
ユシンは、二千年も「鬼門復活」と言う亡き妻の遺言を果たす為に首一つで生き残っているところが、ユシンっぽいかなーと…。ぶっちゃけ、高雄と羅ゴウがラブラブだったかどうかは書いてなかったので、子供はいても、どっかモダモダしたカップルだったんじゃないかと妄想しましたw

以上、罪作り緋翠でした(コラ)

  1. 2011/04/08(金) 09:56:15 
  2. URL 
  3. げん 
  4. [ 編集 ] 
おはようございます!

昨夜の地震は久しぶりに大きく揺れましたが大丈夫でしたか?

さて、私も日本の神話的な時代物や古代エジプトものは大好物です
そういえば、昨年の奈良の遷都1300年展にて平城宮跡大極殿の東西南北に青龍・白虎・朱雀・玄武がしっかり描かれていました
多分頭の中に想像(妄想)の空間がぽっかり出来てそれがどんどん膨らむからなのでしょうか…なんだかこういった時代のものには惹かれますね!

『天河』は随分と大人になってからも立ち読みやたまに購入して読んでたのですが、確かユーリとカイルが天蓋付きのキングなところで甘いいや~んなあんなことこんなことをなさってから後、カイル姉(?)ナキアとウルスラが絡んでユーリに悲しい出来事が…なんてあたりで止まってます…ラムセスの肌の浅黒さ加減はピダムに被りますね!ルサファはなぜか思い出せません…本オフさんにお世話になろうかな…

マイマイ様のお知らせありがとうございます!
早速見に行かせていただいたのですが…これがまた何故か入力がうまくいかずーおかしなタイミングでマイマイ様にお伺いする始末でして…がっくしー
そして、コメントへの返信記事のパスワード…
苦い爆笑してしまいました!
たんたんたぬきの・・・なんてちょっとお下品なフレーズご存知の方がいらして口ずさんでたらどうしよう…とーーー反省してます・・・


げん様へ

  1. 2011/04/08(金) 21:59:49 
  2. URL 
  3. 緋翠@管理人 
  4. [ 編集 ] 
げん様、こんばんは~v
ご心配ありがとうございます!私は東京住まいなので、特に被害はありませんでした。げん様のところも揺れましたか…?

奈良、懐かしいです~!私は修学旅行で京都奈良に行けなかったので、自分で行ったのですが、東大寺に行かずに平城宮跡と飛鳥に行き、変人と言われた覚えがありますw その時は大極殿は建設中でしたが、庭園なんかは人がいなくて、まるで独り占めしてるみたいでとても楽しかったです。
そうなんですよ、奈良って妄想が膨らむんですよねー!飛鳥は見渡す限り人気なし、って言う時間が当たり前にあって、遺跡も剥き出しな為か、怖くなったくらいですw
大極殿もそのうち見に行きたいですーv

げん様が読んだのは、ユーリちゃんとカイルがくっつく前…ですかね?この二人は、14巻を境に寸止めじゃなくなりw、弓兵隊長ルサファもここら辺から目立ってくるんですよー。ウルスラの話は、ボロ泣きしました(゚つд`゚)・。
ナキアは、カイルのパパの後妻でした、確か。タワナアンナって言う、独立性の高い、帝国No.2の地位にいるので、例え夫が死んでもタワナアンナでいる限りは権力者…と言う、ミシルに通じる部分があるキャラでして。
ピダムの色黒とラムセスを一緒にするのは役者さんは嫌かもしれませんが(笑)、似てますよねーv

そして、マイマイ様のところのパスワード、駄目でしたか…!?おろ…。私はうまくいったのですが……うーむ、原因がわかるといいですね!

たんたんたぬきの……と言うフレーズを知らなかったのですが、調べて爆笑しましたwwwうっかり寝言で言わないように気をつけますw

私もほぼ全作品読んでますv

  1. 2011/04/08(金) 23:44:15 
  2. URL 
  3. 椿 
  4. [ 編集 ] 
緋翠さん、またまたこんばんわーv

★陵子の心霊事件簿
大好きでしたー!白猫ポウに乗り移って、最後は本体取り戻してポウとの永遠の別れ…。泣きました…!
途中拓が元カノより陵子を選んだとこ、結構ヘビーでした。怖いの苦手な私ですが、この漫画は怖さの中に懐かしさと暖かさを感じて好きでしたv
個人的な感想ですが、ノスタルジーな雰囲気が良かったです。
※たしかにママンの稼ぎが気になります(笑)。


★蒼の封印
こちらも大好きでした!
初っぱなから服半脱ぎ状態で彬に胸触られてましたし…。その場面で私のハートは鷲掴みw
篠原先生の作品の中ではセクシーヒロインだと思いましたねー。しかも最後はお外で致してましたしね!(←寸止めで我慢がきかなかったんだろーかw)
確かにトン&ピ的にすっごいオイシイ設定ですねー!イイ具合に現代と神話が混ざってて、とても惹かれる設定ですvvしょっちゅう半脱ぎ状態なとこも…w
神話が絡むとなんだか怪しく艶っぽい雰囲気がvそこがまたイイですー!!


★天は赤い河のほとり
こちらはタイトルに凄く惹かれたのを思い出しました!
ユーりちゃんがカイルとキスしてから言葉がわかるよーになるとこや、カイルに三日三晩離してもらえなかったり…v 話の展開が飽きさせなくて、次が待ち遠しかったのを覚えてます。月2回の発売日が待ち遠しかった!


この間「天河」の最終回辺りを携帯で久しぶりに読んでて、確かにトン&ピでは当てはまらないかなーと思いましたw(←近頃は何かにつけ善徳を連想しますw)ヒッタイトのイメージが強すぎるのと、カイルとユーりにトン&ピが馴染まないかな?
蒼の封印なら無理がないですねv娘を息子の設定にして、チュンチュがトンマンの息子かー!イイかも!と、緋翠さんの記事で妄想しましたーw



椿様へ

  1. 2011/04/09(土) 23:34:53 
  2. URL 
  3. 緋翠@出来たら更新ブログ管理人w 
  4. [ 編集 ] 
椿さん、再びこんばんはー!
おお、お仲間ですね!!

★陵子の心霊事件簿
> 途中拓が元カノより陵子を選んだとこ、結構ヘビーでした。
ああ…!ここの部分、私も覚えています。恋って残酷なものだな…と、思いましたね。幽霊とかも怖いですけど、それを生み出す人の心の罪深さが一番怖いのかなーなんて。
でもだからこそ、そう言う部分を受け止めながら惹かれあっていく二人に癒されたのかもしれません。家族を見守ってる亡きパパも素敵でしたv ママンは……ホントに、お仕事なんなんでしょうかww

★蒼の封印
初っ端から半脱ぎでしたっけ!?一巻持ってないので、すっかり忘れてましたw
確かにこのヒロインはセクシーでしたねー! 鬼に化けると魔性のエロスwな人なのに、どこかお人形めいてたり、赤ちゃんみたいなところもあって、そのアンバランスさがとにかく色っぽいなーと。絵的には、『天河』のユーリちゃんの方がエロかった気がするんですが。
お外は私もビビりましたww 構図的に仕方ないとは言え、あんな山で…えー痛そーって妙に我に返れたというかw
神話が絡むと怪しく艶っぽい雰囲気が出るって、わかります。古代ものとかもそうですけど、風俗が違ったりするせいか、みょーに妄想をそそる部分もあり…v トン&ピで書いてみたい設定ですねー!手一杯なので、無理そうですがw

★天は赤い河のほとり
私もこのタイトル大好きです!
そう言えば、最初の頃のカイル皇子は遊び人っぽかったですよねー。ユーリちゃんに惚れ出したら超A型人間に見えてきましたがw 戦争や謀略と言った表の部分の壮絶さと、ゆっくり進み、ガッとエロくなる恋愛パートの配分が癖になる作品です。私も確か続きが読みたくて少コミを買って、他の漫画の18禁ぶりにビビった覚えがありますw

でも、そうなんですよねー。「天河」はトン&ピでは当てはまらなくて…。まずピダムが理想の政治を語るのが無理で(酷)、知力はないけど運動神経でカバー!なユーリちゃんもトンマンとは正反対と言うか…。カイルをトンマン、ユーリちゃんをピダム、の方がまだしっくり来る気がしますw

> 蒼の封印なら無理がないですねv娘を息子の設定にして、チュンチュがトンマンの息子かー!イイかも!と、緋翠さんの記事で妄想しましたーw

良かったら、妄想を具現化してみてくださいーv(←人任せ)


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